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2008年2月20日水曜日

RSSリーダーがフツーの人に普及しなかった訳

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そうだなあ。僕もせめて専門学校の連中には、とRSSリーダーを勧めてみたこともあるけど、『そこまで消化する情報がない』のと『情報の多さに負けてしまう』のがほとんどだった気がする。
ギークみたいな使われ方はしないだろうけど、今のネットの根幹を支える技術であることは間違いないと思うけどね。
あとは誰がいつ万人向けサービスに落とすことが出来るか、か。
clipped from d.hatena.ne.jp

FEEDは便利。

だからRSSリーダーも便利。

でも、フツーの人たちはこれからも使わないだろうな。

あれだけ普及するって言われてたけど。

例えば無断リンク禁止論。

WWWの理念を出せば一蹴できちゃう考えのはずなのに、ところがどっこい今でも根強く残ってる。

例えばSNSの素通り禁止論。

リテラシー高い人からすればバカな話に聞こえるけど、mixi・モバゲーではむしろ素通り禁止がルールとなりつつある。

一時期友人にはてなブックマークを勧めてみたんだけど、全然無理。

使ってもらえる気配なんてこれっぽちも無い。

確かに便利なんだけど、フツーの人は興味示さないですよ

そこまで情報に餓えてないし

Yahooのトピックスで十分っぽい

500以上RSSを登録している人とかいるらしいですけど、フツーの人にはそもそも消化する情報が無いですよ。
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十二国記:6年半ぶり新作「丕緒の鳥」発表 小野不由美の傑作ファンタジー

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きwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
書き下ろし短編でもいいけど出来れば単行本化希望(;´Д`)
clipped from mainichi.jp

 累計700万部を発行する小野不由美さんのファンタジー小説「十二国記」で、最新作「丕緒(ひしょ)の鳥」が27日発売の文芸誌「yomyom(ヨムヨム)」6号(新潮社)に掲載されることが明らかになった。01年9月発売の短編集「華胥の幽夢(かしょのゆめ)」以来6年半ぶり。

 「丕緒の鳥」は、同誌のファンタジー小説特集に合わせて書き下ろした作品で、「慶国」を舞台にした原稿用紙90枚分の短編。今後の単行本出版などは未定。【渡辺圭】

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東芝、HD-DVD事業からの撤退を正式発表

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ついに正式に撤退を表明。
HD DVDや、デュアルドライブを買った人ほんと涙目だな…。
てか、HD対応の映画とかなんか結構売り出してた希ガスるけどあんなんも全部なくなるんかな。
clipped from www.technobahn.com
【Technobahn 2008/2/19 19:50】東芝は19日、次世代DVDとなる「HD DVD」関連事業からの撤退することを正式発表した。
今年の1月4日に米ワーナー・ブラザースがHD DVD支持から、ブルレイ単独支持へと路線変更を行うことを発表。これが契機となり以降、北米市場におけるHD DVDプレーヤーの販売台数が激減。米流通大手からも公然とブルレイ支持を表明する企業が現れるなど、HD DVD陣営を巡る状況は今年に入ってから急激に悪化していた。
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2008年2月18日月曜日

「ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち

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突っ込みどころが多いが…。
漢字の正誤率が昭和39年に比べて大幅に上がっているから知識型学力は落ちていないとか、一体何十年前と比べてるんですかとw

でもまあ、漢字の正誤率は大事だと思うけどね。記憶型の教育はなんとなくもうヤバイんじゃないかと。文字の読み書きさえ出来れば、従来は記憶しなきゃいけなかった知識もいまやすぐに検索することが出来るます。必要なのは、情報の取捨選択能力ではないかと愚考するわけですが。
 生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」…。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいた。
 「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くした。熱弁は2時間近くに及んだ。
 だが、「時間を減らしたら、教える側が何もしなくなってしまったのが実情。できた余裕が現場でまったく生かされず、マイナスだけが出てきた」と、今回、30年ぶりに授業時間増に転じる理由を説明する。
 有馬氏は、昨年10月に文部科学省が発表した全国学力調査の結果などを引用し、小学校6年生の漢字で「(魚を)焼く」と正しく書けたのは70・9%で昭和39年調査の33・8%を大幅に上回ることなどから、「義務教育段階での知識型学力は落ちていない」とする。
 一方で中学で学ぶ2次方程式を解ける大学生が3割しかいない例をあげ、「大学はガタ落ちだ」とも認める。
 学力が身についていない。応用型の国際学力調査などで成績が伸びていない現状は否定できない。
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公文書保存 諸外国並みの本格的システムを(2月17日付・読売社説)

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ふと思ったんだが、古文書の類をデータ保存する場合、検索とかってどうするんだろう。やっぱりしない方向なんかな。今の言葉とだいぶ違うから、OCRでスキャンして…ってわけにはいかないよな。
clipped from www.yomiuri.co.jp

 国立公文書館には、古文書や明治以降の公文書など111万冊が保管されている。例えば昨年度は、1947年の労働省設置準備委員会会議録、1975年の法務省法令原簿などが移管された。

 日本の国立公文書館は7年前、行政改革の一環で、総理府の付属機関から独立行政法人に移行した。職員数は41人で、米国の2500人、ドイツの800人、韓国の130人と比べ極端に少ない。

 軌道に乗れば各省庁の文書も対象として、本格運用をはかる必要がある。

 電子文書の保存など、新たな課題についても議論を深めなければならない。

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突然変異? 黄金色に輝くアンコウ

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なんぞこれ(;´Д`)
食べてみたいとか言う発想も出ない…
clipped from www.asahi.com


 これはキアンコウという種類で、普通なら薄茶色。色素が欠乏する「アルビノ」という症状かと思われたが、赤くなるはずの目は黒のまま。底引き網で見つけた漁師も「こんなの初めてだ」と驚いていたという。

??

