2007年7月14日土曜日
2007年7月13日金曜日
『まさしく、賞賛されるべきは常に兵たちです』
ほんとにわからないものだ。
リーダーの仕事というのは?
グループの方向性を決め、メンバーに仕事を振り、詰まれば相談に乗ること。
僕はそれに加え、まださらにプログラムを組み、デザインを考え、ブースの組み立てまで指揮せねばならないのか?細かいところまで全て僕が考えねばならないのか?
躊躇しつつも答えはNoだ。
なんのためにメンバーがいる?
仕事をしてもらうため。
明確な指示を出して「あとは任せた」と言うのは無責任か?
僕には全て掌中で収めようとするほうが抱え込みすぎだと思う。
あーどうあるべきなのかよくわからん ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ただ一つ確実に言えることは、誰かが何かを面倒くさがった場合、その面倒は必ず誰かに回ってくるということだ。
リーダーの仕事というのは?
グループの方向性を決め、メンバーに仕事を振り、詰まれば相談に乗ること。
僕はそれに加え、まださらにプログラムを組み、デザインを考え、ブースの組み立てまで指揮せねばならないのか?細かいところまで全て僕が考えねばならないのか?
躊躇しつつも答えはNoだ。
なんのためにメンバーがいる?
仕事をしてもらうため。
明確な指示を出して「あとは任せた」と言うのは無責任か?
僕には全て掌中で収めようとするほうが抱え込みすぎだと思う。
あーどうあるべきなのかよくわからん ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ただ一つ確実に言えることは、誰かが何かを面倒くさがった場合、その面倒は必ず誰かに回ってくるということだ。
2007年7月12日木曜日
悩みなんて人それぞれ
うーん、もしかしたら彼も僕のブログを発見して閲覧しているかも知れないけど気にせずに書く。というより意識して書く。
最近やたらと欝になってるようだけれど、その根本原因まではわからなくても何が思考の大半を占めているのかと言うことはわかった。
細かいことをここで書くのはさすがにやめておくけど、僕の主観的意見をば。
誰もがそうだと思うけど、「仲の良いグループ」って言うのは複数ある。僕も例に漏れずそうだ。平均的に見れば僕なんかは関わるグループが結構多いようにすら思う。
その数あるグループの中でも、僕が中心になってるグループもあれば、そうでないグループもある。
だから僕もわかるのだけど、その彼の抱いてる悩みって言うのは、中心でないが故にある特有の悩みだと思う。
僕だって、「仲が良い」と思ってるグループに誘われもせずにみんなで遊ばれたらちょっとは寂しい気分になりはする。でも、だからといって自分の存在意義を疑うことはありえない。僕が誘われなかったことを、「自分は不必要だ」とイコールで結ぶほど僕は思いあがってはいない。それほどまでに深刻なことではないんだよ。
「あいつがいれば面白い」「出来るだけ人数を集めたほうがきっと楽しい」
グループで集まるのはえてしてそういうもんだけだ。
誘うことには理由があるかも知れないけど、誘わないことには特に理由がなかったりする。
理由があるから誘わないってのは単に何らかの意味で気を遣われてるだけだ。(あ、いやそれが理由があるって言うのか)
というより、根源的なところで、「自分にとって何が一番大切か」ってのがまだ判然としてないんじゃないかな。そういう不安定さが僕には見受けられる。
あるいは、「自分は何のために生きてるのか」を難しく考えすぎているんじゃないかな。
つまりはまあ、それはモラトリアム期と言って、誰もが通る道だ。色々経験して考える過程で自分なりの回答を見つけるのが普通。正しかろうと正しくなかろうとね。それを妥協というのか思い込みというのかは僕の知ったことじゃない。
僕から言わせれば、生きること自体にはほとんど意味はないのだけど、生きてること以上の意味はどこにもない。畢竟、悩むことは人間である意思表示だよ。
まあ、他者からどういう風に思われてるのかは常に気になるところだけど、ぶっちゃけた話誰からも好かれたり気に入られたりすることは絶対不可能で、どうあっても批難は免れないんだから、人間関係で悩んでいるのなら、先ず自分にとって誰が大事な人間かを解って、その人と離れない努力をしておけばいいだけなんじゃないかなと個人的には思う。僕は今までそうしてきた。だから手前味噌で申し訳ないんだけど、そういうことしかいえない。人間関係の優先度とか言うとかなりドライに聞こえるけどね。
あとは…そうだな、過去にあったことが今の人格を形成していると言うのは誰もがそうであるから別に枷でもなんでもないけど、自分の現状に対して嫌悪感を抱いているなら、変わるべきなんだろうな。突然グループを率いるリーダーになってみろとかそういう急激な変化ではなくて、加減を考えた上での自分が変わらない範囲内での変化。それの一番の近道は人に話を聞くことだ。あるいは旅に出るのもいいかもね。
僕は過去、友人たちと幾度と無くそういう話を飽きるほどしてきた(僕はそういう友人たちにはかなり恵まれているという自信がある)。
「僕はこう思うんだが」「いや、それはお前の意見であって、オレは…」「いや、だったらこういう場合矛盾する…」
そういう水掛け論的な主張を延々と繰り返していくうちに、だんだんとわかってきたことがある。
人それぞれに勝る真理はない、と言うことと、バランスが最も大切、ということだ。(あと、穿った見方をし始めるとキリがないってこと)
まあおかげさまで、僕は人の話を聞くべきときと聞くべきでないときのバランスが取れてきてますますタチが悪くなってきているよ。と爆笑の渦に巻き込んで終わらせる。
最近やたらと欝になってるようだけれど、その根本原因まではわからなくても何が思考の大半を占めているのかと言うことはわかった。
細かいことをここで書くのはさすがにやめておくけど、僕の主観的意見をば。
誰もがそうだと思うけど、「仲の良いグループ」って言うのは複数ある。僕も例に漏れずそうだ。平均的に見れば僕なんかは関わるグループが結構多いようにすら思う。
その数あるグループの中でも、僕が中心になってるグループもあれば、そうでないグループもある。
だから僕もわかるのだけど、その彼の抱いてる悩みって言うのは、中心でないが故にある特有の悩みだと思う。
僕だって、「仲が良い」と思ってるグループに誘われもせずにみんなで遊ばれたらちょっとは寂しい気分になりはする。でも、だからといって自分の存在意義を疑うことはありえない。僕が誘われなかったことを、「自分は不必要だ」とイコールで結ぶほど僕は思いあがってはいない。それほどまでに深刻なことではないんだよ。
「あいつがいれば面白い」「出来るだけ人数を集めたほうがきっと楽しい」
グループで集まるのはえてしてそういうもんだけだ。
誘うことには理由があるかも知れないけど、誘わないことには特に理由がなかったりする。
理由があるから誘わないってのは単に何らかの意味で気を遣われてるだけだ。(あ、いやそれが理由があるって言うのか)
というより、根源的なところで、「自分にとって何が一番大切か」ってのがまだ判然としてないんじゃないかな。そういう不安定さが僕には見受けられる。
あるいは、「自分は何のために生きてるのか」を難しく考えすぎているんじゃないかな。
つまりはまあ、それはモラトリアム期と言って、誰もが通る道だ。色々経験して考える過程で自分なりの回答を見つけるのが普通。正しかろうと正しくなかろうとね。それを妥協というのか思い込みというのかは僕の知ったことじゃない。
僕から言わせれば、生きること自体にはほとんど意味はないのだけど、生きてること以上の意味はどこにもない。畢竟、悩むことは人間である意思表示だよ。
まあ、他者からどういう風に思われてるのかは常に気になるところだけど、ぶっちゃけた話誰からも好かれたり気に入られたりすることは絶対不可能で、どうあっても批難は免れないんだから、人間関係で悩んでいるのなら、先ず自分にとって誰が大事な人間かを解って、その人と離れない努力をしておけばいいだけなんじゃないかなと個人的には思う。僕は今までそうしてきた。だから手前味噌で申し訳ないんだけど、そういうことしかいえない。人間関係の優先度とか言うとかなりドライに聞こえるけどね。
あとは…そうだな、過去にあったことが今の人格を形成していると言うのは誰もがそうであるから別に枷でもなんでもないけど、自分の現状に対して嫌悪感を抱いているなら、変わるべきなんだろうな。突然グループを率いるリーダーになってみろとかそういう急激な変化ではなくて、加減を考えた上での自分が変わらない範囲内での変化。それの一番の近道は人に話を聞くことだ。あるいは旅に出るのもいいかもね。
僕は過去、友人たちと幾度と無くそういう話を飽きるほどしてきた(僕はそういう友人たちにはかなり恵まれているという自信がある)。
「僕はこう思うんだが」「いや、それはお前の意見であって、オレは…」「いや、だったらこういう場合矛盾する…」
そういう水掛け論的な主張を延々と繰り返していくうちに、だんだんとわかってきたことがある。
