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2008年7月12日土曜日

動と静の均衡

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ウィンブルドン:ナダル初優勝 フェデラーの6連覇阻む

うおおおお!芝の王者フェデラーがナダルに敗北……遂にフェデラーの時代も終焉か…!?
しかし試合時間4時間48分とかどんだけwwwwwwwww
世界1位と2位の最強バトルとは言えすごいよな…前の全豪オープンでもフェデラーは5時間近くの長期戦やってたけど、フェデラーはそのメンタルタフネスのおかげで王者に君臨してたんだろうな。でもナダルは冷静なフェデラーとは違っていわば燃え続ける炎な感じ。今回はそれで押し切った、と言う印象があるな。さて、今後どうなるか。

ウィンブルドン選手権12日目 ヴィーナス・ウィリアムズが単・複2種目制覇!

こっちもこっちで姉妹パワー対決してるし…なんだよ、最近のテニス界は波動球並のパワーテニスが主流なのか?


新卒技術職・研究職の深刻な「採用」氷河期の到来

こういうのを読んでると色々と考えざるを得なくなるわけだけれど。
少なくとも、文系か理系かの二元論で話が進んでる以上、それ以上内容は発展しないだろうな、と思う。抽象的な区分はどこかで具体性を失うものだ。
例えば僕は今はIT関係の職についているけど、これって文系でも理系でもない。「理系っぽい」けど、「文系っぽい」ことも多くしている。
まあそんなITな話なんかはどうでもいいとして、文理と学生という関係に着目して話すのならば、どうもズレてるとしか思えない。
今の学生はどうか知らないけど、少なくとも僕は高校での文理の選択はほぼ「どっちのほうが勉強せずに済むか」と言う理由だけだった。その頃は将来就きたい職業なんか漠然としかなかったし、それに文系理系って言っても「文系は国・英・社、理系は数・理」みたいな単純な区分けでしかなかった。はっきり言ってそういう認識って危険だよな。その認識は後々の免罪符にしかならない。「オレって文系だから数学とか駄目なのよ」ってね。そういうレトリックが僕の計算能力の低さの目くらましになってるからフヒヒって感じなんだけどな。
でもまあ、現実問題はそうかっちりきっちり綺麗に分かれない。
というより、文系にしろ理系にしろ、その区分けは所詮基礎勉強に割く時間の比率でしかない。実社会に役立てようと思ったら実際はどれも勉強しなきゃいけないわけで。その意味では、教科を削るなんていうことをしてる学校の策は愚策だと思う。知識はリンクすることで強化されると言うのに。

高度な文系職は理系よりも数字を弄ってるし、理系職で高度だといわれる人は文系以上にコミュニケーション能力があったりする。
高校生時代は文系に進んだ僕でも、今は様々なデータとの格闘の日々だ。高等数学をもっと真面目にやっておけば良かったと後悔している。
同様のことはあらゆる人に言える。例えば英語が苦手だからという理由で理系を選んだ人がいたとしても、実際問題英語から離れられることは、昨今の現状からしてまあそうない。世の中は英語に包まれてる。

さて、そう考えていくとどうしても一つの疑問に落ち着かざるを得ない。
文理の区分というのは本当に必要なのか?
少なくとも、情報も知識も知恵も少ない高校生の時代にする選択ではないように到底思える。
だけど多くの高校生がそれを必要とされているのは、結局のところ大学受験のためだからに過ぎない。
要するに順序が逆なんだよ。大学受験に受かるために自分の得意教科を発揮できる学部・学科を選ぶんじゃなくて、何をやりたいかを探してから大学受験に臨むべきだ。
と、まあそれは綺麗事。実際「自分は何がやりたいか」なんて疑問に決着がついてる人なんか世の中にほとんどいない。世の中はわからないことだらけで、自分も例外ではないのだから。

選択肢の量は情報の量に比例して、判断は情報の質に比例する。
まあ、ITリテラシーの教育をしないことにはこれからの時代やっていけないだろうね。


そういえば、ご存知の通りアメリカは訴訟社会と呼ばれているぐらい訴訟が多いが、果たしてその理由は如何なるものか?
卒業旅行でアメリカはネバダ州ラスベガスに行ってるときにガイドさんに聞いたんだが、アメリカは弁護士の数が異常に多いらしい。
その理由は定かじゃないけど、まあ人々の憧れの的であったことは一因として確かだろうな。
で、弁護士の数が異常に多くなってしまったもんだから、彼ら彼女らが食っていくためには訴訟がないことには始まらないわけだから、持てる法的知識を総動員してあらゆることを訴訟に結びつける、とのことだ。
日本じゃ弁護士は相談されて始めて訴訟へ動き出すわけだけれど、アメリカじゃ弁護士が誰かと世間話をしているときに「おいおいハニー、それは問題じゃないか。じゃあちょっと訴訟しようか。オレ弁護士だし任せてよ。」な感じで訴訟が起こるらしい。そうでもしないと食っていけないらしい。
まあ恐らく幾分の誇張が含まれてるだろうとは言え、普通にありそうだから怖いなw


紅kure-nai 1 (1) (ジャンプコミックス)
片山 憲太郎 子安 秀明
集英社
おすすめ度の平均: 4.0
3 自分色を出しすぎでは?
3 絵は上等。(少々ネタバレ気味
4 なんでも屋の少年と忌まわしき過去。
5 ニヤニヤ
5 コミック化万歳!


