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2007年8月14日火曜日

嘘だッ!!!

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自費販売ゲーム「ひぐらし-」映画化

これはwwwww
実写化はヤバい匂いがプンプンするぜ!!
TMAのはある意味面白かったけど(youtubeでしか見てないけどな)、あれとは違うしなあ…。
あれだけの設定を2時間でとか無理だろ…w「パピヨン」みたいに5時間とかしてくれりゃまだやりようはあると思うけど。
何部作になるんでしょうね。12部作ぐらいかな。

『くだらない話で安らげる僕らは その愚かさこそが何よりも宝物』

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日本酒『一の蔵』による心地よい酔いが醒めないうちに書いてみる。

僕はなんと良い人たちに恵まれたことかと本気で思った。
今回は高校時代の仲良しグループ(理系)の集まりだった。明々後日は文系のほうの集まり。これは毎回思うのだけど、これほど同じレベル(かなり高いレベルだと言う自負がある)で何時間も会話が出来るのって、人生における宝物なんじゃないかって思う。そして、全員がほぼ同じことを思っていると言うこと。「この面子で集まるのは非常に楽しい」。
これが結束と言うものだ。僕はその結束と言うやつに相当恵まれてる。初号機に言わせるとそれが「人望」ってやつなのかも知れないけど、結束が相補的なものである限り、決して僕一人の功績なんかじゃありえない。
互いが互いのことを信頼して評価して、ときに馬鹿言ってはしゃいで笑って、真面目な話をしたりどうでもいいことを話したり、そういうことって言葉で言い表す必要もなく大事なのだと思う。クサかろうがなんだろうが、とにかくそう思うわけだ。僕が思うことに遠慮はしない。

僕は良い人たちに恵まれた。
今まで、どんな環境においても、性格的に交友関係で不自由な思いはしたことがない僕だけど、高校時代の友人たちだけは別格だと確信している。
コンピュータ関係・機械関係・化学関係・薬品関係・教育関係・税関係・旅行関係・福祉関係。今でこそみんなそれぞれ違う道を歩んでるわけだけど、だからこそ色々な視点で物事を知ることが出来、それを貪欲に吸収し、前向きに活用しようと言う姿勢がある。受け売りだろうとなんだろうと、そういう「他人から学ぶ」姿勢があるだけで、人間的に十分に評価出来る。切磋琢磨出来る。信用できる。

自分ひとりで出来ることなど、たかが知れてるのだから。

年末にやる忘年会が、どうもちゃんと集まる事の出来る最後の機会になりそうだけど、今から楽しみだ。僕らの10年後に乾杯。

2007年8月13日月曜日

作られるべくして作られた知恵とロマンの具現体 家庭用メイドロイド さらにその上位モデル メイドとしてのお仕事に非の打ち所はないわ だけど簡単にはなびかない あたしはツンデロイド

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10日は宇治の花火大会だった。御堂筋と京阪を乗り継いで実に2時間弱。うむ、遠い。僕とP嬢は暑さに弱いことで有名だが、そこを鞭打って行った。まあ到着したのは17時半ぐらいだったけど、まだまだ日は照っていたし、肝心の花火が始まるまで2時間ぐらいはたっぷりあった。このときはまだそんなに人は多いと感じなかった。これならまだ淀川のほうが多かったかな、と。
まあ、花火が始まるまで小腹でも満たしておくかと言うことで、宇治の河原付近にある屋台総当りを敢行した。嘘です数軒です。
僕はそのとき昼飯をロクに食べていなかったので、煙をあげて並んでいる屋台を見てテンションがアップグレードした。そのテンションで僕らが目をつけた食べ物はコレ。
DSC00992
これはオムレツフランクと呼ばれるもので、その名の通りフランクフルトの周囲に卵を巻いてオムレツ風に仕立て上げ、ケチャップとマヨネーズをかけたものだ。こんなの初めて見た。宇治限定のものなんだろうか。
これがまた酷く美味い。普通のフランクフルトを100としたら、どう考えても24光年は行ってる。ヤバイ。美味い。
これを売ってる屋台のにーちゃんがまた豪快で、「狙った獲物は逃さないぜ…」と言う目をしていた。あの目は幼女に嫌われる目だ。

そして困った事に、僕らはゴミ袋を持ち合わせていなかった。近くにゴミ箱らしきものも存在しない。
手にゴミがあっては、次に何か食べるときが面倒だ。どうにかして捨てたいが、歩けど歩けどマジでゴミ箱がない。宇治ってなんて衛生的な街なんだ!
近くにローソンが存在していたので、とりあえずそこのゴミ箱にゴミを捨てさせてもらった。ついでにゴミ袋も入手しておこうかしらと思うも、外にまで伸びている行列を見て吃驚。これが「行列の出来るコンビニエンスストア」ってやつか。便利さのカケラもないな。
真面目に並んでいては夜が明けてしまうので、とぼとぼと諦めてオムそばを買いに行ってこっそり食べた。橋の近くにゴミ箱があったからゴミを捨てた。

まだまだ時間があるので少し河原をブラつくことに。途中で抹茶アイスなるものがあったので食す。僕は普通のバニラアイスだけど。
源氏物語について話しながら歩いてると西日が差してきたのでパシャリ。
DSC00993
こういう風景って良いよね。空間の広がりを感じる。

P嬢がポケモンのワタガシの袋を見て「ハルカたん…私のハルカたん……パルキアも…ハァハァ」と狂っていた。僕は身の危険を感じたので少し道を逸れた。

で、まあ川のほとりの場所を確保して、ハルカたんワタガシを食べながら少し待機。花火大会協賛紹介のアナウンスが20分間ぐらいあったけど、正直どうでも良かった。会社名を一つ一つ言うのはかったるい!

・以下略
・エトセトラ
・その他大勢

とかで一まとめにしといたらいいのに…まったく日本人ってやつは律儀だぜ!!
律儀ついでに宇治市長からのありがたい挨拶があり、まるで新年を迎えるかのような景気の良さでカウントダウン。花火大会の始まりである。

僕らは2時間弱かけて遠方から来ていたため、早い目に退散しないといけなかった。だから最後までは見れなかったんだけど、それでも宇治の花火ってのはセンスがあって華麗淡麗壮美絢爛だった。いいもん見れた。特にドラえもん花火は圧巻。ヌゲー!