人それぞれに勝る真理はない、と言うことと、バランスが最も大切、ということだ。(あと、穿った見方をし始めるとキリがないってこと)
まあおかげさまで、僕は人の話を聞くべきときと聞くべきでないときのバランスが取れてきてますますタチが悪くなってきているよ。と爆笑の渦に巻き込んで終わらせる。
2007年7月8日日曜日
耐久ボウリング
………………………。
4時間半かかりました。
特に一番最後、11ゲーム目は精神的な勝負だった。
あの勝負は、僕らの遊び史の中に刻まれるべきバトルだった……皆燃え尽きたぜ……真っ白にな……。
3ゲーム目とか、最低スコアが170とかどんだけーwwwwwwwwww
僕らは持ち前の負けず嫌いっぷりを生かしてボウリングですら白熱した戦いを好むが故に、誰かが一つ頭抜けてることが許せない。
だからその分努力して追いつくわけだが、ボウリングにおける現況がこんなの。なんとか今は僕がトップ。でも結構ギリギリ…まだまだ精進しないと。130以下はなくすよう努力しよう。
4時間半かかりました。
特に一番最後、11ゲーム目は精神的な勝負だった。
あの勝負は、僕らの遊び史の中に刻まれるべきバトルだった……皆燃え尽きたぜ……真っ白にな……。
| 1ゲーム目 | 2ゲーム目 | 3ゲーム目 | 4ゲーム目 | 5ゲーム目 | 6ゲーム目 | |
| 僕 | 118 | 187 | 210 | 161 | 144 | 161 |
| D | 148 | 99 | 179 | 164 | 175 | 139 |
| E | 138 | 135 | 171 | 142 | 175 | 138 |
| 7ゲーム目 | 8ゲーム目 | 9ゲーム目 | 10ゲーム目 | 11ゲーム目 | |
| 僕 | 122 | 183 | 147 | 142 | 158 |
| D | 122 | 140 | 187 | 136 | 165 |
| E | 150 | 153 | 142 | 117 | 181 |
3ゲーム目とか、最低スコアが170とかどんだけーwwwwwwwwww
僕らは持ち前の負けず嫌いっぷりを生かしてボウリングですら白熱した戦いを好むが故に、誰かが一つ頭抜けてることが許せない。
だからその分努力して追いつくわけだが、ボウリングにおける現況がこんなの。なんとか今は僕がトップ。でも結構ギリギリ…まだまだ精進しないと。130以下はなくすよう努力しよう。
『状況はなかなか厳しい。震えてるのは寒いからでも、もちろん酒が抜けているわけでもない。つまりは僕も君と同じ病気というわけだ。「臆病」。<皇国>陸軍の精兵二人が困ったもんだな ええ?』
これは学校の友達に貰ったバニーガールオブハルヒ。略してバルヒ。
フィギュメイトは可愛すぎる。何がってこの頭身が可愛い。
デフォルメ具合がかなり僕好み。
個人的にはバルヒよりも、体操服ハルヒの方が好き。と言うか僕は体操服が好きだ。
ん?何?体操服はロリ度を増幅させるための道具に過ぎないだと?よろしい。直ちに我が家に来い。修正してやる。
これは昨日P嬢に貰ったみっくるんるん。可愛いよメインヒロイン可愛いよ。
ていうか、このメイドみっくるんるんって、バラ売りで買うと結構高くなかったっけ?なんか1000円とかしたような気がするけど、あれは制服verの方だったんかなあ。まあみっくるんるんは何着ても似合うけどな。なんでこのキャラがこんなに叩かれてるのか理解出来ない。キャラがあざとすぎるってのが大方の見方だと思うけど、そんなこと言ったらハルヒなんてツンデレの代名詞になりうるほどツンデレの要素が凝固しまくって全てのツンデラーをファン層に取り込もうとすると言う意味であざといし、長門なんていわずもがなだろう。小説は読んでないけど、キャラ的に見たときの例外ってちゅるやさんぐらいじゃないの?
とまあそういうことを書くと「ツベとかコベとか言わんでいいから黙って小説を読め」と言われそうだ。
DとEとボーリングに行くまでまだちょっぴり時間があるからそれまで他愛のないことでも書いておく。
ハルヒの第二期の放映が決定したらしいね。キャッチコピーはなんだっけ、「私は、ここにいる」だったか。
消失メインのストーリー構成とか言う話だけど、小説を読んでいない僕にはサッパリ。ハァーサッパリサッパリ。
あとあれだ、そろそろ新アニメの足音が聞こえる頃合ですけれども、このブログを見ている希少なアニオタ諸氏は一体どのようなアニメをチェックしているのだろうか?
よくわからないけど、夏休みに入ることだし僕が視聴しようかしらと愚考しているのは以下。
・もえたん
以上。まあ単純に何が始まるのか真剣に調べてないだけの話ですけど。まあおもろいのがあればまた随時見ていく。
あれだな、yahoo.co.jpのテレビ番組表と、yahooカレンダーの連動ってかなーーーーーーり有用だよな。
MyCalendarに追加して、カレンダーのほうにリマインダを設定しとけば、たとえ時間帯が変わっても変更を確認する必要ないし。
P嬢のハイテクなHDD録画操作を見てて思うのですよ。僕の家に足りないのはデジタル分だと。
当然僕はデジタルな人間なんですが、如何せん機器がいちいち古臭い。
VHSが現役稼動してるIT系の人間ってなんか出遅れてる気がしないか?そろそろ僕もHDDレコーダが欲しいと思ったりもするんだが、実際のところ駆使するほどにテレビを見ない…w
今はどちらかと言うと、スカイプを使ったことを色々したいなと。FMCっぽいやつね。携帯での電話は屋外でやる分にはいいんだけど、家の中でやるのってなんか微妙なんですよね。僕が家にいるときは、自動的にスカイプへかかってくるようにすれば良いのにって思う。
携帯が出始めた当初は、「屋外は携帯で、屋内は固定で」と言う感じだったけど、今は「屋外でも屋内でも携帯」って言う具合だ。
まあ確かに携帯は肌身離さずってのが基本だから、連絡を取る際には有用だろうけど、なんとなく屋内で携帯ってのは逆に不便だよな。
とは言え、スカイプみたいなソフトフォンは、ハードが起動してないと使えないって言うデメリットがあるけれど。
そのあたりは頭の良い誰かがまた考えてくれるでしょう。一度起きた流れってのは止められないんだ。人類の歴史は後ろ向きには進まないからね。
さてとそろそろ行かなくちゃ。
2007年7月6日金曜日
『そのはずだそのはずだ───ちくしょうめ どうしたらいいのだ』
細かなスケジューリングを僕が決めてしまうことはせず、大雑把なことしか決めていない。それには理由がある。
第一に、作業項目の割り出しを僕がやってしまった場合、個々の作業を割り当てられた人は、それを何のためにやるのかがわからないままやってしまう恐れがあるからだ。それは人を舐めていると思われるかも知れないが、実際問題として細かなことをしながら全体での自分の位置を常に見ることの出来る人などそうそういない。そんなスーパーマンがもしいるなら僕がリーダーなんてやってるわけがないのだ。
メンバーを信用して細かな指示を与えても良いと真剣に悩んだが、結局のところ最終的に全て結合して一つのものとするのならば、各人には出来るかぎり各作業の意味をわかってほしい。そういう意味で僕は作業項目の割り出しを分担させた。
当然僕は割り出しをする以前に、項目はある程度は把握している。その項目それぞれがどの程度の時間を要するのか、どこで詰まる可能性があるか、漠然とはわかる。それプラス、不確定の要素、思わぬところで詰まったりする可能性もあることも。
けど、僕はそれらを全部言わない。やってもいない状態での僕の憶測の意見でしかないし、口頭で全部言われたほうもいっぺんに理解出来ないからだ。
同時に、今から述べるのが本当に理由として大きい。
僕の考えるスケジュールの見積もりは、「僕がその作業をするとすれば」と言う視点が前提にあると言うことだ。
それは各人の能力や知識のことを無視して見積もったものであり、各人の個人的都合のこともまた無視している。
自分で洗い出した作業ならば見積もりは立てやすいし、もし週末に予定があると言うならばそれを加味してスケジュールを立てることが出来る。僕はメンバーのプライベートを捨てさせてまで頑張ってもらおうとは思わない。人にはそれぞれの人生があるのだ。
畢竟、僕がスケジューリングすることは、「僕がやるなら」ということでしかないのだ。
だから僕は作業項目の割り出しからスケジューリングまでをそれぞれにやらせる。
一番最初にそういうことに時間を割くことは決してマイナスにはならないと断言出来る。自分のやるべきことがどれくらいなのか数量で見て取れるし、なればこそ現在の進捗状況が一目でわかる。
けど、みんなそういう「最初に考える」ということに慣れていないから、時間の無駄だと思われてるんだろうなあということはひしひしと感じる。
だが、「とりあえず目的に向かってコーディング」と言う姿勢は、時間がないときには本当に危険なのだ。結果的に無駄な時間が生じることが多い。
僕がリーダー権限を駆使して大雑把にスケジュールを立て、それを基にそれぞれに作業項目の割り出し+スケジューリングを行わせる。
作業項目単位の進捗状況は僕が全て把握し管理。
そうすることで、作業が速く終わった人を別の作業の手伝いに回せるし、それは項目として洗い出されてるから余計な手間がかからない。