さすがは山本ヤマトさん絵が非常に安定してて銀子可愛いよ銀子(;´Д`)ハァハァ
内容は、紅の小説1巻の後ぐらいの話。たぶん。
小説やアニメそのもののネタバレにはなってないから、紅入門者にはとても良い本かと思われます。
アニメはやけにリアリスティックで、紅子さんもなんか普通の人で、実は夕乃さんが一番強いんじゃないの?って言うような見せ方だったけど、やっぱり小説の強さをベースにしたこの漫画が一番しっくりくる。

ラブやん 10 (10) (アフタヌーンKC)
田丸 浩史
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 mixiで今日のニュース記事一面を飾りました
5 狭まる選択肢
5 ラブやんがロリやんに!
5 迫りくる恐怖。はぴバースディカズフウウウさ!
5 やっぱりこの漫画が好きだ


失速しない面白さは異常wwwwww
こういう内容の漫画はドラエもん症候群に陥りがちだけど、カズフサを取り巻く環境が変わってきてるあたりで遅々としてても展開があって良い。
この漫画はあらゆるメディアに封殺される漫画だけど、ヲタクとしては普通に面白いんですよねー

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)
えすの サカエ
角川グループパブリッシング
おすすめ度の平均: 3.5
4 萌えてきた
3 物語の行方やいかに
4 加速する由乃のヤンデレっぷり


5巻ぐらいからカヲル君みたいなキャラが出てきてるけど、ああいう冷徹キャラって結構好きなんだよなあ。
しかしマジで由乃たんのヤンデレっぷりが加速しまくりwwww痛いwwwww

ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)
大久保 篤
スクウェア・エニックス
おすすめ度の平均: 4.5
5 表紙で分かる絵の上達
5 アラクネフォビアに進入するよん!
4 やっと12巻!!


いいか、一度だけしか言わないからよく聞いておくんだ。
この漫画の主人公はブラック☆スター。
最後の登場シーンのかっこよさは異常。

2008年7月6日日曜日

ストラディヴァリウスの栄光

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昨日は明石まで行って会社の人たち20人ぐらいでサッカーをやった。珍しくも同じ大阪府民である同期(うちの会社は大阪府民が結構少ない)に多少無理を言って彼の改造車に乗せていってもらった。エンジンも改造しまくりんぐでなんか3速で100kmぐらい出てましたよ。意味わかんねwww時々「ポスンッ」って音がするから、それは何の音だと聞いてみたら、ギアを入れ替えたときとかターボかけたときはガソリンを多目に注入して爆発力を高めてるんだが、それで生じる空気を抜いてる音なんだとか。車の構造が細かいところでどうなってるかまったくわからない僕には「ふーん」としか言いようがありませんでした、と。

で昼の13時半から17時までガッツリサッカー。前回のフットサルの小さなコートとは違ってコートがめちゃデカイので走り回ってはヤバイ。ここは先輩の立てた作戦に従って自分のポジションからは極力はみ出さないように…てな感じでやってたらなんとか足も攣ったりせず無事にやれた。バテバテだったけれどね。
なにしろ暑すぎるもんだからハーフタイムのたびにペットボトルのスポーツドリンク1本を飲み干すような始末。まあでも膨大な汗をかくし水分補給しないとマジ熱中症とか脱水症状になるから。
運動は良いものだ、うん。てか超デスクワークだから定期的にでも運動しないと『永遠に美しく』の序盤のゴールディ・ホーンみたいになってしまう。

仕事しててわかったこと。
オブジェクト指向を極端なまでに取り入れたコードは大規模開発に向いているが可読性は非常に悪い。
クラス図とかがないと構造がわからねえよw implementsしまくりinheritsしまくりじゃあ、一体何がどうなってるのかよくわからなくなってくる。
ワンソリューションに複数のプロジェクトが混在する中で、共通部分を見出して抽象化し、それをコード化して開発スピードを上げるってのはよくわかるんだけど、んでそれを実践するってのは素晴らしいことなんだと思うけど、仕様書がないと解読に時間がかかる…w

秘密 (文春文庫)
秘密 (文春文庫)
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東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 2064
おすすめ度の平均: 4.0
5 読めば読むほど面白くなり・・・
5 あなたは誰と語りました?
4 詰まり、若い人生がなくなったということだ。
5 男(父親、夫)、女(母親、妻)、愛、絆、家族、嫉妬、宿命、未来・・・。
2 微妙


