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2008年2月20日水曜日

東芝、HD-DVD事業からの撤退を正式発表

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ついに正式に撤退を表明。
HD DVDや、デュアルドライブを買った人ほんと涙目だな…。
てか、HD対応の映画とかなんか結構売り出してた希ガスるけどあんなんも全部なくなるんかな。
clipped from www.technobahn.com
【Technobahn 2008/2/19 19:50】東芝は19日、次世代DVDとなる「HD DVD」関連事業からの撤退することを正式発表した。
今年の1月4日に米ワーナー・ブラザースがHD DVD支持から、ブルレイ単独支持へと路線変更を行うことを発表。これが契機となり以降、北米市場におけるHD DVDプレーヤーの販売台数が激減。米流通大手からも公然とブルレイ支持を表明する企業が現れるなど、HD DVD陣営を巡る状況は今年に入ってから急激に悪化していた。
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2008年2月18日月曜日

「ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち

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突っ込みどころが多いが…。
漢字の正誤率が昭和39年に比べて大幅に上がっているから知識型学力は落ちていないとか、一体何十年前と比べてるんですかとw

でもまあ、漢字の正誤率は大事だと思うけどね。記憶型の教育はなんとなくもうヤバイんじゃないかと。文字の読み書きさえ出来れば、従来は記憶しなきゃいけなかった知識もいまやすぐに検索することが出来るます。必要なのは、情報の取捨選択能力ではないかと愚考するわけですが。
 生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」…。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいた。
 「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くした。熱弁は2時間近くに及んだ。
 だが、「時間を減らしたら、教える側が何もしなくなってしまったのが実情。できた余裕が現場でまったく生かされず、マイナスだけが出てきた」と、今回、30年ぶりに授業時間増に転じる理由を説明する。
 有馬氏は、昨年10月に文部科学省が発表した全国学力調査の結果などを引用し、小学校6年生の漢字で「(魚を)焼く」と正しく書けたのは70・9%で昭和39年調査の33・8%を大幅に上回ることなどから、「義務教育段階での知識型学力は落ちていない」とする。
 一方で中学で学ぶ2次方程式を解ける大学生が3割しかいない例をあげ、「大学はガタ落ちだ」とも認める。
 学力が身についていない。応用型の国際学力調査などで成績が伸びていない現状は否定できない。
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公文書保存 諸外国並みの本格的システムを(2月17日付・読売社説)

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ふと思ったんだが、古文書の類をデータ保存する場合、検索とかってどうするんだろう。やっぱりしない方向なんかな。今の言葉とだいぶ違うから、OCRでスキャンして…ってわけにはいかないよな。
clipped from www.yomiuri.co.jp

 国立公文書館には、古文書や明治以降の公文書など111万冊が保管されている。例えば昨年度は、1947年の労働省設置準備委員会会議録、1975年の法務省法令原簿などが移管された。

 日本の国立公文書館は7年前、行政改革の一環で、総理府の付属機関から独立行政法人に移行した。職員数は41人で、米国の2500人、ドイツの800人、韓国の130人と比べ極端に少ない。

 軌道に乗れば各省庁の文書も対象として、本格運用をはかる必要がある。

 電子文書の保存など、新たな課題についても議論を深めなければならない。

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突然変異? 黄金色に輝くアンコウ

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なんぞこれ(;´Д`)
食べてみたいとか言う発想も出ない…
clipped from www.asahi.com


 これはキアンコウという種類で、普通なら薄茶色。色素が欠乏する「アルビノ」という症状かと思われたが、赤くなるはずの目は黒のまま。底引き網で見つけた漁師も「こんなの初めてだ」と驚いていたという。

??

黄金色のアンコウ

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2008年2月17日日曜日

『この地上における二人の暴君、それは偶然と時間だ。』

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ラーメン屋でGDataの話をしてたら後ろでGoogle Codeの人間が聞いていた

運命みたいな偶然って確かにあると思う。実際僕もこのページにたまたまアクセスして、いつものように斜め読みしていたんだけど、気になる単語が出てきて偶然の力は恐ろしいと感じた。
lang-8。
実は1年半ほど前に、とある友人の伝手から、このランゲートという会社は旧友(という言い方をしてるが実際は知人レベル)が創設した会社だと聞かされた。厳密には、旧友が創設者の一人になった会社だが。
調べれば誰でもわかるから言っておくが、学内ベンチャーだ。今はどうなってるかは知らない。
その知人は中学の時も優秀なやつだった。もちろん、色々な意味で反感を買いやすいやつではあったが、とにかく優秀であることに変わりはなかった。なんと言うか、極めて努力家だ。少なくとも僕はそう認識してる。
でも僕が最初に伝手でその会社創設の話を聞いたとき、僕は「へぇ」としか思わなかった。理由は長くなるから割愛。誤解を承知で端的にいうと、その話が身近に感じたからだし、知人の人物的に驚くような話でもなかったからだ。
むしろこの記事を読んでからのほうが驚いた。こんなところでその会社の名前が出てくるとは思わなかった。
まあついでにちょこっとだけ調べてみると、なにやら順風満帆に過ごしておられる様子。なによりだ。まあ彼なら持ち前の努力と優秀さで何とかやっていけるだろう。

最近結構そういう話よく聞くなあ…特にIT系に身を置く人の話を。まあ、そういう時代になってきたってことかね。僕も力をつけないとな。

「もうチョコっとだけ頭を冷やそうか…」「は?やんのか?カカオってこいよ」「おいおい、やめロッテ」「ココアおやじギャグのスレじゃないぞ」「おまえらショコラへんでやめとけよ」

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昨日は午後からP嬢と京都に遊びに行ってきた。
最初は大原の三千院まで足を伸ばそうかと思っていたんだけど、やけに寒いらしいからまた暖かくなってからということにした。
んで、今回僕らが行ったのは金閣寺。宝くじみたいな響きだけど立派な寺だ。うん、今日も寒いな。

京阪で三条駅まで行き、ドトールコーヒーで暖かい飲み物を買ってから、バス停までもっさりと歩いた。
金閣寺まではバスで40分ほど。結構遠い。途中、北大路あたりでえらい雪が降ってきたが、金閣寺道に着いたときには止んでいた。
しかしまたすぐに降り始めたwP嬢はポインターみたいに走り回っていた。しかしえらい寒い…。



参拝(?)料を支払って中に入って少し歩くと、

金閣寺キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
曇り空だったので光り輝くと形容するには足りなかったけど、やっぱりこの存在感はすげえよなあ。

日本!って感じがするよな。アメリカ帰りの僕にとってはfantasticだ。ファンタスティポ。

パシャパシャ撮った。僕には写真の才能がないことに気付いた。

雪がああああああああ!!!!どうせなら事前に積もっててくれれば風情があってよかったのに…。P嬢はコッカ・スパニエルみたいに走っていった。

金閣寺から離れたときには、蟲師2巻のとある山村のエピソード並に降っていた。でもまだ傘は差さずにいれた。
近くにいた鴨を見て「美味しそうだな…」と言うとP嬢が「よく鴨を目の前にしてそんなことが言えるな…(言うなら鴨のいないところにしなさいよ!ふんっ!)」と言っていた。ネギがあれば良かったのかも知れない。

バス停に戻ると、ここは青森県かwwwwwwwwwってぐらいぼたん雪が降り注いでいた。さすがに楽しんでいられる余裕もなくなってきたので、周到にも用意してきた折りたたみ傘を開いて雪をしのいだ。さすがにこれは…吹雪だぜ…。
後で聞いたところによると、大阪ではちっとも降っていなかったようだ。京都市内のほうでは道路が湿っていたけど、雪によるものなのかどうかはわからない。まあ、金閣寺のある辺りは山手だからな。

同じ市バスの205系統に乗り、三条で降りる。しかし三条と言っても行くときに乗ったところとは違う三条だったので、しばらく歩かねばならなかった。

正直、この動物病院にアルマジロを持っていっても診てくれないと思うんだwwwwwwwwwwww
仮にアルマジロを診てもらえるとしても、一体獣医はどこでアルマジロの治療法を学んだのだろうか?日本じゃ動物園以外にゃいないだろ…。

そこで調べてみた。
アルマジロ-wikipedia

飼育方法

日本でも個人でペットとして飼育することが可能である。 特に法令による規制は受けていないので、許可や登録などの義務は無い。


また、ペットとして飼育される事例も多く、意外と人になつく生き物でもある。睡眠時間が長く一日18時間も寝て過ごす。




基本的には市販のドッグフードなどで飼育可能である。 生卵や果物なども好んで食べる。 ただし、アルマジロは太りやすく痩せにくい動物であるため、飼育下では肥満に注意する必要がある。

病気や怪我などについては獣医師に診て貰うしかないが、アルマジロを診察できる獣医師の数そのものが少ないため、飼育するのであれば診察してもらえる獣医師を確認しておくべきである。

(;゚Д゚)

普通に飼えるみたい…モノ好きな人は飼ってるんだろうなあ…。
(てかネットで調べてみたけど、アルマジロ動物病院でアルマジロを診てもらえるかどうかはわからなかった。どうなんだろう。なんか気になってきた。)

とかなんとかいいながら歩いてるとコンビニがあったので、デスノートの読み切りをまだ読んでいないP嬢はそれを求めてコンビニへ。だが残念!!!なかった。
仕方ないのでジャガビーを買って食べながら歩いた。
アーケード街を抜けたところにまたローソンがあったので、そこで小休止。なんとこのローソンにはテーブル座席が設置されていた。
で、ジャンプを探すが、また無かった。もう希望は潰えたのだろうか…。
ビーフコロッケとキーマカレーマンを買って、座って食べた。うまうま。

古今東西”犬の種類”で対決したが、惜しくも負けてしまった。
悔しいので、古今東西”ゾンビ映画”で対決を申し込んだが、それはアンフェア(知識的な意味で)だというので却下された。

そんなこんなで見慣れた商店街に到着したので、早速フィギュアショップに入った。もはや僕らは常連である。
ハルヒとからき☆すた関連のフィギュアが多くなってたぐらいだった。なんか苺ましまろとかまったく見ないんですけど…。もえたんのすみちゃんのフィギュアとかあったら光レールスター以上の速さで購入するんだけどな。
店頭にダンボーがあったのが少し青天の霹靂だった。

もう18時近かったのでそろそろ飯を食べに。予約をしていなかったので、混むであろう19時以降に行くと座れない可能性すら出てくる。
で店に行くと、案の定最後の一席だった。危なかった…。
チキンの鍋とチキンの串と大根サラダを注文。ここはチキンの店なのだ。うむ、美味しい。マロニーたん可愛いよマロニーたん。
僕らの隣の席にいた4人組がIT系の人たちらしく、やけにそういう話をしていたのでつい聞き耳を立ててしまった。

店を出ると19時過ぎ。それから地元に戻って、歩いて帰る途中のコンビニに寄ってジャンプを探してみると、2件目で見つかった(゚∀゚)セブンイレブン可愛いよセブンイレブン
デスノートの読み切りを読み切ってから家に戻った。

なんと言うか、デスノートの読み切りは何が書きたいのかサッパリわからなかった。
まあ、本編の続編として書くのだから、ああいうのになってしまうんだろうけど…単純にデスノートの読み切りなんだったら、普通に書けそうな気はするんだけどな。それでもまあ難しいことは難しいけど。
ニアがやけに面長な顔になってて困った。風貌だけ見ればどう見てもMAZDAの方が年下。ニアファンとしては泣ける。