「やることが多いから手伝って欲しい」という要望があってから、「じゃあ他の人にやってもらうことを洗い出して」というのでは遅すぎるのだ。
アウトソーシングの原則は、外部に委託できるものを把握していることだ。
そういうわけで、全体の進捗を項目数で把握できるのは現状では最も効率が良いやり方となる。
そこで問題になるのは、僕の仕事だ。
正直なところ、僕が何かの作業に没頭することは避けたい。
一歩引いた状態で全体を見渡していたいと言うのがあるからだ。
作業は1日単位で進むわけじゃない。リアルタイムで進む。
僕が全体を把握していれば、各人の状況によってフレキシブルに僕がサポートに回ることが出来る。手の空いた人がどこを手伝えば良いのかというのが即断出来る。
だから端から見て、僕はまったく仕事をしない状態になる。リーダーとしてはそれはベターな状態だと個人的には思うんだが、果たして実際に動いてる人がそう解釈してくれるかどうかが心配なのだ。
「うちのリーダーは仕事を与えるだけ与えてスケジューリングも作業の洗い出しもこっち任せで何もしない」
と思われたら終わりなのだ。
でも、上記で書いたように、「作業の先読みをリアルタイムで出来る」「適切な人員配置が即断出来る」「僕の小回りが効く」と言ういくつかの利点があるから、何かに集中するわけにはいかない。
とは言え、みんなが頑張ってる横で何もしないと言うのはさすがに罪悪感を感じるのだけど、それは僕の面の皮が薄いだけなのだと自分に言い聞かせる。
第一に、作業項目の割り出しを僕がやってしまった場合、個々の作業を割り当てられた人は、それを何のためにやるのかがわからないままやってしまう恐れがあるからだ。それは人を舐めていると思われるかも知れないが、実際問題として細かなことをしながら全体での自分の位置を常に見ることの出来る人などそうそういない。そんなスーパーマンがもしいるなら僕がリーダーなんてやってるわけがないのだ。
メンバーを信用して細かな指示を与えても良いと真剣に悩んだが、結局のところ最終的に全て結合して一つのものとするのならば、各人には出来るかぎり各作業の意味をわかってほしい。そういう意味で僕は作業項目の割り出しを分担させた。
当然僕は割り出しをする以前に、項目はある程度は把握している。その項目それぞれがどの程度の時間を要するのか、どこで詰まる可能性があるか、漠然とはわかる。それプラス、不確定の要素、思わぬところで詰まったりする可能性もあることも。
けど、僕はそれらを全部言わない。やってもいない状態での僕の憶測の意見でしかないし、口頭で全部言われたほうもいっぺんに理解出来ないからだ。
同時に、今から述べるのが本当に理由として大きい。
僕の考えるスケジュールの見積もりは、「僕がその作業をするとすれば」と言う視点が前提にあると言うことだ。
それは各人の能力や知識のことを無視して見積もったものであり、各人の個人的都合のこともまた無視している。
自分で洗い出した作業ならば見積もりは立てやすいし、もし週末に予定があると言うならばそれを加味してスケジュールを立てることが出来る。僕はメンバーのプライベートを捨てさせてまで頑張ってもらおうとは思わない。人にはそれぞれの人生があるのだ。
畢竟、僕がスケジューリングすることは、「僕がやるなら」ということでしかないのだ。
だから僕は作業項目の割り出しからスケジューリングまでをそれぞれにやらせる。
一番最初にそういうことに時間を割くことは決してマイナスにはならないと断言出来る。自分のやるべきことがどれくらいなのか数量で見て取れるし、なればこそ現在の進捗状況が一目でわかる。
けど、みんなそういう「最初に考える」ということに慣れていないから、時間の無駄だと思われてるんだろうなあということはひしひしと感じる。
だが、「とりあえず目的に向かってコーディング」と言う姿勢は、時間がないときには本当に危険なのだ。結果的に無駄な時間が生じることが多い。
僕がリーダー権限を駆使して大雑把にスケジュールを立て、それを基にそれぞれに作業項目の割り出し+スケジューリングを行わせる。
作業項目単位の進捗状況は僕が全て把握し管理。
そうすることで、作業が速く終わった人を別の作業の手伝いに回せるし、それは項目として洗い出されてるから余計な手間がかからない。
「やることが多いから手伝って欲しい」という要望があってから、「じゃあ他の人にやってもらうことを洗い出して」というのでは遅すぎるのだ。
アウトソーシングの原則は、外部に委託できるものを把握していることだ。
そういうわけで、全体の進捗を項目数で把握できるのは現状では最も効率が良いやり方となる。
そこで問題になるのは、僕の仕事だ。
正直なところ、僕が何かの作業に没頭することは避けたい。
一歩引いた状態で全体を見渡していたいと言うのがあるからだ。
作業は1日単位で進むわけじゃない。リアルタイムで進む。
僕が全体を把握していれば、各人の状況によってフレキシブルに僕がサポートに回ることが出来る。手の空いた人がどこを手伝えば良いのかというのが即断出来る。
だから端から見て、僕はまったく仕事をしない状態になる。リーダーとしてはそれはベターな状態だと個人的には思うんだが、果たして実際に動いてる人がそう解釈してくれるかどうかが心配なのだ。
「うちのリーダーは仕事を与えるだけ与えてスケジューリングも作業の洗い出しもこっち任せで何もしない」
と思われたら終わりなのだ。
でも、上記で書いたように、「作業の先読みをリアルタイムで出来る」「適切な人員配置が即断出来る」「僕の小回りが効く」と言ういくつかの利点があるから、何かに集中するわけにはいかない。
とは言え、みんなが頑張ってる横で何もしないと言うのはさすがに罪悪感を感じるのだけど、それは僕の面の皮が薄いだけなのだと自分に言い聞かせる。
2007年7月3日火曜日
もしもモッチーにインテルが入っていたら・・・・
Core2Duo E6600 2.4GHz買うた━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
ヤバイ。ヤバすぎる。この性能はヤバするぎいいいいいいいいいいいい!!!!!!
先ず、CPU温度が目に見えてすごい。今までは40度後半だったのが、なんと33度とかになった。水冷並じゃねーの、これって????まあ、シングルコア時代に比べて消費電力量がだいぶ違うから当然だとは思うけど。
次に、当然デュアルコアなので、システムモニタでもCPUが2つ分表示されるんだが、その使用率がおかしい。
今までは
・MSNメッセ(毎苦労ソフトの陰謀により重い)
・Firefox(アドイン入れまくりなので超重い)
・OpenOfficeDraw
・グーグルデスクトップ(メモリ使用量が結構なものになる)
・Winamp
ぐらいでCPU使用率が常に60%ぐらいでカタカタだったんだけれど、それに加えて
・eclipse
・Flash8
・PhotoshopCS2
を起動しても
両コアとも、CPU使用率が6%を越えません
しかも
まるで常駐を起動させるかのように、起動が早いです
すごすぎ(;´Д`)
メモリもDDR2-667の2Gにしたから、上記全部を起動させてても、メモリ使用量がたかが54%だし…
最高にハイってやつだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これでストレスを感じずに快適なデスクトップライフを過ごせるってことだな。
自宅作業が楽しみになってきたw
とりあえず、コピー用紙が切れたので300枚ほど買ってきます。ついでに小豆クリームフラペチーノも買おう。
ヤバイ。ヤバすぎる。この性能はヤバするぎいいいいいいいいいいいい!!!!!!
先ず、CPU温度が目に見えてすごい。今までは40度後半だったのが、なんと33度とかになった。水冷並じゃねーの、これって????まあ、シングルコア時代に比べて消費電力量がだいぶ違うから当然だとは思うけど。
次に、当然デュアルコアなので、システムモニタでもCPUが2つ分表示されるんだが、その使用率がおかしい。
今までは
・MSNメッセ(毎苦労ソフトの陰謀により重い)
・Firefox(アドイン入れまくりなので超重い)
・OpenOfficeDraw
・グーグルデスクトップ(メモリ使用量が結構なものになる)
・Winamp
ぐらいでCPU使用率が常に60%ぐらいでカタカタだったんだけれど、それに加えて
・eclipse
・Flash8
・PhotoshopCS2
を起動しても
両コアとも、CPU使用率が6%を越えません
しかも
まるで常駐を起動させるかのように、起動が早いです
すごすぎ(;´Д`)
メモリもDDR2-667の2Gにしたから、上記全部を起動させてても、メモリ使用量がたかが54%だし…
最高にハイってやつだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これでストレスを感じずに快適なデスクトップライフを過ごせるってことだな。
自宅作業が楽しみになってきたw
とりあえず、コピー用紙が切れたので300枚ほど買ってきます。ついでに小豆クリームフラペチーノも買おう。
2007年7月2日月曜日
まっがーれ!
