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2009年1月9日金曜日

『僕の部屋にあるものには手を触れないでくれよ。セブンアップの缶から”ドゥーム”のキャンペーン・ディスクまで、何一つだ』

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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-01-07)
売り上げランキング: 13
おすすめ度の平均: 4.0
5 面白い
2 ストライキのため第2シーズンに続くような終わり方
4 なんなら、価格を…
2 せこ…。
5 DVDかブルーレイか選択のしどころですが…


やっぱりシュワちゃんかロバート・パトリックじゃないターミネーターっつーと違和感がアリアリだった。
しかし逆に考えると、「ターミネーター」と言ってすぐに思い浮かべる人がこの二人ってのはすごいことだよな。
「サイボーグ」ってーと009からジャン・クロード・ヴァンダムまで色々出てくるし、「アンドロイド」って言ったらToHeartのマルチからエイリアンのビショップまで出てくる。だが「ターミネーター」と言えばアーノルド・シュワルッツェネッガーかロバート・パトリックか、しかない。3のあの女ターミネーターは除外だ。
そういう意味では、「ターミネーター」って言う言葉を考えた人はすごいと思う。言葉の特許だ。

今回、光栄にもエドワード・ファーロングの後を継いだ形になる幸運な青年は、海外ドラマ『HEROES』でクレア・ベネットの親友という脇役を務めたトーマス・デッカー。オアシスのボーカルを彷彿とさせる面持ちだけど、まあジョン・コナーとしては及第点かな、と言うレベル。僕は結構好きな顔だね。ウホッ!
サラ・コナーに関してはちょっとパンチが足りないかなと言った感じだけど…リンダ・ハミルトンとシガニー・ウィーバーの代役になれる人なんていないよな。
まあ、『ターミネーター2』の配役があまりに神懸ってたから、どうしても点数を低く見積もってしまうのは仕方のないことか。

あらすじとしては、2から数年後の話。
展開については予想通りというか、まあこれ以外に広げようがないよなと思う展開。
アメリカの海外ドラマと言うだけあって、1話からなんとも壮大になってきていた。海外ドラマは初っ端の導入部分がどうにも面白くないことが傾向としてわかっているので、あんな終わり方をした1話を見る限り、今後に期待できそうな感じだ。もっとも、もうアマゾン先生で予約はしてもらっているのだけれどね。僕は掛け値なしのターミネーターフリークだ。高校3年生の時、友人とターミネーター2のシーン再現を放課後の教室でやっていた翌日に、クラスの女の子から冷たい目で見られたのは伊達じゃない。

それにしても面白いのは、ターミネーターシリーズの扱いだ。
1→2→3と映画があり、最新の作品としてこの海外ドラマがあるわけだが、現在鋭意製作中と名高い『4』については、時間軸としてはサラコナー・クロニクルの続き、らしい。
つまり、1→2→SCC→4と言う流れなのだそうだが…ウワサによれば、3は”パラレル・ワールド”の世界として扱われることにもなりそうなのだとか。要するに”もしも”の世界だ。もしもジョンがヤク中になっていたら…な感じ。まあそれならそれでターミネーターの正当なシリーズとしてではなく、単なるパロディ映画として名を馳せることになるのだから、ターミネーターファン冥利に尽きるわけだ。同じパロディ映画ならクラス・オブ・1999~処刑教室~の方が好きだけどね。

2009年1月5日月曜日

『砂埃にまみれて歩く 街は季節を嫌ってる 作られた安らぎを捨てて…』

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僕が5月に両親にプレゼントしたデジタルフォトフレームを、最近あちこちでよく見る。ちょっとだけ流行ってきてるんだろうか?
最初は親も微妙な反応をしていたのだが、半年ぐらい経ってからこのデジタルフォトフレームの効果が発揮され始めた。
SDカード内に画像が少ない初期段階ではスライドショーをしててもカップラーメンが出来るまでぐらいしか楽しめずイマイチなんだが、撮り溜めた画像がどんどん多くなってくる頃になると、数百枚単位でのランダム再生が可能になるから、ちょっと過去の写真を見て和むことが出来るってわけで、そこが大いに喜ばれるポイントとなっている。うちの母親もよく写真を撮るのだが(ケータイでだけどね)、今やいちいち印刷することはせず全てSDカードに格納してデジタルフォトフレームで閲覧、と言うスタイルだ。確かに、現像ってあんまりしなくなったよね。

デジカメがあると、どうしても画像データが滅法多くなる。記憶媒体も安価で大容量になってきているのがますます拍車。
さてそこで疑問が出る。世間の人は、そうして溜めたデジカメ画像は一体どこにどうやって保管しているのか?

①印刷してアルバムに保存
②PCにローカル保存
③CDやDVDに焼く
④SDカードにいつまでも保存
⑤心のアルバムに保存

画像の多さを考えると、①は現実的ではない。いくら1枚あたりの値段が安いとは言え、撮る量を考えるとほぼありえないと言う結論に至るだろう(僕はデジカメ所有者で撮影を惜しんでいる人を見たことがない)。そして「厳選して保存してるんだ!」と言う人は、まあそういないだろう。撮ったら撮った分だけ保存したくなるのが人情ってもんだし、どうでもよさそうな写真にこそ思い出は宿る。

一番多いのは②と③だろう。画像を閲覧するのはやっぱりPCが主流だし、マイピクチャにフォルダ分けして保存している人が多いんじゃないだろうか。その中でも古いものをCDに焼いたり、あるいはPCが壊れる可能性を危惧して全てバックアップを撮ったりなんかしたり。

そう、PCは壊れる。デジカメの保存にあたって一番留意しなきゃいけない点はそれだ。
何年分もの思い出が詰まった画像フォルダも、PCのHDDがクラッシュしたらそれで思い出は霧散してしまうわけだ。いとをかし。じゃなくて、テラカナシス。レ・ミゼラブル。ジャン・バルジャン!