帰りは人がめちゃくちゃ多かった。たぶんあの場にあった全細胞の数を数えたら15那由多ぐらいはあると思う。ナッパが「クンッ」したら被害は甚大だ。
電車も当然満員で、宇治から1~2駅間は車窓から花火が見えるようで、乗客が窓にへばりついていたり釘付けになっていたりした。僕らは位置的に見えなかった。残念。そして「もってけ!セーラー服」を歌いながら帰宅。


11日は学校のグループメンバーが僕の家に集まって結合テスト&進捗チェック&残り期間をどうするかミーティング。
大幅な変更はないとは言え、僕がメイン部分のデザインを全部一新させたから、うまく動くかどうかが微妙だった。また、追加機能部分もちょっと不安だったし。
まあ6時間ぐらい5人でカチャカチャやってたんだけど、なんとか目的は達成させられた、って感じ。結合テストって言うかむしろ退行テストみたいな感じだな。
終わったあとは近くの焼肉屋に食べに行った。っても5人全員でじゃないけど。
あともうちょっとで終わりだと言うことで、今までとか現在とかの問題だとか愚痴だとかを言い合った。ていうか言われまくった?僕は立場的にまだそんなにギャーギャーいえないので。
まーでも、ほんとグループ活動で生じる問題の8割以上は、人間的な問題だ、と思うね。
技術的な問題なんて瑣末なもんだし、規模的に考えてもどうにかすりゃ乗り越えられる。
モチベーションの維持の方法をまた一つ知ることが出来たと言うのが一番大きい成果かも知れない。僕的に。
明確なモチベーション維持の方法は賞罰をハッキリさせること。でもそれは個人的なこと。
グループ全体として見たとき、一番なのは規律を遵守させることだ。たとえば情報伝達の方法であったり、情報発信に対して全員が必ず返信をする義務付けであるとか。そういうことがあり、さらにそれを守らねばならないとなると、最初は嫌々であっても、段々周囲のレスポンスが楽しくなってくるものだ。「何か言えばその通りになる」。これ以上のモチベーション維持の方法はない。逆に言うと、モチベーションの維持がままならないリーダーやメンバーと言うのは、基本的に「何を言っても仕方がないし」と言う諦観があるものだ。

焼肉屋で3時間以上も話しこんでいたため、帰宅が少し遅くなり、しかもなんだか疲れたので風呂に入ってすぐに寝た。体が休息を欲しているときは休むに限る。

12日は両親が田舎に帰ってしまったのでP嬢に家事を手伝ってもらったりなんかした。料理も一人で作ればぞんざいなものになってしまうが、二人で作ればお互い「適当して妙な味にすんなよ」オーラが出るので比較的ちゃんとやる。そりゃあ、僕の男の料理ったらないぜ。野菜炒めでキャベツの芯が丸々入ってるようなものだからな。
で、出来たのがコレ。
DSC01158
ピンボケしてるから画像はちっさめ。
献立は肉のバター焼きとマカロニサラダ。なんかいつも質素なんだよなwww
んで、肉のバター焼きは本来牛肉を使ってしかるべきなんだけど、買い物に行ったときに、

牛肉スライス ロース 1000円

と値段表示されてて、「ちょ、高くね?」と顔面を見合わせ、その近くにあった

豚肉スライス 250円

ってのを見て、「同じ肉だから別にいいか」と言うノリで急遽、牛が豚になっちゃったと言う次第だ。
しかも元々にんにくとブランデーも入れる予定だったのが諸事情によりカット。
単に豚肉をバターで炒めただけのものになっちゃいましたとさwww適当ワロスwwww
まあこんだけのものでもなんだかんだで作るのに結構時間かかってるから(特にマカロニ)、美味しかったのだけれどね。

そして13日の今日は、高校の仲良しグループ(理系)の飲み会ダー。
僕は夕方まで家を出れないので少し遅れることになるけど…。楽しみス。

2007年8月9日木曜日

SpeedFanを使用して試して見た。

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パスポートの申請の帰りにソフマップに寄り、新しいCPUグリスを買った。
前まで僕が使っていたものは、随分前に買ったやつで、300円程度の安物のシリコングリスだった。
今回買ったやつは、1500円もするシルバーグリス。

AINEX シルバーグリス [AS05]
AINEX
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粘性が非常に高く、CPUコアの表面に塗ったあとにヒートシンクをかぶせて少し起動させ、その後もう一度ヒートシンクを取ってみても、ヒートシンクにはまったくグリスの溶けたやつがついていなかった。さすがは銀。熱伝導率も非常に高い。
そして肝心なCPU温度だが、シリコングリスを使っていたときと比べて3度下がった。つまり、現在の僕のCPU温度は30度なのだ。まさかここまで下がるとは…。
たぶん、ヒートシンクとファンをもうちょっと良いものにすれば、26度くらいは行けるんだろう。ある種の快適ささえ覚える。

メモリークリーナーを入れて、メモリ使用率を40%以下に保つ努力をしていたんだが、なぜかメモリークリーナーを常駐させていると処理速度が落ちた。これは推測に過ぎないが、プログラムのコンポーネント?のリロードに関係あるんだろうか?リロケータブルと言うメリットを殺している?よくわからない。とにかく、メモリークリーナーは常駐させないほうが良いだろうと言うことだ。

2007年8月8日水曜日

くるくる回るプラネット 地軸もきっとしゃきっとするよ もきゅもきゅ!

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夏休みだと言うのに妙に忙しないな。
もちろんそれは学校のほうの作業がまだ残っているからと言う理由が大きい。
こういうときに貧乏くじを引くのはいつも僕なんだ…デザインなんて僕もまともに出来ないが、誰が一番無難に切り抜けられるか、となれば、各種ツールの使い方に精通している僕に決まってるだろう。一応これでも同人をやってた身なので、ノウハウについては他のメンバーに比べて一日の長がある。
とは言え…はあ、色々と面倒だ。一言で言うとリーダーと言う立場と言うのが面倒の権化ともいえるものだけど、それに付随する各種責任やメンバーの管理が面倒。

学校にいてる間はそれに集中出来るからいいけど、学校に行かなくなると学校以外のことが色々とあるから、どうしてもおざなりになっちまう。
僕は仕事とプライベートは切り分けるタイプなので…。


まあいいけど。どうせあと数週間で何もかもが終わるんだ…!