これはかなり心に残った作品。ここ1年で読んだあらゆる本の中でダントツで面白かった。
『ONE~輝く季節へ~』を初めてプレイしたときのような感慨を得た。
夫と妻と娘の奇妙な生活を描いた作品だが、とにかく圧巻。
高校時代から東野圭吾を読み耽っていた戯言遣いはこう言う。
「これは誰に勧めても先ずヒットしなかったことがなかった作品だ。あと、映画化もされているが、あれはこの名作を侮辱するだけの代物に成り下がっているから見ないことをオススメする」
広末涼子主演の映画だと言うことで、僕が読んだ文庫にも広末涼子があとがきを書いていたが、文頭で「最後になって、何が秘密なのかわかって驚きました!」とかそんな小学生の読書感想文めいた文章があり、どう見ても映画の宣伝の一環として書いてるのが丸わかりだったから僕は全部すっ飛ばす判断をした。
何が秘密だったとか、そんなことは正直この小説では核心ではない。それは登場人物たちの結論でしかない。
僕が思うに、この小説の核心はその結論に至るまでの再現不可能なジレンマだ。
ネタバレにはならないだろうと思うので書くが、娘としてやり直そうとする妻と、娘であろうとする妻を守ろうとする夫のジレンマ。葛藤。
肉体は娘なのに精神は妻。それなんてエロゲ?否、エロゲじゃ妻や娘は出ません。いやそんな話じゃない。
まあ概要的には『転校生』のような入れ替わり系の物語なのだが、その関係性から紡がれるジレンマはほんと半端ない。そんな小説。
結末に関しては、綺麗すぎる終わり方。最後の最後で全部ひっくり返すんだけど、爽快感しか残らない。ラスト15Pぐらいは、僕が体験した中でも屈指の秀逸さだった。
2ちゃんねるのなんかのスレで、この小説を読み終わったとき3日ぐらい空虚な気持ちになったって言う書き込みがあったけど、その気持ちは非常にわかる。
僕はこの400Pぐらいの本を2日間の通勤時間で読んだのだけれど、2日目とか微妙に落ち込んだ気分のまま仕事してた。ていうかそれ以前に一心不乱に読み耽ってたもんだからうっかり電車を乗り過ごすところだった。読み終わった夜とか、余韻で何もやる気なくなったぐらいだし。
読む人が読めば、この本は結構なインパクトを持つと思う。是非是非一読あれ。
かくして、今になって東野圭吾を初めて読んだ僕に、時代遅れの感銘が到来した。

2008年6月28日土曜日

『心拍数60km 法廷速度のPain Paint』

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財政管理はほとんど頭の中でやっていたから通帳記入なんて3月以来全然してなかった。
だから奨学金の返済はてっきりもう5月ぐらいから引き落とされているものだとばかり思っていたけど、今日久々に通帳記入でもして脳内の収支との誤差でも修正するかと思ってログを記入された通帳を見てみるとでら驚いた。奨学金の返済が始まっていない。
どういうことかなと思って『奨学金返済の手引き』を開いて見てみると、返済は10月から始まるらしい。なんと言う猶予期間。
月10万円貯金するために給与から逆算して月に使える金額を計算して日々生きていたわけだけれど、これは僥倖。5月6月分に引き落とされていたと思っていた2万が浮いた。ボーナスも入ったおかげで買いたかったものをついに買えるかも知れぬ。

払っていたと思ってたものが実は支払いがまだだったというのは、その逆よりは良いことなのは間違いない。まあ、最もその辺はちゃんと確認しとけよ、と言う話だが、結果から言うと預金残高が増えているのだから些事は気にしないでおこう。
4千円以上の買い物はアマゾンのクレジットカートで行っているために、順調にアマゾンポイントも貯まってきている。
加えて、僕は書籍のほとんどはアマゾンで購入し、さらに某アンケートサイトでちまちまとポイント稼ぎを行っている。そのアンケートサイトで得たポイントはアマゾンポイントに変換出来る。
つまるところ、僕が現在アマゾンで使用出来るポイントは累計4500ポイント程度になっている。どう使おうかと今から悩む。

細かいことはほとんど気にしない代わりに、一度立てた大雑把な目標は過程がどうであれ達成しようとする無駄な意気込みを持つ僕のこの性格は自分では意外と気に入っているw


で、戦国ランスの話。
謙信ルートをクリア。比較的楽だった。
引き続き、蘭ルートをクリアしようと頑張っているものの、ターン制限が厳しくて辟易中……
原家→足利家→伊賀家→巫女機関→天志教→上杉家→北条家
と滅ぼしまくって、北条家を落とした時点で35ターンと言うなかなかの功績だったのだが、この行き方だと北条家を滅ぼしたと同時に5つ目の瓢箪が割れ、どう足掻いても蘭が石油の穴で死んでしまい、蘭ルートには入れないことに気付いた。ていうか会話はほとんどスキップしまくりんぐだから誰が瓢箪を持ってて瓢箪がいくつ割れるとどうなるとかまったく知りませんでしたよ。勢いだけでずっとやってます。
というわけで、再度挑戦。今度は
原家→足利家→伊賀家→徳川家→今川家→北条家
と滅ぼす予定。これなら恐らく結構ターン数は稼げるはず。
が、北条家はやはり強い。小松と早雲と蘭が同時に出てきたときとか、マジパネェっすよ。速やかな全滅ッス。激ムズっすね。
でもまあ何とかならないことはないだろう。何とかできるだろう。


書評…と行きたいところだけど、今週は月刊アスキー読んでたから小説はほとんどなし。FXの話とかもういいよ…。

阿修羅ガール (新潮文庫)
舞城 王太郎
新潮社
売り上げランキング: 56805
おすすめ度の平均: 3.5
1 ぶっとんでる?
4 舞城王太郎の代表作
4 読点の少なさはトパーズの村上龍並
5 おもろ
4 ぶっ飛び続ける舞城王太郎

三島由紀夫賞を受賞した本作。
最近ずっと舞城ばかり読んでて食傷気味な所為か、僕の中ではランクが低い。決して面白くないわけではないけど、同じ勧めるにしても他の作品のほうを勧めたい。
中身…のほうを紹介したいと思っても、これがなかなか難しいw僕の文章能力では無理だw
強いて言うなら
1章:女子高生の日常篇
2章:臨死体験篇
3章:犯人の顛末篇
4章:とある小説家の日常篇
となる。特に4章は、今までの話と何の関係があるのかとまったくわからなかった。3章とリンクしているように思われる部分があるにはあったけれど…。