例えば、今の30台後半の人なんかは、子供もある程度大きくなってきて、その子が赤ちゃんの時から撮り続けていた思い出の画像なんかがたっぷり溜まっているなんてことも往々にしてあるかも知れない。その都度バックアップを撮っていればまだしも、奇跡的にPCが長持ちした故に、全ての画像データがローカル保存なんてされていたら、クラッシュと同時にその子供の成長の過程記録が全て吹っ飛んでしまう。親としてはいくらなんでもそれは避けたい事態だ。

だから、ITに強い人なんかはRAID構成でホームサーバを構築したり、色んな方法を採っている。
でも今は違う。
WEBに保存できる。
オンラインに写真をアップロードする行為は、別に単なる写真共有のためだけじゃなくて、写真保存としての意味合いも益々強くなってきている。
オンラインへの写真のアップロードは安心だ。運営サイトがしょぼくて単にWin2000サーバでファイルサーバを提供しているだけなら、いつクラッシュするのかと不安に駆られて仕方がないが、ここ最近のクラウドコンピューティングをバックグラウンドとしたWEBと来たら、一度アップロードしたものがなくなるなんてことはまあほぼありえないところまで来ている。
写真共有サイトへのアップロードは、一枚一枚に対して閲覧権限を細かく設定できるので、極端な話、全画像をPrivateに設定していれば自分しか見ることが出来ない。運営サイトのサーバがハックされて画像が流出するよりも、自分のPCがウィルスに感染して画像が流出する可能性の方がいくらなんでも高いだろう?

かく言う僕も、もう過去3年分ぐらいの画像を2000枚ばかりオンラインに保存している。プライバシーへの配慮として、個人が特定されるような画像のみPrivateに設定している。

もちろん、WEBへアップロードするということは、オンラインでないと見れないということに他ならないが、今オンラインでない時のほうが珍しいんじゃあないか?それにケータイの速度も上がってきたから、ケータイで見ることだって出来る。
画像編集すらオンラインで出来るのだから、わざわざ高価なフォトレタッチソフトウェアを購入してインストールする必要もない。

そういうようなメリットがあるので、最初に書いたデジタルフォトフレームも、最新機種ではオンライン対応になってるものもいくつか出てきている。フォトフレーム自体に無線LAN接続機能が搭載されていて、アカウントの設定をしてあげるだけで自動的にWEBからアップロードされている画像をダウンロードして表示してあげるって言う話だな。
これの利点は、『自分で撮っていない画像すらフォトフレームで表示出来る』ってことだ。こいつはかなりクールだ。
病院のベッドに横たわり、病室の窓から儚げに外を眺め、手元にある一枚の写真を眺めて気ままな散歩を渇望する少女の描写はもう古いな。
これからは、病院のベッドに横たわりながらネットブックでAmazonショッピングを楽しみ、時々ニコ動で笑いながら、手元にあるデジタルフォトフレームで全世界からアップロードされた写真を眺めて世界を旅行した気分になる少女の描写だ。
…ただのジャンキーだ!

2009年1月4日日曜日

ネズ耳

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今日髪を切りに行ってもらっていたときに肩をマッサージしてもらっていたのだが、そのときに「肩凝ってますねー、前よりますます凝ってますよ」と言われた。
3ヶ月前の僕の肩の凝り具合を覚えているとはそなた一体何者じゃ?!と思ったが、肩の凝りが凄まじいことになっているのは確かなので、「職業病です」と返答した。
僕ももう25歳なので肩こりのひとつや二つあっても普通っちゃ普通なんだが、結構しんどいのよねこれ。
すかさず店員さんに「マッサージ屋…ってかリフレクソロジー?ってのはどうなんですかね?やっぱり利くんですか?」と質問したところ、やはり立ちっぱの仕事柄なのか足のリフレを利用することもあるらしく、「あれはマジヤバイっすよ、激ヤバっす。一度行ってみるともう間違いなくハマりまウィッシュ」なんてことを言われて、僕の心がまた10度ぐらいリフレの方へと傾斜した。

リフレと言うと先ず第一に頭に出てくるのがメイドリフレクソロジーなのだが、リフレと名乗っているだけで単に肩揉みしてくれるだけだろうことはほぼ疑いがないので、ネタ以外では利用する気にならない。
ある程度ちゃんとした人がやっているリフレを利用したいと思うのだが、そういうのってやっぱり高いんだろうか?すぐ終わるんだろうか?
なんか変な待合室みたいなところで小一時間ぐらい待たされるようなイメージがあるんだが、結構会社帰りとかに気軽に行けるものなんだろうか…?

ということで少し調べてみると、肩こりを治すようなのはリフレじゃなくて鍼灸とか整体のほうが近いとか。短時間マッサージの店とかもあるらしいけど、なんか対症療法的というか、単にマッサージしてくれるだけのサービスならイラネ。
あいわかった。今度ちょっと鍼灸院に行ってみよう。

2009年1月1日木曜日

『磨くことで輝きを放つものを賞賛するのは悪いことだろうか』

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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年30日は、毎年恒例の高校時代の理系組忘年会だった。
通称、○び込み鍋パーティー。前回はフグパーティーだったが今回はカニパーティー。調達は同じくおさる。感謝感謝。