黄金色のアンコウ

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2008年2月17日日曜日

『この地上における二人の暴君、それは偶然と時間だ。』

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ラーメン屋でGDataの話をしてたら後ろでGoogle Codeの人間が聞いていた

運命みたいな偶然って確かにあると思う。実際僕もこのページにたまたまアクセスして、いつものように斜め読みしていたんだけど、気になる単語が出てきて偶然の力は恐ろしいと感じた。
lang-8。
実は1年半ほど前に、とある友人の伝手から、このランゲートという会社は旧友(という言い方をしてるが実際は知人レベル)が創設した会社だと聞かされた。厳密には、旧友が創設者の一人になった会社だが。
調べれば誰でもわかるから言っておくが、学内ベンチャーだ。今はどうなってるかは知らない。
その知人は中学の時も優秀なやつだった。もちろん、色々な意味で反感を買いやすいやつではあったが、とにかく優秀であることに変わりはなかった。なんと言うか、極めて努力家だ。少なくとも僕はそう認識してる。
でも僕が最初に伝手でその会社創設の話を聞いたとき、僕は「へぇ」としか思わなかった。理由は長くなるから割愛。誤解を承知で端的にいうと、その話が身近に感じたからだし、知人の人物的に驚くような話でもなかったからだ。
むしろこの記事を読んでからのほうが驚いた。こんなところでその会社の名前が出てくるとは思わなかった。
まあついでにちょこっとだけ調べてみると、なにやら順風満帆に過ごしておられる様子。なによりだ。まあ彼なら持ち前の努力と優秀さで何とかやっていけるだろう。

最近結構そういう話よく聞くなあ…特にIT系に身を置く人の話を。まあ、そういう時代になってきたってことかね。僕も力をつけないとな。

「もうチョコっとだけ頭を冷やそうか…」「は?やんのか?カカオってこいよ」「おいおい、やめロッテ」「ココアおやじギャグのスレじゃないぞ」「おまえらショコラへんでやめとけよ」

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昨日は午後からP嬢と京都に遊びに行ってきた。
最初は大原の三千院まで足を伸ばそうかと思っていたんだけど、やけに寒いらしいからまた暖かくなってからということにした。
んで、今回僕らが行ったのは金閣寺。宝くじみたいな響きだけど立派な寺だ。うん、今日も寒いな。

京阪で三条駅まで行き、ドトールコーヒーで暖かい飲み物を買ってから、バス停までもっさりと歩いた。
金閣寺まではバスで40分ほど。結構遠い。途中、北大路あたりでえらい雪が降ってきたが、金閣寺道に着いたときには止んでいた。
しかしまたすぐに降り始めたwP嬢はポインターみたいに走り回っていた。しかしえらい寒い…。



参拝(?)料を支払って中に入って少し歩くと、

金閣寺キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
曇り空だったので光り輝くと形容するには足りなかったけど、やっぱりこの存在感はすげえよなあ。

日本!って感じがするよな。アメリカ帰りの僕にとってはfantasticだ。ファンタスティポ。

パシャパシャ撮った。僕には写真の才能がないことに気付いた。

雪がああああああああ!!!!どうせなら事前に積もっててくれれば風情があってよかったのに…。P嬢はコッカ・スパニエルみたいに走っていった。

金閣寺から離れたときには、蟲師2巻のとある山村のエピソード並に降っていた。でもまだ傘は差さずにいれた。
近くにいた鴨を見て「美味しそうだな…」と言うとP嬢が「よく鴨を目の前にしてそんなことが言えるな…(言うなら鴨のいないところにしなさいよ!ふんっ!)」と言っていた。ネギがあれば良かったのかも知れない。

バス停に戻ると、ここは青森県かwwwwwwwwwってぐらいぼたん雪が降り注いでいた。さすがに楽しんでいられる余裕もなくなってきたので、周到にも用意してきた折りたたみ傘を開いて雪をしのいだ。さすがにこれは…吹雪だぜ…。
後で聞いたところによると、大阪ではちっとも降っていなかったようだ。京都市内のほうでは道路が湿っていたけど、雪によるものなのかどうかはわからない。まあ、金閣寺のある辺りは山手だからな。

同じ市バスの205系統に乗り、三条で降りる。しかし三条と言っても行くときに乗ったところとは違う三条だったので、しばらく歩かねばならなかった。

正直、この動物病院にアルマジロを持っていっても診てくれないと思うんだwwwwwwwwwwww
仮にアルマジロを診てもらえるとしても、一体獣医はどこでアルマジロの治療法を学んだのだろうか?日本じゃ動物園以外にゃいないだろ…。

そこで調べてみた。
アルマジロ-wikipedia

飼育方法

日本でも個人でペットとして飼育することが可能である。 特に法令による規制は受けていないので、許可や登録などの義務は無い。


また、ペットとして飼育される事例も多く、意外と人になつく生き物でもある。睡眠時間が長く一日18時間も寝て過ごす。


餌

基本的には市販のドッグフードなどで飼育可能である。 生卵や果物なども好んで食べる。 ただし、アルマジロは太りやすく痩せにくい動物であるため、飼育下では肥満に注意する必要がある。

病気や怪我などについては獣医師に診て貰うしかないが、アルマジロを診察できる獣医師の数そのものが少ないため、飼育するのであれば診察してもらえる獣医師を確認しておくべきである。

(;゚Д゚)

普通に飼えるみたい…モノ好きな人は飼ってるんだろうなあ…。
(てかネットで調べてみたけど、アルマジロ動物病院でアルマジロを診てもらえるかどうかはわからなかった。どうなんだろう。なんか気になってきた。)