昨日は午後からP嬢と、期間限定で催されていたアイス博覧会とやらに行ってきたもうた。
海遊切符なんてものがスーパー安価で超便利だったので二人してそれを購入利用。一日中大阪市営地下鉄+市バス乗り放題でさらに海遊館にも入れちゃう切符が2400円とか安すぎる。赤字覚悟か!?海遊館の入場料は2000円なのに。
で、アイス博覧会現場に着いて、早速ご当地アイスをいくつか買ってみた。

左上が浜松のうなぎアイス。
右上が奥中山高原の洋ナシアイス。
左下が名古屋のきしめんアイス。
右下が炭アイス。
結論から言うと、炭アイスが一番美味しかった。というか他のが微妙すぎた(;´Д`)
最初はうなぎアイスから食べたのだが、なんともまあクセのある味。なんとか完食に成功したと言う感じ。
問題はきしめんアイス。難問はいつもきしめんアイス。すまないがちょっとこいつを見てくれ。どう思う?

アイスってレベルじゃねーぞ!
容器をそのまま再現してきしめんっぽさを出したようだが、僕もP嬢も一口食べた瞬間「これはひどい」の表情。眉間の皺レベルが5に達した。
どこがどうきしめんなんだと小一時間問い詰めたい。ナルトとメンマはただの砂糖でした。
これ完食出来た人はネ申かただの味覚障害かのどちらかだと思う…。
洋ナシアイスは、まあ一番安心して食べれたな。かなり味が濃かったけど。
海遊館は日曜日ということもあってかなり人が多かった。

オウサマペンギン。あだ名はメタボ。
他のペンギンや僕と比較しても、腹の肉のバーゲンセールだった。
メタボは大変動きがノロくて、数歩歩いただけで疲れた様子を見せる。
是非とも泳いで沈む様子を見せて愛らしい姿を見せて欲しかったのだが、水面の近くまで行って引き返すと言うメタボっぷり。それじゃ脂肪は燃えねえぞ!
あとなんか変な看板があった。
普通はこう、魚類やら甲殻類やらの近くに色々な薀蓄が書かれていて、「へーそうなんだー」と首肯して話のネタにして悦に浸ったりするわけだが、
「サメとエイの見分け方」
とか言う看板があって、図式で説明されてた。
オーケーわかった、落ち着いて話を聞こうじゃないか。ああ、わかってる。いやいや、何も言わなくても、君の言いたいことはわかってる…本当さ…ニャー。ニャー。
サメとエイとか、見分け方を知るまでもなく姿形だけでわかるだろ常識的に考えて……。
あと帰りに難波でネタプリクラを撮った。
何せ僕らは、帰りのバスに乗ってるときも「そろそろ恐田奇一郎が乗ってくるぞ」「メモを落とす用意はいいか」とかアホな会話を繰り広げていたぐらいのデスノオタップルで、会話だけじゃもはや足りない!ってことで、プリクラでデスノを再現してみた。3種類ほど。でも一番最後は苺ましまろの「和みのポーズ」で締めた。ちぃちゃんどうしたのバロスwwwwww
海遊切符なんてものがスーパー安価で超便利だったので二人してそれを購入利用。一日中大阪市営地下鉄+市バス乗り放題でさらに海遊館にも入れちゃう切符が2400円とか安すぎる。赤字覚悟か!?海遊館の入場料は2000円なのに。
で、アイス博覧会現場に着いて、早速ご当地アイスをいくつか買ってみた。
左上が浜松のうなぎアイス。
右上が奥中山高原の洋ナシアイス。
左下が名古屋のきしめんアイス。
右下が炭アイス。
結論から言うと、炭アイスが一番美味しかった。というか他のが微妙すぎた(;´Д`)
最初はうなぎアイスから食べたのだが、なんともまあクセのある味。なんとか完食に成功したと言う感じ。
問題はきしめんアイス。難問はいつもきしめんアイス。すまないがちょっとこいつを見てくれ。どう思う?
アイスってレベルじゃねーぞ!
容器をそのまま再現してきしめんっぽさを出したようだが、僕もP嬢も一口食べた瞬間「これはひどい」の表情。眉間の皺レベルが5に達した。
どこがどうきしめんなんだと小一時間問い詰めたい。ナルトとメンマはただの砂糖でした。
これ完食出来た人はネ申かただの味覚障害かのどちらかだと思う…。
洋ナシアイスは、まあ一番安心して食べれたな。かなり味が濃かったけど。
海遊館は日曜日ということもあってかなり人が多かった。
オウサマペンギン。あだ名はメタボ。
他のペンギンや僕と比較しても、腹の肉のバーゲンセールだった。
メタボは大変動きがノロくて、数歩歩いただけで疲れた様子を見せる。
是非とも泳いで
あとなんか変な看板があった。
普通はこう、魚類やら甲殻類やらの近くに色々な薀蓄が書かれていて、「へーそうなんだー」と首肯して話のネタにして悦に浸ったりするわけだが、
「サメとエイの見分け方」
とか言う看板があって、図式で説明されてた。
オーケーわかった、落ち着いて話を聞こうじゃないか。ああ、わかってる。いやいや、何も言わなくても、君の言いたいことはわかってる…本当さ…ニャー。ニャー。
サメとエイとか、見分け方を知るまでもなく姿形だけでわかるだろ常識的に考えて……。
あと帰りに難波でネタプリクラを撮った。
何せ僕らは、帰りのバスに乗ってるときも「そろそろ恐田奇一郎が乗ってくるぞ」「メモを落とす用意はいいか」とかアホな会話を繰り広げていたぐらいのデスノオタップルで、会話だけじゃもはや足りない!ってことで、プリクラでデスノを再現してみた。3種類ほど。でも一番最後は苺ましまろの「和みのポーズ」で締めた。ちぃちゃんどうしたのバロスwwwwww
2007年7月1日日曜日
『何のために』『念のために』
やっぱりPCのスペック増強をしないといけないなあ…。
HDDはこないだ買い換えたばかりだから問題ないにしても、CPUとかメモリが古くなってきた所為か、最近挙動が変だ。重すぎる。
特にメモリはもう4年ぐらい使いまわしてるような気がするしなあ…そろそろ買い換えても良いんじゃないかと思う。
が、スペック的に見たとき、僕のPCのスペックはそんなに低いわけじゃない。標準的といえる。
だが、各種WEBサービスのヘビーユーザである僕にとって見れば、必然的にもっと高いスペックを要求したくなるのだ。
現在台頭しているWEBサービスを使いまくっていると、結構なマシンパワーが要求されることが最近日増しにわかってきた。タスクマネージャーなんかを見てるとよくわかる。ただのブラウザでサービスを使っているだけなのに、CPUが占有されたり、Photoshop以上のメモリを使用するなんてことは割りと多々ある。もちろんそれは、FirefoxExtensionを色々と入れているからだけど。
しかも、デスクトップの方でプログラムとかも書いたりするし、最近はあんまりしないけど絵も描いたりする。
ネットサーフィン用のPCと割り切るにはまだまだ無理がある。第一、そのネットサーフィンですら重いことが多々あると感じているのだ。
マシンスペックどうこう言う前に、WEB2.0的サービスを堪能するのには頑強なPCが必要だ、ということだ。
よって、今度僕はマシンの強化をしようと思う。
マザボはLGA775なのでこのまま使うとして、メモリ・CPUは買い換える。Core2Duoにする。メモリは2G積む。最近は値段が暴落しているのでそんなに高い買い物じゃない。
グラボは現在ので十分だ。この間、リテールとしてついていたGPUファンが逝ってしまわれたので、GPUファンだけ別売で4000円程度出して購入したが、あれは良い買い物だった。なんとなく強い効果を感じる。
おそらく3万程度で揃えることが出来ると思うが…。あ、ヒートシンクとかも別のにしないといけないのかな…でもあれはマザボ毎に分かれてたはずだから別に必要ないよな…。
HDDはこないだ買い換えたばかりだから問題ないにしても、CPUとかメモリが古くなってきた所為か、最近挙動が変だ。重すぎる。
特にメモリはもう4年ぐらい使いまわしてるような気がするしなあ…そろそろ買い換えても良いんじゃないかと思う。
が、スペック的に見たとき、僕のPCのスペックはそんなに低いわけじゃない。標準的といえる。
だが、各種WEBサービスのヘビーユーザである僕にとって見れば、必然的にもっと高いスペックを要求したくなるのだ。
現在台頭しているWEBサービスを使いまくっていると、結構なマシンパワーが要求されることが最近日増しにわかってきた。タスクマネージャーなんかを見てるとよくわかる。ただのブラウザでサービスを使っているだけなのに、CPUが占有されたり、Photoshop以上のメモリを使用するなんてことは割りと多々ある。もちろんそれは、FirefoxExtensionを色々と入れているからだけど。
しかも、デスクトップの方でプログラムとかも書いたりするし、最近はあんまりしないけど絵も描いたりする。
ネットサーフィン用のPCと割り切るにはまだまだ無理がある。第一、そのネットサーフィンですら重いことが多々あると感じているのだ。
マシンスペックどうこう言う前に、WEB2.0的サービスを堪能するのには頑強なPCが必要だ、ということだ。
よって、今度僕はマシンの強化をしようと思う。
マザボはLGA775なのでこのまま使うとして、メモリ・CPUは買い換える。Core2Duoにする。メモリは2G積む。最近は値段が暴落しているのでそんなに高い買い物じゃない。
グラボは現在ので十分だ。この間、リテールとしてついていたGPUファンが逝ってしまわれたので、GPUファンだけ別売で4000円程度出して購入したが、あれは良い買い物だった。なんとなく強い効果を感じる。
おそらく3万程度で揃えることが出来ると思うが…。あ、ヒートシンクとかも別のにしないといけないのかな…でもあれはマザボ毎に分かれてたはずだから別に必要ないよな…。
2007年6月29日金曜日
これまで生きてきた人類の総数は?