某スーパーで具材を調達しているときに発見したエビふりゃあ。シュール。

午前3時ぐらいまで下ネタから外貨為替相場までいつものようにホワイトボードを使って楽しく話し込んでいたが、普段の疲れのためか皆を睡魔が襲ってきたので朝まで某棟で仮眠を取った。
楓は棟で仮眠を取らず、そのまま帰宅。29日の晩に鳥取から帰阪してきて、31日にまた鳥取まで戻らなくてはならなかったそうで。しかも30日の仕事を変わってもらってたとか。つまりこの会合のために遥々来たということなので、脱帽どころか脱藩のキワミアッーである。
会合メンバーのうち、学校・教育関係の道に就いているのが3人いるが、一様に声を揃えて「ゆとりはマズイ」と言うのに驚いた。中学生から大学生までの現場のことを知悉している3人だが、ゆとり世代はやはり問題らしい。まあ実際には、二極化が激しくなっていると言う事実なのだが。
教育はこれからさらに

ちょwwwwやばいwwwww爆笑ヒットパレードのヘリ実況が面白すぎるwwwwwwww中山アナテラ天然wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあかんwwwwwwwwwwww面白すぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww漫才よりおもろいwwwwwwww窒息死するwwwwwwwwwwwwwwwww

教育はこれからさらに変化せざるを得ない分野だが、遅きに失した感じが否めない。なにしろ教育が変わって効果が出るのには10年かかる。
まあ、僕が心配しても栓のないことだけど。でもまあ自分の関係する部分に関してはちゃんと興味持っていかないと。

正月は初詣に出かける以外基本的にやることがないのは僕だけではないはず!
午前1時にP嬢と近くの神社に初詣に行った時に引いた御神籤の結果は大吉だった。なんとも幸先の良いことだ。でもだからと言って、何もしなくても物事がうまくいくわけじゃないからね。「君よ、驕ること勿れ。盛者必衰、沈まぬ者は無し」ってか。謙虚になり、ちゃんと計画立てて無理せずやっていかないとだ。

2008年12月27日土曜日

ボヘミアン・ラプソディー

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ここ最近は日々起こっていることを記す暇もないぐらい(平日以外は)忙しかったので、年の瀬ということも加えてちょっと振り返ってみましょい。

先ず11月。P嬢とUSJに行ってきますた。

なんとかハロウィンやってた。

晴れ男に定評のある僕だけに、とても良い天気。11月とは思えない暑さだった。

パーク内の飲食店で見つけたエルモのシュークリーム。エルモの声真似をしながらP嬢が買ってきたわけだが…

Before

After


そしてUSJの翌々週には、会社の部署の先輩たちと城崎温泉へ小旅行に行ってきますた。

ジェンガのやりすぎで睡眠不足になったり…。まだまだ皆若い。


12月。会社の忘年会を経て、Dと戯言遣いとスキーに行ってきますた。
暖冬のため、ベースにはまったく雪がなく、「ここはゲレンデか!?」と思うぐらいに、長閑な田んぼが広がっていた。

信じられねえ…これ、ゲレンデなんだぜ……


ゲレンデ上部から見渡す景色も、実に緑緑していて、嗚呼日本の森林植生率が世界一なのは伊達じゃないなあと思ったり。
まあ、なんとか滑ることは出来たけどね。ほぼワンコースのみだったけど。
でも満足いく滑りが出来て、新しい板と古びた足を馴らすにはちょうど良かったと思う。

このATOMICの板は、ブーツと併せて10万円した。高い買い物だったなあ。でも前の板は6年ぐらい使い倒してたし、初級者用の板はそろそろ卒業しても良い頃だったので、高くても妥当な買い物。

クリスマスはもちろんお仕事だったので、その前の祝日に南港までお出掛けしますた。海辺のツリーってのはなんか良いね。

もやしもんの最新刊も買えたし、UFOキャッチャーでデカいコスプレオリゼーとO-157が取れたので、良いクリスマスプレゼントになりまんた。
でも僕が今一番満足してる品物は、新しく購入した22インチのディスプレイなんだけどね。ついに買ってしまった。
今まで使っていたのは17インチのMITSUBISHIの液晶モニタなんだが、7年前に購入したときは8万円もした。当時は液晶モニタがまだ主流じゃなかったから高かった。しかも国産だし。
しかし、僕が買ったこの22インチモニタ、なんと24000円。超安い。ポイント使ったから22000円。なんかこう、物価ってすごい動くよなと実感する。
前述したスキー板なんかは、いつ買っても旧モデルじゃない限りは同じような値段なのに、モニタは新モデルなのに値段がどんどん下がっていく。コモディティ化なんだろうね、これも。
それにしても22インチモニタが22000円とはコストパフォーマンスが良すぎる。性能には何も問題なし。解像度も1920*1080と飛躍的に向上。壁紙探すのが大変だ。

XBOXとPCの兼用モニタとしてのご活躍を期待しているため、入力はHDMIとD-Subの両方を持ってるやつにした。
HDMIは確かに綺麗だけど、音声だけを分離することって出来ないんかなあ…モニタスピーカーがちょっとヘボいから、デスクトップスピーカーにゲームの音声を出力したいんだが、HDMIは映像音声ごちゃ混ぜのシリアルなデジタルケーブル故、今日ヨドバシで見た限りは映像と音声の分配器は見当たらなかった。うーん。

2008年は僕にとっては環境がガラリと変わる年だった。学生から社会人への変化って、よく考えれば相当大きな変化だよな。それを自覚しておかないと、たちまち色んなことが嫌になりそうで怖い。
そして世界にとっては、確実に歴史に残るであろう年だった。後世の中学生たちにとって頭痛の種になることは間違いがなさそうな年。
サブプライムが話題になり始めてから約2年後リーマンショックが起こり、世界同時不況だといわれて2ヶ月後、各企業が容赦のない派遣切りをはじめた。
タイムラグを考えると、色々な意味で来年こそかなり厳しい年になることはよもや間違いがなさそうだけど、僕はそれを乗り切れば日本はかなり安泰だと思うます。

