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2007年3月18日日曜日

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あーなるほどね。
非公開設定って言うのはディレクトリ・キーワード・タグ単位での検索が無理と言うことで、僕が画像へのリンクを貼ったりなんかした場合はURLを辿ってアルバムを見ることが出来るわけか。

うわ

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今の記事でPicasa上の画像に直リンしてみたけど、これ、遡ればログインしてなくてもアルバム見れるじゃないか(;´Д`)
…リンクだけは外しておこ(;´Д`)

『同じトラウマ重ねれば 響きあう けれどそれ以上には……』

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マイピクチャでの画像管理に限界を感じてきた。と言うのも

  • カテゴリー別にフォルダ分けするにしても、一つの画像は一つのフォルダにしか含まれない(コピーすれば複数カテゴリに属することは出来るが、容量の使い方が非効率だ)

  • 複数のPCを使って良い画像を共有することが出来ない(たとえばノートPCで保存した良い画像をマイピクチャで管理しようと思うと、いちいちデスクトップへメールで送らないといけない)

  • HDDが㌧だら終わり


と言うような理由がある。
特に、一番目の理由は大きい。

僕はほぼ毎日、朝30分~1時間を使って、まあいろんな情報収集をしているわけだが、その時にktkrと思う画像があればすかさず保存している。
で、今みたいに暇を持て余す時間があると、その時間を使って画像管理をしようか!なんて思っちゃったりするわけだが、上記のような非効率な問題にぶち当たって一向にやる気が出ない。
実際、HDDが㌧で折角集めたマイピクチャがバニシュデスな事態になったことは一度や二度ではない。それを思うと、ローカル内で画像管理することに一体どんな意味があるのかと思って、さらに実行する気も無くなってくる。

と言うかそもそも、画像管理をすること自体がどういう意味を持つのかと言うことになってくる。

収集した画像を見返す場面は主に二つだ。

  • 「あれどんな絵だったっけなー」と思い出して見返して自己満悦に浸る。

  • 友達に見せびらかす(送りつける)


この二つのシーンで、まあ無駄な時間を短縮するという意味でカテゴライズされているフォルダがあれば便利なわけだが、上記のような理由から、ローカルで全てやってしまうにしては徒労に終わる感が訪れるであろうことは否めない。
もっとも、定期的にバックアップなりをしていれば良いわけだが、たかが画像のためにそんな殊勝な習慣をつける人なんていないと思うし、大体それだけのためにメディアを使うのも勿体無い。

となると、矢張り僕が起こす行動は一つに絞られる。
WEB上にアップしておく、だ。

僕はFlickrは使っていないので、Picasaを使うことになる。
Flickrは一度使ってみたいと思っているのだが、どうしてもPicasaのほうが使いやすいんじゃないかと思ってしまう。だって、Flickrって写真管理に特化したサイトだけど、Picasaはあらゆるウェブアプリと連動しているんだもの。

Picasaを使うとどうなるか。手順を説明すると

  1. ネットサーフィンで気に入った画像をとりあえずローカルに保存する(この時点で、Picasaたんはリアルタイムに画像リストに追加してくれる)

  2. Picasaを起動する

  3. 先程保存した画像たち(あるいはまだアップロードされていない画像たち(アイコンで一瞬で判別可能))をまとめて選択


  4. 『WEBアルバムにアップロード』を押して、該当アルバムを選択してOKボタン。アップロード開始

  5. WEBPicasaを見に行って、アップロードされた画像に対して適当なタグをつけたりタイトルをつけたりする



となる。
WEBPicasaもPicasaも、常にログインしている状態なので、Gmailですぐに画像メールを送信することも出来るし、その際にアドレスリストをリアルタイムで参照出来たりもする。
ブログに直接投稿することも出来るし、Picasaだと簡単な画像編集も出来る。至れり尽くせりなソフトである。

でも、WEBPicasaの方でタグを付与しようと思っても、たまに見れたり見れなかったりする。イッツ不安定。しかも英語以外まだ未対応だし。タグ機能はまだベータ版ってことだわさ。