凄いけど乗りたくはない? 水陸両用車「スキューバ」

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なんだこれ(;´Д`)
車を水中に沈める意味があんまり…
「東京湾に沈めてやるぜ」
みたいな局面のときにちょっと助かるぐらいかな。でもアクアラング要るんじゃなー
clipped from www.technobahn.com
 今回、リンスピードが開発した水陸両用車は映画「007 私を愛したスパイ」に登場する水陸両用のボンドカーにインスパイアされたもので、映画「007 私を愛したスパイ」に登場したロータス・エスプリ同様に潜水することが可能という超、並外れた機能を備えるものとなっている。
 ただしこのスポーツカー、オープンカーのために潜水するとシート部分が全部、水に浸かってしまうという欠点を持っている。そのため、潜水走行を行う際にはシートに備え付けられたアクアラング用の水中呼吸装置を加えて、更に水中眼鏡も着用する必要もある。
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2008年2月16日土曜日

時代的なアレコレ

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プリンスホテルの不使用呼びかけ 連合

プリンスホテル側の言い分(※PDFファイル)
このような状況、タイミングで、警察当局の特殊な警備を必要とする集会に会場を提供すれば、周辺住民、お客さまのみならず多くの方々に取り返しのつかないご迷惑、被害・損害を与えて
しまうことになったと考えております。先方には、教職員の組合の集会として、学校や病院、住宅が集まる高輪での開催の現実性や入試に甚大な被害を及ぼす可能性を考慮していただきたかった、というのが当社の率直な思いであります。
というもの。

対して教職員組合のほうは
日教組は2月2日(土)から4日(月)の3日間、東京で第57次教育研究全国集会を開催するため諸準備を進めてきました。
昨年の3月には全体集会会場としてグランドプリンスホテル新高輪に会場使用を申し込み、予約金を払うなどして10月末まで打ち合わせ等を進めてきました。しかし、11月はじめに突如、会場予約を白紙に戻すとの通告が一方的にされました。
日教組はグランドプリンスホテル新高輪が契約の一方的破棄をするのか承服できないため撤回を求めて、12月4日に東京地方裁判所に対し「仮処分命令申し立て」を行いました。
そして、東京地裁(07年12月26日、08年1月16日)、東京高裁(08年1月30日)で3度の司法判断でも日教組の主張が認められています。
日教組は契約どおり会場を使用させるよう最後まで話し合いをしましたが、ホテル側は司法判断を無視して「契約解除は撤回しない」との回答に終始しました。
こうした経過の中で、準備の時間を考え、2月1日に日教組中央執行委員会として、「全体集会」中止の決断をせざるを得なくなりました。
とのこと。

ちなみに前年度、大分県で開催されたときですら、他県の応援も含めて1300人の警備体制が必要になったらしい。すごいよな。(後で引用を示す)

では、実際の衛星写真で比べてみよう。初期縮尺がおかしいので拡大してください(´・ω・)

大きな地図で見る
これが大分県別府市にあるビーコンプラザ付近の写真。


大きな地図で見る
これが東京都の品川のグランドプリンスホテル。


仮に、もし仮に、大分県と同規模の警備体制が敷かれるとしても、プリンスホテル側が懸念することは理解できる。
だから、西日本新聞の書いている
理解できないホテル判断 教研集会拒否
昨年の大分大会も大分県警が他県の応援も含め1300人態勢で警備し、大きな混乱は起きていない。お客である日教組側に何ら問題はない。警備する警察と協力して混乱を極力防ぐことこそ、不特定多数の人が利用するホテルの選ぶべき道だろう。
と言うのはおかしいと思う。なんか論点がずれてる。
お客である日教組側に問題はなくても、周辺に影響するようであればホテルの信用問題にすら発展しかねない。
地図で示すような市街地で、1000人以上の警備体制が敷かれ、右翼の街宣車がウロつく中で集会さえちゃんと開かれれば問題がないのか?
そんなことはない。周囲への配慮はして当然だろう。
それに、今は時代が時代だ。今や低脳な僕ですらこうして個人的に、ほんの1時間ほど調べるだけで様々な情報を示せる。
もっと時間があれば、西武ホールディングスの人事や経営による難癖すらつけることが出来る。
もし僕がこの近隣で受験する受験生だとして、周囲の騒音がうるさいと言う理由で受験失敗をブログや2ch等の掲示板で取り上げてあらゆる抗議活動を行うことは容易だ。
そうして飛び火した話題から、果たしてプリンスホテルはマスコミに糾弾されずに済むだろうか?電車の遅延で受験出来なかった受験生が取り上げられていたり、あるいはJRや私鉄の判断で受験生を贔屓したことがメディアに取り上げられてグッジョブされてる事実は毎年のようにある。デリケートな受験関係はとにかく取り上げられやすいのだ。
そういうリスクマネジメント的な意味合いで考えて、僕はプリンスホテルの対応は企業として自然だと思う。確かに、ギリギリになって拒否したのはさすがにマズかったと思うけど。

まあ、面白いのは教育を論じる人たちの集まりである教職員組合側が、教育を受ける側である受験生への影響を示唆されたにも関わらず、緊急抗議声明の中でまったく触れずに法的措置と集会の自由のことばかり話してるというところかな。皮肉なことだよな。

透明人間ならぬ透明魚の製作に成功、米医療機関

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グラス・フィッシュみたい(;゚Д゚)
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 研究グループはゼブラダニオ(Zebrafish)の皮膚は3つの色素から構成されていることに着目。その上で3つの色素の内、特定の色素だけを持ち合わせているゼブラダニオを掛け合わせることによって遺伝子操作などの複雑な操作を加えることなしに黄色い色素だけを持ち、皮膚が透明に近い魚の製作に成功した。
 研究グループでは、皮膚組織が透明なため、内蔵などに生じた病理変化を外部から一目で判別することが可能になると、この透明魚が医療実験で果たす利点を強調している。
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土星の衛星「タイタン」は地球の石油埋蔵量を上回るエネルギー資源の宝庫

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タイタンすげえ。
宇宙レベルで考えると資源の悩みなんて大した問題じゃないんだよな…。むしろ今までの資源への依存から脱却できるから喜ばしいこと。
clipped from www.technobahn.com
 炭化水素は石油や天然ガスの主成分ということもあり、衛星「タイタン」には地球を上回るエネルギー資源の宝庫ということとなる。
 ローレンツ博士によると衛星「タイタン」の表面には液化した炭化水素がメタンやエタンとして何十個もの湖となって存在しており、この1つの湖だけで約1300億トンに相当する地球の天然ガスの埋蔵量に匹敵すると述べている。
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瀟洒

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テクノラティテストも兼ねてニュース投稿。

東芝、間もなくHD DVDから撤退か
米国市場でHD DVDプレイヤーの販売数が激減、事実上の販売停止状態に
米アマゾン、HD-DVDソフトの半額セールを開始

どうやら次世代ディスクはBRの勝利のようだ。最初はHD DVDが優勢だったんだけどなあ。BRがやけに早い段階から商品を全面に出してきてたから、それが功を奏したのかしらん。
ちなみに、BRドライブは今は大体5万前後ぐらい。ディスクのほうは25Gで1枚1300円ぐらい。
まあDVDの初期段階程度の値段だな。今後は一気に普及すると共に安くなるに違いない。
25Gも入れるものがあるのかというと、今はないというのが答え。けど、BRが標準となるにつれて、何かと容量が増大するはず。たとえば映画は軒並みHDになる可能性が高い。そうなるとDVDじゃあもう収まらない。
おっと、そう考えるとPS3はゲーム機じゃなくてBR再生機として少し巻き返す可能性もあるのかな。

2008年2月15日金曜日

天体の大きさ比べ

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前に一度見たけど改めて取り上げてみるw
もうなんか意味がわからんぐらいデカイな。想像できん。
wikipediaによると、現在知られてる中で一番大きい恒星はおおいぬ座VYと言うやつらしく、
おおいぬ座VY(おおいぬざヴィーワイ)は、おおいぬ座にある赤色超巨星である。この恒星は、現在知られている恒星の中で最も大きい星である。この恒星の大きさは、太陽の1800倍~2100倍にあたり、この大きさは太陽系に置き換えると土星の軌道までに及ぶ。
だそうで。
画像にすると

こんなん。泣ける。フリーザ様のデスボールよりデカイ。ヤバイ。

コスモナウト

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久々にI'veのVergeとか聞くと高校生時代を思い出してノスタルジィwwwww
あの時は携帯やインターネットとか持ってなかったから、家にいるときはずっと集中して聞いていたもんだ。今は携帯やインターネットがあるから、純粋に音楽を集中して聞くということがそんなになくなった。Vergeとか、細かい音まで耳で拾っては感動して震えていたものだぜ。ていうかこの頃はMDだった。

こないだスキーに行った時にDと戯言遣いと話していたんだが、僕らの世代はもうみんなMP3プレーヤーに移行していると思いがちなんだが、実際は案外そうでもない。
僕らの身内関係は結構新しいものをホイホイ取り込んだりするのですぐにMP3を使い出したが、たとえば僕が以前やってたバンドメンバーなんかは軒並みMD所持だった。だから、サンプル音源としてMDを渡されたら困ったものだ。なにせ僕はもうMDを聞く機器そのものがないのだから。
MP3プレーヤーは便利だよ、と伝えても、「そこまでPCを使える自信がない」と言う意見がやはり多数だった。そうなんだ、MP3プレーヤーを持とうと思ったら、最低でもPCは使えないといけない。
僕の母もiPodを持っているが(プレゼントで貰ったものだ)、中身の曲の更新はすっかり僕の仕事になっている。

「一般人からすれば、MP3プレーヤー=iPod という認識でもある」
という意見もあながち間違いじゃない。実際僕の母はそういう認識だ。僕のSONYのMP3プレーヤーを指差しては、「あんたのiPodも便利そうね」なんて言ってくる。
で、実際iPodについて調べることが出来る人が使用方法なんかについて調べると、一気に敷居の高さを感じるわけだ。
なにせ、iTunesの使いかたを学ばなければならないんだから。iTunesからiPodへの曲の移行は全て「ライブラリ」を経由して扱われる。CDからインポートしたファイルをライブラリに登録して、そのライブラリの中から任意の曲やアルバムをiPodに入れる、というやり方だ。
操作方法自体はそんなに難しくはないんだが、ハッキリ言ってその辺のファイル関連の概念理解への敷居がPC初心者には高すぎるように思う。
PCをあまりうまく使いこなせない人に対しては、ファイルをドラッグ&ドロップするというやり方が一番わかりやすいのだ。

だから、いくらiPodの普及率が高くなってるとは言ってもそれは「MP3プレーヤーを所持してる人の中でも普及率」に過ぎず、まだまだMDを持っている人も多い。電車内とかでも、MDを入れ替えてる人とかよく見る。

ただ、だからと言ってMDが便利なのかといわれれば、既に僕の意識では完全に肯定出来ない。「PCと互換性のないメディアなんて…」と思ってしまう体質に変化されてしまった。
しかもMDはアルバムの数だけあるからかさばる。保管に困る。MP3はデータだから無形だし、それゆえに保存はどこにでも出来る。しかも、相当圧縮された形で。
無形のデータゆえ、広めるのが簡単だ。MDのように、その保存されてる時間分再生しながら録音をしてコピーしなくても、Ctrl+CとCtrl+Vを押して10秒ほど待つだけで簡単に複製が出来る。

一度便利さを覚えればもうアナログには戻れない、というものだ。

まあもっとも、PCでMP3を聞くのと、MDコンポでMDを聞くのでは音質が全然違うけどね。
生半可なサウンド環境じゃ、MP3再生はとてもじゃないがMDの品質には適わない。

でも、MDの品質再生は確かに高いけど、PCでのMP3再生ほどの拡張性や柔軟性は無い。
サウンド環境さえ整えれば、MDコンポなんて目じゃないほどの品質を得られる。そこがアナログとデジタルの大きな違いだ。
まあ、その整えたらスゴクなるサウンド環境ってのが、また金のかかる趣味なわけで大変なんだけど。

2008年2月13日水曜日

『散らかった思い出をそっと空に浮かべて』

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随分と書くのが遅くなってしまったけど、前回の記事で書いたとおり、こないだの連休を使ってスキーに行ってきた。
行き先は新潟県妙高杉ノ原スキー場。

午後11時半ぐらいに夜行急行列車に乗り込み………大富豪の時間が始まった。
(どうでもいいけど、大富豪ってローカルルールが多数あることでも知られてるけど、呼称すらローカルによって違うらしい。地域によっちゃ『大貧民』と言うんだとか)
夜行急行の座席はボックスシートといわれるもので、地方では最もポピュラーで、2人掛けの座席が向かい合っているものだ。僕らは3人で行ったので、ボックスシートに座ると1人余る。最初はそこに荷物を置いていたのだが、思ったよりも混雑していて、途中で1人座ってきた。しかし、それに構うことはなく僕らは1時半ぐらいまで大富豪をしていた。さすがに寝ないとキツイので、それから朝5時半ぐらいまで睡眠を取った。荷物のおかげで足元が狭かったので体が少し痛かった。
午前6時に直江津でローカル線に乗り換え、そこから1時間ほど大富豪をしていると、宿の最寄り駅である妙高高原駅に着いた。


寒いことは寒いのだが、大阪や東京のような無機質な寒さとは違い、純自然的な寒さ。気温は低くても、なぜか耐えることが出来る。
バスの出発時刻を見ると10分ほどで来るようだったので少し待ち、乗り込む。料金はなんと一律200円。安い。ここは京都か!?