今日は朝、ちょっとやることやって、集中力が切れた段階でパスポートの取得に必要な書類等を集めに行った。戸籍謄本やら住民票やら証明写真やら。
パスポートの取得に際しては、府民であれば住基ネットから情報は取れるから住民票は不要だと言われたのだけど、学校から貰った書類の中にリストされてあったので、念のためにもらっておいた。

区役所に行ったその足でちょっと本屋に寄り、帰りにマクドを買って家に戻ってきたときにはもう汗だく。クソ暑い日中に自転車で走り回るもんじゃないね。
で、マクドを食べて眠いなあと思っていると、Dがうちに来た。実にスーツ。どう見てもスーツ。ちったぁ真面目に仕事しろと。
なんでも、もう今日の分の仕事は終わったのだとか。仕事の量はどうなのか知らないけど、同じバイトやってたときから、こいつは手を抜く要領は僕より上手かったからな…まあちゃんと仕事してりゃいいんだけど。
Dが僕の家に来たのは、僕が借りていたとある旅行ガイドブックを取りに来たのが理由。今度必要らしい。

そのままバーチャロンをするような流れになりそうだったが、魔が僕を差しそうになる前にDを帰した。さすがにここで遊んでしまっては、僕のやることが終わらない。

普通なら、夜に真面目にやるんだが、なにしろ今日は昔の友人が家にやってくる。
目的は、僕に画像処理の方法を教えてもらいたいそうだ。

まあ当然のことながら、僕は周囲の人間からは基本的にコンピュータのスペシャリストっぽく思われている。だからあんまり連絡の取らない人から連絡がかかってくるときは大抵PCのことだ。まあ、そういう風に頼られることがあるってのは良いんですけど。僕も何かしら頼れる人脈は持ってるし。頼る頼られですよ。
ちなみに、僕へのヘルプの中で今まで一番多かったのは、ネットの接続方法。これはもう圧倒的に多いね。

まあそんなことはどうでもいいのだ。その昔の友人には、僕がオタクであると公言はしていないので、フィギュア棚の整理が必要だった。
こないだ書くのをスッカリ忘れていたが、ダイソーでフィギュア棚を購入し、そこに陳列するようにしているのだ。だから、持ち運びは楽だった。でも、フィギュア棚があったところがゴッソリ何もなくなったので、実に怪しいスペースになった。

フィギュア棚を隔離し、またヘッドホンを付け直してFlash作業に戻っているときに、今度はEから電話がかかってきた。集中していたところなのに…!「あーもしもし?」と出ると、「そんな不機嫌な声出すなよ!」と窘められた。その反応が少し面白かった。
話を聞けば、なんと高校時代の同窓会を今月にやると言う話が出ているらしい。ちなみに幹事はクラスの女の子。一番仲の良かったEに先ず連絡が来て、そのEが、一番仲の良い僕に真っ先に連絡をしてきた、と言うわけだ。提案された日付が平日だったことと、学祭の製作が佳境に入っている時期だと言うことを考えてやんわりと拒否をした。「じゃあお前の暇な日付に合わせるよ」とも言われたんだが、今月中は80%無理だ。
幹事でもないEがそういうのも無理からぬこと…なにせ、幹事から真っ先に声がかかって人集めに奔走していると言うことは、つまりEが行くことはほぼ確定してしまっていると言うことなので、せめて僕にでも来てもらわないと、女の子ばかりの同窓会の中にEと言う男が一人混じってしまうと言うことになる…と言うわけだ。その立場には同情するが…ハーレムだと思え…。
ってわけで、Eの今後にwktk。

で、19時ごろに昔の友人、バンドの盟友、Kがやってきた。
画像処理のことを教えるはず…だったのが、PCの基本的なことを教えるだけになってしまった。まあ結果的に「とりあえず新しいPCを新調することからだな」と言う感じに終わったw
なんで急にコンピュータのことに興味を持ち出したんだ、お前はコンピュータとか避けてたんじゃないか、と言う話をすると、やはりこれからは必要だから考えを改めることにした、と殊勝な発言。確かに、社会人やってりゃコンピュータを避けて通る道なんてこれから一つもなくなると思うね。僕は将来的なことを見据えてこの道に進んだと言うよりは単純に興味あることがやりたかったからと言う理由が7割くらいでこの道に進んだから、特に傲慢なことをいえる口も持たないのだけれど。

聞けば、バンドはもう随分長い間活動らしい活動をしてないらしい。みんなで集まれる時間がなかなか取れないと言うのが理由のようだが…。
それ以上に、Kは僕と音楽をやりたいと言うことを強く言ってきた。Kはずっと独学で音楽を学び続けていて、一つわかったことがあるのだそうだ。それは、みんなの曲を作るときにキーになる人がいるのといないのとじゃ、その過程にもその結果にも随分差が出る、とのことだ。
感覚的な話になるが、たとえばKのバンドには技術的に優れた人が何人かいる。けど、Kの作りたい曲が思うように作れるときと言うのは、僕とコーヒーを飲みながらギターを鳴らしているとき、なのだそうだ。なんと言うのか、もうこれは完全に相性としか言い様がない。僕がバンドを引退するときにも、Kの彼女が「Kは直也くんと一緒に音楽やってるときが一番楽しそうだから」と言うようなことを言っていたのだが、そのときは僕はお世辞以上には取れなかったのだけど、どうやら言葉で説明出来ない何かがあるらしい。

証拠事例になるのかどうかもわからないけど、Kが考えたメロディーと、他のメンバーが考えたメロディー、どちらに対して僕のリードギターのリフをつけやすかったかと言えば、間違いなくKだし、だからと言うわけじゃないが、そういう曲のほうがオリジナルの中ではかなり際立っている。他のメンバーの考えたメロディーに対してリフをつけるのは僕にとって非常に難解で、かなりヘチョくなってしまうのだ。つまりはここにも相性ってやつが現れてるのだろうか?

と、まあPCのことなんてほとんど話さずに、Kの音楽事情であったり近況であったりを聞いたりしてるといつの間にか時間が過ぎていた。僕が「確かに、たまに疲れてリフレッシュしたいと思ったときにギターがあるとなあって思うな」と言うと、Kはニヤリと笑って、「明日家にいるか?」と聞いてきた。僕は最初何のことかと思ったが、話を続けたら、なんでもKが余ってるギターを僕に貸してくれるらしい。明日!ヒャッホウ!貸してくれるのはgibsonのレスポール。Kが僕にお似合いだと言ったやつだ。確かにレスポールから出る音は好きだ。
やったー。これでまたギターを弾くことが出来るぜ!

