40mPのアルバム「39+1mP」は名盤だと気付いた。初音ミクのアルバムの中では僕の中ではベスト3に入る。P単体のアルバムで見ると、 1位のゆうゆP の「四季彩の星」に次いで 2位をつけたい。
中でも、「巨大少女」と「Scrap&Build」が僕の好み。「虹色ノート」や「STEP TO YOU」もジョギングやドライブに合いそうな感じでよかです。
今夏はこのアルバムのヘビロテが決定したようだ。
あ、「LIFE SIZE NOTE」がメジャーアルバムなのか。そちらも拝聴せねば。
最近は『ぴゅあぴゅあはーと』ばっかり聞いてる水上ですこんにちわ。あれは名曲だよ!たーんたっららったーん
初めての中国は面白かった。仕事は本社にいるときより大変だったけど…ヤッパッパーヤッパッパーイーシャンテン
出張をボディランゲージで乗り切ることを決心していたけど、ジェスチャーではすぐに限界が来た、っていうか現地のスタッフと挨拶ぐらいできないと仕事にならないっつーか、眼鏡っ子通訳がいない状況でコミュニケーション取らないといけないこともあるので、『旅行先で役立つ中国語ガイドブック』片手になんとか四苦八苦してたらいつの間にか挨拶ぐらいは言えるようになってた。不知道連発だけど。四声に関しては難しすぎて頭痛がするね。まあ、日本語でも、発音が違うと意味が違うなんてざらにあるし、もっというとそれはどの国の言葉でも同じなんだけれどね。その辺の発音については、聞いたり話したりするのが一番の近道だな。
僕がイメージしていた中国は、もっと雑然とした、再構成すべきカオスがたくさんあるイメージだったけど、案外そこまででもなかった。
確かに、街中では自転車が縦横無尽に走っていたし、横断歩道に信号がついてることが珍しいぐらいの車社会で、大通りの交差点とかは混沌と迷路が一緒に来たような様相を呈していたけど、僕がイメージしていたほどではなかった。
むしろ全体的には良いイメージを抱いたぐらいだ。
面白いのは、日本人が中国語を聞くと、いつも何か言い争いをしているように聞こえること。
もちろんそんなことはないのだが、どういうわけか怒っているようにしか聞こえない。
通訳さんは同じことを話しているのに、日本語と中国語では語気がとんでもなく違う。まあそういうもんなんだろう。日本語が非常に間延びして聞こえる。「はにゃぁぁ」とか、日本語ならではだぜ。ハァハァ。
あと、驚いたのは、女性就業者の多さ。日本とは比較にならないぐらい女性の社会進出が進んでる。これは余裕で負けてんじゃねーの、とおもた。つまりはまあ、要するにチャイナ服が多いってことだ。ったく、けしからんな。
滞在したホテルは、外国人がよく泊まるホテルなので、スタッフも英語は通じたからまだ安心したが、クリーニングのシステムを聞きだすのに10分もかかった。もちろん僕の英語力がterribleすぎるためだが。
あと、せっかく買って持って行った変圧器の出番がほとんどなかった。DSi持ってったけどする暇もねーよ!チクショーメー!ノートパソコンのバッテリーは元々幅広い電圧に対応してるから、変換プラグだけで良いんだよ!チクショーメー!
まあ、この変圧器は一応全世界対応と謳われているので、今後の活躍に期待しよう。
出張中、現地スタッフに宴会に呼ばれたので行ってきたわけだが、向こうじゃ『乾杯!』と言うと、グラスを飲み干さなくては失礼にあたるらしい 。飲めない人は『スィイ』(漢字はわからない)と言って、「飲めるだけにしときます」ということを言わないといけない。
出された酒は、中国の焼酎とも言える白酒というものだが、これを一気に飲んだ瞬間、喉が焼けて溶けて首と胴が分離して僕も遂にゾンビの仲間入りかと思った。アルコール度数は38度。ウィスキーぐらい?当然、薄めて飲むのは邪道とされる。古来から伝わる白酒は53度もあるらしいが、最近は法律改正で薄いのが出回るようになってきたらしい。白酒の喉ごしは日本酒と似たところがあるなあと思ったけど、中国人からすると日本酒はまずくて飲めないらしい。ハラキリだな。
とりあえず、北京ダックは美味しい。真好吃!