宿に到着して、すぐに着替えてスキー場に行く。徒歩5分ぐらいでゲレンデなので宿の位置は上々。まあスキー宿ってこんなもんだけど。
そして滑り始める。天気は快晴!非常に良いコンディションだ。後に知ることになるが、この日は大阪や東京ではえらい雪が降っていたらしく、随分積もったらしい。新潟は天気良かった。


ゲレンデコンディションは上々、かつ朝一番、なのに圧雪面がほとんど見えなかった。つまり、それだけ多くの人に滑られているのだ。何故かと言うと、1年か2年ぐらい前から、妙高杉ノ原で早朝スキーが解禁になったからだ。日も昇らない午前6時から滑っている人が相当多いという事実にここで気付いた。ナメてはいけない…。
と言うような理由で、早朝のゲレンデと言うコンディションではなかったのだが、それでも天気も良く視界もクリアで文句なかったことは間違いない。妙高杉ノ原は結構穴場なのか、めちゃくちゃ広い割りに人が少ない。人口密度が低い。(まあたぶんベース施設が貧弱だからだろうけど…)

まあ人が多いよりはマシだ。少ないほうが事故の危険が減るのでスピードが出せる。僕はDにスキーを教えてもらったので、当然スピードスキーの傾向が強い。なにしろDはスピード違反の常習者なのだ。

僕が19歳のころは、このスキー場の最長滑走距離8kmをノンストップでDと滑っていたものだが、体力が落ちた今じゃもうそんなことは不可能。せいぜい3km程度が限界だ。休憩を取りながら、リフト最終運行まで滑りまくった。
宿に戻って少し足を休め、風呂に入って飯を食べて、大富豪。大富豪。大富豪。僕の大富豪戦略に勝てるやつなどいない!!
23時半ぐらいになるとさすがに眠たくなってきたし、寝ないとマズイので消灯。Dは5秒ぐらいで爆睡モードに入ったが、僕と戯言遣いはすぐに寝れなかったので喋っているうちに随分ヒートアップしてしまい、気付いたら午前2時半だった。
マズイ!早朝滑走を楽しむために午前5時に起きる予定なのに…と言うことで、なんとか頑張って寝た。睡眠時間は2時間半だった…。
しかしそんな短い睡眠時間でも動くのが水上クオリティ。戯言遣いはチャージに8時間睡眠を要するらしいが、僕はそんな燃費の悪い肉体を有してはいない。
が、さすがに2~3分逡巡したが、この早朝滑走のチャンスを逃すなんて!と思い、飛び起きてすぐに着替えて用意をした。
僕とDはフットワークの軽さに定評がある。5時20分くらいには全ての用意が済み宿を出ることが出来た。

宿を出ても当然真っ暗である。街灯すら殆どない。早朝滑走ではリフトは動いてなく、ゴンドラのみしか動いていないので、前日に使った数分で着くゲレンデは利用出来ない。なので、ゴンドラの近くまで行かないと行けなかったわけだが、そこまでは宿から歩いて約30分と言う情報だった。
ほぼ真っ暗な山道を、スキー板を担いで25分ほど歩くとようやく到着した。早朝チケットを手に入れ、列に並んだ。列に並んでたのは約10人ほど。まだ周囲にぞろぞろと集まってきていることから、やはり早朝滑走利用者は多いようだ。

ゴンドラで、一緒になった栃木県在住の人と話した。もうこのスキー場に通い詰めて30年ほどになるらしい。相当うまい。
早朝滑走はさすがに楽しい。日が出ていないのでかなり寒いが、圧雪したてで人もまったくいないので、好きなように好きなだけ滑れる。ゲレンデの幅を全部使って滑った。非常にtrackの無駄遣い。
1時間も経つと、随分人が多くなってきて、雪面が荒れだした。昨日の原因はこれか。だんだんスピードを出せなくなってきたので、人の多いコースから少ないコースに切り替えた。するとすげえ幻想的な景色の場所に出た。そこはとあるコースの一部なんだが、ぼたん雪がかなり降っていて、当然空は雲で覆われているのだが、朝日が半端に透過していて雲が薄いオレンジ色をしていた。太陽は一番明るいところで、輪郭のぼやけた丸として存在していた。あれは非常に幻想的だった。まるで中世の退廃した農民生活を描いた映画の中に迷い込んだようだった。

画像ではわかりにくい。下手に露光量を下げたのが裏目に出たか…。実際はもっと神々しい感じ。

8時半ぐらいに宿に戻り、寝ていた戯言遣いを起こして朝食を取った。大変美味しゅうございました。前日の夕飯だったかんずり汁があれば最高だったなあ。あれはマジうまい。まいうー。
そして部屋の荷物をまとめて宿を出る。荷物は帰るまでは宿に置かせてくれるらしい。まあスキー宿の通例どおりだな。
早くも起こった筋肉痛に鞭打って既に2時間ほど滑ったわけだが、まだまだ勝負はこれからだ。時刻は9時半。リフトが止まるのは16時なのだ。

何故そんなに筋肉痛が起こるのかと言うと、まあ単純に体力がなくなったという理由が過半数を占めるのだが、そのほかにも、『滑り方を少し変えた』と言うのがある。向上心旺盛な僕は、どうやったら上手い人のようにエレガントかつスピーディに滑ることが出来るのかとずっと洞察をしていた。Dに尋ねると、僕や戯言遣いはまだ体で無理に曲がっているようだった。なので、膝を曲げて前に体重をかけ、それでいてふらつかないように重心を落として滑るようにした。最初はスキー靴の中で爪先立ちになってみるぐらい極端にやってみた。そうしていると、なんとなく感覚が掴めてきたってわけだ。重心を落として前に体重をかけて滑る。そうすると足元が如何にぐちゃぐちゃでもバランスを保てた。カービングのときはエッジを意識することで乗ったスピードを殺すことなく曲がったりも出来た。
言うほど確実な滑り方が出来たわけではないけど、少なくともスポーツによくある「ああ、これか」と言う感触を掴むことは出来た。杉ノ原に来たらいつも何かレベルアップするww

レベルアップと引き換えにまだ慣れない負担のかかる滑り方を習得した僕は膝を笑わせながら滑走。ていうか超ガスってきた。視界がワロシ。スピード出すのが怖い。

11時になったので昼食。早いうちに飯を食べないと店が混雑しまくって時間が無駄に過ぎてしまう。
僕が道を間違えたおかげで少しレストランに着くのが遅れてしまい、そのせいで他の客と相席することになった。僕ら3人の前には、父親と息子の二人組みがいてご飯を食べていた。
僕らは特に気にすることもなくご飯を食べていた。僕が注文したのは海鮮丼。まぐろとかいくらとか色々入ってるアレだ。

僕「最近わさびにハマっててさ…ついつい多目に取って入れてしまうんだよ。このツーン(デレ)とした感覚がたまんねぇなハァハァ…おいD、わさびが余ってるんならくれないか」
D「好きにしろ」
戯言遣い「入れすぎだろ…」
僕「これくらいがちょうどいいんだよ。回る寿司とかでもさ、わさびが入った樽ごと回ってくることがあるだろ?あれって最高のサービスだと思うよ。むしろ米の上にはネタじゃなくてわさびがこうドサッと載ってるだけでいいよ」
戯言遣い「それ寿司じゃないから!回ってこんでいいし!」

と言うような掛け合いをしてたら、正面にいた男の子がめちゃくちゃ笑っていた。
調子に乗った僕らはボケとツッコミに分かれてワサビネタでちょっとした漫談を繰り広げていた。その男の子が席を離れるまで。
僕らはいつもよく似た調子で話をするんだが、客観的に見れば10歳ぐらいの男の子ですら笑っちまうほどアホな会話をしていたのかと思うとちょっと自分でも面白くなった。まあ何はともあれ男の子が僕らの会話で笑ったくれたのは朗らかな気分になれた。いい思い出だ。あれが女の子だったらもっとよかtうわなんだお前何をするやm

昼食を食べた僕らはスーパーモーグルコースへと進んだ。
モーグルと言うのは、コブコブをクリアするアレだ。世間的には上級者が行うものとされている。
Dは転ぶことなくうまくクリアできるのだが、僕と戯言遣いはヘッピリ腰で恐る恐る進むしかない…。
そこで事件は起きた。
僕が目の前にあるコブを降りようとすると、旋回がうまく出来ずにコブに乗り上げてしまった。斜度が結構あるので短距離でもすぐにスピードがついてしまうので、コブのてっぺんからジャンプをしてしまうような形になり、着地すると同時に速度を殺して止まろうとするも失敗。膝は曲がれど板は真っ直ぐと進む。僕はコースの両端に引かれてある「ここからコース外」と言うことを示すロープの下を潜ってしまい、コース外へと飛び出した。このままだと良くて木に衝突、悪くて崖から滑落する危険性がかなり高かったのですぐに身を捻じ曲げた。そこでようやく止まったのだが、その衝撃で板の片方は吹っ飛び、左足が捻ったショックで痛かった。体勢が悪いし左足が動かせなかったのでしばらくそこを動けなかった。上から降りてきたDに手伝って助けてもらってようやく滑走を再開できるようになった。あれほどヒヤッとしたのは野沢温泉で崖から落ちて以来だな…。

そしてその後、戯言遣いが同じような状況になり、木に激突していた。と言っても軽いものだったらしく、怪我とかはなかったようなのでよかった。だが木に激突したというのは面白いので今後ネタにさせてもらおう。

スーパーモーグルコースで異常なまでに足腰に負担をかけてもう満身創痍になったのだが、まだ時間は14時前…。
いいだろう、僕は限界に挑戦してやるぜ…!!!