WEBPicasaは、現在は非公開にしてるが、招待すれば誰でも見れるようになる。と言うか共有出来るようになる。
また、WEB上でスライドショーを見ることも出来るし、ブログやIMに貼り付ける際のアドレスまでご丁寧に書いてくれてる。
ログインしていることが前提なので、そのままWEB上から画像をメールすることも出来るし。ほんと便利。ヤバイぐらい便利。

用意されてる容量は1Gだが、現在僕が使っているのはわずか50MB程度。まあもし1Gを超えるほどになったら、そのときにFlickrも使ってみようと思う。

ただ、このWEBPicasa、画像のソートにまだ少し足りない機能がいくつかあるけど、まあそこはグーグル先生なので何とかしてくれるだろう。


ちなみに、スクリーンショットの切り出しは、FirefoxアドオンのCaptureIt!と言うのを使いました。これもまた便利。

2007年3月17日土曜日

『願って、守って、信じて、消えた』

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『夏草の線路』の歌詞は矢張り最高だ。
帰る人、過去と繋いだ未来
通り過ぎた夏の彼方
「幻」と醒めた時は呟く
夢だけが ここにある
焼けた線路 たゆとう陽炎は
ゆるやかな風を集めて
優しいかけら 残して消えた
果てしなく続く明日を待つ
いつか 幼い頃
ふたり時を重ねた夢
記憶と傷と
ここに残した レールの向こう はるか目指す

「道はどこまでも続いてく」と
あなたが差し出した手には
ここにある夢 いま 声を上げて!
大切なもの失うことも
変わることも忘れることも
今日取り戻して 笑いあえる

消えない痛み 傷ついた心
揺らめく夏草見ていた
離ればなれのレールみたいに
願いは冷たい水のよう
いつか 仲間たちの夢を乗せて走った
この古い翼と 悲しみさえも
海は静かに 時を癒す

「明日になれば夢は叶う」と
涙をこらえた手の中
ここにある夢 いま 走り出して!
願って、守って、信じて、消えた
一つの夢いつの日にか 
奇蹟呼び起こして 未来になる

空は いつも遠く
わたしたちを見つめて
ただ 光と風と
ここに残したレールの向こう
遥か目指す

「果たせない約束はしない」と
あなたが差し出した手には
ここにある夢 いま 声を上げて!
大切なもの失うことも
変わることも忘れることも今日
取り戻して 笑いあえる

2007年3月15日木曜日

『限りなく同一に近づける 追憶は狂気にも似た幻想』

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『タグ付け』と言う概念メソッドは、今後のコンピューティング技術において確実に基盤に据えられるものだと、僕はなんとなく確信する。
SBMやなんかの汎用的かつ広域なデータマイニングにおいては、今までの狭義な意味でのデータ間関連技法は通用しない。通用するのは概念だけで、半物理的な意味でのリレーションシップは使えない。

先ず、具体例を示そう。
このブログ。最近、僕はその『タグ付け』と言うやつに夢中で、投稿する記事を個別の『もの』として識別するために、要素としてのタグを付加している。
それがリンクを伴う記事であれば、『ニュース』『これはひどい』『政治』等の、その内容を端的に表すためのメタ情報。そのメタ情報のことを『タグ』と呼ぶ。
僕はこのブログでは記事一つ一つを『モノ』と見做してタグ付けを行っているが、別にそれはブログに投稿される記事に限ったことじゃない。
Picasaのウェブアルバムを利用し始めたわけだが、そこにアップしている僕の所有する数多の画像にも、今はまだ全部ではないが、『萌え』だとか『○○(←作家の名前)』等のタグがつけられている。
また、Gmailでもそうだ。僕は現在就職活動中なので、平時に比して更に色々なところからのメールを受信する。そういうときに、自動的にフィルタリングされてタグを付けるように設定しているのだ。
例えば、リクナビからメールが来たなら『就職活動』『リクナビ』、毎日ナビなら『就職活動』『毎日ナビ』と言う具合に。

