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2008年3月4日火曜日
みんな絵を描きたかったんだ
mixi新規約
第18条 日記等の情報の使用許諾等4月1日に施工されるmixiの新規約が大きな波紋を呼びそうだな。
1. 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2. ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
附則
1. 本利用規約は平成20年4月1日から施行します。
2. 本利用規約の施行前にユーザーによって行われた行為についても本利用規約が適用されます。
僕はmixiはROM専なので何も書いてないから特に気にもしてないけど、真面目に日記書いてる人とかにとってはちょっと気になる規約変更だ。
2008年3月3日月曜日
ニコ動職人に電子マネーを寄付できる「billio投げ銭リンク」
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サイレントヒル3
どうして姉は匙を投げたのか?理由は「怖い」からだそうだ。ホラー映画大好きな癖にこういうジメジメしたのは苦手らしい。
まあ、その怖さを確かめてやる気分が半分と、単純にひとつのゲームを久々にクリアしてみたい気持ちが半分とで僕も恐る恐る始めたわけだ。
怖い。
なんと言うか、バイオハザードなんてメじゃねえよ!ってぐらい怖い。
と言っても僕もある程度ホラー耐性があるので、ガクブルしながらすることは決してないのだが、あんまり持続して出来ないぐらいの怖さはある。
この世界観の奇妙さに圧倒。モンスターは別に怖くないけど、建物内の雰囲気がもうたまらん。しかも暗すぎて視界がほとんどない。胸元にあるライトが照らす部分だけしか見えないから、絶望感がそこかしこに漂う。生きている人もまったく見かけないから会話場面もまったくない。
サイレントヒルには、通常の「表世界」と「裏世界」が存在していて、サイレントヒルの住民は何らかの理由で二つの世界の間を行ったり来たりしてしまうらしい。その裏世界が、血と錆に塗れた荒廃した世界で、キモさが滲み出まくり。
とかを見てたら怖さより面白さのほうが勝るんだけど、一人でやってると慣れるまでは怖いwある程度慣れると進める場所までの敵を殲滅してから散策するからだいぶサクサク進めるようにはなるんだけど。
まーでもこれはホラーゲーの中では確かにトップ3に入るだろうなあ…。
さてと、また裏世界攻略がんばりますか。
三菱電機が携帯電話事業から撤退、ドコモから「D」シリーズ消滅へ
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2008年3月1日土曜日
蟲師
講談社 (2008/02/22)
待望の最新刊。
ほんとこの漫画は神懸ってる。ていうか作者が奇才すぎる。
井戸の中の蟲に触れたがために現世との位相がズレた、夜しかない世界に落ちた少女の物語はほんと独特すぎて惹かれまくった。
影を踏むと人が入れ替わる蟲の話もグッと来たなあ…。
ずっと昔の農村風の世界を舞台にしているだけに、ノスタルジックな雰囲気が出ててほんと良いです。たまらん。
僕と、僕らの夏
このアルバムをいきなり聞いたので、全然この人(人たち?)のことを知らないでいたんだが、色々ゲームやらなんやらの音楽を担当しているらしい。
全体的にバラードっぽい曲が多いんだが、単なるバラードじゃなくて幻想的な雰囲気を持つ、少し寂しい感じのバラードが多いのでかなり僕好み。特に『たまあひのうた』みたいな、民族的な色を濃く持つバラードは大好き。
他にも色々、少しクセのあるメロディーでありながら世界観が浮かんでくる曲が多いので、最近ずーっとループしてます。
ボーカルの人の声は非常に透明感のある声。それでいてすごい高音域。サンホラのアラマリさんよりかは、スウェーデンのバンド『The Cardigans』のボーカル、Ninaさんに近いと僕は感じる。
あーこういう静かな曲もいいなあ(;´Д`)
2008年2月29日金曜日
twenty-four
誇張なく2月は『24』の月だったwシーズン一つ見るのに24時間かかるから、72時間を費やしたことになる…。平日は帰ってきてから寝るまでほぼずっと見てたし、休日も一日費やしてた日もあったぐらいだ。
シーズン1とか2の時は、割と綺麗に終わってたんだが、なんか4ぐらいからいかにも「まだ続きます」みたいな終わり方するもんだから、気になってすぐにディスクを入れ替えて次のシーズンを見てしまったぐらいだ。
ディスクを入れると、デフォルトでは日本語音声の字幕無しになるため、常に英語音声日本語字幕で見てる僕が設定を直すのと怠ると、非常に気持ち悪いことになるw主演のキーファー・サザーランドの吹き替え音声が本人の声に比べれば当然のように緊張感がないため、なんか新鮮な気分もありつつもギャグっぽく見えるんだw
Jack「Bill!This is Jack.What's going on?」
とか言うのが
Jack「ビル、オレだ!何か問題でも起こったのか?」
という日本語になっただけで、あんなに緊張感が違ってくるとは思わなかったw
僕が一番好きなのはシーズン4かな。人間ドラマとしても一番秀逸で名作だと思うし、単純にテロとの戦いも一番難航して面白いと思う。特に、テロの首謀者の計画があまりに綿密すぎて、少年漫画で言うところの「今お前がやっとの思いで倒したやつは私たちの組織の中で一番弱い奴だ」的な展開になって、もう驚くのも疲れるぐらい展開は二転三転した。
その中でも特に好きなシーンは、囮捜査としてテロ中枢に入るために、捕まえたテロ関係者の一人を脅して連れていくんだけど、テロの首謀者が「これが芝居でないか、捜査官を撃って殺して証明しろ」と言ってそのテロ関係者に銃を渡す。テロ関係者はもちろん既に寝返っているから、保身のために囮となった捜査官の味方だ。だがここで渡された銃で捜査官を撃ってしまっては、代償として大事な家族を失ってしまう。「本当に捜査官を人質として連れてきたんなら撃てないはずがないよな?」と迫られるも、立場的に撃てるわけがない。そんなジレンマに駆られた挙句、やはりテロの首謀者を撃つ決心をして銃口を向け、トリガを引く。しかし、マガジンには弾が装填されていなかった。