と意気込んだはいいがスタミナがとにかくなくなってきたのでDや戯言遣いに全然追いつけなかった。すぐに足がフラフラして止まってしまう。足がフラフラし始めたらすぐに止まるのが得策だ。見栄を張って滑り続けるといつか大きな事故になる。過信は禁物。
しかし、疲れたときに覚醒することがあるのが人間。今までよくわからなかった小回りの感覚がなんとなくだが捕めた。否、客観的に見れたわけではないからなんともいえないところだけど。少なくともDは「感覚はつかめたみたいだな」と認めてくれた。

そんなこんなで16時になり、リフトも止まりだすころに。随分とガスも出てきて雪も止まず視界も悪かったので頃合かと。
宿に戻り荷物をまとめ、近くの銭湯(温泉?)に入浴に行った。が、人が多くて入れなかったので先に近くで晩飯を食べることにした。
食べたあと銭湯に戻ったが、結局人の多さは殆ど変わらなかった。体洗うために行列が出来てた。なんてこった。

風呂に入ってサッパリしたあと、1Fの休憩室で3人ゴロンと寝転がって30分ほど寝た。さすがに2日間ずっとは疲れた…前日2時間半だったし。
そしてもう一度宿に戻って荷物をすっかりまとめてから、バスに乗って妙高高原駅まで戻ってきた。電車まで1時間ほど時間があったのでまたもや待合室でトランプを楽しんだ。

そうそう、駅の目の前にある土産物屋で飲むヨーグルトがあったので買ってみて飲んだ。

僕はこれをドロリ濃厚と名づけることに決めた。戯言遣いにも異存はないようだった。

電車が来たので数駅移動し、寝台特急の来る時間まで時間を潰さなくてはならなかったので、Dが事前に調べていたカラオケに入って2時間ほど歌った。

無駄に幻想的な駅前のオブジェ。
地方だからかどうかはわからないけど、曲数が異常に少なかった。スピッツが4~50曲しか入ってないのってどうよ。でも店員さんが可愛かったので良しとしようか。

僕らの予定は分刻みで進む。定刻通り直江津駅に到着し、50分ほど時間を潰したあと、寝台列車に乗り込んだ。3段ベッドだったので高さが非常に狭かったが、まあ横になって休めるだけマシだった。たぶん1駅も進まないうちに僕は意識を閉ざして、目が覚めると大津だった。そして鹿の事故と濃霧のおかげで25分ほどダイヤに遅れが生じていたらしい。まったく気付かなかった。

大阪に着いてからはいつもの通り。駅から歩いて帰るのがいつも億劫になるんだけど、後から思い返すとその億劫さがまたなんとなく感慨深いものだったりするのだ。

この冬は随分寒くて、大阪でも雪がチラホラ降っている。今冬、あと一度スキーに行けるかどうかはわからないけど、今度行くときは社会人になってからなので、5年も使ったスキー板を新調しようと今から企む水上であった。

2008年2月8日金曜日

ファニング

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今晩から、Dと戯言遣いとで新潟の妙高杉ノ原に一泊二日でスキーに行く。
もはや妙高杉ノ原はホームゲレンデとも呼べるべきゲレンデだ。去年は雪が少なかった上にスケジュール上無理だったので行けなかったが、それを除けばほぼ毎年のように妙高杉ノ原に滑りに行っている。

妙高杉ノ原は最長8kmのロング滑走が可能で、ゲレンデの幅も非常に広い。そのため、非常に気持ちのいいカービングスキーを楽しむことが出来る。
19歳の頃はDと最長8kmのタイムアタックのようなものをしたものだが、今やもうそれは無理だ。こないだのスキーでわかったが、やはり体力が落ちてる。休憩なしのノンストップ滑走では、せいぜい4kmが精一杯だな。それ以上は膝が爆笑してしまって大変デンジャラスだ。

明朝からの滑走のために、今日は午後からスキー板の手入れをした。リムーバーで底面の汚れを除去し、錆落としでゴシゴシとエッジについた錆を落としていた。このスキー板ももう4年ぐらいになるのか…型落ちってレベルじゃねーぞ!!!!11金があったら買い換えたいとか思うんだが、まだまだ十分に滑るには問題ない。むしろ金があったらファンスキーかショートスキーを買いたい。随分と滑走感覚が違うようだがどんなものなのか…。

とまあそんなこんなで今晩出発して月曜の朝に帰って来るます。
連休の有効活用だぜ、まさにw

2008年2月4日月曜日

『終わりと思ってた壁も 新しい扉だった』

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スタクラ普及用の動画完成。なんかこの3日間ぐらい、一日6~7時間は毎日費やしてたように思う。
…やっぱ40分の動画となると時間かかるな。

書き出したmpgファイルをスタクラをやってるEと戯言遣いに送って見てもらい、評価をもらってからリテイクを何度か繰り返して完成版としてアップロードして公表したい。
今はやっと骨格が出来て、肉がほぼついた、という具合かな。肉を整える時間がもう少し欲しい。

動画作成はそれなりに面白いしクリエイティブなんだが、とにかく手間がかかる。
具体的に言うとエンコードとかエンコードとかエンコードとか。
10分のflv吐き出すまでに2時間半とか舐めるんじゃないわよ!むしろお舐め!

動画関連の知識が今までほとんどなかったので、前回と今回でかなり勉強になった。
って言っても、種類が多すぎてまだ全貌を掴めてない状況だが…。

僕はスタクラが大好きだから、その良さを知ってもらうために友人たちと協力して苦労しながらも楽しんで動画を作ることが出来たが、ハッキリ言ってそういう物好き的な要素がないとずっと作れない。動画は表現方法が多様だから、自分たちの好きなものを好きなようにプッシュ出来るんだが、逆に言うと何かしら目的みたいなものがないと作れない。アイデア一つで何とかなる?そんなことはない。アイデアがあってもそれを形にするだけの根気が必要だ。そしてその根気ってやつはその事に対する執着のバロメータだ。執着心は好き嫌いから生まれる。

自分の好きなゲームを動画にして、好きなように編集をし、不特定多数の大勢の人に良さをアピールすることなんて、10年前には個人レベルじゃ到底不可能だった。
でも今は違う。スキルさえあれば誰でも出来る。
ほとんど誰でもPCを持ってるような時代だし、必要なソフトウェア類は極めて安価で手に入る。機会はほとんど誰にでも与えられてる。使うかどうかは、その人次第だ。
ふむ、そう考えると、クリエイティブさってのは、自分の好き嫌いを見直すことから始まるんだな。

2008年2月2日土曜日

『襤褸い毛布でも 夢は見られる』

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昨日はDに美味しい焼肉を食べさせてもろた。ごちそうさまでした。いやあ近所にあんな美味い焼肉屋があるとか犯罪だよな。酒とか飲んでイイ感じに酔っぱらってもすぐに帰れるから最強。これがもし梅田や難波とかなら、混んでる電車に乗った時点で気分が悪くなってきそうなもんなんだがね。おかげさまで昨日はとても早く寝ることが出来た。正確に言うとあれ以上遅くまで起きることが出来なかった、ってところだろうけど、まあつまり僕はいまどきの小学生ですら寝ないような時間に寝たってわけだ。時刻は22時半ぐらい。

それはそうとロダンの『考える人』と言う彫刻は有名なのだが、あれは一つの彫刻ではなくて、とある彫刻の一部のものなんだとさ。何の彫刻の一部かと言うと、『地獄の門』と言う彫刻。出展はダンテの『神曲』だ。『神曲』の中でダンテが地獄に入るときに潜る門が『地獄の門』で、それをロダンは彫刻にし、一部に『考える人』を彫ったという。つまりは『考える人』はダンテその人だってことだ。
その『地獄の門』は、僕が大好きなアメリカドラマの『SUPERNATURAL』の2ndシーズンに登場する。
しかし『SUPERNATURAL』では少し改変されている。地獄の門は元々そこにあったものだとされていて、さらにそれを中心として地獄から出てくる悪魔を封じるための結界が周囲数十キロに渡って張られている。そしてその結界を張った人間は、悪魔を倒す手段としての「存在を殺す銃」を作った人物、その名も『サミュエル・コルト』である。
サミュエル・コルトは実在の人物で、回転式連発拳銃、つまりリボルバーを発明したとされる人だ。もちろん、悪魔云々とか言うのはドラマの中での装飾だけれど。

『考える人』っつーと、ちょっと前に激しく時の会社だったNOVAのCMである「はいろっかやめよっか考え中」って言うのがすぐに出てくるけど、あの彫刻は意外と奥が深いっつーか、調べると知ってる知識の色んな部分にリンクしてきて面白いなあと思った次第であります。ダライラマ。


スタクラ普及動画をせっせと作成中!
対人戦の動画は表現方法がまったく思いつかないので、とりあえず対CPU戦の動画から作ろうと思って今頑張っております。
どこまで巧く表現出来るか……とにかく、見る人がスタクラに興味を持ってくれることが目的だ。あの神ゲーはもっと評価されるべき。

2008年2月1日金曜日

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ワイワイワールドとか久しぶりすぎて今上がってるシリーズ分全部見入ってしまったwwww

人間関係に貴賤なし

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唇の裏側にできものが出来て気持ち悪い(゚∀゚)

昨日は楽しかった。
学校が終わってから友人7人でボウリング。4:3に分かれて6ゲームほど遊んだ。
その中の一人が今日こそは水上に勝つ!と豪語していたが、結果トータルスコアで70ちょい開いた。フッ・・・まだまだだぜ。2位のやつとは63開いた。まあ普通にやってる限りはそうそう負けはしないな…。

アベレージは132と、まあいつもより少し低めぐらいなんだが、そんなに悪いことはなかった。むしろ、コンスタントにアベレージ130以上をキープできてることが少し嬉しいぐらいだ。でもアベレージ140は常に確保したいなあ・・・。安定はしてきてるんだが、まだ少しムラがある。精進あるのみだ。

で、6Gのボウリングが終わって店を出て、少ししたあともう一人も合流して計8人で居酒屋に行って食べ放題飲み放題を楽しんだ。なんか鳥貴族では8人以上で予約して行くとパーティコースっつって食べ飲み放題になるっぽい。だからクラスの仲良いやつら8人集めて来たw一応名目は新年会。忘年会を1ヶ月前にやったばっかだろwwwほんと飲み会好きだなお前らwww
今回は色々と、専門学校卒業直前の飲み会に相応しい、内容の濃い話を出来た。4年間の最後を飾るに相応しいwwあれはマジでwktkだった。学校内の派閥争い…ではないけど、そういう人間関係ってやっぱり面白いなあ。
同じ事象でも、それを語る人によって側面が違う。それを語る人しか知らない事実もある。それを共有していくことで全貌が見えてくるんだけど、鳥貴族を出たあとに僕と友人のRは目を見合わせて「やっぱりある程度想像していた通りだったな」と頷きあった。Rの観察力は前から結構すごいと思ってたが、僕の人を見る目も、そんなに悪いわけではなかった、ってことかな。いや、それは単なる自賛に過ぎないか。
少なくとも一つだけ言える単純な事実があることが改めてわかった。こと人間関係においては、誰かが思ってることは大抵みんな思ってる。人間関係に貴賤なし、ってね。

2008年1月29日火曜日

2008年1月28日月曜日

『少年、幸せからは何も学べないよ。困難から学びたまえ。』

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チーム行動における5つの失敗要因で取り上げた学校のグループ製作の話だが、評価は5クラス中5位だった。
まあ、当然の帰結というべきだろう・・・アメリカから帰ってきてからも、何の連絡も情報もなかった。何がどこまで進んでるのか知る術がそもそもなかった。それは僕だけではなく、アメリカに行ってた人たち共通。
そんな状況で好評を得られるわけがない・・・。まあ他のグループも結合出来てなかったりしたけどね。

リンク先に書いてるのが僕の思うことなのでここまでまた蒸し返すようなことはしないけど、やっぱり見てて思うのは決断力と統率力の欠如かなあと。

そんなこんなで事実上これにて専門学校での大きなカリキュラムは終了。
後1ヶ月は本当に消化授業となる。

…学生生活最後だし遊びまくるぞ!