そんなこんなで2008年も終わりです。
時間の都合で、これが今年最後の更新になるけど、これをもって今年の締めの挨拶とします。
では皆様良いお年を。

2008年12月16日火曜日

『けれども昔の人は立派さ 8ビットで月まで飛んだよ』

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僕「これ…マジで単体テストだけで一週間は余裕でかかりますよ。想定されるケースが多すぎるし、テストデータを用意するのもめんど・・・骨が折れます」
設計担当「うーん…確かに運用を考えるとテストが大変だなあ。でもやらんと!」
僕「もちろん頑張りますが…僕の力量足りなさ杉ワロタですよね…」
設計担当「え?いや、実はこれ新入社員にやらせるような代物じゃないんだけどね。規模的に。」
僕「…無茶振りですやん…勘弁してくださいよ」
設計担当「おっとついに命乞いが…」

そんな僕は来年からは特命業務に任命されるそうですよっと。

2008年12月15日月曜日

MCP 70-270

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私の1日の生活は異常だとバカにされた件

増田で今話題になってるこれを読むと、時間を有効に使うこととシステマティックに生きることはまったく違うものなんだなあと思う。
ライフハックで武装した人って言うのは「いつ寝てんの?」って言う時間の使い方してるけど、それって実はちょっと人間臭さを失ってたりするものなのかね。
生産性がどうとか言うのは組織活動レベルで問題にすればいい話であって、私生活に持ってくるもんじゃあないね。私生活においては、要領って言う言葉だけでいいや。

そんな僕もまあ、時間を無駄にしたくない!と思いながら日々gdgdと生きてるわけだけど、最近は長い通勤時間を利用してMCP70-270の勉強をしている。
MCP70-270っつーのは、マイクロソフト関係のちょっぴり高度って言われてる資格だ。ベンダー試験の中じゃそんなに知名度が高いわけじゃないけど、実務的には通用するんだとか。
勉強してて思うのは、WindowsXPProってものすげえ高機能だってことだ。
昔、友人たちに「WindowsXP Home EditionとProfessionalってどう違うの?」みたいなことを聞かれて、当時無知だった僕は「普通に使う分には何も変わらんから安い方にしたほうがいいんじゃないかな」とか言ってたわけだが、タイムマシンがあるならそのときに戻って僕を背中から袈裟斬りしてやりたい。
HomeとProじゃ1万以上値段が違うけど、今はその差がわかる。ちょっとヘヴィな使い方するならProにしたほうがいいって思っちゃうぐらい。

とはいえ小生、まだまだ修行中の身。
試験代が15000円と異常な高さなので気軽には受けれないけど、持ってればそこそこイイ感じに見られるらしいのでとりあえずは来年中には取得しようかなと。
結構実務的な部分が範囲になってるので、確かにこれは基本情報受かってても挑戦するには敷居が高いかなあと思わなくもない。
ActiveDirectoryとそのドメイン傘下におけるグループポリシーのきめ細かな設定方法とか、WindowsServer触ったことなかったら実感できねえよ、と。
良かった、会社でActiveDirectory触ってて。

2008年12月14日日曜日

『正義がなくても地球は回るぜ?』

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デッドライジング Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】
カプコン (2007-06-14)
売り上げランキング: 318
おすすめ度の平均: 4.0
5 B級映画感がたまらない
3 面白かった
5 ちょっとした繋ぎのツモリが・・
5 初め怖い 慣れるとかかってこい
5 これはハンパない!!


DEAD RISING超プレイ中。
なんとかノーマルモードはクリアしたんだけど、その後OVER TIMEモードなるものが出現。
主人公がゾンビになるまでの20時間、特殊部隊から逃げながらゾンビ化回避用のワクチンを入手しろ!と言うもの。
ノーマルモードでも何度も何度も何度もバッドエンドに追い込まれたほどの難易度なのに、OVER TIMEモードはちょっとやっただけでも
無理ゲー\(^0^)/
と匙を投げたくなるぐらいの難しさ。
ワクチン作成用のアイテムを取りに行かなくちゃならないのに、マップ中にフル装備の兵士がウロウロ。
こっちは諸事情によりパンツ一丁&棒切れ一本。
棒切れで兵士を殴ってる間に他の兵士やら偵察用ロボットなんかが駆けつけてきてサブマシンガンでフルボッコされる。食料を取りに行こうと思っても敵はマシンガン装備なので逃げ切ることもかなわず…どうしろと!
しかし、そんな無理ゲーだからこそ燃える魂が僕にはある。高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな♪なんてミスチルの歌詞じゃないけど、ヌルイ難易度のゲームよりかは多少無理ゲーであったほうが面白いのは事実。
TSUTAYAでレンタルしてきた『娘フロ』を聞きながら、寝るまでひたすらがんばろう。

2008年12月13日土曜日

ズボンの件について

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いや、別に語りたいわけではないんですよ。最初は特に興味なかった作品ですし。
でも、文化庁メディア芸術祭<アニメーション部門>審査委員会推薦作品に選定されたって言うニュースがあったんで、ちょっとそれについて触れておこうかなと思いまして。やっぱり時事ネタって大事ですしね。
それに、もしもこれを契機に興味をもたれた稀有な本ブログ読者が、鑑賞を始めてくれれば幸いです!(語りましょう!)ぐらいな殊勝な気持ちなんですとも、ええ。

ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 [DVD]
角川エンタテインメント (2008-09-26)
売り上げランキング: 840
おすすめ度の平均: 4.5
5 キワモノかと思ったら大当たり
5 ハマってしまいました
5 パッケージの薄さは思い切ってますね。
5 中身があります
2 それほどでも・・・