それを見た首謀者は「やはりな」と言って、テロ関係者を殺し、捜査官を人質にとってしまう…。
これは一例だが、とにかくテロ首謀者の頭の切れ具合が半端でなく、捉えたテロリストを利用して首謀者を掴もうとするも、いつもいつもあと一歩と言うところで裏をかかれてしまうところが、シーズン4の大きな魅力だ。
あとはあれだな。究極の選択が多かった。たとえば重症を負った恋人の元夫と、同じく重症を負った大事な情報を持つと思われるテロリストの命のどっちを優先するか。設備的に、どちらか一人しか助からない。先に治療を受けていたのは恋人の元夫だ。彼を見殺しにしてテロリストを助けて情報を得ることで、大勢の犠牲者が出るテロを未然に防ぐことがなるかも知れない。だが得られる情報は定かではなく、しかもテロリストも助かるという保証もない。助かったとしても時間内に聞きだせるという保証もない。そういう極限の状況で、果たして一体どちらを選ぶのが正しいのか?シーズン4以降ではそういう小さい犠牲を出すか出さないのかという戦時においての究極の命題が頻繁に現れるようになるため、むちゃくちゃ面白い。しかも全てリアルタイムなために、登場人物への感情移入が容易だ。
CTU内部の人間関係はホワイトハウスを巻き込み始めたのでますます複雑になってきたwwww
その中でも舵を取り続けるビル・ブキャナンはマジで理想の上官だと思う。あんな理解のある上官だったらやる気も出るってもんだが…。
それにしてもクロエの人気の高まりっぷりは異常。
2008年2月28日木曜日
NGNとIPv6インターネットは併用できないって知ってました?
どっかの雑誌に書いてたけど、NTTって結構内部での面倒事が多いらしくて、端的に言うとちょっと統制の取れてないところがあるらしい。
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カプコン、映画「ゾンビ」の権利侵害で訴えられる
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2008年2月27日水曜日
『充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。──イオネスコ』
正直がんばっている感覚はないです恐らく僕と初号機はまったく似たような印象を他人からもたれてるんだと思う。他人の印象ほど頑張ってるわけでは決してない。むしろ、僕のやってることを努力と言うなら本当の努力家に対して失礼だと言いたいぐらい。
どちらかというと、
自分を磨いていないとそこはかとない不安感を感じる瞬間があるのと、
他人よりちょこっとだけ時間の使い方が上手なだけで、
時間的リソースを有効に使いたくなり、
未来に対する先行投資を行っているだけです
未来の自分を落胆させるのはもう嫌だから
要するに自己研鑽なんてかっこいいものではなく、
ただの暇つぶしなのさ
ゲームとかもしてるし読書もしてるしバイクにも乗るし、
そのひとつとしてTOEICがあるだけでつ
でもまあ実際問題、僕は努力しないと何も実に出来ない人間であることは確かなので、努力家という要素を持ち合わせてることは否定できないんだけど。
何故そこまで努力家だと思われるのかというと、十中八九、持つ知識の量であったり、趣味の多さであったり、会話の多様さであったり、その他様々な実績から総合的に判断されてのことだと思うけど、そういうのって「単なる努力」では身につかない。
相手の性格や嗜好に合わせた人付き合い、会話。読書。遊び。その中で自分が相手に提供できるものと、相手から得られるもの。それを支える好奇心や多様性を受け入れる価値観。
あらゆる下地あってこそだと思われそうだがそんなことはない。実は単なる意識のちょっとした差でしかない。
否、意識の差というのも大げさなくらいだ。
「へえ、それって何なの?」「じゃあちょっと一緒にやってみようぜ」
大事なのはこの二つの言葉だけだ。
そして時間の使い方。これは一番クリティカルなこと。
知識や経験は無形で無限。いわば人間社会で生きるための共有財。社会生活を送る上での資本ともなるもの。人から得た知識は忘れない限りは減るものでもないし、得た経験も決して失われることはない。
だけど時間は違う。時間は無形だけど有限。誰にもほぼ等しくほぼ同じだけの時間がある。それを切り貼りして生活することがスケジューリング。
時間は知識とは違って共有できない。僕が暇をもてあましたからといって初号機に2時間あげるなんてことは出来ない。ミヒャエル・エンデの『時間泥棒』かい?とにかく、もてあましたその2時間はどこにも行くことのない2時間であり、漠然と、だけど確かにある目に見えない2時間であり、その2時間を知識に変えるのも経験に変えるのも自由自在。
時間を通貨に見立てて、知識や経験という財を購入しているとたとえるなら、時間の使い方が比較的上手いと言われてる僕や初号機なんかは、いわば時間商人。少額の通貨を駆使して多くの財を手に入れれる。
僕は誰もに大した能力差はないと思ってる。問題は、どれだけ才能や資質と言ったものに時間という通貨を投資したのか。時間を投資して得た知識や経験が本当に自分の身の丈にあったものなら、それは投資する価値のあったものなんだろう。だけど、自分に合わないものに投資したって、当然ながらリターンは少ない。時間の使い方が下手だといわれる所以だ。
畢竟、時間の使い方なんてのは、どれだけ自分に合った先行投資を行ってるかどうかであって、つまりそれはどれだけ自分のことを把握してるか、と言うことにも繋がる。
たとえば僕が「これは先行投資だ」と言い張って野球のチームに入っても、誰も僕がプロ野球選手になれるとは思わないだろう?