2007年8月7日火曜日

すみちゃんの可愛さは異常

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僕は未だVHSでアニメを録画している。アニヲタに非ざる行為だと批難されても甘受せざるを得ない。非アニヲタだと糾弾されても首肯せざるを得ない。
が、番組チェックは基本ネットで済まし、yahoo.co.jpのMy番組表に、見たい番組を登録しておいて、1週間のどのタイミングかでyahoo calendarに追加しておくだけでリマインダのセットが完了し、忘れることなくビデオ録画が出来るようになる。
番組が始まる2時間ほど前に僕の携帯にメールが届き、それを見て思い出してyahoo.co.jpのMy番組表を見、Gコードを確認してVHSデッキに打ち込むと、録画が完了だ。んまあ、でら便利!

昨晩、もえたんを録画予約し、つい先ほどそれを見たんだが、ここでアナログ録画特有の問題が生じた。
Gコード予約はチャンネル・開始時間・終了時間を設定せずに済む楽チンな予約方法なのだが、こと深夜アニメのような遅延繰り下げ当たり前の番組となると、ちゃんと撮れない!

もえたんはなぜかいつも始まりが数分押すため、終わりも数分切れる。つまり、エンディングが流れてる最中にプツッと行くわけだ。まあ本編に影響がないだけマシだと思わないといけないが…。

今回のもえたんもまた微カオスな内容で、過去に戻る意味も意図もまったくわからなかった。ネトラジで戸松遥さんが「すみちゃんの小さいときの役は楽しかった」と言っていたのはコレのことだったのか。幼少時のすみちゃんのアホ毛プレゼンスがなくて全米が泣いた。
「ん?作画崩壊?」と思しき箇所が数箇所あったが、瑠璃子さんが今回も面白かったので良しとしよう。

あのとってつけたような英語の勉強が大変タメになる。今回はなんと3文も翻訳があった!単語の説明も文法の説明もまったくなし!相変わらずだ!すみちゃんが訳せなくてそのままスルーされていたのもカオスだ!誰か訳せよ!
とまあ、そんなマジカルチェンジでABC☆な内容なので、英語が苦手な僕でも、英語を喋れるようになったかのような気分だ。もしも高校時代にもえたんがあったなら…などと本気で思う。そういう意味では現在の高校生は恵まれている。

あと、DVD発売を告知するCMがちょっと面白かった。
youtubeにあったので貼っておく。みんな買ってね。僕は買わないけど。

もえたん Lesson 1
もえたん Lesson 1
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バンダイビジュアル (2007/09/25)
売り上げランキング: 233
おすすめ度の平均: 4.5
4 なぜ、1巻だけ異様に安い…
5 ギャグとストーリーが計算され尽されている。
5 「俺の中のロリエナジーが臨界点突破だぜぇぇ!!!」

2007年8月6日月曜日

就職活動は終わったのに…

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Flash作業に集中しているときに電話が鳴った。
なんだなんだと思って見て見れば知らない番号。が、これは最近数週間で何度かかかってきた電話番号だ。
電話番号は頭2~3ケタを見れば大体地域がわかる。どうやら兵庫県のようだ。内定先ではない…。

さすがに何度もかかってきていては気になるので、電話番号でググってみた。
すると一発で出てきた。某企業。
なんか聞いたことがあるな…と思って、Gmail内を検索してみた。
すると、僕はその企業にエントリーだけしていた。選考は受けていない。
メルマガを読み返してみると、どうやら人事からエントリー者に対して直接電話をかけて色々と尋ねていると言うことがわかった。
なんて暇な人事だ!
ていうか僕はもうとっくにリクナビから退会しているんだが、その辺は確認せずに電話かけているんだろうか。迷惑な話だ。
今の段階で直接電話をかけて採用活動(?)をするって、どうなんだろう。すっごく不信感が募る。名前だけはカッコイイんだけどな。

とにかく、電話がかかってきたせいで集中力が激しく切れたwwww
くっそー。ご飯食べよう。
画像は散歩中に撮った風景。
木立の夕凪

冒険でしょでしょ ほんとが嘘に変わる世界で

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涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4)
涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4)
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谷川 流 ツガノ ガク
角川書店 (2007/06/26)
おすすめ度の平均: 3.0
3 魅力そこそこ、絵は駄目かなぁ……

やっぱり問題は絵だなwww
漫画としての構成も悪くないし、ガチホモも結構上手く描けてると個人的に思うけど、絵が扉絵以外ショボイ。長門のゴスロリとかどうなんだwwww
キョンがみくるに連れられて過去に戻る話は、アニメ第二期にもありそうな気がするんだけどその辺どうなんだろう…と言うのも、七夕のメッセージが「私は、ここにいる」だったから。二期のキャッチコピーも同じなんだよな。
みくる可愛いよみくる。
みくる>>>古泉>長門>ハルヒ≧キョン>キョン妹>>ちゅるやさん>(越えられない壁)>>喜緑さん

コミケ

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コミックマーケットが抱える問題

こんなwikiがあったとはwwww
すげえ。めちゃくちゃ詳しい。
僕も一時期はコミケに毎回行ってたけど、ここに書かれてることはまさにその通りなんだよなあ。
特に

これまでの30年を超える歴史の中で、イベントによる、マスコミ報道に大きく報じられるような事件・重大事故は発生していないが、前述のような現象・混乱により「奇蹟的である」との声もある。一方自身も参加者である精神科医・斎藤環は、2005年9月30日のインターネット放送『マル激トーク・オン・ディマンド』の番組内でコミックマーケット68・開場後の場内の様子を紹介し、参加者が膨大であるにも拘らず運営がほぼ混乱なく整然と行われているイベントであることを指摘している。

これは僕も思ったことがあるw
あの膨大な参加者、参加者数に比すれば少ないスタッフ、混沌と言うべき場内、事故の一つや二つ起きてもなんら不思議ではないのに、無事故。
これは本当に、wikiに書いてあるように、参加者の中での暗黙のルールによって無事故が実現されているとしか言えない。
そういう「皆が殺気立ってるイベント」なのに、どこか一体感すら感じるところに、無事故の理由があるような気がするね。目的意識の一致というか。
でもまあ、人によってはその無事故が起こらないってのは参加者のモラルが高いだとかそういうのではなくて、単にトラブルを好まない性質の人が多いだけの話じゃないかな、と思うけど。それに、オタクって基本的に友好的な人多いからね。一歩間違えれば危険だけど。