『真九郎、まだ仕事を続けるつもりなら、気をつけなさいよ。この世界には、冷たい真実と、暖かい嘘しかないんだからね』『優しい現実は?』『それは、幻想というのよ』

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【サブカル最前線】人には教えたくない…アキバの隠れ家発見

うわあああああああ!!!
確かにココは隠れ家と言うのにぴったりだが、こんなポータルで紹介されるなんて・・・。
僕とP嬢が行ったのは午後4時半ぐらいで、客は僕らしかいなかったんだが(だから個室に通された)出たときは5時半ぐらいになってたんだが、そのときにはえらい込み具合だった。流行ってることを再確認したものだ。ぶっちゃけ、立地のいいCafe With Catよりも繁盛してたし。コンセプトが勝ったということだろうな。
ドイツ語で「宝箱」の意味の「シャッツキステ」というその店を探そうと、「歩いてたら見つかるだろう」ぐらいの軽い気持ちで街に繰り出した。しかし、探しても探しても、それらしい店は見つからない。小一時間ほど迷ったところで観念。店のホームページで確認して翌日、再び向かった。
ねーよwwwwどんだけwwww・・・と思ったが、地図がないと発見するのは不可能だな(´・ω・`)まさに宝箱を探すようなノリだ。

2008年1月27日日曜日

府知事選挙

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一応行ってきました。行く意味は兎も角、やっぱり行かないと何か文句を言う資格もないかな、と言うことで…。
色々と選挙の制度やら行政とかについて考えながら文章にしてみたことはしてみたんだけど、結局わからんことばかりなので全部消去w
一概には言えないことだらけなので下手なことは言わないでおくます。

で、選挙管理委員会の投票速報みたいなページみたいなのがあるんだけど、これを書いてる現時点で投票率は26%らしい。
すくねえ!!!
みんな興味ないんかなwwまあ僕もそんなに興味があるわけでもないけど。正直誰がなってもあんまり変わらん気もするし。
たぶん、府知事が変わった翌週ぐらいからえらい変化が起きるようになったら、たぶん誰もが興味を持たざるを得ないんだろうけどな。

『ナイルのほとりにいた 前世からの鼻歌』

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暇人は社会のインフラ
逆に、労働力を潤沢に提供されても、そこから価値を生み出し、競争力のある企業を作ることは難しい。労働力は雇う前に選別することが容易なので、総数より質が重要ですが、暇人力はそうではありません。強制力によって人を組織化して創造する価値より、暇人の自発性から自然発生する価値の方が高いのです。技術という外的な制約の変化から、そうなっています。
鋭い考察。
ニコ動が出てきてから色んな人がコラムで取り上げてるように、「暇人」と言うか「組織に依存しない人の力」が激しくクローズアップされる時代になったというか。

アルビン・トフラーが『富の時代』で書いてたように、産業革命によって「職」が生まれ労働力が資本とされる時代になり、さらに100年後インターネットが普及することにより、ここでも書かれてる「強制力によって人を組織化して創造する価値より、暇人の自発性から自然発生する価値の方が高い」という、なんとも知的産業的な構造が生まれてきてる。
労働力を売って金を得るという図式は、もう成り立たない。労働力自体は途上国にアウトソーシングすることがインターネットで容易になり、さらにロボットなんてものも今後ますます発展する。先進国における単純な労働力なんて無くなるとまでは言わなくても価値は低下する。

価値の遷移か・・・うん、悪くないですな。

2008年1月25日金曜日

『・・・届けますか』『拾わない。僕は部下の遺品すべてを届けられない。戦場の雪に何百と埋まっていても。』

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アメリカに行ってる間に世界同時株安みたいなのがあったらしくて、そのおかげで出国時よりも随分円高になってた・・・。今日、使わなかったUS$を¥に換金してきたんだが、めちゃ損だぜちくしょうめ。出国時と帰国時で6円ぐらい違ってたし・・・。
サンフランシスコの空港で換金したら手間が省けるのかな、と思って空港内の外貨取引スペースに行ってみたら、1$96円とかになっててなんじゃこらとなった。アメリカで円にする場合だいぶ安いとは聞いてたがここまでなのか・・・!?と思ったものだ。そのときは世界同時株安のことなんて知らなかったからな。

結局僕が向こうで使ったのって350$ぐらい。思ったよりも使わなかったのは、かさむと思ってた食事がツアー内で思った以上に出たことで、使った金額がそこまで行かなかったのは単純に物価の違い。まあ物価が違うと言っても安いだとか高いだとか一元的に言えることじゃなくて、向こうとこっちじゃ需要と供給のバランスそのものが違うのだから、モノによっては安かった、ってところだ。僕が「これお土産にいいかも」と思って買ったやつはほとんど安いものばかり。友人の多くは免税店でブランドモノを購入していたが、僕はそういうのの良さがわからないので買わなかった。それが理由で友人たちとは出資の額が200$ぐらい差が出た。
一番使ったのはラスベガスでのカジノなんじゃないかと思うwケチで賭け事に弱い僕はチビチビと1$札を投入していたんだが、そんなんじゃ良い当たりが来てもリターンが少なすぎる!ってことで10$札や5$札を何度か入れてみたのだから、投入した金額で言えば合計100$近くになるんじゃないかと思う。まあ、何度か当たりが来たんで大負けはすることはなく、結果10$以下の損失で終わったから良かったのだけれど。

うわー雪がちらついてきた。寒!

2008年1月24日木曜日

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これはすごい・・・。
画面の中のものを手でバーチャルに動かせるようになる時代の到来だな。

『初めの力を振り絞り 予選で負けても立ち上がる』

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帰国しますた。ちょっぴり時差ボケ気味かも知れない・・・。
14日から23日までのことを書くとなるといくらなんでも骨すぎるので書きません ⊂⌒~⊃。Д。)⊃撮った写真とか450枚ぐらいあるしなwwww

まあ、この旅行で得たことは色々と多いので、それらについてはまた追々普通の日記の中で触れることも多々あるんじゃないかと思う。
といったところで、ここで終わるのも何なのでちょっとだけ雑感をば。

僕が滞在していたのはカリフォルニア州。そう、あのターミネーターが知事を務めてるところだ。そのCAのL.A.とサンフランシスコにずっといた。ネバダ州に入ったり、メキシコに行くこともあったけどね。
まあでも、日本とは気候も風土も文化も言葉も何もかもが違って、刺激的という言葉じゃ足りないぐらい。
今までは日本国内で色々と見聞きして、「日本駄目だなー」みたいなこと言ってたけど、アメリカに行って意見がガラリと変わった。日本すげえ。もちろん、国民性だとか地政学的な理由だとか色々あるんだろうけど、日本人はもっと日本を誇らしくすべき。こんないい国ねえよ。食べ物うまいし。夜になっても外歩けるし。
あと、日本はオリジナリティよりも加工が得意、みたいなことはよく聞くことだけど、なんとなく理由がわかった希ガス。日本みたいな国土の狭いところで、外国から何かしら輸入して自分たちの文化にしようとすると、どうしたって改造しないと『入らない』んだな。狭い土地の中で色々しようと思うからこそ自然に工夫する能力に長けるようになったんじゃないか、ってちょっと思い始めた。信憑性とか全然ないけどね。雑感。

でもまあ、そんな小さい国土でもほんと日本って国は色々とすごいので、みんなもっと見直すと良いよ。
制度が破綻してるのはどこの国でも一緒。インターネットのおかげで変化のスピードがベラボウに速くなって、法も福祉も教育も医療も年金も産業も、何もかもが同時に破綻してきてる。一つの制度だけが破綻してるのならまだ話はわかるが、これだけのものが一気に破綻してるとなると、抜本的な何かがもう時代遅れなのだと気付く。

話が逸れた。とにかく、日本はすごい国だってことだ!

2008年1月13日日曜日

ジョン・ウェイン

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明日からちょっとアメリカに行ってきます。大体10日間ほど。向こうは当然携帯は通じないので、連絡は途絶えるので友人各位はそのつもりでおながいします。
英語とかもう全然なのでちゃんとご飯にありつけるか心配ですが、まあハンバーガーぐらいならなんとかなるでしょう。
えーと、1がワンで2がツー・・・と。

奇妙すぎる夢(同人誌的)

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なんか変な夢を見た。
例によって世の中はゾンビが氾濫していて、なんとかかんとか逃げ惑いながら辿り着いたメイド喫茶みたいな喫茶店では魔理沙がいた。(東方のキャラです)
んで魔理沙はなんかジジイ(ボスキャラ)を捉えたらしくて、あらゆる手段を使って何かを自白させようとしていた。つまりはまあ拷問だ。
魔理沙「(・・・私が黒魔法で作った薬が効かない・・・?)」
ジジイ「ゲホッ・・・ゲホッ・・・懐かしい味じゃあ・・・・・・もう終わりかの?」
って言う感じ。
で、どういう流れか知らないが、魔理沙が何故僚機をつけないのか(東方永夜抄では僚機システムがあって、ここでの設定は魔理沙だけ単体と言う設定なのだった)と言う話になって、魔理沙ははぐらかす一方。「一人で十分なんだぜ」と。
じゃあジジイが「ワシにはちゃんと見えとるよ、お前さんと死別した双子の子が、幽体で常に一緒にいるのが・・・呼び寄せたんじゃろ?」というと魔理沙は「ヘッ、錯覚だぜ」とまたもはぐらかす。
去り際に魔理沙が「もう用はねえ…じゃあな、…おじいちゃん」と。

え、ボスキャラって魔理沙のおじいちゃんだったの!?ていうか魔理沙が双子!?
と、どこの同人誌だよって言う夢でした。

ああ、ちなみにその世界でのゾンビの扱いはもうほとんどハリケーン並の災害的な扱いになっていて、テレビニュースで「またゾンビが大量発生しました。くれぐれも勝手な行動はせずに自宅に閉じこもっておいてください」とアナウンスが流れるぐらい。もう未曾有じゃねえのな。
僕は今回武器と言う武器がなかったので一苦労してた。農業で使う鋤みたいなのがあったけど、あれは重くてほとんど使えなかった。

2008年1月12日土曜日

『よく見りゃいくつも道があり 実はその先も分かれてた』

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卒業旅行への準備はもうほぼ終わったので、適当にだらだら。

ようやくSVNを使えるようになった。リビジョン管理はやっぱり便利だなっと。
作業途中にコミットするときに残すコメントが微妙に楽しくて課題が進む。でもすぐに終わってしまった。しょんぼりあんはむすたー。
eclipse内でワードを開けるのって反則ですよね。


あ、AC3の達成率がようやく100%に!やっほーい。
久々にゲーム買って遊んだけど、1ヶ月ぐらい遊べた。次は何買おうかな。日本一ソフトウェアに手を出すほどやりこみの激しい僕ではないので、もうちょっとアーク・ザ・ラッド2のようなノリで軽く極めれるRPGとかいいかも。サモンナイトとかってどうなんだろう。


動画製作熱が冷めやらない内に何か作ってしまおう、と思って、スタクラ普及動画の製作を企んでいるんだが、どういう風に表現したものか非常に悩む。うまく戦略と戦術を織り交ぜて、初心者にもわかりやすいように魅力を伝えたいんだが・・・。なにぶんリアルタイムストラテジーだからな・・・難しい。まあ企画段階で悩みまくっておくか。エフェクトの使い方もある程度理解できたし。素材さえあればほんとこれなんでも出来るな。AfterEffectsも組み合わせれば最強。


・・・で、本日中に下位グループから上がってくるはずの成果物がまったく来ないわけだが・・・・・・。予定では今日一日かけて僕らのグループが全チェックを行ってフィードバックを返すと言うスケジュールだったのに・・・おかげで引きこもりながら色々出来たけどさ。で、これで23時50分ぐらいにあがってきたりするんだよなwなんと言う学生症候群・・・。

