やっぱこういう曲調の方が、この人の歌声は映える。
タイトル通り、カフェで流れてるようなジャズっぽさ。ファゴットを始めとして、管楽器の音色が心地良い。サックスとベースの調和も素晴らしく、それにバッキングギターも最高のスパイスとなっている。
歌詞の内容は、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」のような感じ。切ない。
歌詞の内容は、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」のような感じ。切ない。
a^n + b^n = c^n
n>=3の時、この方程式に解はない
私はこの方程式に関する驚くべき証明を発見したが、というもの。
余白がないので記すことは出来ない
a^n+b^n=c^n電車の中で思わずニヤリとしてしまったエピソードでした。
n>=3 の時、この方程式に解はない
私はこの方程式に関する驚くべき証明を発見したが、
電車が来てしまったので記すことは出来ない
a^n+b^n=c^nとか。
n>=3 の時、この方程式に解はない
私はこの方程式に関する驚くべき証明を発見したが、
本日はノー残業Dayのため、記すことは出来ない
単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である。って言う定理だったので意味不明。よっぽどわかりやすく書かれてない限り、僕は頭痛を理由に読むことを拒むだろう。
しかも納期が厳しい開発を行いながらの教育だし、かつ、開発メンバのサポートも行わないといけない。あー忙しい。まあ、そういうポジションは僕の望むところでもあるんだが。戦略通り。
上司「〇〇(10年目社員)と××(5年目社員)は直也ちゃんに指示を仰いで、わからないところはちゃんと早目に聞くように」
すいません、胃に穴が空きそうです。給料上げてください。
素数はスパイの世界で活躍しているだけでなく、自然界にも姿を表す。たとえば周期的に発生するセミである。特に注目に値するのが、ジュウシチネンゼミだ。このセミは昆虫の中で最長のライフサイクルをもっている。17年間待った後に、莫大な数のセミの成虫が地表に現れるのである。
生物学者を悩ませた問題は、このセミのライフサイクルはなぜそれほど長いのか、ライフサイクルの年数が素数になっていることに何か意味はあるのか、ということだった。ほかにも、13年ごとに大発生するジュウサンネンゼミがいることから、ライフサイクルの年数が素数であることには進化論的な利点がありそうだ。
一説によると、やはり長いライフサイクルを持つセミの寄生虫がいて、セミはその年数を避けようとしているのではないかといわれている。
寄生虫のライフサイクルが二年なら、セミは2で割り切れるライフサイクルは避けたいだろう。さもないと、寄生虫とセミは周期的に同時発生してしまうからだ。同様に、寄生虫のライフサイクルが三年だったとすると、セミは3で割り切れるライフサイクルは避けたいに違いない。さもないと、両者はやはり定期的に同時発生してしまう。結局、寄生虫との同時発生を避けるための最良の策は、長くて、しかも素数のライフサイクルを持つことだ。
なぜなら、17はどの数でも割り切れないから、ジュウシチネンゼミはめったに寄生虫と同時発生せずに済むからである。
寄生虫のライフサイクルが2年なら、両者は34年ごとにしか顔をあわせない。寄生虫のライフサイクルがもっと長く、例えば16年だったとすると、両者はなんと272年に一度しか顔をあわせないことになるのだ。
寄生虫がセミの戦略に対抗するためには、同時発生の頻度を高めるようなライフサイクルを持つしかない。
つまり、1年サイクルか、セミと同じ17年サイクルか。しかし、1年サイクルで17年立て続けに発生しながら生き延びるのは容易なことではない。というのも、はじめの16年間は宿主になるセミはいないからだ。一方、17年のライフサイクルを持つためには、寄生虫はまず16年のライフサイクルに進化しなければならない。つまり、進化のある段階で、寄生虫とセミとは、272年間も同時発生しなかったことになる。
(中略)
やがて寄生虫は16年のハードルに到達し、272年間もセミと同時発生できなくなって、絶滅に追い込まれた。
結果として、17年のライフサイクルを持つセミが残った。
しかし、そのライフサイクルも今や無用の長物である──寄生虫は、もういないのだから。
ジュースと一緒に、一枚のフライヤーを手渡される。そこに書かれていたのは、事実上死の宣告だった。
あなたはこのジュースを2日間飲まなければ死んでしまいます、と書かれていた。
たまたま乗った電車で、それを見掛けたのが最大の不運だったらしい。それ以降、その車内販売を見掛けることはなかった。死神のようなものだったんだろう。
僕を含めた不運な人へと、生き延びるためのジュースを配っている場所は、既に使われてなさそうな病院の一角。
僕はコップを受け取り、ジュースを飲んで寿命を延ばす。
会社の同期も不運に見舞われたらしく、ジュースで命をつなぎ止めていた。
僕は同期に「2日間以上開けれないってことは、2泊3日の旅行も無理ってことだよな…生きてる間はずっと。死ぬ覚悟をしない限り。」と話し掛けた。同期は困ったような顔をして病院から出ていった。
いくらなんでもジュースを定期的に飲まなければ死ぬなんて馬鹿げすぎている、これは都市伝説的なジョークではないか?そんな疑いが強くなってきたのはしばらくしてからだったが、試してみる気はさらさらなかった。死か生かではリスクが高すぎる。そもそもオッズすら定かではないのだ。
だけど、真偽を確かめることは出来るかも知れない…。前例があればそれが証拠になるんだが。あるいは人柱…
先輩がPCを弄りながら僕に言ってきた。「ジュースを飲まなかったら、君のアカウントが消されるだけじゃないの?」なるほど、確かにその可能性はありそうだ。でも先輩、僕の意識や存在が、誰かがログインしているアカウントだとすれば、それを消されるってことは死ぬことと同義じゃないんですか?
「君がPCにログイン出来ないからって、中のソフトウェアが消えるわけじゃない」確かにその通り。勇気が出てきた。僕はカラオケボックスにいた同期に決心を伝えて、延命ジュースを絶った。
そこで目が覚めた。どうやら夢の中の僕がジュースを絶ったことで、僕は夢を見る権限を失ったようだ。
久々にリアルな感情が伴う夢だったなあああ
夢を記すのはあんまり良くないことだと知ってはいるけど、こういうストーリー性のある夢は珍しいので記録しておく。
1:電車が動き出したとき、吊り革は後尾車両の方に傾く。
2:電車の速度が一定になると吊り革は真っ直ぐ下を向く。
3:駅に停車するために電車が減速を始めると、吊り革は先頭車両の方に傾く。
4:停車すると吊り革は真っ直ぐ下を向く。
1と3は加速度運動。2と4は等速度運動。
経験的に、加速を始めた時はそれとは逆の向きに重力のようなものを感じるのは理解出来るんだが、それが加速から等速になった時になくなるのが、文系脳の僕にはよくわからないわけだ。
これが、加速運動に対してのみ抵抗力を発揮するヒッグス粒子ってやつなの?
また、テレビ番組の同時再送信を行う場合は、ご自身並びにご家族とこれに準ずる方のみにパスワードをお教えください。尚、親しいご友人の場合でも、テレビ番組の再送信は家族と見なされず著作権侵害とされる場合があります。と書いてるけど、Winnyでも同じようなこと書いてた気がするね。