とかなんとかいいながら歩いてるとコンビニがあったので、デスノートの読み切りをまだ読んでいないP嬢はそれを求めてコンビニへ。だが残念!!!なかった。
仕方ないのでジャガビーを買って食べながら歩いた。
アーケード街を抜けたところにまたローソンがあったので、そこで小休止。なんとこのローソンにはテーブル座席が設置されていた。
で、ジャンプを探すが、また無かった。もう希望は潰えたのだろうか…。
ビーフコロッケとキーマカレーマンを買って、座って食べた。うまうま。

古今東西”犬の種類”で対決したが、惜しくも負けてしまった。
悔しいので、古今東西”ゾンビ映画”で対決を申し込んだが、それはアンフェア(知識的な意味で)だというので却下された。

そんなこんなで見慣れた商店街に到着したので、早速フィギュアショップに入った。もはや僕らは常連である。
ハルヒとからき☆すた関連のフィギュアが多くなってたぐらいだった。なんか苺ましまろとかまったく見ないんですけど…。もえたんのすみちゃんのフィギュアとかあったら光レールスター以上の速さで購入するんだけどな。
店頭にダンボーがあったのが少し青天の霹靂だった。

もう18時近かったのでそろそろ飯を食べに。予約をしていなかったので、混むであろう19時以降に行くと座れない可能性すら出てくる。
で店に行くと、案の定最後の一席だった。危なかった…。
チキンの鍋とチキンの串と大根サラダを注文。ここはチキンの店なのだ。うむ、美味しい。マロニーたん可愛いよマロニーたん。
僕らの隣の席にいた4人組がIT系の人たちらしく、やけにそういう話をしていたのでつい聞き耳を立ててしまった。

店を出ると19時過ぎ。それから地元に戻って、歩いて帰る途中のコンビニに寄ってジャンプを探してみると、2件目で見つかった(゚∀゚)セブンイレブン可愛いよセブンイレブン
デスノートの読み切りを読み切ってから家に戻った。

なんと言うか、デスノートの読み切りは何が書きたいのかサッパリわからなかった。
まあ、本編の続編として書くのだから、ああいうのになってしまうんだろうけど…単純にデスノートの読み切りなんだったら、普通に書けそうな気はするんだけどな。それでもまあ難しいことは難しいけど。
ニアがやけに面長な顔になってて困った。風貌だけ見ればどう見てもMAZDAの方が年下。ニアファンとしては泣ける。

凄いけど乗りたくはない? 水陸両用車「スキューバ」

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なんだこれ(;´Д`)
車を水中に沈める意味があんまり…
「東京湾に沈めてやるぜ」
みたいな局面のときにちょっと助かるぐらいかな。でもアクアラング要るんじゃなー
clipped from www.technobahn.com
 今回、リンスピードが開発した水陸両用車は映画「007 私を愛したスパイ」に登場する水陸両用のボンドカーにインスパイアされたもので、映画「007 私を愛したスパイ」に登場したロータス・エスプリ同様に潜水することが可能という超、並外れた機能を備えるものとなっている。
 ただしこのスポーツカー、オープンカーのために潜水するとシート部分が全部、水に浸かってしまうという欠点を持っている。そのため、潜水走行を行う際にはシートに備え付けられたアクアラング用の水中呼吸装置を加えて、更に水中眼鏡も着用する必要もある。
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2008年2月16日土曜日

時代的なアレコレ

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プリンスホテルの不使用呼びかけ 連合

プリンスホテル側の言い分(※PDFファイル)は
このような状況、タイミングで、警察当局の特殊な警備を必要とする集会に会場を提供すれば、周辺住民、お客さまのみならず多くの方々に取り返しのつかないご迷惑、被害・損害を与えて
しまうことになったと考えております。先方には、教職員の組合の集会として、学校や病院、住宅が集まる高輪での開催の現実性や入試に甚大な被害を及ぼす可能性を考慮していただきたかった、というのが当社の率直な思いであります。
というもの。

対して教職員組合のほうは
日教組は2月2日(土)から4日(月)の3日間、東京で第57次教育研究全国集会を開催するため諸準備を進めてきました。
昨年の3月には全体集会会場としてグランドプリンスホテル新高輪に会場使用を申し込み、予約金を払うなどして10月末まで打ち合わせ等を進めてきました。しかし、11月はじめに突如、会場予約を白紙に戻すとの通告が一方的にされました。
日教組はグランドプリンスホテル新高輪が契約の一方的破棄をするのか承服できないため撤回を求めて、12月4日に東京地方裁判所に対し「仮処分命令申し立て」を行いました。
そして、東京地裁(07年12月26日、08年1月16日)、東京高裁(08年1月30日)で3度の司法判断でも日教組の主張が認められています。
日教組は契約どおり会場を使用させるよう最後まで話し合いをしましたが、ホテル側は司法判断を無視して「契約解除は撤回しない」との回答に終始しました。
こうした経過の中で、準備の時間を考え、2月1日に日教組中央執行委員会として、「全体集会」中止の決断をせざるを得なくなりました。
とのこと。

ちなみに前年度、大分県で開催されたときですら、他県の応援も含めて1300人の警備体制が必要になったらしい。すごいよな。(後で引用を示す)

では、実際の衛星写真で比べてみよう。初期縮尺がおかしいので拡大してください(´・ω・)