2008年1月11日金曜日

チーム行動における5つの失敗要因

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卒業旅行まで今日を含めて後3日。土日を過ごせばもう出国の日。楽しみ。
一方、学校の方で進行中のプロジェクトの納期は28日。
帰国してくるのが23日。24日は休みで25日の金曜日は通常授業。25日が終わって土日を挟めばもう納期。
現在の進捗状況は最悪。形にすらなっていない。諸君、現状はどう控えめに見ても地獄だ。

だが、ここまで手痛い失敗を経験すると、色々と得るものがある。価値ある教訓だ。学生の間に実感できて良かったと思う。
僕が感じた失敗要因をちょっと分析してみよう。大きく分けて5つある。

1:役割分担と指揮系統

うちのクラスはガチガチの階層構造を採っていた。その階層によって明確に責任と仕事が分けられ、指揮命令系統も決められていた。最もオーソドックスなトップダウン式の組織形態。
連絡は階層を通じて行われ、階層を飛び越えたメンバー間での意思決定は原則として禁止。
つまりはまあ、「自分勝手に動くな」と言う構造である。

が、これを失敗の要因として僕が挙げる理由は、単純にそれが守られなかったからだ。
階層を無視した意思決定。「仲が良い」と言う理由で連絡なしに行われていた命令。報告や相談もなしに書き換えられたドキュメント。
結果として、個々人が自分勝手に動きすぎたために、「誰が何をしているのかが誰もわからない」状態が生まれた。
そうなってしまうと収拾がつかない。現状把握にすら多大な時間を要するし、時間は限られているのだからその間にも着々と事態は進行する。もちろん悪い方向へとだ。
統制の取れない組織では往々にしててんやわんやになりながら一向に物事が進まないという事態になるが、僕らのクラスも例に漏れずだ。特に年末年始はまともに進んでいない。少なくとも、僕の知る限りでは。僕は上から2番目の階層に位置するが、そこですら何がどうなってるのかがまったくわからなくなってるのだ。

しかし、体制の崩壊と言うのは結果に過ぎず、それを成す原因がいくつもある。


2:コミュニケーション

意思決定は話し合いなしには行い得ないものだが、その話し合い自体が8割方無駄である。
無駄な話し合いの中にも、「近視眼的な話し合い」や「馴れ合いでしかない話し合い」等色々あるが、今回特に目立ったケースは「重箱の隅をつつくような話し合い」だ。
上位グループの誰かが「こうしよう」と言ったとすると、「じゃあこういう場合はどうするの?」という質問がひっきりなしに飛んでくる。一つのイレギュラーに答えきれないと鬼の首を取ったかのように批難され、その結果意思決定は遅々として進まず、その対応に追われるだけで時間が無碍に過ぎていく、というものである。
方針そのものに対してではなく、方針に従った結果出てくる諸問題について事前に語り合うのは、方針を全員に周知させることに比べて重要なことだろうか?僕はそうは思わない。
その話し合いが「何について話し合っているのか」という共通認識を持たない上で行われる話し合いにおいては、ほとんどの発言が的外れなものになる。

このカテゴリにおいてもう一つ目立ったことがある。それは「コミュニケーション手段のほとんどがメッセンジャー」と言うことだ。彼らはあまりにメッセンジャーに慣れすぎていて、他の連絡手段をあまり知らない。あるいは使わない。(当然会話がコミュニケーション手段としては最多なのは疑いようもないが、会話になるとどうしても馴れ合いの要素が強くなる。)
メールや掲示板、はてはブログからグループウェアなど、報告・連絡・相談の3つのコミュニケーション手段には事欠かない時代であるし、ましてや僕らはそれを専門としているのに、手段の8割がメッセンジャーだ。これを問題と見るかは意見の割れるところだろうが、僕はどうだろうと思った。
ファイルの送受信はメッセンジャーの機能を利用。タスクの振り分けはメッセにいる人から優先的に。理由は簡単。メールで投げたらいつ読むかどうかわからないから、すぐに応答があるメッセのほうが振り分けには安心だから。
果たしてそれで良いのか?
デメリットは、基本的にメッセンジャーのやり取りが一対一のやり取りに終始してしまうこと。多くても6~7人。それくらいの人数で話していれば、事態がうまく進んでいるように錯覚しがちだ。しかし、たとえ5人で話し合っててその感覚に陥っても、実際には他の43人にはまったく伝わっていないのだ。
もしもタスクやスケジュールの管理が掲示板か、あるいはグループウェアで徹底して行われていたならば、どのタスクの進捗状況が悪いかが一目瞭然だった。
一対一でのやり取りが多くなると、それは情報の不透明化に繋がる。
一対一、一対多、多対多、コミュニケーションの手段はそれぞれ違う。すべて、特性があるのだ。


3:怠惰と集中

要因は全体から個人へシフトする。
「本分は勉強」という学生の定義はもはや形骸化し、「社会へ出るまでの遊ぶ期間」としての意味合いが強いため、どうしても怠惰な部分が出てしまう。
逆に言うと、「学校にいる時以外は自由時間」と言う認識が跋扈しているため、連絡が途絶えることがよくある。場所に依存せずいつでも同じように連絡を取れるテクノロジーがあると言うのになんとも皮肉なことだと思う。
しかしながら僕はその辺りを否定する気はさらさらない。僕も本質は怠惰だし、出来るだけ面倒なことはしたくないという性格だ。
だが、大事なことにはメリハリをつける。遊ぶのは大いに結構。だが、やるときはやれ。それだけだ。これは自律の問題になる。大層なことを言えば教育的な問題なんじゃないだろうか。あるいは、社会的な。


4:能力

話題はより個人的なことへとシフトする。しかし、この要素は「個人にとって不利」の域を出ず、組織としての悪い状況を招く最大の原因には到底なりえない。
グループ単位で割り振られた仕事は、ブレイクダウンされて個人単位のタスクとなるわけだが、そのタスクすら満足にこなせないほどの力量の人が多い。それらは今まで何度も何度も学校でやってきたことだ。高校でやる数学のように形而上的なことではなくて、実業務における基幹作業的なものだから、「授業では習ったけど出来ません」って言うのは「仕事に出来ません」と言ってるのに等しい。乱暴な言い方をすれば、今まで費やしてきた時間と金を全否定するようなものだ。
もっとも、能力には個人差や適正があるので一概には言えないのだが。
だが少なくとも、上記で述べた通り、階層によってやることが明確に決まっているのだから、自分には荷が重いと思えたならば先に勉強しておくなり色々手は打てたはずなのだ。
しかしそれも個人差のある要領の良し悪しでもあり、世の中に世渡りの上手い下手がある理由でもあるのだから、やはり一概に言えたものではない。一ついえることは、誰もそういう教育はされていない、と言うことだ。現在の学校教育では、協調性は入試に有利な点数にはならない。
それにしても、4年間も勉強してきてDBの設定すら一人で出来ないのは本当にどうかと思う。


5:情報共有

もし、以上に書いた4つの要因がたとえうまく行っていたとしても、この項目だけでもうまく行っていなければ同じ結果になっていただろう。それくらい情報共有と言うのは重要なのだ。
と言うよりも、あらゆる共同作業で発生する苦労は、これをうまくこなすことだと言っても過言ではない。
全ての情報の共有が行われていたら、管理が必要な階層構造などを意識しなくても全員がフラットな立場で協力してやれるし、コミュニケーションの手段やその内容の是非も問われることはそうそうないだろう。まったくフラットな立場なのであれば能力や性格の差は補う合うことが出来る。
今回、僕らがもっとも苦慮した点はまさにここに集約される。
「状況はどうなってる?」と言う最悪の質問が発せられたときに、情報が一点に共有されていれば、マウス操作一つで全てを把握することが出来たのだ。それが出来ていなかったから、いつ捕まるかわからない個々人にメールを送り電話を鳴らしながら、膨大な時間をかけて状況を把握しなければならなかった。
最新版のドキュメントがどこにあるのかわからないときも同じで、一点に共有されていればバージョン違いによって苦しむことはなかった。
誰かが質問するときにも、掲示板のようなものを設けて全員で共有していれば、質問の伝言ゲームを避けることが出来、また「回答できる人」が回答するという集合知的な使い方も可能だった。僕らは質問は大抵メッセンジャーがオンラインになっているときか学校で実際に会ったときにしかされなかった。メールで何度かやり取りがあったが、その質疑応答が当事者以外にまったく知られることがなかったので、共有と言うには程遠かった。


とりとめもなく書いたが、技術力や単純な頭の良さと言うのは正直なところ問題にならなくて、集団において最も大事なのは思想的なことなんだろうな、と断言したくなってきた。ポリシーと言えばいいのかな。一貫した何か。問うべきは手段ではない。

ああ、一応言っておくけど僕は今回はリーダーでもなんでもない。とあるグループのとある一員でしかない。

2008年1月10日木曜日

ガナリーサージェント

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学割で購入したAdobe Production Premiumが届いたので、まだ使ったことのなかったPremiereでハートマン軍曹な動画を作ってみた。
動画の知識はまだ浅いから、色々と難しいことが多い・・・。



しかし動画って言うのは少し新鮮だな。今までずっと静止画ばっかりだったから。
動画は手間隙かかるけど、それだけにちょっと達成感みたいなのがある。
ちょっぴり新しい世界を垣間見た感じ。刺激的。

2008年1月8日火曜日

自分に有利な状況を作るのが戦略、状況を利用するのが戦術

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アーマード・コア3
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5 アーマード・コア入門書
3 面白い事は面白い



年末に買ったアーマード・コア3をもうちょっとでパーフェクトクリア出来そう。
あ、パーフェクトクリアという言い方は語弊があるか。全隠しアイテムを入手出来ると言う意味で。
全MissionをSランクにするのはちょっと骨・・・まあ努力はするが。
今はOptionalPartsのOP-INTENSIFYの付加機能をどんどん加えていってるんだが、またエースと戦わなきゃいけないのかと思うと気が滅入る。

このゲーム、ACと呼ばれるロボットを換装して自分好みの機体に仕上げることが出来る。個人の向き不向きや、Missionの特性に合わせて戦い方や武器等の組み合わせを自在に変更できるのだ。
弾は避けながら斬って斬って斬りまくるのが大好き、という人は両腕にブレードを装備して全体として軽量なACにすればいい。
弾は当たりながらでもいいからとにかく打ちまくれ!という人は足をキャタピラにして武器腕+大型ロケット等という重装ACに仕上げるといい。
僕はコレと言ってコダワリはないので、敵やMissionに合わせてACを改造しているんだが、対AC戦では自分なりに必勝の戦法ってやつが見についてきた。

肩部には大型グレネードと水平射出型特殊ミサイルを装備。
外装は出来るだけAPが高く、そして防御力も各パーツ最高のものを選ぶ。
右腕にはレーザーライフルを、左腕にはレーザーブレードを装備。

場所はこちらが選べるのでアリーナを選ぶ。

戦闘開始と同時に後退し、窪みに入る。これで左右背後から攻撃を受けることはなくなった。ACを重装型にしているため、機動力が絶無なので、回り込まれるとどうしようもなくなるからだ。とにかく、これでほぼ正面からの攻撃しか通用しなくなった。
次に、大型グレネードを構える。あとは敵が姿をあらわすのを待つだけ。見つけ次第狙いをすぐに合わせて打つと良い。
大型グレネードの弾数は15発ある。そのうち7~8発も命中すれば、大体のACは破壊される。
敵ACに真っ向から撃たれ続けようが斬られ続けようが、とにかく相手に命中させ続ければ、耐久性の違いからこちらが勝利出来る。
もし相手が上空に浮き続けてでてこない場合は水平型射出ミサイルを撃ってみるといい。気休め程度にはなる。
それでもどうしようもない場合はこっちがでていくしかないんだが、これには注意が必要だ。出来れば足をキャタピラにしておいて、いつでもグレネードを撃てる状態で移動するのが望ましい。