てなわけで、そろそろ一旦舞城王太郎は離れようと思うwさすがに4冊ぶっ続けで読むとその文体にも飽きてくる。他の作家に手を出すとしよう。
P嬢のスパダ(SuperDaddy)に拝借した東野圭吾の本があるので、来週はそれを読もう。うん、そうしよう。

2008年6月26日木曜日

ぱいすら

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まだ入社して間もないからっつーことで6月初旬からPG開発を3人月の工数で任されたわけだが、腐っても専門学校で4年間学んだ身。舐めてもらっちゃ困る。2週間で終わらせましたよ。8月末が納期のPGがもう完成…前倒しもいいところだ。
でも不幸なことに、今ちょうどOJT監督の人が出張で不在なので、指示を仰ぐ人がいない。だから無駄に単体テストに時間かけるしかないわけでw
時間が余って余って仕方ないもんだからロジック全部見直して、思いつくロジック全部試して処理時間いちいち計測して、それをCSVに吐き出してEXCELにしてからグラフ化して可視化したりして、その中で最速のものを選んで、さらにそいつらをDLL化して…なんて本当に時間の有効活用なんだか無駄遣いなんだかよくわからないことをやってたら、元々13分間かかる処理が3分間に縮まったwwwwwwwwwwwww速度向上とか言うレベルじゃねえぞwwwwwwwロジックや細かい文法によって随分違いが出るなあ…と思ったのでした。
あと思ったのが、外国のPGのクオリティの低さ。ひょんなことからアジア某国で稼動中のPGの不具合を確かめることになって、送られてきたソースを眺めていたんだけれど、なんぞこれ(;゚Д゚)って言うレベルでした。ADODBのコントロールを使う数だけ作るな!そしてフォームに貼り付けるな!使いまわせYO!細かいコーディングとか見てたらもう嫌になってきた。日本ってすごいんだなあ←結論

2008年6月22日日曜日

イエス ア ノート ネセサリー

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一ヶ月に一回、給料が入って最初の金曜日は同期たちとどこかに飲みに行くと言うことがなんだか定例化されている気がする。
来月は何でもビアガーデンに行こうと言うことらしいが…みんなそんなにビール飲まないだろ…w
同期との飲み会は金曜日にあるから問題ないんだが、7月の週末は色々予定が入っていてどうにも忙しい。調整に頭を悩ませるほどに。
やっぱり社会人になると自由時間が週末しかなくなるから、予定が集中するなあ…。手帳にゃ既に9月ぐらいまで予定あるぜ。

まあでも今月は普通な週末。昨日、土曜日はP嬢と車で20分ぐらいのところに出来た大型のショッピングセンターに行って来た。アリオ鳳。非常に大きいね、あそこは。気がついたら3時間も経ってた。そんなに店で長居してたわけじゃないんだけどなあ。
A・ニガー
そしてゲーセンでA・ニガーをゲット!
A・オリゼーもゲットしたが、それはP嬢んちに置いてきた。
2つ取るのに1200円を投入したってところだからそれなりの収穫と言えよう。
これを取っている最中、通りすがりのJK達がキャイキャイ言ってて集中出来なかった。おかげでたぶん400円ぐらい損した…。
JK「あれ知ってる!確か乳酸菌とか言うやつだよ!カワイー!あ、取れてるし!」
うるせー!乳酸菌(L・ラクチス)じゃねえ!これは麹黴だ!
まあでも、P嬢と話していたんだが、あんな一般人っぽいJKがもやしもんを知っているということがそもそも驚きだ、と。なるほどそれは確かにその通りかも知れない。
てか最近もやしもんのグッズ多くなってる気がするなあ。
んでから駐車券の無料時間のこともあり、ショッピング・センター内にあるスタバでダークモカ・フラペチーノとコーヒーゼリー・フラペチーノ(なんか知らんがここにはあった)を飲んで帰宅。コーヒーが苦くて飲めないP嬢でも、スタバのフラペチーノは甘くて飲みやすいので安心。いつかカフェインに依存することを信じてる(マテ
あ、あと、やっぱりエアーマンは倒せなかった。
そして日曜日である今日はEと大阪の端っこのほうでテニスをする予定だったのだが生憎の雨天。こりゃ中止だな。折角ラケット買ったのに。しょんぼり。
しかし、この悔しさを引きこもることで解消するなんて発想は僕らにはない……ちょっとボーリング18Gやってくる。

行く前に今週読んだ本の書評でも。
好き好き大好き超愛してる。 (講談社ノベルス)
舞城 王太郎
講談社
売り上げランキング: 61559
おすすめ度の平均: 4.5
5 舞城世界炸裂
4 関係のメタ化を突き抜けて
4 愛することとは?
5 伝えられなかった愛と、残されたたくさんの愛
5 芥川賞とって欲しかった……