ストライク・ウィッチーズの中だと、やっぱりハルトマン中尉が一番だと思うんですよ。ちょっと茉莉たんっぽいところが良いですよね。撃墜王だけど。可愛すぎワロタ。
ルッキーニ少尉も、確かに可愛いことは可愛いんだけど、なんかこう言葉にならない何かがある。一番元気いい黒髪ツインテールだから人気高いのもわかるんだけど、なんていうんだろう、企図されたキャラ?不自然?そんな感じ。
こないだからサーニャ中尉の抱き枕がどうとか、アキバ界隈が盛り上がっている。サーニャ中尉の話は良かったけどね。でもそれ以外は印象薄いからなあ。一緒にいるエイラ少尉の声優の棒っぷりのほうがまだ印象に残る。
ハルトマン中尉に続いて僕の中でイチオシかつダークホースなのはペリーヌたんだな。最初はうぜえええ!!って言うようなキャラだったけど、回が進むにつれてなんだこのほっておけなさは…というようなキャラになってしまうま。ツンデレになりきれてないツンデレと言うか。化けます。
ストライク・ウィッチーズは主要キャラが11人と、どう見ても構成の都合です本当にありがとうございました、なニオイがプンプンするけど、意外にも一人一人がちゃんと厚みを持ってて見てて面白かったりする。少なくとも、全員妹なのに出自不明なシスプリとは大違い。アニメの構成はやっぱり一人一話が基本になってるけど、キャラ毎の相関がちゃんと描けてるので、キャラだけに焦点を絞った作品ではないことが解る。小説原作なのか、それともアニメ原作で小説はメディアミックスなのか、その辺は調べてないのでよくわからないけど、小説とアニメじゃ設定が違うみたいだな。
しかしどう見ても下着のアレを「ズボン」だと定義するあの伝説の回においてはうわなんだお前何をするやm

2008年12月3日水曜日

アレ?これはもしかして、王様のキライなアレですか?

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無理やり仕事を切り上げて、久しぶりに定時で家に帰ると、時間がすごく余っているように感じるのはどういう錯覚だ…。
ついこないだまで、通勤時間が長いから家に帰っても何かするような時間ねーよバーローwwwwwとか思ってたのに、今や20時に家にいたら何でも出来ちゃう気がするぜ。

まあひとまずジョギングをしよう。姉に言わせると、遠い勤務地だと通勤するだけで最低限の運動は出来てるらしいけど、単なる徒歩だけじゃ血の巡りが悪くなるような感覚がある。
それに今週末は恐らく今年最後のテニス。そして再来週には今冬初のスキーだ。
こないだ、10万円出してスキー板を新調したので、今から初滑りが楽しみだ。

そしてXBOX360も買ったんだが、ゾンビゲームが面白すぎるwwww定時で帰ってきたのは実はこれが最大の目的だったりwwww
エースコンバット6とビューティフル塊魂がついて29800円のバリューパックなんだが、ビューティフル塊魂はP嬢がずっとほしがっていたのでそれが目的の一つだった。
ビューティフル塊魂は確かに面白い。帰りが遅くなったときでも、1ステージ5分とかだからサクッと遊べるし。
でももうクリアしちゃったんですよね…ボリュームとしてはちょっと物足りないかも。でもたぶんこれからキワメモードみたいなやつがきっとあるはず!
いや、しかしゲーム中のBGMがマジで良いね。P嬢が塊魂のサントラを買うのも頷ける希ガス。

2008年11月28日金曜日

映画【ミミック】は確かに面白い。ムシ好きにとっては垂涎の映画だ。しかし、スターシップ・トゥルーパーズ同様、ムシ嫌いには存在すら疑われる映画でもある。

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仕事が終わんねえええええ!!!!
明日はぐったり休むけど日曜は出勤して仕事ですよ。そうでもしないとちょっと終わらん…。
今週1日平均12時間は仕事していたせいか、昨日の晩は仕事してる夢を見てしまった。いっそ目覚まし時計に息の根を止めて欲しいぐらい辛かった。

以下、目覚まし時計に息の根を止めていただくための真剣な考察。

【定義】
・目覚まし時計
 →オーソドックスなジリリリリリとなるタイプの目覚まし時計。
  文字盤はアナログ。
  スヌーズ機能を搭載していて、上部のスイッチを押すだけでは一時的にしか止まらない。
  音量は大きい。

・息の根を…
 →ゾンビとして命を開花させるために必要な儀式。
  メメント。

【方法】
・目覚まし時計は主体的に攻撃してこない。
 決まった時間になるアラームによる音響攻撃のみである。
 打撃攻撃でもないので物理的な痛みはなし。

・人は音を耳で捉える。
 故に、音響攻撃がゾンビになるための一助となりうるには、必然的に耳を仲介してのことでしかありえない。

・『ジョジョの奇妙な冒険』の60巻で、セッコがブチャラティに耳を破壊され、結果としてゴミ同然の扱いを受けていたことにヒントがありそうだ。

・しかし、ブチャラティがセッコの耳を破壊したのは、とてつもない爆音+地中と言う極めて閉鎖的かつ限定的な場所である。しかも、セッコは耳がとても良い。

【音量】
・重要なのは音量だということがわかった。
 しかし目覚まし時計の鳴る音が致死量にまで届くかと言う問いには疑問の声が上がる。

・日常、あるいは非日常で起こる爆音について考えても、「間近でガスボンベが爆発したから」とか「新幹線が目の前を通り過ぎたから」とか言う死因は聞いたことがない。

・音が原因でゾンビになれるなら鉄っちゃんやパイロットの3割ぐらいは今頃ゾンビ化していることだろう。

【精神的効果】
・音の大きさではゾンビになれないようだ。

・目覚まし時計は、あらゆる人に感謝されながらも、同時に憎まれてもいる存在だ。
 快眠を邪魔する悪者の位置にありながらも、社会的に信用を失う遅刻を防止してくれるありがたいやつだ。
 快眠が終わる頃を出社時間にしない企業に対して憤慨している人は今のところあまりいない。

・目覚ましに対する苛立ちや憎しみは、確かに存在こそすれ、感謝の念や生活的依存により相殺されている。

【結論】
・眠いからもう寝る。

2008年11月26日水曜日

マジカルハッカー くるくるりすく

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米シティグループがあんなことになったのが原因かどうかは判然としないけど、とにかくAmazonクレジットカードが誠実な意味でオワタ!になる。
しかしながら、シティカードの契約は当然続行。Amazonクレカは年内で使えなくなるが、それ以降シームレスにカードの利用が出来るようにと、昨日新しいシティーカードが送付されてきた…

いらねええええ!!!