タグ自体は元はおそらく商品管理に用いられていたものだと思うが、その概念がWEB上に降りて来た。

ではどういう利点があるのかと言うと、上記の例でもわかるとおり、膨大な数に上る情報をカテゴリ分け出来るというメリットが最も多い。
Gmailで顕著だが、メール一つ一つに対していくつかのタグを振り分けておくと、後々「あれはなんだったっけ」と、キーワードすらも思い出せないときに、タグで絞っていくことが出来る。
記事や画像ならば、関連するものを全て引っ張り出すことが出来る。共通するタグが多ければ多いほど、それらで絞り込まれた結果と言うのは内容的に近似する。

情報整理としての手法としての『タグ付け』であるがゆえに、デメリットと言うのはあまり思いつかない。
強いて言えば、どのタグを振るのが最も客観的に適切か、と言うところだろうか。
多数の人の持ち寄った情報をカテゴライズするためのタグなので、それは矢張り誰もが納得出来るものでないといけない。
だが、タグをつけるのが、その情報を投稿する本人であるので、やはり主観の差と言うのは必然的に出てきてしまう。

例えば、僕が萌え死ぬような画像を登録し、そこに『萌え』『これはエロイ』『ゾンビ』と言う3つのタグを振ったところで、見る人が見れば萌えはするがエロくはないし、ゾンビだけれど萌えはするしエロくもない、と言う感想を抱かれるかも知れない。
約言すれば、萌えてエロくてゾンビなように捉えることが出来るのは僕だけだという風になる。もちろん、同じ捉え方をする人間を探すという意味での、主観的近似を探す役割としては有効なのかも知れないが。
その3つのタグを貼り付けてはいるものの、実際の画像がただのゾンビ画像であったならば、『萌え』と言うタグで検索してきた人にとってみれば、それは明らかにジャンク画像であり、見る価値なしと判断され、「どこが萌えなんだよクソが!!」とのお怒りを甘受することはほぼ疑いない。

タグの組み合わせによって主観の差が生まれ、それによって内容が湾曲され、タグの各々の持つ意味は変異する。
逆に、タグ単体で見ても構成要素としてミスマッチな部分があるが、組み合わせ全体としてみれば正しいこともあったりもする。

公明正大なタグ付けを心がけたい所存。
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Wゆかりんファンタジア


ワロタwwwww
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電子マネー もっと身近に
既にサービスを開始している、NTTドコモのiD、JR東日本のSuica(JR西日本ではICOCA)、ソニー陣営のEdy、関西民鉄系のPiTaPa、JCB陣営のQUIC Pay、三菱UFJ陣営のVisa Touch/Smartplusに加えて、民鉄やバス系のPASMO、セブンイレブン系のnanaco が参入する予定だ。

電子マネーは段々加入店も多くなってきて便利になってきたけど、多すぎるんだよ…一元化しろよ…(;´Д`)
ちなみに僕はEdy。おサイフケータイだからね。
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保険証をICカード化・厚労省、2012年メド
ICカードで国が整備するデータベースに接続することで、医療機関は他の病院で受けた診療内容や病歴が分かる。
データベースに認証させるんだったら、そんなことするより生体認証で良いんじゃないですかね…(´・ω・`)

2007年3月14日水曜日

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BloggerBuzz

なんとなく見てて、このブログにアップした画像って何処にアップされるかわかってワロタ。
いやあ、前々から何処にアップされてるのか気にはなってはいたんだけど。
まさかPicasaにアップされてるとは…おかげで僕の『一人称の世界』のウェブアルバムは10枚ちょいの画像があるますよ。うひょー。

てか、ついでにPicasa2落としたけど、これヤバイwwww
ローカルの画像が一気にスキャンされて、いつでもオンライン化出来そうwww
もうこれ、オンライン上にマイピクチャ作っておけば良さそうだなあ。