それは僕の身の丈に合った投資になってない。
自己分析し、自分に合った箇所に時間を投資する。そうして得たリターンが客観的に見ても大きければ大きいほど、周りの人は「時間の使い方が上手いな」とか「要領がいいな」とか思うようになる。
日本史上最も長い太平の世を築いた徳川家康も、「人生に大切なことは、五文字で言えば『上を見るな』。七文字で言えば『身のほどを知れ』。」という格言を残している。
自分のことを知ることは難しいけど、知ろうとするに越したことはないんだろうなあ。
2008年2月24日日曜日
気がついたら いつも同じ歌ばかりSING そしていつも同じサビで死ぬ
ついカッとなってP嬢と特訓してきた。
高い声を持つさすがのP嬢もこの音域の高さには苦労していたが、なんとか歌えていた。
そして僕は…!!
全然エアーマン倒せません無理すぎワロタ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
え、波って凍るんだ…
一体どんな温度変化で波が凍るんだよ…
これを見てホワイト・アルバムを連想したやつはジョジョオタ
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幸手市が「らき☆すた」のキャラクターを使った商品券を発行
さすが埼玉…
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2008年2月23日土曜日
可逆圧縮形式ファイルの変換方法
ただ、ここではwavファイルに変換するまでしか記述しない。wavファイルにしてしまえばあとはなんとでもなるので。
①tta→wav
TauProducerを使って変換。
展開されたwavファイルは複数トラックが混在しているものなので、トラック毎に切り出す必要がある。
EAC(ExactAudioCopy)を使って、CUEファイルからwavをトラック単位で切り出す。
これを書いてる現在、最新版の日本語化ファイルは存在しない模様。
②tak→wav
foobar2000を使って変換。
wavに出来たら以下同文。
③flac→wav
takと同様にfoobar2000を使って変換する。
④ape+cue→wav
monkey's audioを使ってapeを変換。
出来たwavファイルは以下同文。
⑤ogg→wav
monkey's audioでも出来るけどSoundPlayer Lilithを使ってやったほうが個人的には手軽に出来る。
⑥wv→wav
wavpackを使って変換。
ただし、このソフトはCUI(コンソールアプリケーション)を用いての動作となる。unpack.exeにwvファイルをドロップすれば変換出来る。
これくらいかな。
まったく、最近は可逆圧縮のファイルが多くなってきていちいち対応するのが大変だ。
IT業界がとやかく言われる理由って
「じゃあ結局なんの仕事が一番いいわけよ?」って言う質問になるとどこも似たり寄ったりだったり。
楽な仕事なんかないですお。
T業界だけが叩かれるのは、ウェブに情報を発信してる人の割合がIT業界の人ばかりだからじゃないのかな、と思った。正直私の経験から言えば外食産業とかの方がよほどブラックですよ。私はバイトで4年間某大手ハンバーガーチェーンと居酒屋にいたけど、社員はとにかく帰れない、大晦日も正月も関係なく仕事、汎用的なスキルが見につかないから他の業界で潰しが利かない*1、独立するのに元手が大きくかかる、残業代も出ない、ボッコボコ過労死で死んでいくというレミングス状態ですごいすごかった。
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2008年2月22日金曜日
全米科学財団、今世紀中に達成すべき14の重点技術目標を発表
窒素循環の人工管理ってのだけ全然ピンと来ないんだが…具体的にどんなんなんですかね(´・ω・`)
o 安価なソーラー・エネルギーの実用化 |
エディオン、販売したHD DVD機をBlu-ray機に交換
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