特に有害コミック騒動や児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(児童ポルノ法)などによる法的規制(絵も含めた、実在しない児童に対する規制案など)の影響や「キー局のニュース映像・全国紙の記事による大手メディアで同人誌に描かれた性描写のシーンを引き合いに出して報道すること」や「萌え= (性的で露骨な)お色気路線」などとして扱うことで、同人誌に対するネガティブなイメージのみが全国に報道され、広く認識されていることも問題視され、教育関係者の間で「同人誌は全て卑猥なもので、かつ低俗なもの」と決めつける偏見が定着しているため、コミックマーケットに限らず全ての同人誌即売会で18 歳未満の児童や生徒の参加を一律に禁止すべきだという批判の声や、また同人イベントそのものを禁止すべきという発言がなされる事も多い。
確かに、同人誌や同人ソフトに卑猥なものが多いのは否めない事実であるが、それだけの理由で同人誌全てを卑猥と決めつけるのは早計としかいいようがない。仮に今後の同人誌即売会において性的または過度な殺傷・暴力・その他反社会的な要素を含む同人誌を一切禁止したとしても、同人に着せられた汚名を返上することは不可能だとみられている。

正直なところ、有害コミックが云々表現のなんたらが云々と言うのはもうお決まり事みたいなもので、水掛け論でしかない。
同人誌のイメージがそういうエロ本だと言うのもあながち間違っちゃいないと言えばそうだし、そんな同人誌を読んでる人たちの精神がおかしくなるなんて極論も良いところで。
まー、オタクと一般人の論争はネタが尽きないと言うかww
でも少なくとも、今のご時世はオタクに味方してるかと言うと微妙なところだけどね。アニメや漫画が日本の文化として見直されはじめてる一方で、そういう規制に対する声はますます世論ちっくになってきてる。「人に迷惑かけてるわけじゃないからいいじゃん」と言うのはあんまり好きな言葉じゃないけど、好きなものぐらい好きと言わせてあげろよって感じだな。
悪貨は良貨を駆逐するってやつですかね。一部のオタクがクローズアップされてオタク全般をバッシングすると言うのはマスメディアの恐ろしいところ。
ただまあ、オタクはオタクだからと言う理由でコミュニティやら連帯感を結束しているわけじゃなくて、先ずアニメ・漫画・ゲームありきだから、オタクを人間的にどうこう言うのはなんとなく的外れだとしか思えないわけですよ。だからアニメ・漫画・ゲームに対して色々な声が飛んできているんだけど、それだって「アニメやゲームが有害だから、危険が人が増える」って言う、いわゆるゲーム脳論理が先行してるんだよな。識者が唱える論理ってのは大抵そういうもので、実際のところは「危険な人が、過激表現を含むアニメやゲームをやっていた」だ。それが大きい声にならないのは、帰納的に証明することがほぼ不可能だから。だから、何か事件を起こして、逮捕したあとに「ほら見たことかやっぱりアニオタだった」って言うのは事後承諾的な論理なのだけど、まかり通ってしまう。

ま、この問題に関しては非常に複雑だ。と言うより簡単な社会問題なんてないんだけどね。詭弁も正論も同じ数だけあるんだから。
と、オタク濃度が薄れてきた水上直也が申しました。

2007年8月5日日曜日

何回スッても何回スッても 社長さんが破産しないよ あの秘書とか全財産を寄付してる 当たり年とか作って見るけど キングボンビー後じゃ意味がない!だから次は絶対スるために 僕はリンカーンだけは最後まで取っておくううううううううううう

2 件のコメント:

夏だからと言う理由しか考えられないけど、CPUの温度が46℃をキープしていた。だからかどうかわからないけど、少し処理能力が落ちていたように思う。
それは困った。と言うことでケースを開けてみた。

温度が34度まで下がった。

極端すぎワロタwwwwwwwwww
僕のケースは、側面のフタのところに、パッシブダクトがついているんだが、そこに埃が詰まってきているようで、排熱効果が非常に低くなっていたようだ。
どの道パッシブダクト経由での排熱は気休めにしかならないだろうと思い、現在はフタを外している。
すこぶる快調だ。


昨日はP嬢とそのママンと僕とで淀川花火大会を見に行ってきた。僕は淀川花火大会が7月の下旬にあるものだと思っていたので、すっかりアタマになかったわけだが、18時ごろにP嬢から一緒に行こうぜと言われて「ああ今日なのか」と思って同行した次第だ。
花火大会と言うのはただの祭りとは違って人の多さが格段に違う。
P嬢ママン「もし屋台のプロパンガスかなんかが何かの間違いで爆発したらえらいことになるよなあ…」
P嬢「ちょ、そういうこと言うのやめてよ!」
僕「確実に連爆するだろうから、大阪の人口が激減することになりますよね」
などと、花火が打ちあがる直前に物騒な会話をしていた僕らペタモエス。まともなのはP嬢だけのようだった。

茶汰君も現地にいたようだけど、当然ながら見かけることが出来なかった。だから河原にいるときに「なんと言う綿流し」と言うひぐらしネタメールを送ってみたんだけど、「やっべ祭具殿入っちゃったよ」って返ってきたから「悪いねこさんはボクが守ってあげるです」と梨花ちゃんばりに返信したら、「むしろ梨花ちゃんに叱られたい」なんて変態的返信が返ってきた。隣ではP嬢が「頭から持ってけ!セーラー服が離れない」と言っていた。
僕の周りには素晴らしい人たちが大勢います。

『私の奇策の前では、苦境も逆境も等しく日常に過ぎん』

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刀語 第8話 (8) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 (2007/08)
売り上げランキング: 25
おすすめ度の平均: 4.0
3 不安と期待が半々
5 で、でました

刀語8巻読了。やっぱりだんだんと面白くなってきたように思う。最初はかなりやっつけ仕事度合いを強く感じた小説だったけどナー。
けど、これを読むたびに策士と奇策士って何が違うんだろうと思う…。まあ、子荻ちゃんには絶対叶わないけどな。

2007年7月31日火曜日

『「君は自分が特殊な勇気の持ち主だという確信があるか?」「は?」「僕は、ない。いざとなれば何をするかわからないと思っている。」』

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今朝はやけに涼しくて、朝からテンションが微妙に上がった。テンションがあがる理由も他にあって、なにしろ今日で学校は終わりだ!作業こそ残っているが、朝早くて学校に行くと言う行為をしばらくしなくて良いと思うと頭がスカッとする。しかも、自転車で疾走している時に、耳元で流れていた曲は「夏草の線路」だ。これはもうテンションがあがらないほうがおかしい。