2007年3月12日月曜日

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TVアニメの番組名を設定するだけで最終話まで自動録画「mAgicAnime.NET」

これは良いね。でもアニメ限定ってところがまたニッチな感じがする。普通の番組にも対応したらシェアウェアでも売れそうなんだけどなー。
でもリアルタイムでアニメを見ることはもう僕はしなくなったからなあ。デスノだけは毎週録画して翌日見てるけど、それってリアルタイム言うんかな。
本当にリアルタイムでアニメ見るのって難しいよな…ある種規則正しい生活してないと無理だ。
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最近の大学生は携帯メールでレポートを書くらしい

卒業論文提出間近に、タイピングしていたのでは間に合わないから手書きで終わらせたという逸話を友人から聞いたことがあるのだが、それに近い話?
まあ3000文字ぐらいなら携帯でも打てる。

声>>>(超えられない壁)>>タッチタイピング>携帯>手書き

だから、質としては携帯はそれなりに高い。
考えながら喋るのと、考えながら手書きで文章を書くのでは、伝え方の質みたいなのに差が出るから、携帯でのレポートはまんざら悪いとも言えないかも知れない、と個人的に思ってみたり。
面と向かって話すと説得力に欠けるようなことがチャットだと巧く説明出来たり、チャットだと面白く話せないことが携帯メールだと面白く話せたり、携帯でも伝えにくいことを手で書いてみると案外良い感じになったり、と。そういう質の違いってのはあると思うんで。

#実際僕のブログは思いつくままダーッと書いてるから質は酷いもんだ。
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電車の中は「無法地帯」 「キレる」乗客のケンカ横行
「公共の場なのに『自分の場』と思う、自分がよければいいという人が増えたからではないでしょうか。混雑している車内で携帯やゲームを平気でやったりしている。そしてケンカするのは自己主張が強い人なのかもしれません」
僕は、「自分に迷惑がかからなければそれで良い」という人が、他者の振る舞いを迷惑に感じて迷惑行為に及んでしまうと思ってるんだけどね。
まあどうでもいいけど、以前Dと東北のほうを移動中に、電車の中で三味線コンサートみたいなことをやってた芸人みたいなのがいたけど、あれも言う人が言えば迷惑行為になるんだろうなあ。あれは許可取ってあったっぽいから、退屈な電車の中で結構楽しめたんだけども。

『とりあえずこんな空の下』

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グーグルトーク+Skypeを薦める8つの理由
グーグル関係は複雑なので巧いことまとめれないけど、頑張ってみる。



オンラインアプリと連動してる

MSNメッセンジャーはhotmailと言うウェブメールと連携しているが、hotmailを使っている人のほとんどが捨てメールとして使っているのではないだろうか。少なくとも、hotmailでの登録を断る場所もあるぐらいだし、メインで使おうと思う人は少ないと思う。
また、普通に使っている人も、あのレスポンスの遅さにウンザリしたことがあるんじゃあないか。
それに、MSNはhotmailと『連携』してはいるけど、まあほとんど個別のものとして考えても良い。
対してグーグルトークは完全にgmailと『連動』している、と言うかgmailのIM機能だけをローカルに落としたものがグーグルトークなのであって、例えばgmailに載っている連絡先リストに載っている友人は、グーグルトークを起動すると自動的にチャットリストに追加されている。もちろん逆に、グーグルトークで追加した友達は、gmailのほうにも勝手に追加されている。

秀逸なのは、グーグルトークで交わした会話は、ローカル内で保存されるのではなく、オンライン上で保存されると言う点だ。

僕がたとえば友人Aとグーグルトークを用いてチャットした場合、そのログはgmail上で読むことが出来るようになる。
MSNはあくまで、会話ログはローカルにxml形式で保存されるため、チャットログはそのPCがないと確認出来ないし、HDDがクラッシュするとログは全部飛ぶという衝撃の事態になってしまう。