Amazonクレカを作ったのはひとえにAmazonポイントが目当てであり、それ以上でもそれ以下でもなかった。誰が好んで何の特典もないシティカードの契約なんかするか…!
故に、送付されたばかりでなんだけど、週末にももう解約の手続きをしてしまおうかと。年会費も2回目の更新時からいるらしいしな。
んで新しくヨドバシカードを作ろうかと。なんだかんだで結構利用してるしね。VISA系列だし。

学生時代の時に学校の規約みたいなものでJCBカードを作って、その契約が残っているためまだ手元にJCBカードはあるんだが、VISAカードも持っていないといけない。
理由は、VISAの方が海外で使えるから。修学旅行でアメリカに行ったときにJCBカードはあんまり使えなかったことを確認した。
それはつまり、例えばアメリカの有料WEBサービスなんかを利用するときに不便を強いられることにもなる。
あるいは通販で海外のものを取り寄せるときとかも。
それに海外出張時も、JCBよりはVISAの方が心強い。

2008年11月21日金曜日

アルテルナータ可愛いよアルテルナータ

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仕事がちょっと修羅場中。
正確に言うと、修羅場になる可能性があるかもレベル。僕の腕にかかっている。
てか納期が短すぎんだよ…チクショウ…しかも見切り発車気味だし。僕一人で開発するには規模が少しデカイ。複数のシステムに関係するシステムゆえ、アプリケーション設計が開発速度に即座に影響する。効率の悪い作り方してたら時間だけが一向に過ぎていく。幸い、システム設計自体は考え抜かれた汎用さを有しているので、相当な仕様変更がない限りは大丈夫だと思うが、そんな汎用さをプログラムとして実現するのは結構大変。

でも僕は勉強して、『インターフェイスによるコーディング』を心がけてる。デザインパターンのコアになるような部分なんだが、頭の弱い僕では理解するのに時間がかかった。

僕が勤務する会社では、開発するシステムには主にSQLServerを使用する。
そのため、ヒヨッコの僕は始め、SQLServerとの連携をクラス化し、こんな感じにコーディングしようとしていた。

Dim DBCon as new myDBConnect(Me._ConnectionString)
If DBCon.IsConnect() Then
DBCon.ExecuteSQL(Me.sqlquery)
End If

って感じに。DBへのデータ挿入等々、細かい実装は myDBConnect クラスで書いてある。SQLを引数に渡してあげたり、あるいはメソッドを実行するだけで、DBへの様々な処理を実現していたわけだが、ある日上司からこういわれた。

「もしもネットワーク障害が原因でSQLServerへ接続出来ない時のために、必要に応じてバックアップ用としてローカルに保持してあるMDBも参照するようにしようか」

僕が細かく実装してあった myDBConnect クラスはSQLServer専用クラスである。
中身には SQLClient名前空間のクラスやらメソッドやらプロパティやらがビッシリなのだ。

MDBも見れるようにするには、中身を全てODBCに変更してやる必要がある。
そうして作るクラス myODBCConnect は、myDBConnect とうまいこと併用しなければならない。
(ちなみに、SQLServerとMDBへの切り替えをmyDBConnectクラスで実装しようとするやつはプログラマ失格だと思う)
例えばこんな感じ。

Dim DBCon as new myDBConnect(Me._ConnectionString)
Dim ODBCCon as myODBCConnect

If DBCon.IsConnect() Then
DBCon.ExecuteSQL(Me.sqlquery)
Else
DBCon.dispose()
ODBCCon = new myODBCConnect(Me._ODBCConnectionString)

If ODBCCon.IsConnect() Then
ODBCCon.ExecuteSQL(Me.sqlquery)
End If
End If

僕「上司!MDBにも対応してやったぞ!」
上司「ご苦労!」

話がここで終われば万々歳。
しかしながら、仕様というのは変更が重なるものだし、要求というのは日々噴出してくるものだ。

例えばここで

上司「すまーん、Oracleも付け足してくれ」

なんていわれたら、これはもうたまらん。
クラスは一つ増やすだけだけど、コードが非常に見にくくなる。
せいぜい出来ることといったら

Select True
Case SQLDBCon.Isconnect

Case MDBCon.Isconnect

Case OracleCon.Isconnect

End Select

ぐらいのものだけど、処理効率としてはあんまりよろしくない。

そこでインターフェイスを使ったコーディングがモノを言う。
インターフェイスというと、クラスに対して共通のメソッドを用意できちゃうぐらいの認識しか持たれてないので、イマイチ何に使うのかよくわからないことが多い。というか僕はメリットがまったくわからなかったクチだ。だってImplementsだけして実装は各クラスの中で、って、なんかまだるこっしい。

しかしながら、『そのインターフェイスを持つクラスなら何でも実体を代入することが出来る』という用法に気付いたとき、インターフェイスの強力さが垣間見えた。

つまり、上記の例で言うとこういうことだ。

Dim IDB as IDBCon ←インターフェイスをフィールドとして持つ

IDB = new SQLDBCon(...