大きな地図で見る
これが大分県別府市にあるビーコンプラザ付近の写真。


大きな地図で見る
これが東京都の品川のグランドプリンスホテル。


仮に、もし仮に、大分県と同規模の警備体制が敷かれるとしても、プリンスホテル側が懸念することは理解できる。
だから、西日本新聞の書いている
理解できないホテル判断 教研集会拒否
昨年の大分大会も大分県警が他県の応援も含め1300人態勢で警備し、大きな混乱は起きていない。お客である日教組側に何ら問題はない。警備する警察と協力して混乱を極力防ぐことこそ、不特定多数の人が利用するホテルの選ぶべき道だろう。
と言うのはおかしいと思う。なんか論点がずれてる。
お客である日教組側に問題はなくても、周辺に影響するようであればホテルの信用問題にすら発展しかねない。
地図で示すような市街地で、1000人以上の警備体制が敷かれ、右翼の街宣車がウロつく中で集会さえちゃんと開かれれば問題がないのか?
そんなことはない。周囲への配慮はして当然だろう。
それに、今は時代が時代だ。今や低脳な僕ですらこうして個人的に、ほんの1時間ほど調べるだけで様々な情報を示せる。
もっと時間があれば、西武ホールディングスの人事や経営による難癖すらつけることが出来る。
もし僕がこの近隣で受験する受験生だとして、周囲の騒音がうるさいと言う理由で受験失敗をブログや2ch等の掲示板で取り上げてあらゆる抗議活動を行うことは容易だ。
そうして飛び火した話題から、果たしてプリンスホテルはマスコミに糾弾されずに済むだろうか?電車の遅延で受験出来なかった受験生が取り上げられていたり、あるいはJRや私鉄の判断で受験生を贔屓したことがメディアに取り上げられてグッジョブされてる事実は毎年のようにある。デリケートな受験関係はとにかく取り上げられやすいのだ。
そういうリスクマネジメント的な意味合いで考えて、僕はプリンスホテルの対応は企業として自然だと思う。確かに、ギリギリになって拒否したのはさすがにマズかったと思うけど。

まあ、面白いのは教育を論じる人たちの集まりである教職員組合側が、教育を受ける側である受験生への影響を示唆されたにも関わらず、緊急抗議声明の中でまったく触れずに法的措置と集会の自由のことばかり話してるというところかな。皮肉なことだよな。

透明人間ならぬ透明魚の製作に成功、米医療機関

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グラス・フィッシュみたい(;゚Д゚)
clipped from www.technobahn.com
 研究グループはゼブラダニオ(Zebrafish)の皮膚は3つの色素から構成されていることに着目。その上で3つの色素の内、特定の色素だけを持ち合わせているゼブラダニオを掛け合わせることによって遺伝子操作などの複雑な操作を加えることなしに黄色い色素だけを持ち、皮膚が透明に近い魚の製作に成功した。
 研究グループでは、皮膚組織が透明なため、内蔵などに生じた病理変化を外部から一目で判別することが可能になると、この透明魚が医療実験で果たす利点を強調している。
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土星の衛星「タイタン」は地球の石油埋蔵量を上回るエネルギー資源の宝庫

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タイタンすげえ。
宇宙レベルで考えると資源の悩みなんて大した問題じゃないんだよな…。むしろ今までの資源への依存から脱却できるから喜ばしいこと。
clipped from www.technobahn.com
 炭化水素は石油や天然ガスの主成分ということもあり、衛星「タイタン」には地球を上回るエネルギー資源の宝庫ということとなる。
 ローレンツ博士によると衛星「タイタン」の表面には液化した炭化水素がメタンやエタンとして何十個もの湖となって存在しており、この1つの湖だけで約1300億トンに相当する地球の天然ガスの埋蔵量に匹敵すると述べている。
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瀟洒

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テクノラティテストも兼ねてニュース投稿。

東芝、間もなくHD DVDから撤退か
米国市場でHD DVDプレイヤーの販売数が激減、事実上の販売停止状態に
米アマゾン、HD-DVDソフトの半額セールを開始

どうやら次世代ディスクはBRの勝利のようだ。最初はHD DVDが優勢だったんだけどなあ。BRがやけに早い段階から商品を全面に出してきてたから、それが功を奏したのかしらん。
ちなみに、BRドライブは今は大体5万前後ぐらい。ディスクのほうは25Gで1枚1300円ぐらい。
まあDVDの初期段階程度の値段だな。今後は一気に普及すると共に安くなるに違いない。
25Gも入れるものがあるのかというと、今はないというのが答え。けど、BRが標準となるにつれて、何かと容量が増大するはず。たとえば映画は軒並みHDになる可能性が高い。そうなるとDVDじゃあもう収まらない。
おっと、そう考えるとPS3はゲーム機じゃなくてBR再生機として少し巻き返す可能性もあるのかな。

2008年2月15日金曜日

天体の大きさ比べ

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前に一度見たけど改めて取り上げてみるw
もうなんか意味がわからんぐらいデカイな。想像できん。
wikipediaによると、現在知られてる中で一番大きい恒星はおおいぬ座VYと言うやつらしく、
おおいぬ座VY(おおいぬざヴィーワイ)は、おおいぬ座にある赤色超巨星である。この恒星は、現在知られている恒星の中で最も大きい星である。この恒星の大きさは、太陽の1800倍~2100倍にあたり、この大きさは太陽系に置き換えると土星の軌道までに及ぶ。
だそうで。
画像にすると

こんなん。泣ける。フリーザ様のデスボールよりデカイ。ヤバイ。

コスモナウト

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久々にI'veのVergeとか聞くと高校生時代を思い出してノスタルジィwwwww
あの時は携帯やインターネットとか持ってなかったから、家にいるときはずっと集中して聞いていたもんだ。今は携帯やインターネットがあるから、純粋に音楽を集中して聞くということがそんなになくなった。Vergeとか、細かい音まで耳で拾っては感動して震えていたものだぜ。ていうかこの頃はMDだった。

こないだスキーに行った時にDと戯言遣いと話していたんだが、僕らの世代はもうみんなMP3プレーヤーに移行していると思いがちなんだが、実際は案外そうでもない。
僕らの身内関係は結構新しいものをホイホイ取り込んだりするのですぐにMP3を使い出したが、たとえば僕が以前やってたバンドメンバーなんかは軒並みMD所持だった。だから、サンプル音源としてMDを渡されたら困ったものだ。なにせ僕はもうMDを聞く機器そのものがないのだから。
MP3プレーヤーは便利だよ、と伝えても、「そこまでPCを使える自信がない」と言う意見がやはり多数だった。そうなんだ、MP3プレーヤーを持とうと思ったら、最低でもPCは使えないといけない。
僕の母もiPodを持っているが(プレゼントで貰ったものだ)、中身の曲の更新はすっかり僕の仕事になっている。