とんでもない言葉の奔流だった。
想像しか許されない言葉の暴力でもあり、想像すら許されない言葉の濁流。
恋人の死を描いたので僕がまず連想したのはセカチューだが、残念ながら僕はセカチューを読んでいないので比較は出来ない。
ただ、こんな極端で想像でしかありえず、かついびつな形で愛を謡うのは舞城王太郎ぐらいのもんだろうと思う。まあ、だからこそ浮き彫りになってるもんがあってまばたきすら忘れるぐらい読みふけったけど。
一番印象に残ったのは、『夢の修理屋』の話。夢の中でしか現れない女の子に恋をして、自分のその慕情に気付くと同時に、それが夢であることにも気付く。なんともロマンチックじゃあないか。乙一的だね。
後半に収録されてる『ドリルホールインマイブレイン』はシュールの一言に尽きる。やれるものなら是非映画化を所望したい。
最初はあまりのシュールさに想像力さえついていかなったけど、途中からシュールでありながら一つの脈絡と統制のある狂った世界観が見えた。
関係なさそうである話だけど、講談社の本に挟まってる栞に書いてる歴代メフィスト賞受賞者の一覧。
京極さんの名前が載っていない。
メフィスト賞が出来て初めての受賞は有名な『すべてがFになる』だけど、メフィスト賞の創設のきっかけになった、いわば第0回メフィスト賞受賞作である京極さんの『うぶめの夏』を載せて欲しいんだけどね…

スクールアタック・シンドローム (新潮文庫 ま 29-3)
舞城 王太郎
新潮社
売り上げランキング: 18530
おすすめ度の平均: 4.5
4 やっぱり舞城は良い。
4 面白いけど…
5 舞城ワールド全快
5 天才や〜


とてもバイオレンスな一冊。その分読み応えはあった。
舞城節が炸裂しっぱなしなので展開についていけないとか言うんじゃなくて展開についていかされる。
一言で言うと暴力の伝播を描いた作品だけに、上にある『好き好き大好き超愛してる』みたいな概念的な講釈とかはそんなになかったけど面白かった。
スクールアタック・シンドロームはサッと読めるタイプの小説なのだけれど、書き下ろしで後半に収録されてる『ソマリア・サッチ・ア・スウィートハート』はあらゆる意味で問題作だと思う。色んなタブーを含んでるんで。
『ソマリア・サッチ・ア・スウィートハート』を読んでいて、僕の中で、桜庭一樹さんの『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』とイメージがかなりかぶった。細部にこそ差はあれど、世界観は結構似てると思う。もちろん、舞城の方が圧倒的に暴力的で想像的だけれど。要するに、舞城小説は極端なわけだ、うん。

2008年6月15日日曜日

やべえ

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紅アニメの第6話が神がかってるwwwwwwwwwwwwwwwwこれはおもろいwwwwwwwww

2008年6月14日土曜日

風はいつも春一番

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水から電流を取り出す「ウォーターエネルギーシステム」

こないだTVでやっているのを見て、おおすげー究極のエコだったりするんじゃね!
とかちょっぴり興奮してしまったもので、これからの展開に当然超期待。
だけれど、現実的に考えて「誰が見ても美味しいトコ取り」のこの製品がすぐに市場に出回るかと言うとそんなことはないと思う。
理由は簡単。石油燃料からの脱却、運輸費の超低コスト化、スーパーエコなエネルギー…恩恵を上げると枚挙に暇がなさそうなだけに、あらゆるところから、思わぬところの反発が多そうだからだ。
「そのアイデアいいね!」だけでは通用しないのが現実。いくら今エコが叫ばれていて注目度が高いとは言え、新勢力は旧勢力のとてつもない反発を食らうものなんです。新しいものはどこかの誰かにとって迷惑なものなんです。
けどまあ、一番大事なのは「何がすごいか」ではなくて、「そういうものが作られている流れ」というやつだと思うわけで。
いくら抵抗が強くても、一度起こった流れと言うのはほぼ確実に止まらない。僕は短い人生経験でものすごくわかった。
SecondLifeはもう結構有名だからいちいち説明する必要もないと思うけど、あれは確かに先駆ではあったが成功したと言うわけじゃない。一時期ブームにもなったが、一部に留まった。
けど、3D仮想世界空間の構築の流れは止まったわけじゃない。SecondLifeが流行らなくても、どんどん新しいのが出てきてる。CAPCOMも3Dブラウザなるものを開発していたし。携帯でも3D空間を演出したサイトというのが少しずつ増えていると聞くし、3D化の流れは止まらない。現在の新しいゲームソフトの多くが3Dを使っている事実を考えればよくわかる。10年前はバーチャファイターみたいなポリゴンがRPGにまで波及するなんて思ってもなかった。

だから、電気自動車だとかこのウォーターエネルギーシステムだとか、あるいはメタンハイドレートだとか、原子力発電の応用だとか、バイオ燃料だとか、色々とあるけれど、次に何が来るとか何が来ないとか、大事なのはそこじゃない。
要するに、石油燃料からの脱却の動きが加速している、と言うのが一番大事なわけだ。一部を見ずに全体を見ましょう。
個人的には電気自動車がやっぱり一番シンプルでいいかなあ、と思うけどね。電気を電波に乗せる技術が実用化されればもっと応用範囲も広くなると思うし。事実上の「補給いらずの車」ってわけだな。フヒヒ

てわけで書評。

傷物語 (講談社BOX)
傷物語 (講談社BOX)
posted with amazlet at 08.06.14
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 554
おすすめ度の平均: 4.5
5 前日譚
5 羽川希望!
5 恐怖(?)のリカちゃんの話は秀逸。
4 笑わない。
5 おもしろかったよ

【傷物語】
空前絶後、掛け値なしのギャグ小説だった化物語の続編にして前日譚である本作は、比較的シリアス分が多目だった。
化物語をたとえば電車の中で読むというのは、社会的にありえない発想だったので、たぶんその要素を継承しているんだろうと思っていただけに少しばかり肩透かしだった。あんなに読む覚悟をしていたのに!