ロケーションフリー

上記で、gmailとグーグルトークは完全に連動していると書いた。
これは、gmail上でグーグルトークと同じことが出来る、という意味にもなる。つまり、ブラウザ上でチャットが出来るというものだ。
MSNにも、ウェブメッセなるものがあるが、重くてあんまり使う気が起きない。
gmailはいつも軽快で、操作も簡単で、使っているという感覚すらなくチャットを行える。

ローカルアプリとしてのMSNメッセンジャーは、そのアプリケーションが入っているPCでしかチャットを行えない。

しかし、グーグルトークがないPCでも、gmail上で過去ログを参照しながらチャット出来る。

先にも書いたが、ウェブメッセをわざわざつけてチャットすることと、gmailのついでにチャットをするのでは、使ってみればわかるが手間が段違いになる。

メモリ使用量の大きな違い

ロケーションフリーを前提としているためか、グーグルトークは非常に軽い。
僕が試してみたところ、一人とチャットしている状態での使用メモリは、タスクマネージャーによると

MSN:58000
グーグルトーク:25000

と、2倍以上の差が確認された。
参考までにSkypeも見ると

Skype:37000

だった。
ちなみに、

photoshop:82000

MSNはただのチャットソフトの割りに重いのだ。
マシンスペックの低いPCや、あるいはヘヴィーな使い方をしているときの片手間にチャットをしようというときにはイライラを覚悟しなければならない。

でもMSNにもメリットはある

ここまでMSN叩きばかりしてきたわけだが、グーグルトークになくてMSNにあるような良いところも多い。
たとえば

・グーグルトークにはファイル転送機能がない
・グーグルトークでは複数人チャットが出来ない
・MSNほど多くの機能はない(ゲームとかお絵かきとか)

例えば何人かでチャットするときなんかは、グーグルトークよりもMSNのほうが向いている。確かにそのとおりだ。

が、ここで注意しておきたいのは、グーグルトークはまだ『ベータ版』ということである。

また、次に紹介するSkypeと使い分けることによって、さらに便利になる。

Skypeは最強

先ほど、グーグルトークがMSNに劣っている点を挙げたが、それらに関してはSkypeを使うことによって、MSN以上に快適な作業が保証される。

Skypeのファイル転送には帯域制限がない。もちろん、Skypeのウリである音声通話をしていると転送速度は遅くなるが、通話を切れば転送速度はかなり速くなる。

僕が光ファイバー、友人がADSL10Mで、僕から600MB程度のファイルを送ったんだが、転送終了まで10分かからなかった。
MSNのファイルは転送速度が少し遅いこともあるが、どっかの記事でも証明されていたとおり、Skypeはファイル転送においては圧倒的優位を誇る。

次に複数人チャットについてだが、個人的な感想を言わせてもらえば、Skypeの複数人チャットのインターフェイスはかなり見やすい。
また、そのまま複数人で『音声会議』も出来る。ボイチャに関しては後述。

ファイル転送・複数人チャット、この二点だけでも、僕はSkypeに軍パイが上がると判断する。なにより、先述したメモリ使用量の違いも大きい。

ボイスチャット

MSNとグーグルトークのボイスチャットはほぼ同機能同音質だ。軽快さや利便性という意味でグーグルトークが有利になる程度である。

が、Skypeのボイスチャットは、さすが本家というべきか、ずば抜けている。もう説明不要なぐらい。
そしてMSNやグーグルトークはタイマンでのボイスチャットしか出来ないが、Skypeは複数人でのボイスカンファレンスが可能になるので、それが大きい。

一アカウントに対しての利便性

ここからはチャット以外の話になる。
先ほども言ったように、MSNは基本的にhotmailの登録を済ませていることが前提であり、そのhotmailと言うのはhotmailでしかない。
Skypeにしても同様で、別途料金を払えば固定電話や携帯電話にかけることが出来ると言う、普通の電話と変わらない機能を付属させることも出来るが、別途料金を支払わない限りは、所詮はチャットソフトのままである。