「一般人からすれば、MP3プレーヤー=iPod という認識でもある」
という意見もあながち間違いじゃない。実際僕の母はそういう認識だ。僕のSONYのMP3プレーヤーを指差しては、「あんたのiPodも便利そうね」なんて言ってくる。
で、実際iPodについて調べることが出来る人が使用方法なんかについて調べると、一気に敷居の高さを感じるわけだ。
なにせ、iTunesの使いかたを学ばなければならないんだから。iTunesからiPodへの曲の移行は全て「ライブラリ」を経由して扱われる。CDからインポートしたファイルをライブラリに登録して、そのライブラリの中から任意の曲やアルバムをiPodに入れる、というやり方だ。
操作方法自体はそんなに難しくはないんだが、ハッキリ言ってその辺のファイル関連の概念理解への敷居がPC初心者には高すぎるように思う。
PCをあまりうまく使いこなせない人に対しては、ファイルをドラッグ&ドロップするというやり方が一番わかりやすいのだ。

だから、いくらiPodの普及率が高くなってるとは言ってもそれは「MP3プレーヤーを所持してる人の中でも普及率」に過ぎず、まだまだMDを持っている人も多い。電車内とかでも、MDを入れ替えてる人とかよく見る。

ただ、だからと言ってMDが便利なのかといわれれば、既に僕の意識では完全に肯定出来ない。「PCと互換性のないメディアなんて…」と思ってしまう体質に変化されてしまった。
しかもMDはアルバムの数だけあるからかさばる。保管に困る。MP3はデータだから無形だし、それゆえに保存はどこにでも出来る。しかも、相当圧縮された形で。
無形のデータゆえ、広めるのが簡単だ。MDのように、その保存されてる時間分再生しながら録音をしてコピーしなくても、Ctrl+CとCtrl+Vを押して10秒ほど待つだけで簡単に複製が出来る。

一度便利さを覚えればもうアナログには戻れない、というものだ。

まあもっとも、PCでMP3を聞くのと、MDコンポでMDを聞くのでは音質が全然違うけどね。
生半可なサウンド環境じゃ、MP3再生はとてもじゃないがMDの品質には適わない。

でも、MDの品質再生は確かに高いけど、PCでのMP3再生ほどの拡張性や柔軟性は無い。
サウンド環境さえ整えれば、MDコンポなんて目じゃないほどの品質を得られる。そこがアナログとデジタルの大きな違いだ。
まあ、その整えたらスゴクなるサウンド環境ってのが、また金のかかる趣味なわけで大変なんだけど。

2008年2月13日水曜日

『散らかった思い出をそっと空に浮かべて』

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随分と書くのが遅くなってしまったけど、前回の記事で書いたとおり、こないだの連休を使ってスキーに行ってきた。
行き先は新潟県妙高杉ノ原スキー場。

午後11時半ぐらいに夜行急行列車に乗り込み………大富豪の時間が始まった。
(どうでもいいけど、大富豪ってローカルルールが多数あることでも知られてるけど、呼称すらローカルによって違うらしい。地域によっちゃ『大貧民』と言うんだとか)
夜行急行の座席はボックスシートといわれるもので、地方では最もポピュラーで、2人掛けの座席が向かい合っているものだ。僕らは3人で行ったので、ボックスシートに座ると1人余る。最初はそこに荷物を置いていたのだが、思ったよりも混雑していて、途中で1人座ってきた。しかし、それに構うことはなく僕らは1時半ぐらいまで大富豪をしていた。さすがに寝ないとキツイので、それから朝5時半ぐらいまで睡眠を取った。荷物のおかげで足元が狭かったので体が少し痛かった。
午前6時に直江津でローカル線に乗り換え、そこから1時間ほど大富豪をしていると、宿の最寄り駅である妙高高原駅に着いた。


寒いことは寒いのだが、大阪や東京のような無機質な寒さとは違い、純自然的な寒さ。気温は低くても、なぜか耐えることが出来る。
バスの出発時刻を見ると10分ほどで来るようだったので少し待ち、乗り込む。料金はなんと一律200円。安い。ここは京都か!?

宿に到着して、すぐに着替えてスキー場に行く。徒歩5分ぐらいでゲレンデなので宿の位置は上々。まあスキー宿ってこんなもんだけど。
そして滑り始める。天気は快晴!非常に良いコンディションだ。後に知ることになるが、この日は大阪や東京ではえらい雪が降っていたらしく、随分積もったらしい。新潟は天気良かった。


ゲレンデコンディションは上々、かつ朝一番、なのに圧雪面がほとんど見えなかった。つまり、それだけ多くの人に滑られているのだ。何故かと言うと、1年か2年ぐらい前から、妙高杉ノ原で早朝スキーが解禁になったからだ。日も昇らない午前6時から滑っている人が相当多いという事実にここで気付いた。ナメてはいけない…。
と言うような理由で、早朝のゲレンデと言うコンディションではなかったのだが、それでも天気も良く視界もクリアで文句なかったことは間違いない。妙高杉ノ原は結構穴場なのか、めちゃくちゃ広い割りに人が少ない。人口密度が低い。(まあたぶんベース施設が貧弱だからだろうけど…)

まあ人が多いよりはマシだ。少ないほうが事故の危険が減るのでスピードが出せる。僕はDにスキーを教えてもらったので、当然スピードスキーの傾向が強い。なにしろDはスピード違反の常習者なのだ。