西尾維新のすごいところは、その卓越した文章力だけではなく、演出力にもあると思う。
ミスリードが決してうまいわけではなく、むしろ話の流れは結構読めてしまうのだが、読めても尚引き込まれる。
ストーリーに関係なく作中に引き込まれると言うのは、はっきり言って卑怯だと思う。遠慮なく言って最強だと思う。
内容は西尾維新だなあ、と言う感じ。前作とどうしても比べちゃうので少し物足りない気もしたいけど、面白いか面白くないかで言えば面白いに太鼓判を押したい。

孤宿の人 (上) (新人物ノベルス) (新人物ノベルス)
宮部 みゆき
新人物往来社
売り上げランキング: 153

孤宿の人 (下) (新人物ノベルス) (新人物ノベルス) (新人物ノベルス)
宮部 みゆき
新人物往来社
売り上げランキング: 155
おすすめ度の平均: 4.5
4 ほうは阿呆のほう
5 ラストが泣けるー


【孤宿の人】
宮部みゆき初挑戦。模倣犯とかあの辺で興味が出て来始めたのだが、Dに『宮部みゆきは時代小説の評価が高いな』と言われ、この作品がちょうど文庫化した折だったので読んでみた。
上巻の始め200Pぐらいは、主に舞台説明や描写が続いているために時代背景や舞台設定を脳内にインストールするのに時間がかかり、つまりは平たく言えばつまらなかったんだが、主要人物たちをほぼ把握出来た辺りから(僕の読解力が人並み以下であるということに加えて、とかく江戸時代の藩ってやつは人間関係は多い上に複雑でややこしいのだ)途端にめちゃくちゃおもしろくなってきて、下巻に突入してからは読むスピードがとても早かった。

瀬戸内に面する四国の藩の中でも民草を視点にして話が進んでいくため、藩を取り巻く様々な権謀術数の影は見え隠れする。だけどそれらはまるで妖のように朧げにしかわからない。
ゆえに、登場人物たちは一様に言う。「自分たちにはどうしようもねえことだ」。真相を探れば隠密に消される。しかし人の口に戸は立てられない。噂は真実を内包する。
全編を通して、身分の差に起因する無力感が漂う本作。というと語弊があるけれど、物事に対して無力であるという事実と、何とかしたいという正義感の葛藤がすごい読み応えがある部分だと思うます。
人間ドラマが確かに面白い。
最後はグッと来た。って言うか悲しすぎだ。

2008年6月11日水曜日

秋葉原の殺傷事件に関して

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先ずは被害者やその遺族の方々にお悔やみを申し上げます。

この事件、まあ今は起きたばかりなので色んな番組や紙面を騒がせているけれど、それを見るたびに思う。
なんで誰も彼もがそんな難しく判断するんだ?
この事件には確かに社会的な一面を垣間見ることも出来るけど、単なる自暴自棄に陥った頭の悪い一人の人間の起こした惨劇以上でも以下でもない。
環境や時代がどうとかそういう問題以前に性格の問題だ。
だからこそ被害に遭った人は悔しくて仕方がない。ただの僻みで重軽傷を負ったり、人が死んだりしているんだから…。

そして僕は、極端な話、容疑者に近い環境で生きてる人を十把一からげに犯罪者予備軍にしてしまう危険をはらんでいるくらいに、ニュースで報道されるよりかは容疑者に特殊性はないと考えている。
故に、あれで精神鑑定がどうのこうのと言うのも変な話だ。事件直前のあの冷静な書き込みや、何より監視カメラに映っていた姿を見ればわかる。病んでいたのは確かだろうが精神鑑定が必要なわけがない。宮崎勤や小林薫とはワケが違うのだ。
犯行に及んだかどうかが精神鑑定を実施する線引きになるのなら、それこそ多くの人を予備軍扱いしてしまう驚異のレトリックだ。一体誰がまともな人間と言えるんだ?

掲示板への書き込みも色々と明らかにされていて、僕もネットで話題になってる分には目を通してるけど、いくら読んでも単なる被害妄想の強い人間以上の印象を抱けない。
2chの書き込みで、掲示板の書き込みに対するコメントの中に
クリスマス前の2chの書き込みをズラズラ並べただけのような内容だな
と言うのがあったけどまったくもって的を射てる。真相の方はわからないけど、容疑者は2ちゃんねらーではなかったらしい。つまりはまあ、視野が狭かったということだ。他の人を見たことがなかった。単にそれだけだ。

と、どんな言葉を並べたところで、あの惨劇が起こったことは変えられないし、被害者の方々の傷もなくならないんだけれど、僕ら傍観者に出来ることと言えばせめて教訓を得ることぐらいなんだけど、その教訓が『周りを見ようね』なんていう当たり前のことだったりするとそれはそれでなんとなくやるせない気分になるものなのだ。
まあむしろ、被害者が蘇生措置を施されている最中にTVカメラが回り、それに向かって笑いながらピースサインとかを送ってるアホな連中のほうがよっぽどむかっ腹が立つけどね。

2008年6月9日月曜日

『0の世界に夢を描くよ 僕らはみんな電気の申し子』

0 件のコメント:
20カラム2300行ぐらいの複数のCSVファイルの一部をエクセルに移す処理をするのに、何故かわからんが1000行ぐらいまでは2秒ぐらいで出来るのにそっからの処理が遅くなる…何故だ……明日中に謎を解明してやる…!