が、gmailアカウントは違う。否、グーグルアカウントというべきか。
グーグルのアカウントをひとつ持っていると、グーグルから提供されるあらゆるウェブアプリが無料で使い放題になる。
僕なら dogsrepublic@gmail.com で、gmailを酷使し、グーグルトークでチャットし、Bloggerでブログを書き、カレンダーでスケジュールを登録し共有し、スプレッドシートで友人たちと共同でひとつのエクセルシートを作り、同様にDocsでひとつのドキュメントを仕上げ、Firefoxエクステンションと連動して google notebook に逐次共有メモを残すことが出来・・・等々、さまざまなことが一アカウントで行えるのだ。

『MSNに代わるチャットソフト』としての位置づけでは、グーグルトークは語れないのだ。

細かいことだけど

MSNメッセンジャーの状態表記というのは、『オンライン』『一時退席中』『退席中』『取り込み中』『電話中』『オフライン』だが、グーグルトークではそれらの状態表記を自分風のカスタマイズメッセージに出来る。だから僕なんかはしょっちゅう『スタクラ中』と表記する具合になる。

また、会話ウィンドウ内のメッセージの表示方法も、7種類ぐらいの中から選ぶことが出来る。

さらに、グーグルトークでの自分のHNはgmailで登録されているものに固定されるのだが、相手のHN表示はこちらで自由に変えることが出来る。
これはMSNに比べると良いのか悪いのかわからない。僕は結構HNを変えて遊ぶのが好きだから。

って感じだけど


グーグル信者丸出しな内容だったが、信者云々は抜きにしても、この汎用性の高さ、総合的に見た機能性の高さは目を見張ってくださいって感じのものがある。。
だって、今言ったような内容で、またほとんどのウェブアプリは『ベータ版』なんだし。
ちなみにこのブログも、グーグルアカウントで使えるウェブアプリの一つだ。

昔に比べてチャットって言う位置づけが変わってきたことは僕の中で間違いない。
用事があるなら携帯メールで済ませる。
重要かつ長い話なら、電話か、直接会って話したほうが早い。
つまるところ、チャットを起動しても、たいていは他愛のない世間話とか、ファイル送信にぐらいしか使わなくなってきたのだ。
そういう風に色々考えてくると、MSNメッセンジャーを使い続ける理由というのがよくわからなくなってくる。
MSNを使い続けるというのは、MSNがチャットソフトとしてのデファクトスタンダードだから、という理由に他ならない、と僕はほぼ確信出来る。
例えば、グーグルトークやSkypeでMSNのチャットリストを表示し会話出来るなら、僕は迷わずMSNメッセンジャーをアンインストールする。
MSNでしかチャットが出来ない人が多いからこそ、そう簡単にチャットソフトを乗り換えることが出来ないのであり、逆に「乗り換えたら?」と進められる人の立場に立って考えてみたら、上記で並べたような利点なんてどうでもよくて、ほとんどの人は「チャットが出来ればなんでもいい」と思ってるに違いないのだ。
だからこそ僕は表立って薦めることが出来ないし、グーグルアプリのすごさを力説したところで「ふーん」ぐらいの感想しか貰えない。

でも、さっき書いたように、グーグルトーク諸々を、『MSNに代わるチャットソフト』として語ることは出来ないのだ。だから解ってもらいたいのだが、所詮そんなウェブアプリなんてのは普通の人は使わない。学生であれば尚更。