If IDB.Isconnect = false Then
IDB = new MDBCon(...
End If

If IDB.Isconnect = false Then
IDB = new OracleDBCon(...
End If

IDB.ExecuteQuery(Me.sqlquery)

この場合、
SQLDBConクラス、MDBConクラス、OracleDBConクラスは、IDBConインターフェイスを実装している必要がある。
即ち、各クラスはIsconnect関数とExecuteQuery関数を既に実装しているわけだ。
その前提さえあれば、インターフェイスに対してクラスの実体を代入することが出来、とても高い柔軟性が得られる。

例えばここで上司が

「水上くん、すまん、Postgreにも対応しなきゃならん可能性がある。いつでも対応できるように考えておいてくれ。」

なんていわれたら、最初だとIf文見直しから始めないといけなかったけれど、
インターフェイスを用いてコーディングを行った場合、クラスだけ作っておけば後からいつでも追加することが出来るってわけだ。

インターフェイスって便利ですね。

さらにさらに、Gang of Fourのデザインパターンを組み込むと、コーディングはさらにこうなる。

Dim IDB as IDBCon
IDB = new Factory.GetAdaptableDB()

IDB.ExecuteSQL(Me.sqlquery)

すっげ簡単!
ちなみにこれ、何かというとFactoryMethod。
いや、AbstractFactoryなのか?まだその辺よく区別ついてないけど、とにかく必要に応じてクラスを生成することの出来るもの。
Factory.GetAdaptableDB関数の中で、接続することの出来るDBを見つけ出す処理を走らせ、最後に

Return new SQLDBConnection(ConString)
だか
Return new OracleDBConnection(ConString)
だかなんだか知らないけど、IDBインターフェイスを備えたクラスを戻り値にしてやる。
すると、使用する側から見れば、どのDBを使っているのか『意識することなく』、DBを利用出来るってわけです。
クラスを生成する責務を担当したクラスがFactoryクラスだから、新しいDBを追加したりする際にはFactoryクラスだけをいじってあげればいい。

便利だなあああああああああああ!!!!!!!!!

ちなみに余談だが、プログラミングのインターフェイスはこのように概念的かつ職業的でわかりにくいけど、現実世界のものにたとえるとインターフェイスってものが途端にわかりやすくなる。
現代の発明品の中で、最も優れたインターフェイスを持つものは何か?という問いかけに対しては、『車』が上げられる。
車の種類はアホほどあるが、どんな車にも、
・燃料を補給
・ハンドルを回せば向きが変わる
・アクセルを踏めば走り出す
・ブレーキを踏むと止まる
と言う『機能』があり、全ての車はこの機能を搭載する。

だから、教習所でこの機能の使い方を学ぶだけで、(乗用車なら)どんな車でも運転できる資格を得ることが出来るようになる。
車の定義が種類によってバラバラなら、乗りたい車の数だけ教習所へ通う必要があったんだろう。けど僕らがそうする必要がないのは、車が明確なインターフェイスを持つから。

これをヒントにすれば、色んな物事を俯瞰して考えることが出来るようになり、とってもオトク。

2008年11月8日土曜日

『しくじったら、そん時は暴れて終わるさ』

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アメリカの海外ドラマである『SUPERNATURAL』のシーズン3を全話見た。
このドラマは、超常現象に遭遇した不幸な人たちを助けながら旅をする二人の兄弟の物語だが、僕が今まで見てきたコンテンツの中で一番アツイ兄弟愛が描かれた作品だ。(もちろんアッー的な意味ではなく。てか二人ともイイ男なので腐女子な方々にはたまらない作品だと思うのだがどうだろう)

SUPERNATURALを見る利点は
1:世界中の説話・神話・寓話・伝説・怪物・悪魔などのフィクションな話題に通暁出来る(そしてwikipediaへのアクセス回数が増える)
2:ロックでクールな男に(気分だけ)なれる
3:家族を大事にしようと思う
4:涙腺が爆発する
だ。



*以下、ネタバレ









二人の兄弟は様々な困難や危機を助け合って乗り越える。悪魔や怪物に片方が囚われても、もう一方が身を捨てても助け出すと言った具合に。
兄弟の父親は、息子たちを助けるため、シーズン2のラストに強大な悪魔によって地獄へと送り込まれてしまった。
その悪魔の手が兄弟にも迫り、シーズン3全編を通して回避策を練る。
しかし迎えた結末は悲惨。回避策は実現ならず、兄弟は引き裂かれてしまう。
最後の最後まで離れ離れになるまいとしていた兄弟だが、運命には抗えなかった。
弟は兄の死を嘆き、兄は弟の名を地獄から叫ぶシーンでシーズン3は終わる。

兄のいない状態でシーズン4は始まるのだろうけど、実際どう話が進むのだろうか。
基本的なストーリーとしては地獄から家族を救い出すという方向なんだろうけど、SUPERNATURALの醍醐味である、笑いあり涙ありのロードムービー的な冒険譚は二人の兄弟なくしては成立しえないように思う。

このSUPERNATURALは他の海外ドラマと比べれば少し認知度が低いけど、僕の中ではランク3には余裕で入るぐらいの傑作。色んな人に薦めていきたいなあ。

2008年10月28日火曜日

『戦争の9割は、後世の人々が呆れるような理由で起こった。残りの1割は、当時の人々でさえ呆れるような理由で起こった。』

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電車の中で、毎月定期購読している月刊アスキーを読んでいて、このままじゃいけないとふと思った。
読むだけ読んで頭の中で反芻していないと自覚した。文字を目で追って「ふーんそうなんだ」で終わってしまってる自分についに気付いてしまった。

そうじゃなくて、「これはどういう意味だ」とか「なんでこうなるんだ?」とか、そういうことをちゃんと考えないと駄目だよな、って思い始めてきた。ロジカルシンキングじゃないけど。洞察とか推察とかそういうの。
疑問を持つことも大事。だけど懐疑的になりすぎずに。
変にトガってても仕方ない。自分には正直に。しかし騙し騙しに。
自分に対して「ちょっとこの記事に興味を持って読んでみろよ」と言い聞かせるだけで、妙に新鮮な気分になれる僕は非常に単細胞。
本に没頭する自分を客観的に想像するだけで集中力が増すのです。つまりは心の持ちよう一つ。
まあでも、自分の本当に興味のあることとそうでないことの境界なんて曖昧なんだから、ちょっとしたきっかけでその境界線を広げることが出来たら、それだけで十分なんじゃないかな。

そして僕は、乃木坂アニメは面白くないという結論に至った。
境界線を広げた結果がこれだよ!!