真っ青に晴れた雲ひとつない空と、ちょっと涼しい気温で、僕は19歳の頃に楓と伊賀上野を徘徊したことを思い出した。
あのときは確かコミケに行く途中で、ローカル線をブラブラしながら東京へ向かっていた僕らは、「赤福食べようぜ!」の一言で、売ってるかどうかも確認せずに伊賀上野駅で飛び降りた。駅を出て目の前に広がるのは寂れた商店街の真ん中を走る一本の広い道路と、遠くにかすかに見える城のようなもの。視力の良い僕は、そのかすかに見える城まで行こうと言い、5kgほどあるバッグを担いで楓と伊賀上野城まで歩いた。


そのときの気候が今朝によく似ていて、ちょっと懐かしい気持ちになった。気候は過去の記憶を蘇らせる。

学校では、スケジュールチェックをするだけだったので何も作業はしなかったが、先生がとある理由で遅刻したことにより、僕らの予定は大幅に遅延した。色々と悶着があったものの、チェックは難無く通過。スケジュールどおりに行けば良いけどな。

学校から帰ってきて晩御飯を食べて、近くのタワレコに行った。

そこで、SoundHorizonのニューシングル『聖戦のイベリア』と、スピッツのニューシングル『群青』を購入した。僕の持っていたタワレコのカードが期限切れで新しく発行してもらった。過去に貯めていたポイントが全ておじゃんになった。全米が泣いた。

サンホラはちょっと邦楽色が強くなってきたような気がして、スピッツもまた同じく、ウケの良い曲調になっているような気がした。サンホラはまあ良いとしても、スピッツはほんと亀田誠治がプロデューサーとしてついてから、やけに路線が一定になってしまったような気がする。その分アルバムで本来のロックっぽさを出してくれれば良いのだけど。

2007年7月29日日曜日

折が悪い

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ちょっと選挙帰りに日本橋でも行ってくるかな、と思って財布の中やらを確認してみたら、定期がちょうど切れていた。
うーん。でもまあICOCAちょっと持ってるからそれで行こう。元々使うアテのなかったICOCA。Felicaの実験のために購入したICOCA。いつ聞いてもネーミングがださい。

『任務は遂行する…部下も守る…両方やらなくちゃいけないとこが幹部のつらいところだな。覚悟はいいか?オレは出来てる』

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僕もそろそろ疲れてきているのだろうかw昨日は18時に学校から帰宅し、19時半まで寝て、ご飯を食べて20時から22時までまた寝て、0時から9時半までまた寝た。

うーん、ちょっと寝すぎだと思うけど、昨日はなぜか耐えられなかった。別に睡眠不足ってわけでもないんだけどなあ。なんでだろう。

昨日学校帰りに、前のバイトで一緒だった人と偶然ばったり会った。まあだからと言ってどうと言うこともないけど。ただちょっと吃驚しただけ。

8月盆前後に、高校時代の理系グループ&文系グループでまた集まって遊ぼうと言う話が出てるんだけど、今ちょっと多忙でどちらも大して話に加われてない状況で申し訳…。日程はだいぶ決まりつつあるんだが、やっぱりこの歳になるとみんなそれぞれ忙しくて、なかなか全員揃うことって難しいなあ。
特に、仕事とかしてる人とか、遠方に行ってる人とかは。
一年に二度程度なので何とか全員揃いたいところだけど、そういうわけにもいかないのか。仕方ないと割り切るしかないかな。

『フラット化する世界』を読んでいて(時間がないから読むのがかなり遅くなってる)、WEBサービスを使ってのコラボレーションを見直した。ああいう風に具体的な事例を挙げられると、なんてスゴイものだと感嘆する。
特に面白いのはやっぱり『共有』して『一意性を保つ』こと。ユビキタスの概念も残されてるから、どんな情報もほとんどいつでもどこでも手に入れられる。

Skypeとかはものすごい便利だと思うけど、移行する踏ん切りがなかなかつかないな。どういう使い方をしても安くて音質が良いと言うのはわかっちゃいるんだが、如何せんSkypeOutとかSkypeInのクレジット購入が面倒くさい。たぶん契約さえすれば毎月クレジットから引き落とされる仕組みなのだと思うが、それをしたいと思うほど通話料がかさんでるわけでもないし、「Skypeにしたから登録よろしくね」と言って回るのも面倒だ。たぶん仕事とかしだすと、役立つことは多いんだと思うが、今はまだ不要だなと言うのが結論。まだもうちょっと不便な携帯を使う必要があるかな…。

あと、Meeboと言うWEBサービスを使い始めた。
これは、IMの統合サービスみたいなもので、わざわざMSNメッセンジャークライアントやgoogle talkクライアントを立ち上げなくても、ブラウザ上で全てのメッセンジャーを使うことが出来る。これは便利。インターフェイスはウェブデスクトップのような容貌で、サイドバーにMSNに登録されてるリストと、google talkに登録されてるリストが混在して表示される。
面白いのは、ウィジェットとして自分固有のチャットルームを開設出来ると言うことだ。昨日僕も試しにこのブログのサイドバーにウィジェットを貼ってみたが、このブログにアクセスした人は、他に同時にアクセスしている人と、まるでIRCみたいにチャットすることが出来る。guestで自動ログインされるから手間も要らない。
けど、そういうのは僕のブログには必要ないから取り除いた。でも面白いサービスだ。チーム全員でブログを持ったときに利用出来る。

僕がそういういろんなサービスを友達に紹介しても、「そうする意味がわからない」とか「別に今のままでいいじゃん」とか言うことをよく言われる。確かに正論でその通り。たぶん道具の使い方を工夫すると言うことにカタルシスを覚えるのは僕だけなんだろう。

さてと、今日は選挙だ。投票に行かなきゃ。今回はどうやら民主党が勝ってしまいそうだな。僕は政治のことはサッパリわからないのだが、何故党が競うのかがよくわからない。党によってそんなに目的意識が違うのか?首相は「勝たせてください!」と懇願しているようだが、民主党が勝ってしまうと、首相の中では日本は荒廃してしまうのか?
よくわからないけど、なんか「改革」がどうのこうの言ってる中で、協調せずに派閥争いばっかりしてるのって滑稽だな。勝つための選挙なのか?と。

2007年7月26日木曜日

えるしつているか しにがみは 赤いな!