これ前から知りたかった。面白い。
この憶測総数値の死亡原因の内訳も知りたいな。理想の形で生をまっとうできた人間は、いったいどれほどいるのだろうか?
この憶測総数値の死亡原因の内訳も知りたいな。理想の形で生をまっとうできた人間は、いったいどれほどいるのだろうか?
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『橋は』『まだだ。あまり早く吹き飛ばして、別の手を考えてもらっても面倒だ。』『しかし、罠だと気付いているのでは』『もちろんそうだ。しかし、同時に無傷で奪取できる可能性も考えている。こちらがどこかでヘマをやらかすかも、とね。それがあるかないかでは大違いだよ。』
DesktopTowerDefenseが面白すぎる。
非常にシンプルな戦略系ゲームだが、そのシンプルさ故、中毒性が極めて高い。
砲台の種類と配置だけがキモになるこのゲーム、色々とやりようがある。
当然、敵の進路を『作る』ことが目的になるわけだが、どんどん敵の強さがあがってきて、配置がまずいと頭数が足りなくなってにっちもさっちも行かなくなる。
とは言え封鎖することはシステム上出来ない。そこが考えさせられるところだ。
ちなみに僕はやっとこさMiddleレベルはクリア。スコアは4964pts。ずいぶん進入させてしまったからか…。まだまだ足りないぜ。

僕がクリアしたときの配置はこんなん。
非常にシンプルな戦略系ゲームだが、そのシンプルさ故、中毒性が極めて高い。
砲台の種類と配置だけがキモになるこのゲーム、色々とやりようがある。
当然、敵の進路を『作る』ことが目的になるわけだが、どんどん敵の強さがあがってきて、配置がまずいと頭数が足りなくなってにっちもさっちも行かなくなる。
とは言え封鎖することはシステム上出来ない。そこが考えさせられるところだ。
ちなみに僕はやっとこさMiddleレベルはクリア。スコアは4964pts。ずいぶん進入させてしまったからか…。まだまだ足りないぜ。

僕がクリアしたときの配置はこんなん。
2007年6月25日月曜日
セブンティーンアイス
歯医者の帰りにTSUTAYAに寄ったんだが、開店時間まで10分ほどあったから駐車場に設置されてある自販機でアイスを食べて時間を潰してたんだが、セブンティーンアイスって昔100円だったよな。いつの間にか120円に……って気付くの遅いのか。
2007年6月24日日曜日
とある大学であった授業
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これは良い。すごく良い。名言。
2007年6月23日土曜日
『三つ葉のクローバーを踏みながら探す四つ葉のクローバーなんていらない』
昨日は前の前の前のバイトの仲の良い友達連中との飲み会だった。
僕と茶汰君も例に漏れず声がかかって、いつものように学校から直接行った。僕はそうでもなかったけど、茶汰君は学校のグループ作業のほうが切羽詰ってるらしく、飲み会に行くということで若干ヤな顔面をされたのだとか。ご愁傷様。僕のグループの方はさほどでもなく。まあ僕の方針が「やることやってれば他にうるさいことは何も言わないよ」的なものなので、基本自由。
で、集合しているときになかなか懐かしい顔を見たりもした。
近くの劇場で、元同僚の一人が演劇をするらしく(僕もそいつの名前と顔は一致するし一緒に仕事をした記憶はあるんだけど、それ以上の面識はない)、それを見に来たとかで、偶然飲み会で集合している僕らと鉢合わせたことになるんだが、僕は本当に5年ぶりぐらいに顔をあわせたような感じで、でもそれでも覚えられていてちょっと嬉しかった。先輩であるKさんは紛らわしい嘘をついていたがw
この、いろんな人と知り合いになれたバイトは、僕が大学に入りたてのころDから紹介されたバイトで、いわゆる派遣だ。
僕が働き始めて1ヶ月ぐらい経ったときに、ちょうど新しいバイトを探していた茶汰君を紹介して、茶汰君も入った。
けど、僕は9ヶ月ほどでこのバイトを辞めた。ある程度責任のある仕事を出来てやり甲斐はそこそこあったし、人間関係も面白くて、その点では満足していたんだけど、今から考えれば『派遣』と言う仕事の不遇さに嫌気が差して辞めた。もっと端的に言えば、会社のやり方が嫌いになった、かな。
派遣は当然派遣員、つまり僕らのようなバイトをクライアントに派遣してそれでお金を貰うわけだが、要となる僕ら派遣員の待遇が酷い。チーフみたいな仕事をしだしてからはサビ残は増える一方だった。仕事の割りに給料も少なく、「よくこれでみんな我慢してるなあ」と思ったものだ。まあそれは仕事の面白さであったり人間関係が良好であったことでカバーできるものであったんだろうけど。でも僕はそういう構造がダメだと思った。極端な話、お金をもらうために働いているのだ。仲良しグループが出来ることはとても良いことだと思うが、それが待遇の悪さを覆うアイマスクになっちゃいけない。
今でこそよく待遇改善がどうのと言われる派遣業だけど、種類こそ違えど派遣という業種に対して僕が不合理さを覚えたことは事実。僕が友達に言っていたことは、「なんで派遣員のおかげで会社は仕事が回せるのに、肝心の派遣員を蔑ろにするんだ?僕ら派遣員が所詮は代替品でしかないからか?」。
まあもう昔の話だし言ったって仕方ないことだけどさ(´ー`)仕事は面白かったし人間関係も良かった。それは事実だしそれは今も着実に活かされてるものでもあるから、ある種感謝はしているのだけど。
とまあ、そういう背景があったから、立場的に僕が場違いなような気がしないでもない時期が確かにあったけど、今じゃもうそんなことはすっかり気にならなくなってきた。実際就職をしたり別の道を行ったりで人それぞれ紆余曲折もあるんだしな。みんなより数年早く足を洗った同僚というよりは、僕個人として参加するぐらいの勢いだ。仲の良さは立場で表せるもんじゃない。
で、まあ8人で串家で楽しく飲み食い話。まったくオタクが多くて面白い。3人ほどは限りなく一般人に近いから、しばしば苦笑をしていたけど。まあそれも毎度のことだ。
90分間食べ飲みを続けて、そのあとまた1人合流してそのままカラオケ。カラオケはいつも流れがカオスになるから面白い。
初っ端から『ベジータ様のお料理教室』とか飛ばしすぎだBwwwwwwwwしかもむっちゃうまいしwwwwwwその直後入れる僕が超プレッシャーになるだろwwwww
最後はマイクを回しながら「哀 戦士」を歌って終了。ONE MORE TIME!!!!!!!!!!!!!
マイクをまわしながら歌うのって結構定番なんですかね?まあ面白いから僕は大変好きなんだけど、結構どこでもやってることなんだろうか?GWに高校時代の仲良し理系グループで集まったときにも、「SOLDIER DREAM」と「残酷な天使のテーゼ」をマイク回しで歌って締めて楽しかったのだけど。
そんなこんなで23時半を軽く過ぎていたから解散。僕も帰途に着いた。今回はDが仕事で来れなかったことが非常に残念だった。
僕と茶汰君も例に漏れず声がかかって、いつものように学校から直接行った。僕はそうでもなかったけど、茶汰君は学校のグループ作業のほうが切羽詰ってるらしく、飲み会に行くということで若干ヤな顔面をされたのだとか。ご愁傷様。僕のグループの方はさほどでもなく。まあ僕の方針が「やることやってれば他にうるさいことは何も言わないよ」的なものなので、基本自由。
で、集合しているときになかなか懐かしい顔を見たりもした。
近くの劇場で、元同僚の一人が演劇をするらしく(僕もそいつの名前と顔は一致するし一緒に仕事をした記憶はあるんだけど、それ以上の面識はない)、それを見に来たとかで、偶然飲み会で集合している僕らと鉢合わせたことになるんだが、僕は本当に5年ぶりぐらいに顔をあわせたような感じで、でもそれでも覚えられていてちょっと嬉しかった。先輩であるKさんは紛らわしい嘘をついていたがw
この、いろんな人と知り合いになれたバイトは、僕が大学に入りたてのころDから紹介されたバイトで、いわゆる派遣だ。
僕が働き始めて1ヶ月ぐらい経ったときに、ちょうど新しいバイトを探していた茶汰君を紹介して、茶汰君も入った。
けど、僕は9ヶ月ほどでこのバイトを辞めた。ある程度責任のある仕事を出来てやり甲斐はそこそこあったし、人間関係も面白くて、その点では満足していたんだけど、今から考えれば『派遣』と言う仕事の不遇さに嫌気が差して辞めた。もっと端的に言えば、会社のやり方が嫌いになった、かな。
派遣は当然派遣員、つまり僕らのようなバイトをクライアントに派遣してそれでお金を貰うわけだが、要となる僕ら派遣員の待遇が酷い。チーフみたいな仕事をしだしてからはサビ残は増える一方だった。仕事の割りに給料も少なく、「よくこれでみんな我慢してるなあ」と思ったものだ。まあそれは仕事の面白さであったり人間関係が良好であったことでカバーできるものであったんだろうけど。でも僕はそういう構造がダメだと思った。極端な話、お金をもらうために働いているのだ。仲良しグループが出来ることはとても良いことだと思うが、それが待遇の悪さを覆うアイマスクになっちゃいけない。
今でこそよく待遇改善がどうのと言われる派遣業だけど、種類こそ違えど派遣という業種に対して僕が不合理さを覚えたことは事実。僕が友達に言っていたことは、「なんで派遣員のおかげで会社は仕事が回せるのに、肝心の派遣員を蔑ろにするんだ?僕ら派遣員が所詮は代替品でしかないからか?」。
まあもう昔の話だし言ったって仕方ないことだけどさ(´ー`)仕事は面白かったし人間関係も良かった。それは事実だしそれは今も着実に活かされてるものでもあるから、ある種感謝はしているのだけど。
とまあ、そういう背景があったから、立場的に僕が場違いなような気がしないでもない時期が確かにあったけど、今じゃもうそんなことはすっかり気にならなくなってきた。実際就職をしたり別の道を行ったりで人それぞれ紆余曲折もあるんだしな。みんなより数年早く足を洗った同僚というよりは、僕個人として参加するぐらいの勢いだ。仲の良さは立場で表せるもんじゃない。
で、まあ8人で串家で楽しく飲み食い話。まったくオタクが多くて面白い。3人ほどは限りなく一般人に近いから、しばしば苦笑をしていたけど。まあそれも毎度のことだ。
90分間食べ飲みを続けて、そのあとまた1人合流してそのままカラオケ。カラオケはいつも流れがカオスになるから面白い。
初っ端から『ベジータ様のお料理教室』とか飛ばしすぎだBwwwwwwwwしかもむっちゃうまいしwwwwwwその直後入れる僕が超プレッシャーになるだろwwwww
最後はマイクを回しながら「哀 戦士」を歌って終了。ONE MORE TIME!!!!!!!!!!!!!