極端な話、そこにあるのはいわゆるギーク的なこだわりであって、他者に押し付けるようなものではない。
少し話は戻るが、MSNのチャットリストにいるような人なんて、半分以上が携帯連絡先を知っているような人であり、恒常的にチャットする人なんてやっぱり限られてくる。逆に、誰とでも恒常的にチャットするような人なんてのは、それこそ暇人だけだと思う。
で、他愛のない世間話以外は、携帯で済ませてしまうことも多い…。いや、ちょっとした会話すらも携帯であって、わざわざメッセをつけることもない。
つまり、MSNにいる理由が、「何人かの限られた友人たちと世間話をするため」と言うものに置き換えて差支えがなくなっている。
となると、同程度のことが出来ながらも、サービス的にもパフォーマンス的にも優れたものに移行することはそんなに変なことではないと僕は思う。
優れたサービスがありながら現状に甘えるのは、思考の硬直、惰性に他ならないとまで思ってしまうが、そんな感想はやっぱりギーク的な思考なので大きな声では言えない。ほとんどの人にとっては「チャットソフトなんて別になんでもいい」のだから。

2007年3月9日金曜日

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続いて、『夜桜四重奏』から、町長。
この漫画も結構面白い。魅せる漫画だね。
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SUPERNATURALからディーン。
うん、似てるとか似てない以前の問題なのはわかってるから何も言うな。そもそも僕が男キャラ描くこと自体が稀なんだから。
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ああ、なるほど。とあるコメントを読んでピンと来た。
もし家庭に、全自動で掃除を行ってくれるロボットが普及したとき(今でも簡単なものはあるが)、それでも学校では箒と塵取を持って掃除をすることを続けるのだろうか?

なーんでもでーきちゃうバット エスカリボールグー

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('A`)

昨日、とある会社の説明会&一次選考として適正試験やったんだが、途中からやけに頭痛が酷くなって、帰宅して飯も食えず布団でのたうちまわった挙句20時ぐらいに意識飛んで目覚めたら朝だった('A`)うん、PCも切らず徹夜で夢見てた。
やることあったのに何もやってねえ('A`)
まあ今からやるけど。

適正試験っても、知識を問うような問題じゃなくて、「文字列の規則を見つけ出して次の文字を当てる」だとか、「絵の規則に基づいて次の絵を推測する」だとか、中学1年生レベルの算数の問題だとか、どちらかと言うとIQテストみたいな雰囲気が強かったので面白かったな。IQテストっつーと、前に身内でやったとき僕はIQ118だか9だかで一番低かったんだよな。まあ音楽聴いてた所為で集中出来ませんでしたァ!って言う言い訳もあるんだけど。
僕は考え事をするとき右下の方を向いて考えることをこないだ自覚した。これって右脳を使ってる証拠なのか?!右脳って非言語系なんだよな。つまり僕の考え事は概念操作に近いということか。注)この結論は短絡です

今日でひとまず学校は終わりだが、僕の手帳は就職関係のイヴェントで一杯だ。長崎に行くとかどうとか言ってたけど、かなわねえ。無理。

<勉強>
・確定拠出型年金
 第三者機関から寄与される、月次手当て型の金。現在では、退職金制度を廃止し、これを導入している会社も多いらしい。
 理由:退職金の大前提が、その会社が『存在している』ことであるため、つまり会社がなくなってしまえば退職金に大きく関わるということ。それを防ぐために、ある種前払いと言うような形で定期預金されるとのこと。

2007年3月8日木曜日

ねこにゃんダンス ねーこにゃんダンスー ねこにゃんダンスッ!

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2巻が出たのでP嬢に借りた。これ段々面白くなってきたぜ。最初はなんか業界事情を軽いノリで描いてるなあって感じだったけど、それってバイト女子高生に優しくしてる視点に過ぎなかったのかッ!って感じで、徐々に厳しい側面が露になってきてオモロ。次巻ではデスマーチに参戦したりするんだろうか…。
MATSUDA98さん可愛いよMATSUDA98さん。

+++

昨日うちに姉の飼ってるロシアンブルーが遊びに来たんだが、うちにいるシェルティーをめっさ怖がって猫にゃんパンチ!「ギャイン!」と大袈裟な悲鳴をあげて逃げるシェルティーでした。ミニチュアダックスには興味は示しても警戒はあんまりしてなかったのになあ。やっぱり体格のデカさの問題なのでしょうか。でも猫好きなのにアレルギーな所為で触れない僕ガイル。
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日本の小学生、将来への期待少なめ…日中韓調査で判明