というのが僕なりの必勝方法だ。
一見ズルい戦法のように見えるが、それは戦略と戦術の違いってもんだ。
というより、やってみればわかるが真っ向からAランクのACと戦っても間違いなく勝ち目がない。人間の反射神経を上回りすぎてる。いくら操作を巧くしても、戦術レベルじゃ勝てない。だから、「勝つようにうまく仕組む」しかない。それが戦略ってやつだ。
機動力が高くて装甲が薄い相手にわざわざ対抗してこちらも高機動型ACを組むことはなくて、相手の装甲が薄いんだったら一撃が重いような武器を装備できるACにして命中する可能性が高くなるような戦法を考えればいい。
逆に、相手がミサイルを延々と打ってきてどうしようもないと言うなら、デコイをうまく使って回避して相手の残弾がなくなったところで猛攻をかければいい。

僕から言わせるとハメは別にズルくはなくて、ソフトウェアの間隙をつくことで最小限の労力で最大限の成果を上げるいわば正攻法な戦略だ。
まあ、ACにはあんまりハメって言うものがないんだが。

2008年1月6日日曜日

『孤独な巻貝の外から ふざけたギターの音が聞こえるよ』

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スキーから帰ってきて疲れが残るまま、5年ほど前にやってたバイトの友人たちと新年会に行って来た。全身の疲労感が取れない状態で行くもんだから酒が回るのがめちゃくちゃ早かったしおまけに眠くなるわで微妙なことになってしまったorz
全部で10人だったかな、確か。幹事のBが結構定期的に集めてくれるおかげで、なんだかんだでもう5年にもなるコミュニティだ。年に3回かそれぐらいは声がかかる。なるべく顔を出している。
その10人のうち、IT系の人間が4人もいることが面白かったwww多いんだなIT系ってwwww
僕と茶汰君はそういう専門学校に行ってるから、入学を決めた4年前からIT業界に入ることが自然な流れだとしても、他の2人に関しては結構意外。まあそのうち1人は僕は1度か2度しか面識がなかったので意外と断言できるほどに材料を持っていないのだけれど。
最も早く会社を抜けた人間なので、最初のうちはちょっと後ろめたい気持ちがあったことは否定できないけど、何度も顔を出しているうちにあんまり気にならなくなってきたしどうも気にもされていないみたいなので安心している。
でもそんな在籍期間9ヶ月とか言う短期間の間で一方的に知られてるという事実が起こっているのでちょっと戸惑うことも今もまだある。昨日も、「俺水上のこと鮮明に覚えてるよ。○○のこと一緒に話さなかったっけ?」とか言われて、「え・・・」となった。失礼極まりない話だが当時はチーフという立場上、仕事という認識の元で会話してたからあんまり誰とどういう話をしたかというのは覚えていない・・・wでもなんか覚えてくれてると言うのは嬉しいもんだな。彼は同い年なんだけどな。その事実を知ったのは少し後になってからでww
僕はDの紹介を受けてその派遣仕事を始めて、茶汰君は僕の紹介を受けて始めた。
そしてその3人が、僕らの同期の中では一番の出世頭だったと自覚していた。だって扱いがどう見てもおかしいもん。抜擢される率が高いというか・・・まあ色々肌で感じ取れた部分があった。んで実際Dと茶汰君に関してはちゃんと統括チーフになったり結構ヒエラルキーの上に行ってるのだからたいしたものだ。

まあちゃんと仕事は出来る人間ばっかりなんだけど、コミュニティを形成できるぐらいにはちゃんとオタクオタクしていて飲みの席では面白い。昨日は疲労と酩酊で潰れかけてて申し訳なかったけどな・・・orz結局僕とDは疲労がすごかったために二次会には出席せずに先に帰らせてもらったのだけれど。
たぶん次に集まるときには僕も社会人になっているのだろう。
なんていうんかな。学生のときに仲良くなった年に2回か3回顔を合わせるメンバーが社会人になって行く様子って、結構筆舌に尽くしがたい感慨がある。時間の経過を感じさせると言うか。数年後一体どうなっているんだろうと思うととてもじゃないが欝な気分にはならない。

#余談だが、もう何度も書いているように僕が会社を辞めたのは『バイトで持ってるような会社なのにバイトを大事にしない環境を異常だと感じた』という理由だが、僕が辞めた数年後、世間では人材派遣業におけるワーキングプア問題がクローズアップされるようになる。

2008年1月5日土曜日

『デカダンスへと謳う幻想 背徳を紡ぎ続けるロマンス』

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戯言遣いとDとで岐阜は高鷲スノーパークにスキーに行って来た。
僕は実に2年ぶりのスキーで、ちゃんと滑れるかどうか心配だった。元々はEを含めた4人で行く予定だったのだが、Eがインフルエンザにかかり高熱が出てしまったので3人になってしまった。残念だったので、スキー場内の施設で昼ごはんを食べているときに携帯電話を使ってテレビ電話をしてみたが、死にそうな顔をしていたw風邪引いてるし迷惑かとも思ったが、昔僕がそういうことを言うと「ありえない。みんなが集まってるときに電話がかかってきたら一員だということを再認識できて嬉しいだけだ」と窘められた経験があるので遠慮なくテレビ電話をした。が、周囲がうるさくてほとんど聞き取れなかったので早々に切ったw

まあそれはともかく、年末にやたら寒くなったおかげで、ここ数日は岐阜とは言えかなり雪に恵まれた様子だった。
午前3時半ぐらいにスキー場に着いて、リフト券を買えるようになるまで待機+仮眠と言うことで寒い車中で丸くなって睡眠。
午前7時に目が覚めてDとコーヒーを買いに行くと、まあ結構快晴が期待される空模様だった。ツイてる。

時間になったので滑走する準備をしてリフト券を購入。その際にゲレンデを撮影。快晴だぜヒャッホウ!


ゴンドラに乗ってゲレンデのてっぺんまで行き、先ず足慣らしに一本軽く滑る。
が、ほんと2年ぶりなので滑り出してからバランス感覚を思い出せなくてすぐに転んだwそれから徐々にバランス感覚も取り戻し、スピードにも慣れてきて、下に着く頃には結構滑れるようになってた。やっぱブランクって怖いな。

時々吹雪気味になったり、一気にガスったりと視界がヤバくなる瞬間があったが、概ね写真のような天気。視界オールクリア!気温は氷点下2度!


ゲレンデコンディションはほぼパーフェクト。雪質は岐阜とは思えないぐらいフワフワで、気温も氷点下のため溶けてしゃぶしゃぶになることもなく、かといってアイスバーンになることもなく、とかなり良い状態で純粋に滑走を楽しむことが出来た。クアッドリフトに乗って上に昇るころにはクールダウンして体は冷えてて、リフト乗り場まで滑り終えた頃にはウォームアップして少し汗ばむ。ちょうど良すぎる気候。



こういう、少し斜度のあるところがめちゃくちゃ面白い。スピードを殺さなければ結構なスピードが出るし、左右は山になってるために崖から滑落して以前のように血尿を出すような心配もない。少し幅が狭いために、スノーボーダーが徒党を組んでストライキのように座り込んでいると危ない目に合ってしまうこともあるが、そこは早めに危険を察知して回避だ。周囲の動きを読んで高速で滑ることには非情にカタルシスを感じるwwwwww

上級者コースである『チャレンジコース』に2度ほど行ったんだが、2度目で左足太腿が攣ったwwwwwwやっぱモーグルなコースは足にめちゃくちゃ負担がかかるwwwwwワロチwwww


記念撮影。


夕刻に差し掛かった頃、ゲレンデ上部から撮影。かなり遠くまで綺麗に見渡せた。なんとも爽快な眺めだ。これを見ながらスキーとか、テンションもあがるってもんだ!

16時になり、リフトも止まり始め、僕らも体の限界を感じたので退散することに。
こんなハードなスポーツを昔は4日連続とかよくやってたもんだよ・・・と回想すると年を取ったことを如実に感じるので欝になる 。・゚・(ノД`)・゚・。
やっぱり、普段からある程度運動することは大事だと感じますた。戯言遣いはずっと運動してるから、僕やDとは疲労度が全然違うようだった。うん、僕もストレッチぐらいは習慣づけるようにしよう。



スキー場から出て、近くの温泉に入って疲れを癒す。足がかなり強張ってたのに、温泉に浸かると一気にほぐれた感じがして楽になった。温泉ヌゲーーーーー
体重を測ると1kg減っていた。一日スキーしただけでこれかよwwwwなんというwwww
せっかくなのでこれを機に、増えつつあった体重に歯止めをかけようと思い、晩飯は蕎麦だけにした。カロリー節約!

そしてまた車に乗り込み、渋滞に巻き込まれながらも6時間ほどかけて帰った。運転者の戯言遣いとDはお疲れさまだった。
新年一発目から良いスキーが出来た。次のスキーは2月!

2008年1月3日木曜日

『いいよね小さなネズミになる やつらにも届かない場所がある すぐに狭い抜け穴 逃げ込めるような 小さなネズミになる』

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ruby -r win32ole -e 'puts WIN32OLE_TYPE.progids'
で、WIN32OLEを使えるプログラム一覧が出てくる。僕のPCで大体5500個ほど出てきた。
んで、これはプログラムIDだかなんだかでソートされてるやつっぽいから、ちゃんと人間がわかるようにアルファベット順に並び替えて違うファイルに書き出したい。いや別に上書きでもいいんだけど。
class Dogs
infile = open("C:\\win32.txt")
all = infile.readlines
infile.close
foo = File.open("C:\\win32_out.txt","w")
foo.puts all.sort
foo.close
end
これで、win32.txtの中にあるやつをアルファベット順にしてwin32_out.txtの中に書き出せた。バンザーイ。
Arrayオブジェクトのsortメソッドを使ったら、配列の中身が一気に指定された順に書き換えられるのかと思ってたから、ちょっとそこで10分ほど止まった。sortしても配列自体が書き換わるわけではないのな。

これを確認した上でさらに改良。
require 'win32ole'

infile = open("C:\\win32.txt")
all = infile.readlines
all = all.sort
infile.close

fo = File.open("C:\\win32_methods.txt","w")
all.each do |param|
begin
p param.chomp
fo.puts "【"+param.chomp+"】"
ie = WIN32OLE.new(param.chomp)
me = ie.ole_methods
me.each do |pam|
fo.puts pam +"\\n"
end
i = i+1
rescue
p "error"
end
end
fo.close
で、それぞれのCOMオブジェクトのメソッド一覧が出てくる・・・のだが、5500個のリストのさらに各メソッドの数となると膨大なのでめちゃくちゃ時間がかかる。まあ、5500個全てが有効なのかというとそういうわけではないけど。

っていうか、エラーにならないのに処理がストップする謎の現象が起きたので、そのオブジェクトだけ避けるunless文を逐一追加して回避してたんだけど、プリンタは立ち上がるは変なアラートは出るわでほぼフリーズ状態になってきたのでこの処理は中断することに。

仕方ないからよく使うアプリケーションをあらかじめ指定した上で遊んでみることにする。

『君の言葉を信じたい 素敵な嘘だから』

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eclipseでRubyを勉強しているんだが、標準出力で早速文字化けw悩まされるのはいつも文字コードだ。なんかそろそろ、文字化けしたものを見て、どの文字コードからどの文字コードへの変換で文字化けが起こってるのか判別出来そうだ。ちなみにUTF-8→SJISへの日本語変換時の文字化けは、虫編のつく感じがつらつらと並ぶ。一番よく遭遇する文字化け。