僕が19歳のころは、このスキー場の最長滑走距離8kmをノンストップでDと滑っていたものだが、体力が落ちた今じゃもうそんなことは不可能。せいぜい3km程度が限界だ。休憩を取りながら、リフト最終運行まで滑りまくった。
宿に戻って少し足を休め、風呂に入って飯を食べて、大富豪。大富豪。大富豪。僕の大富豪戦略に勝てるやつなどいない!!
23時半ぐらいになるとさすがに眠たくなってきたし、寝ないとマズイので消灯。Dは5秒ぐらいで爆睡モードに入ったが、僕と戯言遣いはすぐに寝れなかったので喋っているうちに随分ヒートアップしてしまい、気付いたら午前2時半だった。
マズイ!早朝滑走を楽しむために午前5時に起きる予定なのに…と言うことで、なんとか頑張って寝た。睡眠時間は2時間半だった…。
しかしそんな短い睡眠時間でも動くのが水上クオリティ。戯言遣いはチャージに8時間睡眠を要するらしいが、僕はそんな燃費の悪い肉体を有してはいない。
が、さすがに2~3分逡巡したが、この早朝滑走のチャンスを逃すなんて!と思い、飛び起きてすぐに着替えて用意をした。
僕とDはフットワークの軽さに定評がある。5時20分くらいには全ての用意が済み宿を出ることが出来た。

宿を出ても当然真っ暗である。街灯すら殆どない。早朝滑走ではリフトは動いてなく、ゴンドラのみしか動いていないので、前日に使った数分で着くゲレンデは利用出来ない。なので、ゴンドラの近くまで行かないと行けなかったわけだが、そこまでは宿から歩いて約30分と言う情報だった。
ほぼ真っ暗な山道を、スキー板を担いで25分ほど歩くとようやく到着した。早朝チケットを手に入れ、列に並んだ。列に並んでたのは約10人ほど。まだ周囲にぞろぞろと集まってきていることから、やはり早朝滑走利用者は多いようだ。

ゴンドラで、一緒になった栃木県在住の人と話した。もうこのスキー場に通い詰めて30年ほどになるらしい。相当うまい。
早朝滑走はさすがに楽しい。日が出ていないのでかなり寒いが、圧雪したてで人もまったくいないので、好きなように好きなだけ滑れる。ゲレンデの幅を全部使って滑った。非常にtrackの無駄遣い。
1時間も経つと、随分人が多くなってきて、雪面が荒れだした。昨日の原因はこれか。だんだんスピードを出せなくなってきたので、人の多いコースから少ないコースに切り替えた。するとすげえ幻想的な景色の場所に出た。そこはとあるコースの一部なんだが、ぼたん雪がかなり降っていて、当然空は雲で覆われているのだが、朝日が半端に透過していて雲が薄いオレンジ色をしていた。太陽は一番明るいところで、輪郭のぼやけた丸として存在していた。あれは非常に幻想的だった。まるで中世の退廃した農民生活を描いた映画の中に迷い込んだようだった。

画像ではわかりにくい。下手に露光量を下げたのが裏目に出たか…。実際はもっと神々しい感じ。

8時半ぐらいに宿に戻り、寝ていた戯言遣いを起こして朝食を取った。大変美味しゅうございました。前日の夕飯だったかんずり汁があれば最高だったなあ。あれはマジうまい。まいうー。
そして部屋の荷物をまとめて宿を出る。荷物は帰るまでは宿に置かせてくれるらしい。まあスキー宿の通例どおりだな。
早くも起こった筋肉痛に鞭打って既に2時間ほど滑ったわけだが、まだまだ勝負はこれからだ。時刻は9時半。リフトが止まるのは16時なのだ。

何故そんなに筋肉痛が起こるのかと言うと、まあ単純に体力がなくなったという理由が過半数を占めるのだが、そのほかにも、『滑り方を少し変えた』と言うのがある。向上心旺盛な僕は、どうやったら上手い人のようにエレガントかつスピーディに滑ることが出来るのかとずっと洞察をしていた。Dに尋ねると、僕や戯言遣いはまだ体で無理に曲がっているようだった。なので、膝を曲げて前に体重をかけ、それでいてふらつかないように重心を落として滑るようにした。最初はスキー靴の中で爪先立ちになってみるぐらい極端にやってみた。そうしていると、なんとなく感覚が掴めてきたってわけだ。重心を落として前に体重をかけて滑る。そうすると足元が如何にぐちゃぐちゃでもバランスを保てた。カービングのときはエッジを意識することで乗ったスピードを殺すことなく曲がったりも出来た。
言うほど確実な滑り方が出来たわけではないけど、少なくともスポーツによくある「ああ、これか」と言う感触を掴むことは出来た。杉ノ原に来たらいつも何かレベルアップするww

レベルアップと引き換えにまだ慣れない負担のかかる滑り方を習得した僕は膝を笑わせながら滑走。ていうか超ガスってきた。視界がワロシ。スピード出すのが怖い。

11時になったので昼食。早いうちに飯を食べないと店が混雑しまくって時間が無駄に過ぎてしまう。
僕が道を間違えたおかげで少しレストランに着くのが遅れてしまい、そのせいで他の客と相席することになった。僕ら3人の前には、父親と息子の二人組みがいてご飯を食べていた。
僕らは特に気にすることもなくご飯を食べていた。僕が注文したのは海鮮丼。まぐろとかいくらとか色々入ってるアレだ。

僕「最近わさびにハマっててさ…ついつい多目に取って入れてしまうんだよ。このツーン(デレ)とした感覚がたまんねぇなハァハァ…おいD、わさびが余ってるんならくれないか」
D「好きにしろ」
戯言遣い「入れすぎだろ…」
僕「これくらいがちょうどいいんだよ。回る寿司とかでもさ、わさびが入った樽ごと回ってくることがあるだろ?あれって最高のサービスだと思うよ。むしろ米の上にはネタじゃなくてわさびがこうドサッと載ってるだけでいいよ」
戯言遣い「それ寿司じゃないから!回ってこんでいいし!」