お国の事情が違うから同じ土俵で語るのがおかしいと思ったりもするけど、国内の内政問題として捉える限り、大量労働社会時代を送った団塊世代、そのJrとしてバブルの恩恵を受けたバブル世代、バブルがはじけて就職氷河期だといわれて今なおニートやフリーターの数が多いとされる氷河期世代、そして僕ら以下の世代、となるわけだが、そうして世代別に見たときの歪がこの調査の結果なんじゃないかな、と思っちゃったり。
この調査の結果を悲観的に捉える人は、少なからず「なんで勉強が良い将来に直結しないんじゃないか」って言う、少し上の世代の価値観に基づくものを持つ。
うーん、全体を分析することなんて出来ないよな。どうしたって、総論としていったときには、「平たく言うと」ってことになる。で、この場合平たく言うと、「今の子供は勉強が将来の安定を保証するものじゃないって思ってる」、ってことになる。でもこれはおかしな話で、小学生と言っても6歳ぐらいから12歳ぐらいまでいるわけだし、そんな年齢の子が社会の現状に対してどうこう言える思考力を持ってるとも思えないし、そうなると、この結果ってのは小学生の社会観に関する調査結果なのではなくて、親が子に対して教えている「自分たちの教訓」と言うことに他ならないんじゃないかってワケだ。
で、現在の小学生の親は、どのくらいだろ、うちの姉ぐらいの年齢か。ちょうど30~35あたり。レンジを伸ばすと30代全域ってことになるんだが、上記で言うところの氷河期世代、つまりバブル崩壊を目の当たりにして、リストラで色々なものが崩壊していく様を目の当たりにしているということだ。その頃僕は小学生だったから詳しいことはわからないけれどもね。
「今の努力は将来結実しない」と言う悲観論は、穿った見方をすれば「望むことがない」と言う贅沢論になる。少なくとも都心部に住んでる人の半数が、本当に「今何したってしゃーねーよ」って風に諦観漂わせてるのか?そんなわけはない。諦観と言うなら、「もう何もすることがないよな」と言う食傷気味なニュアンスのほうが正しいんじゃないかと僕は思う。ありていに言えば、物質的豊かさと精神的飢餓。

あーこれまた何言ってるかわかんなくなってきたな。
そもそも社会的現象を個人レベルまで落として語ろうとするのが間違ってるんだよな。そこに統計の罠がある。統計で示される数値と、個人の意識レベルってのは必ずしも一致しない。と言うか、特にこういう意識に関する統計ってのは真に受けちゃいけないんだけど、ある種の指標になることも確か。
だから、大袈裟に言ってアジテートすることだって難しくはない、と言うかマスメディアと言うのは概してそういうプロパガンダ的な側面があるわけだが、個人が社会的統計を持って他人を批判するからおかしくなるんであって、特にそういう抽象的な統計の場合は少なからず自分の意識を変革させることが重要。

まあ、権力のない一個人の出来ることっつったら、周囲の人が奈落の底に落ちないように見守ることぐらいだ。社会を変える前に周囲を変えろってわけだな。

2007年3月7日水曜日

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「文章ヘタ」でも「自分たちと同じキモチ」…ケータイ小説、女子中高生に超人気
4 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/03/03(土) 14:37:49 ID:ZsXeAsYO0
>自分たち同じ体験をしている

小説に「共感」を求めてるのか…
共感が人生にいったいどれほどの価値があるというのだ
まったく同意。
小説を読む醍醐味って全然違う切り口からの視点であったり、考えたことないような論理展開、自分とは違った価値観に基づく解釈等を楽しむものだと思う。だから僕って小説を速読することが出来ないんだよ。評論系の新書とかだったら、基礎事実とデータによる分析が大半で、あとはちょっぴり主観があるぐらいだから、読もうと思えば立ち読みで40分ぐらいかけたら読めるってもんなんですけど。