2008年10月27日月曜日

グリーンアイドモンスター

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子供の時はスタンプ目的でしかやっていなかったラジオ体操。
今、ちょっと体でもほぐそうかと思って真面目にやってみると、あんなに簡単だったことがなかなかどうして痛みを伴う……上半身を大きくグルリと回す運動をするときに「パキパキ」と言う音が聞こえるなんて!!
職業柄、身体が硬化してしまうのはある意味職業病的な部分ではあるけど、それを甘受してしまうとあっと言う間にご老体になってしまう。
であるので、ストレッチは割りと日常的に行うようにしている。

でも、今日仕事から帰ってきて30分ほどジョギングをしたんだけど、運動した後早くなる心臓の鼓動ってやつを久々に聞いた気がした。全身に血液が巡る実感すらあった。と言えば大げさだけど。

確かに考えてみれば、今の日常において心臓の鼓動が早まって血液の循環を自覚出来るようになるのって、仕事でミスをしたときとか高い場所から下を見下ろしたときぐらいなもんだよな。そう考えると運動して身体中に血液を巡らすことは肉体を健康に保つためにも非常に重要なのかも知れない、と思う。

しかしまあ、3月に史上最多の利益を出したばかりのSONYが、この短期間にリストラを懸案事項に挙げるほど困窮してるとは、世界は恐ろしい恐慌具合ですね。
TOYOTAも20ン年ぶりに売上赤字らしいし、とんでもねえ事態だな。
今はまだ実感がないのは、株価と言う数字でしか表れていないため。1ヵ月後ぐらいには目に見えて何か動きが出るんだろうなあ…。僕がもっと賢くて資産をいっぱい持ってたら金(GOLD的な意味で)に換えることを企てただろうなあ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
収束はいつだろうか…?

2008年10月24日金曜日

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そうか
僕は今、歴史的な出来事を目にしているのか

2008年10月18日土曜日

ニョロニョロってどう考えても雌雄同体だよな…

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今日を皮切りに、3週間連続で週1の飲み会が続く…なんでこんなに多いの?死ぬの?
帰ってきていつも飲みすぎたことを若干後悔するので、今度からはなるたけ酒は少なめにする方向で行こう…
とは言え、上司に呼ばれた時にグラスと共に移動したあと、上司から「おや?ついであげようと思ったのにグラスが空じゃないなあ残念だなあ…」みたいな、所謂「社会人飲み会の洗礼」を拒否するのはなまなかな覚悟では務まらない…寧ろ1年目の間は我慢したほうが賢明かorz

WindowsCEを用いてのモバイルコンピューティングを仕事ですることになった。
まあそれ自体は対して難しいことじゃないんだけど、問題はデバッグ効率が異常に遅いということw
ブレイクポイントもイミディエイトウィンドウも使えないとかどういうことよwwwwいちいちテキストで変数値を出力っすかwwwwパネェwwww
一応PC上で動作するエミュレータはあるにはあるんだけど、ファイルとか利用するのがどうにも無理っぽいので使えない。
非常に効率の悪いやり方でも、時間をかけてなんとか出来たけどね…

と思ってたら、当然発生します。『仕様変更』。
しかーし、最近の僕はデザインパターンを意識して作ってるので仕様変更には強い!そして流用性も高くなる!
やはりアジャイルな開発はこうでなくっちゃ。

それにしても、先輩たちは結構な頻度で遊びに出かけたりしてるけど、そういう勉強ってしないんだろうか?どうにも僕の目には、殆どの人がストイックとは対極にあるように映る。

2008年10月13日月曜日

ジュリア→リアジュ→リア充

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朝から昼まで、快晴の空の下、テニスをプレイ。今日は最高に涼しかった。スポーツ日和。
僕とEの二人だけだと、こう、休憩がおざなりになる。つまり、結構動きっぱなし。

今回は、狙いを定めてラリーが続くことに加え、パワーショットを練習することを目標としていた。
結果的には、まあ思い切り打っても3球に1球ぐらいはちゃんとインするようになったけど、まだまだ。
てか、動きまくってたらテンションが上がってきて、それがドーピング効果を生み、僕とEのコントロールとかが跳ね上がってまさにテニサーズ・ハイな状況にw
相手を前に出させて、その後背へとロブを打ち込むのが面白すぎて…!
問題は、そんな相手の状況を変化させるような高度な技術を楽しむには僕らはまだまだヘボすぎると言うところだが…まあ運動目的だし楽しければ何でもいいか。

それにしても、テニスした後は握力が非常に弱くなる。それに加えて親指が痛い…皮剥けてるし。
来月のテニスにはTも尾張から遥々参戦するかも知れないとのこと。3つ巴が楽しみだフフフ。

そして昼過ぎに帰宅したはいいが、疲労のせいかとにかく眠たくなってきた。
しかしここでお昼寝なんぞしてしまっては、夜に眠れなくなってしまい、明日の仕事にも影響が出ないとも限らない…。
というわけで久々に絵を描いた(;´Д`)
水橋パルスィ
東方地霊殿より、水橋パルスィたん。初見で可愛いと思った東方キャラは初めてじゃないかしらん。服がなんか可愛いのです。

2008年10月12日日曜日

Second Flight

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清酒 おねてぃシリーズ

やべえ、買いたい欲しい飲んでみたい。
忘年会のためにちょっと調達を検討しようか………