と言うような掛け合いをしてたら、正面にいた男の子がめちゃくちゃ笑っていた。
調子に乗った僕らはボケとツッコミに分かれてワサビネタでちょっとした漫談を繰り広げていた。その男の子が席を離れるまで。
僕らはいつもよく似た調子で話をするんだが、客観的に見れば10歳ぐらいの男の子ですら笑っちまうほどアホな会話をしていたのかと思うとちょっと自分でも面白くなった。まあ何はともあれ男の子が僕らの会話で笑ったくれたのは朗らかな気分になれた。いい思い出だ。あれが女の子だったらもっとよかtうわなんだお前何をするやm

昼食を食べた僕らはスーパーモーグルコースへと進んだ。
モーグルと言うのは、コブコブをクリアするアレだ。世間的には上級者が行うものとされている。
Dは転ぶことなくうまくクリアできるのだが、僕と戯言遣いはヘッピリ腰で恐る恐る進むしかない…。
そこで事件は起きた。
僕が目の前にあるコブを降りようとすると、旋回がうまく出来ずにコブに乗り上げてしまった。斜度が結構あるので短距離でもすぐにスピードがついてしまうので、コブのてっぺんからジャンプをしてしまうような形になり、着地すると同時に速度を殺して止まろうとするも失敗。膝は曲がれど板は真っ直ぐと進む。僕はコースの両端に引かれてある「ここからコース外」と言うことを示すロープの下を潜ってしまい、コース外へと飛び出した。このままだと良くて木に衝突、悪くて崖から滑落する危険性がかなり高かったのですぐに身を捻じ曲げた。そこでようやく止まったのだが、その衝撃で板の片方は吹っ飛び、左足が捻ったショックで痛かった。体勢が悪いし左足が動かせなかったのでしばらくそこを動けなかった。上から降りてきたDに手伝って助けてもらってようやく滑走を再開できるようになった。あれほどヒヤッとしたのは野沢温泉で崖から落ちて以来だな…。

そしてその後、戯言遣いが同じような状況になり、木に激突していた。と言っても軽いものだったらしく、怪我とかはなかったようなのでよかった。だが木に激突したというのは面白いので今後ネタにさせてもらおう。

スーパーモーグルコースで異常なまでに足腰に負担をかけてもう満身創痍になったのだが、まだ時間は14時前…。
いいだろう、僕は限界に挑戦してやるぜ…!!!

と意気込んだはいいがスタミナがとにかくなくなってきたのでDや戯言遣いに全然追いつけなかった。すぐに足がフラフラして止まってしまう。足がフラフラし始めたらすぐに止まるのが得策だ。見栄を張って滑り続けるといつか大きな事故になる。過信は禁物。
しかし、疲れたときに覚醒することがあるのが人間。今までよくわからなかった小回りの感覚がなんとなくだが捕めた。否、客観的に見れたわけではないからなんともいえないところだけど。少なくともDは「感覚はつかめたみたいだな」と認めてくれた。

そんなこんなで16時になり、リフトも止まりだすころに。随分とガスも出てきて雪も止まず視界も悪かったので頃合かと。
宿に戻り荷物をまとめ、近くの銭湯(温泉?)に入浴に行った。が、人が多くて入れなかったので先に近くで晩飯を食べることにした。
食べたあと銭湯に戻ったが、結局人の多さは殆ど変わらなかった。体洗うために行列が出来てた。なんてこった。

風呂に入ってサッパリしたあと、1Fの休憩室で3人ゴロンと寝転がって30分ほど寝た。さすがに2日間ずっとは疲れた…前日2時間半だったし。
そしてもう一度宿に戻って荷物をすっかりまとめてから、バスに乗って妙高高原駅まで戻ってきた。電車まで1時間ほど時間があったのでまたもや待合室でトランプを楽しんだ。

そうそう、駅の目の前にある土産物屋で飲むヨーグルトがあったので買ってみて飲んだ。

僕はこれをドロリ濃厚と名づけることに決めた。戯言遣いにも異存はないようだった。

電車が来たので数駅移動し、寝台特急の来る時間まで時間を潰さなくてはならなかったので、Dが事前に調べていたカラオケに入って2時間ほど歌った。

無駄に幻想的な駅前のオブジェ。
地方だからかどうかはわからないけど、曲数が異常に少なかった。スピッツが4~50曲しか入ってないのってどうよ。でも店員さんが可愛かったので良しとしようか。

僕らの予定は分刻みで進む。定刻通り直江津駅に到着し、50分ほど時間を潰したあと、寝台列車に乗り込んだ。3段ベッドだったので高さが非常に狭かったが、まあ横になって休めるだけマシだった。たぶん1駅も進まないうちに僕は意識を閉ざして、目が覚めると大津だった。そして鹿の事故と濃霧のおかげで25分ほどダイヤに遅れが生じていたらしい。まったく気付かなかった。

大阪に着いてからはいつもの通り。駅から歩いて帰るのがいつも億劫になるんだけど、後から思い返すとその億劫さがまたなんとなく感慨深いものだったりするのだ。

この冬は随分寒くて、大阪でも雪がチラホラ降っている。今冬、あと一度スキーに行けるかどうかはわからないけど、今度行くときは社会人になってからなので、5年も使ったスキー板を新調しようと今から企む水上であった。

2008年2月8日金曜日

ファニング

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今晩から、Dと戯言遣いとで新潟の妙高杉ノ原に一泊二日でスキーに行く。
もはや妙高杉ノ原はホームゲレンデとも呼べるべきゲレンデだ。去年は雪が少なかった上にスケジュール上無理だったので行けなかったが、それを除けばほぼ毎年のように妙高杉ノ原に滑りに行っている。