先の月曜日、つまり3連休の最終日、Eから「おいゲソ野郎、HTC DESIREが安くなっているぞ。買い時なんじゃなイカ?」と連絡がきた。
ドコモの2年間契約縛りに絡め捕られ、10月まで身動きが取れない僕は、やれやれ、ひとまず情報収集がてら、携帯が壊れたEの相談に乗るかと思い、提示されたURLへアクセスした。
風向きが変わってきたのはそこからだった。
携帯は、四半期ごとに新機種が出る。これは四半期決算に合わせたものだ。だから、新機種が出る直前に在庫処分が始まるため、旧機種の値下げや、特典付きキャンペーンが行われる。故に、値下げが行われたことに対しては特に驚きはなかったのだけれど、量販店側で叩き売りと表現出来る行為が敢行されていることには驚きを禁じ得なかった。
具体的には、データ通信カード(ノーパソとかにグサッと挿す奴だ)の契約をするだけで、端末がロハになるというもの。
その端末とは、SoftBankのHTC DESIRE HD。年明けでも端末価格8万はしてた機種だ。
僕のドコモの契約はちょうど10月に更新だったから、違約金がかからないその時にキャリア変更しようと思ってたが、今回の叩き売りの様子からするに、違約金を払ってでも今買ったほうが圧倒的にお得だと判断したわけだ。
そこからの行動は早かった。
僕とEは各々の地元の全ての量販店に電話をかけて、キャンペーンの有無とその内容(実は店によって条件が少しずつ違う)、そして在庫数と取り置きが可能かどうか、可能ならいつまでなのかを調べて回った。(もちろん、僕の場合はMNPを利用することにもなるので、即日利用が可能かどうかも聞き、すぐに予約番号を押さえた。)
結局、僕らに最も得なキャンペーンをしているところで在庫がちょうど2つあったので、そこで取り置きしてもらって、数時間後に契約に行った。僕にとって面倒だったのは、それがEの地元だったので、とにかく遠かったことだ。
携帯の変更にはとにかく時間がかかる上、担当者の人が残念な手際の持ち主だったので、いつもより時間がかかったように思う。だが、只同然で手に入れれることの代償だと考えるようにした。
かくして、僕は無事にHTC DESIRE HDを手に入れた。
こういう新しい機械を手に入れると、とにかく色々なことをして遊びたくなる。特に、僕が普段利用しているウェブサービスとの連携は全て試したいので、最近は就寝時間が遅くなっている。おかげでここのところ、仕事中眠くて仕方ない。
この日、病院の会議で、「救急での研修医たちの仕事の漏れが多い(適切な科に紹介してこないとか、そういう話)」というのが問題になっていたのだが、そのなかで、「研修医をキツイ目に遭わせるのが『教育』なのだ」と勘違いしている「偉い人」が少なからずいることに愕然としてしまった。自分が何か不条理な目に遭った時、人は次の2パターンのいずれかの考えに至る。1つは、「他の人には自分と同じ目に遭って欲しくない」と言うもの。もう一つは、「自分もそうしてきたのだから他の人もそうあるべき」と言うようなもの。人並みに思いやりのある人間だと、普通は前者の感情を持つものだが、なまじっか成功体験のある人間は後者の考えにたどり着くことが多い。そしてそういう実績は極めて厄介なものになる。このエントリにあるように、自分の体験と現在の自分の境遇が正しいものだと思い込んでいるが故に、他人にそれを強要するようになるのだ。あるいは、たぶん心理としては、自分の苦労を否定されたくないのかも知れない。それで自分が成功しているなら尚更、だ。自分の成功の原因が、自分の苦労とは無関係の所にあったなんて思いたくない。暴かれたくない。誰だってそうだ。だからこのエントリは、色々と考えさせられる。
「自分が研修医の頃は、もっと大変だった」
僕はこういうのって、本当に不思議でしょうがないんだけど、自分がつらかったのなら、どうして次の世代の連中を同じ目にあわせようとするのだろうか。ラクに楽しく、とはいかない業界なのは百も承知ではあるけれども、負担を減らせるようにサポートする体制もつくろうとせずに「そのくらいキツイのが当然。ミスをするな」では、あまりに不合理だと思う。
(中略)
たぶん、大部分の人は、そうなのだ。
にもかかわらず、少なくない数の人が、「自分はこんなに苦労して、ちゃんとやってきた」と他人にプレッシャーをかけようとするのだ。
自分が以前、「その場」にいたときに、どんな気持ちだったかを、すっかり忘れてしまって。
そういうのって、あなたの「運の良さ」を「正しさ」にすり替えているんじゃない?
どうして、他人の不幸を、自分の「正しさ」をアピールする道具にしようとするのだろうか。