マイクをまわしながら歌うのって結構定番なんですかね?まあ面白いから僕は大変好きなんだけど、結構どこでもやってることなんだろうか?GWに高校時代の仲良し理系グループで集まったときにも、「SOLDIER DREAM」と「残酷な天使のテーゼ」をマイク回しで歌って締めて楽しかったのだけど。
そんなこんなで23時半を軽く過ぎていたから解散。僕も帰途に着いた。今回はDが仕事で来れなかったことが非常に残念だった。
2007年6月21日木曜日
なんでもいいが、マイクロソフトのことを毎苦労ソフトと揶揄した人のセンスに嫉妬
読了。
佐藤友哉さんの文章は、人によって好き嫌いが激しく分かれると思うけど、僕はこの人の淡々としている文体は結構好きだ。ポール・オースターの影響を濃く受けているなあと思う。
『水没ピアノ』『飛ぶ教室』と並んで、この小説は僕の中では至高の青春群像小説だ。
佐藤友哉さんは、極端な思想的対立を書くのが本当に巧い。極端なのにどちらも悪くもなく正しくもない、全体として中立を保ち、「何もない」を真理とするその書き方にはいつも呑まれる。けど、生々しい描写であったり、直接的な表現を多用するから、読むのに没頭しているときはたまに顔をしかめてしまうこともある。
『飛ぶ教室』では、「努力すれば何だって出来る」という立場と、「努力してなんとかなるのは強者の論理だ」という立場が戦っていたんだけど(これも大変面白かった)、今回は、「普通なんてクソ食らえだ!」と言う主人公の立場と、「普通こそ人生の本質だよ」という周囲からの軋轢との対立。
祖父のような『覇王』になりたいものの、具体的な『覇王』というものがどのようなものか問われてもわからずに日々苦悩しつつも普通を見下すフリーターの主人公の心境は、「自分は特別だ」と言う、モラトリアム期に誰でも思うことだと思う。「自分には何か出来るはずだ」とか「自分は他人とは違う」とか、そういう自己認識や自意識過剰による肯定と否定。
結局いろんな経験を重ねるうちに、「自分も普通の一員」だとか「平凡が一番」とか言う結論に落ち着いて日々をすごすようになるものだと思うし、逆に、自分の特別性を盲信してずっと突っ走ってる人は、大成するか挫折するかのほぼ二択。挫折の後には当たり前のように「普通」が待っていて、それが素晴らしいものだと思うようになる。
大成したのが、この本で言うところの主人公の覇王であり、挫折したのが周囲を取り巻く人と言うわけだ。
この本の面白いところは、初めから「普通が最高!」と思う人がいないところだ。あ、いや、一人だけいるけど。
朝起きてご飯を食べて、仕事に出かけて働いて賃金を得て、帰ってきて晩飯をたらふく食べて風呂に入って寝る。お金が貯まれば小さな車や家を買い、たまの休みには家族とピクニック。
僕はそんな、些細でも普通な生活に大変憧れるし幸せだと思うけどね。
2007年6月20日水曜日
2007年6月19日火曜日
『言葉では語りつくせないことは確かにある。けど、それは言葉を使い尽くした人だけが言えることだと思うよ』
「頼られるのは立場じゃなくて人徳のおかげ」と友人は言ってくれるけど。
全体の進捗を管理し、個々人の仕事を把握し支持し(最近はどうにか分業できるようになってきたが)、さらに教員の意図を反映した設計にすることを考え(そうしないとゴーサインがもらえない)、メンバーの意見を聞き、愚痴を聞き、説得をし、どうにか仕事も人間関係も円滑に進めようとする僕の努力は、なんとか結実しているといえる状況だとは思うけれど、それにしたっていくらなんでもキツすぎる。それがリーダーの役回りだと言ってしまえばそれまでだけど、僕は望んでこのポストについたわけじゃない。僕の愚痴をメンバーに対して言うことは気が引ける。場合によっては不信感を募らせる結果になるし、そうなってしまうと空回りどころの話では済まない。いがみ合いだけが多発するグループに成り下がってしまう。
何が一番原因かというと、80%ぐらいはみんなの意識の問題だ。技術的なレベルの問題は10%ぐらい。残りの1割が性格の部分。
正直、お金をもらって仕事をしている場合、こんな現状だと僕はかなり怒る。学生だから、学生気分でやってもらっても僕が「どうでもいいか」と思えるんだけど、仕事になったときにこれだと僕は怒る。
「口を動かす前に手を動かせ」というのは僕が非常に言いたい言葉なのだけど、設計に関する部分はモノをいわなきゃ話が進まないということが往々にしてある。一体どこの誰が、頭の中だけで全部を把握できると言うのか?ToDoは書き出さないとわからない。
わからないことは調べろ、出来るかどうかわからなければ実験しろ、メモは取れ、それくらいは言いたいのだけどね。それを厳しいと思うから困る。全部当たり前のことじゃないか。
ディスカッションをして物事がスッキリすることもあるし、ディスカッションをして物事がこじれることもある。
「モノは言い様」そんなことはたぶんメンバーの中じゃ僕が一番身を持って知っている。
なればこそ、不毛なディスカッションとそうでないものの区別くらいはある程度つくつもりではいるけど、他のメンバーからすればそうじゃないこともある。
僕が「この議論は不毛だ」と言ったところで納得できないこともあるだろう。実際僕がそういったことで、「自分の意見を聞いてもらえなかった」と思われたケースもある。
が、厳しいことを言わせてもらえれば、自分の意見は聞いてもらえるだろうと期待するのは甘い考えだ。
意見を聞いてもらいたいならば、単なる思いつきではなく、明確な根拠、納得できる論拠などを提示して言うべきであって、「こういうのはどうだろう?」と言って僕が「じゃあその先は?」と促すと、「みんなで考えてみよう!」というのだから無責任以外の何者でもない。
僕は立場的に、もっとも発言力のある立場にいるから、意見はかなり通りやすい。けど、そんなことは僕としてはどうでも良くて(職権の濫用だからね)、良い意見があれば採用し、悪い意見は理由をつけて却下するだけなのだ。
茶汰君とも愚痴りあっていたが、その点について言うなら、僕と茶汰君は提案することに慣れすぎているというか、案を裏付けるだけの論拠をすぐに提示できるだけの言葉遊びに慣れている。つまり、話の筋道、自信のある喋り方等の点から、「言葉に説得力がある」ように思われてしまうから、僕らのような悲劇が起こるのだろうと自嘲しあっていた。
頭でっかちだと思われても、思想だとか姿勢ってのは、やっぱり大事だと思うよ。
全体の進捗を管理し、個々人の仕事を把握し支持し(最近はどうにか分業できるようになってきたが)、さらに教員の意図を反映した設計にすることを考え(そうしないとゴーサインがもらえない)、メンバーの意見を聞き、愚痴を聞き、説得をし、どうにか仕事も人間関係も円滑に進めようとする僕の努力は、なんとか結実しているといえる状況だとは思うけれど、それにしたっていくらなんでもキツすぎる。それがリーダーの役回りだと言ってしまえばそれまでだけど、僕は望んでこのポストについたわけじゃない。僕の愚痴をメンバーに対して言うことは気が引ける。場合によっては不信感を募らせる結果になるし、そうなってしまうと空回りどころの話では済まない。いがみ合いだけが多発するグループに成り下がってしまう。
何が一番原因かというと、80%ぐらいはみんなの意識の問題だ。技術的なレベルの問題は10%ぐらい。残りの1割が性格の部分。
正直、お金をもらって仕事をしている場合、こんな現状だと僕はかなり怒る。学生だから、学生気分でやってもらっても僕が「どうでもいいか」と思えるんだけど、仕事になったときにこれだと僕は怒る。
「口を動かす前に手を動かせ」というのは僕が非常に言いたい言葉なのだけど、設計に関する部分はモノをいわなきゃ話が進まないということが往々にしてある。一体どこの誰が、頭の中だけで全部を把握できると言うのか?ToDoは書き出さないとわからない。
わからないことは調べろ、出来るかどうかわからなければ実験しろ、メモは取れ、それくらいは言いたいのだけどね。それを厳しいと思うから困る。全部当たり前のことじゃないか。
ディスカッションをして物事がスッキリすることもあるし、ディスカッションをして物事がこじれることもある。