で、調べてみると、eclipseのコンソールはOS依存なので、OSの文字コードで表示されるとのこと。
RubyのクラスファイルがUTF-8なので、それからWindowsの文字コードであるSJISのコンソールに文字列が行くと当然文字化けするよな、と言う話。
じゃあどう回避するのかと言うと、
puts "檻の中の花".tosjis
と言う具合にしなければならない。面倒くさいよな。
Ruby1.9からだと、$stdoutとか言う環境オブジェクト内のメソッドで明示的にSJISに設定できるらしいんだけど、僕が使ってるバージョンは残念ながら1.8だ。たまたま最初に見た入門サイトで示されてたバージョンが1.8だから。まあちょっとした勉強だから別にどっちでもいいんだけどね。

2008年1月2日水曜日

臥薪嘗胆 略して 賀正

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明けました。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2007年は振り返る間もなく終わってしまったわけですが、年明けたあとに振り返るのってアリなんだろうか?まあいいや。SonicStageのユーザビリティの悪さのおかげでウォークマンへの転送に時間がかかってしまってるから、その間ダラダラと文章を書き連ねてみよう。
去年は一言で済ますと充実した年であり、あらゆる意味での分岐点的な年だった。

…色々文章書いてはみたけど、なんか気に入らない文章が出来上がったので消します (; ・`д・´)
端的に言うます。あらゆる物事が順調に進んだ年でした。怖いぐらいに順風満帆。どっかに落とし穴でもあるんじゃない?ってぐらい。でも無事に2007年は終えることが出来た。

2008年も順調に行けるかな?正直2007年の順調さは運気や時季と言った天任せな側面があったから結果論でしか語れないんだけどね。
色々と思うところはあるんだけど、ちょうど今は過渡期だから何を言っても「希望的観測」にしかならないのであんまりこういうところでログを残すことはやめておく。ポジティブシンキングはいいことだけど喧伝するようなもんでもないしね。不幸自慢が人を寄せ付けなくなるのと同様に、幸せ自慢は人の嫉みを買う。何を言うにしても「相手がどう思うか」ってことを想像しながら言わないといけない。

僕も今年にはもう25歳だしなあ。四捨五入を積極的に嫌いになりたい年ですよ。
学生症候群なんてものに罹らず、今後の身の振り方も真剣に考え出さないといけない年ですよ。
そんなこんなで今年も順調を願いますよ。長い長い学生生活が終わって社会人生活に入るけどまあ今まで通りヒネくれながらも適度に頑張りますよっと。

2007年12月30日日曜日

『そのパレードは、どこへ向かっていくのだろうか』

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29日は高校時代の友人たちとの忘年会&同窓会だった。
忘年会=同窓会ではなく、忘年会と同窓会が別々にあった。僕はこの日、その二つに出席した。

掠と日本橋で15時半に待ち合わせをして、全員集合の時間である17時までメイド喫茶でも行って時間を潰そうということになり、僕はまだ足を踏み入れたことがない『もえしゃんどん』に行こうとした。
ここは某ビルの2Fにあるメイド喫茶で、まあ評判はそんなに悪くはない。
しかし、階段を上がってまさにドアを開けようとしたところで、中からなにやらリサイタルが開催されてるような音が聞こえてきた。よくわからないがメイドさんのライブが行われている様子。こいつはまいった!僕らが店内にいる状態でリサイタルが始まるのならまだいいが、リサイタルの途中で入るのは何故か知らんが気が引ける。しかも雑談できねえ。
というわけで『もえしゃんどん』は辞退。別の店を探すことにした。
とは言え、挙動不審になっていては約束の時刻が来てしまう。こういうときこそ即断即決。僕は脳内でグーグルマップを展開してメイド喫茶を検索した。最も近いところにあるのは・・・『e-maid cafe』だ!ここもまだ入ったことのない店だった。
店の外に何人かいたので「ひょっとしたら行列が出来ているのかな?」と思ったが、単に清算し終えたあとの人たちだった。
店内に入り、2名ですと伝えると、1分ぐらいで「こちらへどうぞ」と案内してくれた。
僕は左側に空いてるテーブルがあったから、ああここなんだな、と思って席につこうとした。
しかし、掠が「おい水上、こっちだぞ」と言うので、(一体どこに行くんだ、そっちは厨房じゃないのか)と思って見てみると


個室だった



なんぞこれwwwwwwwwwwwwwwwww
メイド喫茶に来て個室とかwwwwwwwwwwwwwwww何しに来てんの僕らwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwどう見てもカラオケボックスですwwwwwwwwwwwwwww

呆気に取られた僕らを横目にメイドさんはテキパキとおしぼりと水を出して、僕らの注文を聞いて出ていった。
しばらくすると、頼まれたコーヒーが来た。砂糖は入れてくれなかった。チッ

僕らは1杯400円もするコーヒーを個室で飲むためにやってきたんだと自分たちに言い聞かせながら雑談をしていると、楓から電話が来た。

楓「貴様ら今どこにいるんだ?」
僕「e-maidカフェの個室で軟禁中だ」

というと電話越しに笑い声が聞こえた。確かにその状況はシュールだと僕も思う。
そんなこんなで楓と空目が合流。現在4人拘留中。

16時50分になったので清算を済ませて店を出て、集合場所に向かい、初号機とおさるが仲間に加わって全員集合。
18時から地鶏鍋の店を予約していたので、まあ早めに店の場所だけ把握しておくかと言うことで移動。
道を少し間違えたりもしたけど、30分前に到着。まだまだ早すぎる。
なんとなく歩いたものの時間が中途半端すぎたので立ち話。飯食べたあとどうするかを話し合う。

10分前になったので店に移動。座布団が所狭しとならべられた座敷に案内され、全員着席。
各々好きなドリンクを注文し、乾杯。
店員さんが注文を聞きに来たので

僕ら「とりあえず地鶏鍋を3人前」

6人いるのにたった3人前wwwwwwwwwwwww
もちろんすぐに平らげた。追加注文の伺いが頻繁に来たが、適当に小さいものばかり注文する。店員さんからすると「????」という感じだろう。
しかし、僕らの目的は18時からの地鶏鍋ではなくて、約22時から開始予定の河豚鍋パーティにある。おさるが元河豚屋店員なので、大量の河豚を融通してくれたのだ!
聞けばその総量なんと4kg!そんな大量の河豚を、各自2000円の出費で用意してくれたおさるにはマジ感謝。

なので、後の河豚鍋があるので、とても忘年会とは思えないほどの質素な席になった。ていうかぶっちゃけ地鶏鍋はなくても良かったwww
なにしろ、最初の地鶏鍋3人前を平らげて、「ふうー、美味しかった」と一息ついたのは乾杯してから30分しか経っていなかったのだ。そら端から見たらなんぞこれと思われる。

頑張って19時半までネバッたが、さすがにもう注文を頼む気にもなれなかったのでいそいそと撤退。

ここで僕は5人とは別行動を取ることになる。前述した、同窓会があったのだ。
こう書くと「なにダブルブッキングしてるんだよクソが」と思われるかも知れないが、どうか落ち着いて聞いて欲しい。ハッキリ言って僕に過失はない。
今回のこの忘年会が29日に行われると言うことはもう半年も前から決まっていたことだったので、それを承知の上で29日に同窓会の日時を設定した幹事のKさんの責任なのだ。だから、29日にしたほうがみんなが来れるならそうしたほうがいいよ僕はまた次の機会でいいから、とやんわりと断っていたんだが、Eから「頼むからちょっとは顔を出してくれ」と頼まれたので仕方なく・・・という具合だ。そのことをみんなに言うと快諾してくれたので僕は席を外すことが出来た。これも感謝したい。

高校3年生のときの忘年会だったのだが、僕が参入したときにはなんかよくわからないノリになっていた。みんな結構へべれけになっていて、テンションが高かった。まあ懐かしい顔を見れることが出来たので良しとしよう。

同窓会組はこのまま2次会に流れ込むらしかったが、僕はそうはいかなかった。ごめんな良いお年を、と言って別れて、楓に連絡。もう一度待ち合わせ場所を確認し、僕は近鉄電車に乗り込んだ。
近鉄電車は路線が色々あってややこしかった。が、迷いなくいけた。旅慣れしてるせいだろうか。
40分ほどかけて某大学の最寄り駅に到着。
おさるに道を聞いて、指定場所で待っているとおさるが車でやってきた。車に乗り込んで、5分ほどで着いた。
おさるの通う某大学の研究室を貸しきって鍋。ほんと用意がよくて感心。

別の研究室で、女の子が一人まだ研究していた。なんの研究なのかはよくわからなかったが、難しい数学の数式を並べていたものを見て、その分野の先輩と思しき初号機が色々と詰問していた。なんでも、プリントされた数式をプログラムで走らせたいらしく、僕に「出来るか?」と聞いてきた。言語はC。あんまり力を入れてやったわけじゃないので怪しいけど・・・って言ったものの、すぐに僕の出番はないと気付いた。仮にプログラムが出来ても、問題となる数式の意味がわからなけりゃどうしようもないwwww
プログラムのソースコードを見せてもらった。20行ほどの簡単なプログラム。
だけど、何をしたいプログラムなのかが僕にはサッパリわからなかったので役に立たなかった。
でも、なんかあんなプログラムを見るのってすごく新鮮だった。なんと言うか、僕が普段学校で書いてるようなものとは全然違う。完璧に「手段」としてのプログラム。複雑な計算が必要な数式を解くための純粋なプログラム。僕が学校で書いてるのは、ほとんど、表現方法としてのプログラム。
ああいうのを見ると、同じプログラムって言っても使われ方が色々あるんだと再確認出来る。僕以外の5人は全員理系だが、みんなああいうプログラムを書いてるのか。

そんなこんなで鍋パーティ開始。
河豚うMEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!
なにこの超贅沢。てっちりとか店で食べると5000円とかするんですよ!?!?!?ぎゃああ!!
黙々と食べる僕ら。まったく、このときは河豚に夢中でつい写真を撮るのを忘れてしまっていた。
秘伝のポン酢も濃厚で大変美味。マロニーも最高。野菜もヘルシー。酒もあったしなにこの酒池肉林。
夜の学校の一研究室でこんなことをやってる僕らテラ尾崎。

4kgの河豚を平らげた僕らは満足し、鍋の片付けをしたあとお菓子を広げていつもどおりのとりとめのない話を延々してた。
空目の研究内容の話は面白かった。まったく理解出来なかったけどな。固層と液層にある二つの物質を反応されるには触媒と呼ばれるものが必要で、ある一定の温度を保って2週間反応させ続けなきゃいけないとか言うのが大変だというのはわかった。あとレアメタルが高騰していると言う話もわかった。頭の良い話をされると意識が朦朧としてくる。
さすがに4時とか5時になるとみんな耐え切れず机に突っ伏して寝てしまっていたが、僕と空目はひたすらサンホラについて語っていた。殺戮の舞台女優、ミシェル・マールブランシェ・・・

午前6時。突然、窓を激しく叩く音がした。
なんぞ、と思ってブラインドの隙間から見てみると、なんと雹が降っていた。どんだけ寒いんだと。
最後に、記念写真だけ撮って、僕らは某大学を後にした。雹みたいな雨を避けたいがために、すぐに車に乗り込んでそのまま別方面へと解散したので、次に集まる約束とか挨拶は出来なかった。それが少し心残りではあるけど、まあ僕らには掲示板がある。インターネットでは、距離は関係ないのだ。


「攻殻機動隊っぽく撮ろうぜ!」