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さてさて、どうしたものか…。プログラムってのはそんなに難しくはないんだけど、今作ってるものはあくまで「人に見てもらうため」のものなので、どちらかと言うとデザインを重視しないといけない。
が、うちのグループにはデザイナが不在。まともに絵描ける人なんていないに等しい。僕は萌え絵だけだからなあ。

どこかのSEの人だかのブログで、いくら美しいCSSコーディングが出来ようとも、表示されるWEBページが美しくなければ意味がないみたいなことを書いてて、最後に「デザインはいつも鬼門」と言う言葉を残していたんだけど、もうまさにその通り。

既にある企画を実現するためのデータフローだとかプログラミング、構造設計、そういうものは出来る。否、むしろそういうブレイクダウン処理は大好きだし得意。パズルを解いてるようで楽しい。
でも、実際にどういう画面でどういう演出をしてどういう表現をして、と言う、「可視化」の部分は無理。どうしようもない。なんとなく数をこなしてなんとかなるってレベルじゃないような気がするんだよなあ。特に僕とか色盲だし。効果的な配色も映像美も、視覚的によくわからないんだよな。

まあそれはそれとして。
昨日が天神祭りの本番みたいだったけど、僕は残念なことに多忙で行けなくて、その代わりに一昨日の宵宮だけはP嬢と行ってきた。だから花火は見れず残念。
なんか昔は金魚掬いとか射的とか色々やったけど、今はなんかやるのに躊躇するww結局そういう娯楽屋台は楽しまずに、食べ物屋台ばっかり楽しんでたんだけど。じゃがバタうめえwwwww
でも、金魚掬い屋台の前を通るたびに覗きこんで「赤いな!」と言ってる僕らはどう見ても痛々しいヲタップルです本当にありがとうございました。


DSC00228.JPG


P嬢がバナナチョコレートを買って食べながら歩いてると唐突にこんなお化け屋敷が出てきてワロタ。
中には入ってないけど、外に出てるお化けがいくつかあって、それがあまりに即席っぽい出来でついカッとなって写メってしまった。今は後悔していない。と言うより、零で日本的恐怖に対する耐性がそれなりについた僕らなので正直魅力を感じなかった。それでも、なんかサラウンドサウンドノベル型ホラーハウスみたいなのは怖いと思うけど。一度行ってみるか。
と言うかこのお化け屋敷、入り口付近で宣伝してるスタッフのおっさんがいたんだけど、その声が面白い。笑い声はおっさんのものかどうかわからないけど、スピーカーから聞こえる笑い声がデスノートの月そっくりの笑い声で、笑い声が止むたびに「そうだ僕がキラだ」なんて続けて笑ってた。おっさんの説明も面白くて、なんか「突然驚かしてくる幽霊が面白い!」なんて言ってた。面白いのかよ!欧米か!と。

あとあれだな。小さい娘さんを連れてたパパが、娘に買ってあげたプリキュアお面を後頭部につけてるときはマジ笑いを堪えるのが大変だった。プリッキュア!プリッキュア!パパさん自重wwww家族思いになるってことは回りを省みないことなんですかね 。・゚・(ノД`)・゚・。

帰りの電車に乗っていると、P嬢が「ほら、着いたで」と言うので降りてみたら恵比寿町だった。おいおい…まさかこんな夜遅くに日本橋を歩いたところで良いフィギュアが見つかるとでも?ハハハこやつめ。
やけに普通に言うので僕も「ああそうか乗り換え駅か」と本気で思いこんで降りてしまったwww習慣と言うやつは恐ろしいものなんだなwwww

最近多忙で色々とストレスも溜まっているのでこういう風にリフレッシュすることが出来ると1週間くらいは気楽に過ごせるんだぜ(´ー`)
さーて今日もバリバリとやることやるかな。あ、なんか今日は僕の誕生日らしい。おめでとう。パチパチ。

2007年7月24日火曜日

『鳥居を抜ければ そこはまぶしい過去の国』

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非常に面白い。かなり未来的で実際的。指数関数的に増大する様々な現象を「時代のシフト」として警鐘を鳴らしている。
これを見たのはとある方のブログなんだが、そこに書いてあったのは、「インターネットを選挙にすら活用出来ない日本・英語リテラシーが非常に低い日本に憂いを持つ人が少ないことがマズイ」と言うようなことだった。

現在の僕の現況をただの相似だと捉えるのには無理があるかも知れないけど、結局後になって、「ほら見たことか、ずっと前から言ってたじゃないか」と言うことに必ずなる。で、そういうことがわかってるのに何故どうにもならないかと言うと、決まって「わかっちゃいるけど変われない」だ。ちょうど選挙の時期だからついでに言うけど、僕は政治とかはサッパリわからんけど、少なくとも「誰が当選しても同じ」と言うようなある種の諦観はある。簡単に言うと、制度の見直しが見直されてる状態で、誰が当選するだのとか言うのはまさに木を見て森を見ずだと思うからだ。手前味噌なことを言うが、今はインターネットなんて言う便利なものがあるのだから、それをもっと活用すればいいのに、って思う。ネットは瞬時に情報を提供出来ることだけがウリじゃない。数多の情報を瞬時に救い上げることが出来ることが強みだ。だから問題提起をして、当選した暁にはそこを改善…なんて旧時代みたいなまだるっこしいことをしなくても、ネットで一番問題になっていることを市民投票でもなんでもして、そこを重点的に議員が舵を取って解決に臨めばいいだけの話で。

まあ、ネットの発展がこの10年に集中してるから、いきなりと言うのも無理な話だけどね。なんにしろ、改善と言うのは時間がかかるものだから。

2007年7月23日月曜日

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グループ活動で生じる問題のほとんどは実力だの能力だのではなくて、本当に思想的な問題だと思い始めてきた。

姿勢を正すだけで解決されるようなものがほとんどだ…

2007年7月22日日曜日

『飛び交う鳩さえ卵の中に孵って行く 忘れているのかな?』

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→の投票がおわたようだ。哲学・戯言が75%、日常が25%と言う結果で、僕はどう受け止めて良いのかわからない。
より好意的に解釈するならば、僕はオタク情報の蓄積された歩く平面と言うわけではなく、モモーイの歌詞で言うところの「不可解な日常」と言うやつを持つ、ちょっと変わった人間である、と言うところだろう。小豆クリームフラペチーノが飲みたい。

となると、僕が投票の結果を真摯に受け止めて、読者の望む比率で記事を更新したとなると、記事4つのうち3つは小難しい理屈を並べた哲学的論文となるわけだ。なるほど。そして4つのうち1つは僕の日常が綴られると。
ふむ。出来れば比率は逆転していて欲しかったな。そんな高い頻度で哲学的な内容を書けるほど僕は理知的ではない。