今朝電車に乗って六甲山を見ながらランダム再生で音楽聞いてたらMOSAIC.WAVのLoveCheatが流れ出してテンションMAX。
久々に聞いたけど、やっぱりコレは名曲だぜ!サビのテンポが最高!
MOSAIC.WAVのライブがもし大阪で開催されるようなことになったら絶対に行こうと決意する僕であった…。


でもやっぱり『電気の恋人』が好きだなあ。
恐る恐るスイッチ入れたら 無愛想な「OK」の二文字
"konnichiwa" って入力しても "syntax error"
何それ?読めない!
の部分がもうね!
いちいち解説するような野暮なことはしないけれど、この掛け言葉がたまらんね。

2008年6月8日日曜日

『粉雪のようなあなたは 汚れなく奇麗で 私もなりたいと雪に願う I still love you』

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痛い足を引きずってコミコミ12に行ってきた。家を出る前に、げんしけん2巻の怪我をしながらもコミケに参加する斑目を見て元気を出したのはココだけの秘密だ!

ハイアットのビル
コミコミは昔こそ年2回の開催だったわけだけど、諸般の事情で年1回になってしまって、祝日のない6月の楽しみと言えば今やこのコミコミぐらいである。
僕はコミコミは6年前(?)の2から参加してるのでまあ古参と言えなくもないやつだけれど、今日は実は初めての単独行動だったりする。もちろん茶汰君のところに挨拶には行ったけど、最初から最後まで単独行動と言うのは本当に初めての体験だった。
なので一人でぷらぷらと回ってて改めて思ったのが、最近は腐女子が多くなってきたなあ、ということ。
昔のコミコミと言ったら、それこそ女性の方を見ようものならどうお呼びして良いのかわからなかったものだが、今や「腐女子」と言う立派な呼称をお持ちだ。
島にもよるけど、4~5サークルに1サークルぐらいの割合でコスプレした女性の売り子を目に出来た。それくらい同人ってのが市民権を得てきたことの証左だろうか。

ジャンル的にはやっぱり東方が強いなあ、と。
同じ同人発のゲームでも、ひぐらしと東方じゃ人気のあり方がどうにも違う。
東方は同人内同人としての人気があって、ひぐらしは単純にエンターテイメント的な人気がある。
それは単純に、コンテンツの持つ要素の違いなんだろうなあ、と思うけど。ひぐらしはメディア化のしやすい一本のシナリオがあるのに対し、東方はシューティングと言うゲーム性とずば抜けたキャラクター性があるから同人に用いられやすい。
畢竟、根強い人気と一過性の人気という二面に分かれる…ってところかな?

コミコミ12戦果
もやしもんに大ハマりしてる僕にとってはありがたいことに、菌グッズを売ってるサークルが結構多かったから、サークルの中の人と少し菌のことについて世間話を交わした。
菌は誰が描いても同じようなのになるため、非常にグッズ化しやすいんだろうなあと思ったwしかもマスコットとしてかなり万人受けするような可愛いデザインだから、汎用性も高い。
エロゲキャラの描かれた抱き枕と菌の描かれた抱き枕だったら、後者は単なる菌模様の抱き枕以上の意味合いを持たせることが出来ないが、前者は夜の伴侶としての強い意味合いを持たれる。そのくらいの違いがある。
まあ何はともあれもやしもんの人気が高くなってグッズが増えることは良いことだ。

会場内に、めちゃくちゃ神々しい初音ミクのコスプレがいて驚いた。あれほどの神懸ったコスプレはそう見ない。

開場して1時間半ぐらいして、そろそろ帰るかと思って会場を出て、日本橋で昼食を取った。
その後いつもの店巡りを簡単に済ませて、スタバに行った。
2ヶ月ぐらい前に、スタバでの新商品である「コーヒーゼリーフラペチーノ」なるものがあって、飲んでみたいと思いつつも機会がなかったので、今日こそ飲んでみるぞ!と思ってレジに並んだものの、そんな名称のものはどこにもなかった。あ、あれ?夢オチ?
仕方ないので、これまた新商品である「ダークモカ・フラペチーノ」というやつを頼んだ。ナニコレ。めちゃ美味い!ヤバイ。ハマる。

そういえばスタバにまた「アズキクリーム・フラペチーノ」が蘇っていた。ああ、懐かしい。コレは夏季限定商品なんだが、去年の夏には毎日のように飲んでたなあ。
学校の昼休みに近くのうどん屋で昼食を取ったあとスタバに寄ってアズキクリーム・フラペチーノを注文して教室で駄弁りながら飲むのが日常だった。いや、あんときは忙しかったはずなのにうどんとスタバの利用率が異常に高かった。昼食代が大体今の3倍ぐらい。ヤバイ。赤い(主に財政的な意味で

んで夕刻の15時半ぐらいに帰宅したわけだけど、即売会に参加して得られるパワーはかけた時間に比例しないな。参加しただけで色々元気が出る。
まあ毎度毎度そんなこと言いながら実際に何か作ることはあんまりないんですけどねw
でも社会人になってからは週末に時間が取れるようになってるから、その時間を使って何かやり続けようと思っているんですけどね。なかなか頭の中で構想がまとまらないのでまだ実行に移せてないという状態。
色々やりたいことはあるんだけど、とにかく今は持続させないことには話にならないから、思いつきだけでやるのは結果的に無駄が多く生じるかな、と思って。
うーん、来年のコミコミとか出てみようか。

2008年6月7日土曜日

戦国ランスは要所要所でグッと来る

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足が痛くて引きこもらざるを得なかったので戦国ランスをめちゃ進めた。
結果、とりあえずクリアした。このセーブデータでは2週目になる。