「モノは言い様」そんなことはたぶんメンバーの中じゃ僕が一番身を持って知っている。
なればこそ、不毛なディスカッションとそうでないものの区別くらいはある程度つくつもりではいるけど、他のメンバーからすればそうじゃないこともある。
僕が「この議論は不毛だ」と言ったところで納得できないこともあるだろう。実際僕がそういったことで、「自分の意見を聞いてもらえなかった」と思われたケースもある。
が、厳しいことを言わせてもらえれば、自分の意見は聞いてもらえるだろうと期待するのは甘い考えだ。
意見を聞いてもらいたいならば、単なる思いつきではなく、明確な根拠、納得できる論拠などを提示して言うべきであって、「こういうのはどうだろう?」と言って僕が「じゃあその先は?」と促すと、「みんなで考えてみよう!」というのだから無責任以外の何者でもない。
僕は立場的に、もっとも発言力のある立場にいるから、意見はかなり通りやすい。けど、そんなことは僕としてはどうでも良くて(職権の濫用だからね)、良い意見があれば採用し、悪い意見は理由をつけて却下するだけなのだ。
茶汰君とも愚痴りあっていたが、その点について言うなら、僕と茶汰君は提案することに慣れすぎているというか、案を裏付けるだけの論拠をすぐに提示できるだけの言葉遊びに慣れている。つまり、話の筋道、自信のある喋り方等の点から、「言葉に説得力がある」ように思われてしまうから、僕らのような悲劇が起こるのだろうと自嘲しあっていた。
頭でっかちだと思われても、思想だとか姿勢ってのは、やっぱり大事だと思うよ。
2007年6月18日月曜日
うみねこはニャーニャーと啼く
07thExpansion::うみねこのなく頃に
新作キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
なんかコンセプトが似た雰囲気だけど、大丈夫かなあ。
ひぐらしが超傑作だっただけに、新作に対する不安がある…。
同程度の期待を持つことは仕方ないとは言え…製作者サイドの心境を慮れば些か罪深さを感じますなあ。
新作キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
なんかコンセプトが似た雰囲気だけど、大丈夫かなあ。
ひぐらしが超傑作だっただけに、新作に対する不安がある…。
同程度の期待を持つことは仕方ないとは言え…製作者サイドの心境を慮れば些か罪深さを感じますなあ。
2007年6月17日日曜日
お料理教室
昨日P嬢と一緒に作った大根とカイワレとコーンとホタテのサラダ(手製のドレッシングが美味かった)、量が多かったので冷蔵庫に入れておいたのだが、今日の夕方に犬の散歩前に小腹を満たすために残りを食したんだが、それを食べてからちょっと腹が変な感じがする……(;´Д`)
こ、これが世に言う食中りってやつなのか・・・・・・・・・・・
しかしハンバーグって簡単そうに見えてちゃんと難しいんだな。いや、コンガリ焦がしたのは僕ですけど。すいません。
表面はコンガリ焦げてたのに、中まで火が通ってなかったという最悪な結末に。強火にしすぎますたorz
でもまあ、楽しく料理できてるのでそれで良いのです。わからないときはググる!レシピはDS!デジタルな僕ら二人です。
まあ腹に入ってしまえばなんでもおなうわなんだお前何をするやm
こ、これが世に言う食中りってやつなのか・・・・・・・・・・・
しかしハンバーグって簡単そうに見えてちゃんと難しいんだな。いや、コンガリ焦がしたのは僕ですけど。すいません。
表面はコンガリ焦げてたのに、中まで火が通ってなかったという最悪な結末に。強火にしすぎますたorz
でもまあ、楽しく料理できてるのでそれで良いのです。わからないときはググる!レシピはDS!デジタルな僕ら二人です。
まあ腹に入ってしまえばなんでもおなうわなんだお前何をするやm
グループメンバーから送られてきたドキュメントを校正したり、明日発表すべき事柄や企画を考案したりしている中でふと思ったことだが、最近のインターネットの使われ方はコミュニケーション過剰のような気がしてならない。まあ別にそれが悪いと言うわけではないけれど。
…と、ここまで書いて、僕が今から書くことは、たぶん手紙・電話、それぞれの黎明期において同じことが言われたんだろうなあと思った。
ただ形が変わっただけなのだと僕は自分に言い聞かせる。
電話も、はじめは「情報伝達」が主だったはずだ。しかし、それが普及するにつれ、「離れた人との連絡手段」となり、「実際に会う」ことの一つ下のランクの密接なコミュニケーション手段になった。
インターネットと違うところは、「電話番号を知らないとかけることが出来ない」ということであり、あらかじめ電話番号を知っておく必要があった。電話番号は間接的にしろ直接的にしろ、知らない人のものを知ることはまったく無益で、電話帳の無駄遣いにしかならなかった。
畢竟、電話でのコミュニケーションと言うのは、あくまでも知り合い同士というのが当然だった。知らない人との電話は、連絡網上にある人へのただの連絡に他ならなかった。(小学校6年生の頃にP嬢が「翌日の家庭科に裁縫道具がいる」ということを電話で連絡してきたことをふと思い出した)
時代は移る。インターネットは阪神大震災を契機に、連絡手段としての有効性に目をつけられ脚光を浴び、それから発展を遂げてブロードバンド時代になり誰もがインターネットに気軽に接続できるようになった今、最初は連絡手段だった電話が普及した後と同じようなことが起こっている。
が、電話とメールとチャットの違いについて考えたことのない人はおそらくいないだろうと思う。
認識はほぼ誰もが思ってる通りだ。同時に、「連絡手段」という意味合いでの違いについて考えたことのある人はどれだけいるだろう?
その3つの違いについて考えるとき、誰しもコミュニケーションが前提で考えていないか?
チャットはコミュニケーションを目的として生まれたものだとは思うが、少なくともメール・WEBについては違うと思う。確実に情報発信が目的であったはずだ。
当然、その目的は完遂され、現在のビジネスではメールは欠かせないものになっている。ビジネスでは、メールは電話に比べて「時間を合わせる必要がない」「記録に残る」と言う面で重宝される。
まあ、どの場で用いられるかによって解釈が変わるから一概にはいえないことだけどね。
…と、ここまで書いて、僕が今から書くことは、たぶん手紙・電話、それぞれの黎明期において同じことが言われたんだろうなあと思った。
ただ形が変わっただけなのだと僕は自分に言い聞かせる。
電話も、はじめは「情報伝達」が主だったはずだ。しかし、それが普及するにつれ、「離れた人との連絡手段」となり、「実際に会う」ことの一つ下のランクの密接なコミュニケーション手段になった。
インターネットと違うところは、「電話番号を知らないとかけることが出来ない」ということであり、あらかじめ電話番号を知っておく必要があった。電話番号は間接的にしろ直接的にしろ、知らない人のものを知ることはまったく無益で、電話帳の無駄遣いにしかならなかった。
畢竟、電話でのコミュニケーションと言うのは、あくまでも知り合い同士というのが当然だった。知らない人との電話は、連絡網上にある人へのただの連絡に他ならなかった。(小学校6年生の頃にP嬢が「翌日の家庭科に裁縫道具がいる」ということを電話で連絡してきたことをふと思い出した)
時代は移る。インターネットは阪神大震災を契機に、連絡手段としての有効性に目をつけられ脚光を浴び、それから発展を遂げてブロードバンド時代になり誰もがインターネットに気軽に接続できるようになった今、最初は連絡手段だった電話が普及した後と同じようなことが起こっている。
が、電話とメールとチャットの違いについて考えたことのない人はおそらくいないだろうと思う。
認識はほぼ誰もが思ってる通りだ。同時に、「連絡手段」という意味合いでの違いについて考えたことのある人はどれだけいるだろう?
その3つの違いについて考えるとき、誰しもコミュニケーションが前提で考えていないか?