とは言え、僕が昔に比べると抽象的概念を弄ぶような理屈っぽいことを書かなくなったのには理由がある。
それは単に、僕の意見とはまったく反対の「正論」があることを知ったからだ。だから、僕の考えをいくら声高に表明したところで、書きながら自分の中ですぐに否定される。自分自身が否定するものをどうして他人に表明できよう?推敲以前の問題だ。
もっと端的に言うと、最終的に落ち着く結論が「ただの好き嫌い」であったり「人それぞれだね」なのだ。確実に。
たとえば僕が街を歩いているときに見かけた大道芸人について僕の考察を進めていったところで、そんなことは僕の思い込みでしかない。いくら「成る程そいつは論理的だ」と大多数の人が頷いたところで、それは僕の頭から発信される情報の元でのみ筋が通るようなものなのだ。明らかに思想が偏ってる人の口から「日本はもう終わりだ!」と聞かされて真に受ける人がいるだろうか?僕が言いたいのはその程度のことなのだ。

だから僕は口を噤むことにした。それが僕の独善でしかないことに気付いたから。

でも、同時に僕はこうも思う。「そんなことでは、何も言えなくなるんじゃないか?」確かにそうだ。批判を恐れて何も書けなくなると言うよりは、自分自身ですら正しさを怪しんでいるがために書けないと言ったことは、前提として「正しいことを書きたい」と言うものがある。まあ確かに僕はあんまり出鱈目なことは書きたくない。僕だけじゃないと思うが、誰もが首肯出来るような、最大公約数的な論理を構築したい。
けどそれをしようとすると、どうなるか。僕は本当の日常的なことしか書けなくなる。ニュースを見て被害者に対して「お悔やみ申し上げます」。今日食べたものが美味しかった。マナーの悪い人はいなくなればいいのに。
そういうことしか書けなくなると、自分で書いてて何が書きたいのかわからなくなってくる。最大公約数的な論理を構築したいと思って書き始めた一般論が、先ず最初に自分自身をつまらなくさせると言うのは皮肉じゃないか。いや、あるいはそれで良いのかも知れない。

次に僕が思い始めたのは、何よりも行き着く先が「普通」でしかないことで、その「普通」こそが最上であると言うことだ。毎日がエキサイティングなのは、それはそれで結構だが、少なくとも僕は毎日がエキサイティングな人生を送りたいと思わない。つまり、平穏が良い。何事もないほど素晴らしいことはない。イギリス紳士のジョーク話じゃないけど、「よかった。死にそうな人なんて一人もいないんだ」って感じだ。

まあ取りとめもなく書いたが、僕がもはや厭世主義者ではなくなったことは留めておいてもらいたい。厭世主義者って言ってもそんなたいしたものじゃなくて、単に勝手に全てが平凡で閉鎖的だと思っていただけだけどね。つまりはまあ、数年前に比べると少しは僕も変われたと言うことだ。それが成長なのかどうかはわからないけど。自分としては下手に思い込みがないだけまともじゃないかなと思っている。

2007年7月21日土曜日

『左手には花束 右手には約束を 走り出した衝動 もう止まらない』

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昨日は朝から昼間で学校で、そこから一旦家に帰ってスーツに着替えて内定者懇親会に行った。正直学校に行かなくてもいいんじゃないかと思えたが…仕方ない。今のところ僕がリーダーだから、僕が不登校を表明すると皆のやる気がなくなる。あんまり時間もなかったのでテキパキと3日分の指示を出し、他のグループのリーダーに僕がいない間に大事な情報が回ればすぐにメンバーに伝えてもらうようお願いし、そそくさと学校を出た。17インチのモニタを抱えて。重い。

僕が一番怖いのは、『内定者懇親会』とか言う単語でテクノラティかどっかで検索されて僕を特定されることだ。実際、そういうことをしてブログで内定者の動向を探るようなことをしている企業はあると聞く。もちろん、自社内の社員のリソースを割いてそんな業務に従事しているわけではなくて、そういうことを専門に行う業者があるのだ。ネット上での活動が当たり前になった今じゃ、そういう『人事管理』方法は別に異常だとは思わない。ブログは人格を見るのにはうってつけだしね。じゃあ僕は人格を見られるのが怖いのか?と言われれば別にそういうわけではない。単に、書くことに制限を設けられるようなことになることが嫌なだけだ。だから僕は必要以上に自分のブログを宣伝しない。
僕は今もって、まだ個人ブログと言うやつの生かし方をよくわかっていない。コメントが欲しければmixiに書けば良いが、僕が求めるのはそういうことじゃない。主張をしたいならはてなにでも登録して書けば良い。でも僕は主張する何かを持ってるわけでも、主張をしたいわけでもない。見知らぬ人とのコミュニケーションを楽しみたいならvipにでも行けばいい。でも別にそれをしたいと思わない。
実際のところ、「適当に近況っぽいものを書いて」「気が向いたときに思った事を書いて」「面白いことがあったときにそれについて書いて」と言う、それだけのことがしたいだけなんだと思う。それが友人たちとのコミュニケーション促進方法なのか、はたまたただの自己満足なのかどうかは僕にすらわからない。こういうのを惰性と言うのかも知れないが、「mixi中毒」のような強迫観念に苛まれていない分、まだまだ全然気楽なもんだと思ってる。でも少なくとも僕が何かを書くことで友人たちに影響を与えることが出来ることは楽しい。たとえば僕がPCのスペックアップをしたことを書いたら、茶汰くんもPCの強化をしたくなったのに代表されるようにね。僕がとある漫画を読んだことを書いたら、それに興味を持ってくれた人が一人でもいれば僕は書いた甲斐があると思える。コメントとかなくてもね。
まあ、そういう些細なことしか僕はブログに求めていないと思う。

内定者懇親会は、まあそれなりに楽しかった。思ったより内定者が少なかったことを考えると、なんとなく競争率が高かったんじゃないかと思えてくる。錯覚ですよねそうですよね。

帰りの電車の中では普通に寝てしまった。やっぱ酒が入ると眠くなる…。危うく寝過ごすところだった。雨が随分と降っていたのだが、酒が入っていたので別に鬱陶しいとも思わなかった。むしろ、気持ちいいとすら思えた。
てか夏の夕立(昨日のは夕立じゃないけど)に当たるのって気持ちいいよな。僕は結構好きだ。清清しい。
そういえば以前Dと北海道をウロウロしてたとき、本当の『スコール』ってやつに遭遇したときはびっくりした。東南アジアとかのスコールとはそりゃまた違うけど、あれはスコールと称するに十分だった。しかも地平線が見えるかのような広い場所でのスコールだったから、なんと言うか、神秘的ですらあった。嗚呼、北海道に行きたい。