妙高杉ノ原は最長8kmのロング滑走が可能で、ゲレンデの幅も非常に広い。そのため、非常に気持ちのいいカービングスキーを楽しむことが出来る。
19歳の頃はDと最長8kmのタイムアタックのようなものをしたものだが、今やもうそれは無理だ。こないだのスキーでわかったが、やはり体力が落ちてる。休憩なしのノンストップ滑走では、せいぜい4kmが精一杯だな。それ以上は膝が爆笑してしまって大変デンジャラスだ。

明朝からの滑走のために、今日は午後からスキー板の手入れをした。リムーバーで底面の汚れを除去し、錆落としでゴシゴシとエッジについた錆を落としていた。このスキー板ももう4年ぐらいになるのか…型落ちってレベルじゃねーぞ!!!!11金があったら買い換えたいとか思うんだが、まだまだ十分に滑るには問題ない。むしろ金があったらファンスキーかショートスキーを買いたい。随分と滑走感覚が違うようだがどんなものなのか…。

とまあそんなこんなで今晩出発して月曜の朝に帰って来るます。
連休の有効活用だぜ、まさにw

2008年2月4日月曜日

『終わりと思ってた壁も 新しい扉だった』

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スタクラ普及用の動画完成。なんかこの3日間ぐらい、一日6~7時間は毎日費やしてたように思う。
…やっぱ40分の動画となると時間かかるな。

書き出したmpgファイルをスタクラをやってるEと戯言遣いに送って見てもらい、評価をもらってからリテイクを何度か繰り返して完成版としてアップロードして公表したい。
今はやっと骨格が出来て、肉がほぼついた、という具合かな。肉を整える時間がもう少し欲しい。

動画作成はそれなりに面白いしクリエイティブなんだが、とにかく手間がかかる。
具体的に言うとエンコードとかエンコードとかエンコードとか。
10分のflv吐き出すまでに2時間半とか舐めるんじゃないわよ!むしろお舐め!

動画関連の知識が今までほとんどなかったので、前回と今回でかなり勉強になった。
って言っても、種類が多すぎてまだ全貌を掴めてない状況だが…。

僕はスタクラが大好きだから、その良さを知ってもらうために友人たちと協力して苦労しながらも楽しんで動画を作ることが出来たが、ハッキリ言ってそういう物好き的な要素がないとずっと作れない。動画は表現方法が多様だから、自分たちの好きなものを好きなようにプッシュ出来るんだが、逆に言うと何かしら目的みたいなものがないと作れない。アイデア一つで何とかなる?そんなことはない。アイデアがあってもそれを形にするだけの根気が必要だ。そしてその根気ってやつはその事に対する執着のバロメータだ。執着心は好き嫌いから生まれる。

自分の好きなゲームを動画にして、好きなように編集をし、不特定多数の大勢の人に良さをアピールすることなんて、10年前には個人レベルじゃ到底不可能だった。
でも今は違う。スキルさえあれば誰でも出来る。
ほとんど誰でもPCを持ってるような時代だし、必要なソフトウェア類は極めて安価で手に入る。機会はほとんど誰にでも与えられてる。使うかどうかは、その人次第だ。
ふむ、そう考えると、クリエイティブさってのは、自分の好き嫌いを見直すことから始まるんだな。

2008年2月2日土曜日

『襤褸い毛布でも 夢は見られる』

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昨日はDに美味しい焼肉を食べさせてもろた。ごちそうさまでした。いやあ近所にあんな美味い焼肉屋があるとか犯罪だよな。酒とか飲んでイイ感じに酔っぱらってもすぐに帰れるから最強。これがもし梅田や難波とかなら、混んでる電車に乗った時点で気分が悪くなってきそうなもんなんだがね。おかげさまで昨日はとても早く寝ることが出来た。正確に言うとあれ以上遅くまで起きることが出来なかった、ってところだろうけど、まあつまり僕はいまどきの小学生ですら寝ないような時間に寝たってわけだ。時刻は22時半ぐらい。

それはそうとロダンの『考える人』と言う彫刻は有名なのだが、あれは一つの彫刻ではなくて、とある彫刻の一部のものなんだとさ。何の彫刻の一部かと言うと、『地獄の門』と言う彫刻。出展はダンテの『神曲』だ。『神曲』の中でダンテが地獄に入るときに潜る門が『地獄の門』で、それをロダンは彫刻にし、一部に『考える人』を彫ったという。つまりは『考える人』はダンテその人だってことだ。
その『地獄の門』は、僕が大好きなアメリカドラマの『SUPERNATURAL』の2ndシーズンに登場する。
しかし『SUPERNATURAL』では少し改変されている。地獄の門は元々そこにあったものだとされていて、さらにそれを中心として地獄から出てくる悪魔を封じるための結界が周囲数十キロに渡って張られている。そしてその結界を張った人間は、悪魔を倒す手段としての「存在を殺す銃」を作った人物、その名も『サミュエル・コルト』である。
サミュエル・コルトは実在の人物で、回転式連発拳銃、つまりリボルバーを発明したとされる人だ。もちろん、悪魔云々とか言うのはドラマの中での装飾だけれど。

『考える人』っつーと、ちょっと前に激しく時の会社だったNOVAのCMである「はいろっかやめよっか考え中」って言うのがすぐに出てくるけど、あの彫刻は意外と奥が深いっつーか、調べると知ってる知識の色んな部分にリンクしてきて面白いなあと思った次第であります。ダライラマ。


スタクラ普及動画をせっせと作成中!
対人戦の動画は表現方法がまったく思いつかないので、とりあえず対CPU戦の動画から作ろうと思って今頑張っております。
どこまで巧く表現出来るか……とにかく、見る人がスタクラに興味を持ってくれることが目的だ。あの神ゲーはもっと評価されるべき。

2008年2月1日金曜日

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ワイワイワールドとか久しぶりすぎて今上がってるシリーズ分全部見入ってしまったwwww