クリアデータは以下。
ルート:正史ルート
難易度:★
得点:79点
ターン数:112ターン
コスト/国力:126/136
満足度:194
武将:30人

キャラ(☆=キャラクリ):

ランス Lv.72
上杉謙信 Lv70
沖田のぞみ Lv.59 ☆
真田透琳 Lv.54 ☆
北条早雲 Lv.52
鈴女 Lv.49 ☆
戦姫 Lv.47
毛利てる Lv.47 ☆
柴田勝家 Lv.46
大道寺小松 Lv.43
吉川きく Lv.42
直江愛 Lv.40 ☆
乱丸 Lv.40 ☆
小川健太郎 Lv.39 ☆
香姫 Lv.37
玉籤風華 Lv.36
朝倉義景 Lv.35 ☆
前田慶次 Lv.30
エリナ Lv.30 ☆
原昌示 Lv.29
コパ傭兵団 Lv.28
発禁堕山 Lv.28 ☆
阿樹姫 Lv.18 ☆
説得法師 Lv.11
雪姫 Lv.11 ☆
板垣長官 Lv.10
大塩平八郎 Lv.10
伊藤閣下 Lv.10
足利超神 Lv.5
って感じ。
平均的に強くしてたので、最大4交戦が可能だった。
てか正直コパ傭兵団と足利はマジ要らん…でもコパがいないと足軽部隊がちょっと火力不足になるし、足利がいないと阿樹姫のキャラクリ出来なかった。まあ別に解雇しても良かったんだけど、それに代わる武将が他にいなかった、って言う話だ。
柚原柚美とかは武将にいても良かったと思うけど、鉄砲部隊って一発屋って感じがして個人的にはイマイチなんですよね。防御力めちゃ弱いし。狙撃があるのはいいんだけど、うーん、となる。

あと、健太郎のレベルとか全然上げずに行ったんだが、ラスボスであんなにギリな戦いになるとは思わなかった。やっぱ健太郎のレベルは上げないと駄目だな。ランスのレベルは上げといてよかったと思うけど。
正直健太郎はどうでもいいと思ってたから、美樹のイベントとかも放置してたら、いきなり魔王になって魔軍に寝返って、戦場に無敵状態で乱入してきたときは前回のセーブっていつだっけ?って思わず確認してしまったね。魔王ルート=ゲームオーバールート。

蘭もなんとか仲間に出来たのに、油田を探索したら魔人に殺されるんだもんなあ…たまらん。
まあその後北条早雲が入ったからまだいいけど。早雲強すぎワロタ。

なんか段々コツがわかってきてますます面白くなってきたぞなもし。
キャラクリと終了時得点でガッツリポイントを稼いだから、それを使って今度はさらなる難易度に挑戦だ!

抜け出し鉄平

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昨日は仕事終わりで会社の人たち総勢17名で、会社の近くにあるフットサルコートまでフットサルに行ってきましたよ。
月1回、Eとテニスやらやるようにしている、とは言え、運動不足であることには変わりは無い、と言う事実をつきつけられたねwww
新入社員、つまり僕の同期は6人参加していたが、皆疲労困憊。そりゃあ、若いという理由で一番コートを駆け回らされたら体力もすぐ尽きるってもんだ。僕も結構ノリノリだったからそりゃあもう走り回っていたんだが、あんなにぶっ続けでやるとは思ってなかったから体力の配分を誤ったな、と。1セット5分の試合でも、連戦はキツイっすwwww同期の女の子のうち2人が参加してたんだけど、その子らがボールを取ったときに、それを取ろうと接近したら、休憩中の人らが「それセクハラやー」と野次を飛ばしてプレイヤーを困惑させ翻弄させていた。これが社会人というやつか…!

元気は子供!体は翁!な僕はラスト10分と言うところで足を痛めて退場…うう、情けない。しかも攣った足の介抱のために迷惑をかける始末。会社の皆さんご迷惑をおかけしました。

ほとんど食事を取ってない状態でずっとやってたため皆腹ペコであった。帰りに同期らと喫茶店に寄って1時間ほど駄弁りながらコーヒーと軽食を食べて帰った。

体力つけないとなあ…と真剣に思ったね。元々持久力はそんなにない僕だが、仕事柄、体力は落ちていく一方なのでたまにこうして会社の人らとやるスポーツは積極的に参加していきたいところ。んで月1回やるEとのテニスも2回に増やそうかな…。

2008年6月5日木曜日

巧妙な世界

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世界的に景気後退の様相が濃くて、それは僕が勤めてる会社のグループ全体にも大きな影響を与えているみたいなんだけど、ユーザ系のIT会社であるうちの会社は、その逆境にこそ非常に強くなる。否、IT会社全般に言えることかな。
っていうのは、景気が悪いのだからなんとかして低くなる一方の売り上げの中からも利益を上げないといけない。それにはビジネス的な転換よりも、社内の生産性を上昇させるほうが容易いとほとんどの人は判断する。短い時間で今までと同じ仕事をしようとするわけだね。そりゃあそっちのほうが残業代も減るだろうし良いことだらけだ。
そうなると、今の時代はもうITの力を使わないわけにはいかない。いまや生産性の上昇はIT技術の駆使と言っても過言じゃないぐらいだ。畢竟、僕らみたいな仕事をしてる人ってのは「仕事がないわけがない」と言う状態。団塊世代の退職による人材不足以外の面から見た売り手市場の一面だね。