チャットはコミュニケーションを目的として生まれたものだとは思うが、少なくともメール・WEBについては違うと思う。確実に情報発信が目的であったはずだ。
当然、その目的は完遂され、現在のビジネスではメールは欠かせないものになっている。ビジネスでは、メールは電話に比べて「時間を合わせる必要がない」「記録に残る」と言う面で重宝される。
まあ、どの場で用いられるかによって解釈が変わるから一概にはいえないことだけどね。
2007年6月15日金曜日
『戦争の結果はいつでも曖昧だ。勝ち負けさえはっきりとしていない。無駄な勝利、意味のある敗北。そこで死に、手足を失う兵にとってはどちらも同じだが』
スターバックスの『小豆クリームフラペチーノ』の美味さは異常。
こないだ友達とスタバ行ったときに、新製品広告があって美味そうだったから全員で頼んだんだけれど、もう全員舌鼓を打ったね。
上に乗っている生クリームの量も実に多大だし、小豆のデリカシーにかけるほどの絶妙な大きさと言ったら、ないね!
兎にも角にも貴様らは毎日のToDoにスタバに行って小豆クリームフラペチーノを購入すると言う項目を追加しておくヨロシ。
電子工作に手を出さないといけない状況にある(;´Д`)
まあLEDをPC操作で点灯させる程度のものだけど…。
USB経由でマイコンを操作するキットがあるらしいけど、先ずはそれから手に入れないとなあ。
PC側のプログラムは.NETで動くそうなので、楽だ。
問題はアセンブルか…。まあ慣れるだろう…。キットがあるから基盤は自作しないでいいと思うけど、LEDを操作するための追加パーツは半田でつけないといけないのかなあ。
あー、面白そうだけど大変そうだ。
でも電子工作は出来るようになっておきたかったんだよな。
あれが出来ると割と何でも出来るようになるしな。
こないだ友達とスタバ行ったときに、新製品広告があって美味そうだったから全員で頼んだんだけれど、もう全員舌鼓を打ったね。
上に乗っている生クリームの量も実に多大だし、小豆のデリカシーにかけるほどの絶妙な大きさと言ったら、ないね!
兎にも角にも貴様らは毎日のToDoにスタバに行って小豆クリームフラペチーノを購入すると言う項目を追加しておくヨロシ。
電子工作に手を出さないといけない状況にある(;´Д`)
まあLEDをPC操作で点灯させる程度のものだけど…。
USB経由でマイコンを操作するキットがあるらしいけど、先ずはそれから手に入れないとなあ。
PC側のプログラムは.NETで動くそうなので、楽だ。
問題はアセンブルか…。まあ慣れるだろう…。キットがあるから基盤は自作しないでいいと思うけど、LEDを操作するための追加パーツは半田でつけないといけないのかなあ。
あー、面白そうだけど大変そうだ。
でも電子工作は出来るようになっておきたかったんだよな。
あれが出来ると割と何でも出来るようになるしな。
2007年6月14日木曜日
脳なんとかというゲームをやってみたら、記憶力が上昇した
ブログの入力フォームを開いて「さて何を書こうか」なんて腕を組んで思ってもネタがちっとも出てこないのは、充実している日々とは矛盾しているような気がする。けど僕は単にスランプめいたものだとしか認識していない。僕のアウトプットが鋭かったことなんていまだかつて1度でもあったなら僥倖ものだけど、自分でアウトプットが鈍っていると思えることはあるのだ。
とは言え、現状何を書いたものかわからないわけではなく、取り上げる事項はいくつも頭の中にあるんだけど、「そんなこと書くべきものだろうか…」と自分の中でストッパーが飛び出してくる。
自分で「そんなことはチラシの裏にでも書いとけ」と思ってしまうことが多いってことだな(;´Д`)
こないだ『カフェ・ド・ジュール』が6月いっぱいで閉店すると言うことで見納めということでP嬢と京都に行ったことも書こうと思ってたんだが、平日クソ忙しいから書く気力が出なかったwせめて何処かに出かけたことぐらいは書きたいんだけどなあ。あとは読んだ本の感想とか。ゲームとかアニメって最近サッパリなんで、あんまり書くこともない。自己啓発的な内容とか哲学的な内容を書くには時間がなさすぎるし。
学校のことを書いても良いんだけど、一応マルチメディアなやつらが多い学校なんで、あんまり具体的なこと書いて検索されるのも嫌だしな。それに今の状況的に、学校のこと書いても99%愚痴しか出ない(;゚Д゚)同じ境遇にいる茶汰君と愚痴りあってるので、その他に撒き散らすこともないしね。僕自身は人の愚痴とか書いてるブログを見るのは結構好きなんだけどね。別に変な意味ではなくて。
とにかくまああれですよ。僕は若輩リーダーとして、「みんなにはこう動いてもらいたい」って言うのがあって、それは経験則から導かれたものであったり、あるいは単に僕の理想、適材適所を考慮した結果だったりするんだけど、当然そううまくは行かない。自分の思い通りに行かないことでイライラが募るほど僕が精神が未熟じゃないけれど。
メンバーはメンバーで、「こう動いたらいいんじゃないかな」だとか「次の指示が来るまで待機かな」だとか、当然個々人によって相違ある見解があるわけで、コンセンサスの一致なんて理想を振りまいてるやつらには「Look at 現実」といいたくなるぐらいに個々人の意識レベルには差があるわけで。
僕が今一番苦労してるのは、そのあたりの心情を読み取ること。誰が何をどう考えているのかがわかれば、非常に円滑に物事を進めることが出来る。銀の弾丸なんてないしな。
みんなには、「周囲をよく見て作業の先読みをすることが、全てにおいてベターな結果になる」と言い聞かせてるんだけど、そういう経験則とかって言葉じゃなかなか伝わらないんだよな。
初号機もブログで書いてたけど、仕事の先読みを出来る人間って、頭の善し悪しもあると思うけど、そういう「先読みをしないといけない立場」に立ったことのない人間じゃないと出来ないものじゃないのかな、って思う。もっと具体的に言うと、人を使って何かをする仕事。人に仕事を与えたら、当然ながら「報告」のフィードバックがあがってくる。その「報告内容」は、仕事を与えた自分は当然ながら想定していなくてはならないわけだ。「どんな結果になるかわからないけどとりあえずコレやっといて」なんて無能以前の問題だからな。
だから、そういう小さくても当たり前なことを経験したことのない人って「先読み」することに慣れてないんじゃないかと思う。
あと、最近特に思うのが、みんなすぐに答えを求めたがるということ。これは教育の結果なのか?試行錯誤を繰り返さないとどうしようもないものでも、最終的にたどり着く答えがあると思っている。答えを出すのは僕らなのに。答えがはじめからあるなら誰も苦労しないよ。全てのペーパーテストは出来レースだ。
約束された成功への道のりなんて、ただの作業でしかないというのに。
とは言え、現状何を書いたものかわからないわけではなく、取り上げる事項はいくつも頭の中にあるんだけど、「そんなこと書くべきものだろうか…」と自分の中でストッパーが飛び出してくる。
自分で「そんなことはチラシの裏にでも書いとけ」と思ってしまうことが多いってことだな(;´Д`)
こないだ『カフェ・ド・ジュール』が6月いっぱいで閉店すると言うことで見納めということでP嬢と京都に行ったことも書こうと思ってたんだが、平日クソ忙しいから書く気力が出なかったwせめて何処かに出かけたことぐらいは書きたいんだけどなあ。あとは読んだ本の感想とか。ゲームとかアニメって最近サッパリなんで、あんまり書くこともない。自己啓発的な内容とか哲学的な内容を書くには時間がなさすぎるし。
学校のことを書いても良いんだけど、一応マルチメディアなやつらが多い学校なんで、あんまり具体的なこと書いて検索されるのも嫌だしな。それに今の状況的に、学校のこと書いても99%愚痴しか出ない(;゚Д゚)同じ境遇にいる茶汰君と愚痴りあってるので、その他に撒き散らすこともないしね。僕自身は人の愚痴とか書いてるブログを見るのは結構好きなんだけどね。別に変な意味ではなくて。
とにかくまああれですよ。僕は若輩リーダーとして、「みんなにはこう動いてもらいたい」って言うのがあって、それは経験則から導かれたものであったり、あるいは単に僕の理想、適材適所を考慮した結果だったりするんだけど、当然そううまくは行かない。自分の思い通りに行かないことでイライラが募るほど僕が精神が未熟じゃないけれど。
メンバーはメンバーで、「こう動いたらいいんじゃないかな」だとか「次の指示が来るまで待機かな」だとか、当然個々人によって相違ある見解があるわけで、コンセンサスの一致なんて理想を振りまいてるやつらには「Look at 現実」といいたくなるぐらいに個々人の意識レベルには差があるわけで。
僕が今一番苦労してるのは、そのあたりの心情を読み取ること。誰が何をどう考えているのかがわかれば、非常に円滑に物事を進めることが出来る。銀の弾丸なんてないしな。
みんなには、「周囲をよく見て作業の先読みをすることが、全てにおいてベターな結果になる」と言い聞かせてるんだけど、そういう経験則とかって言葉じゃなかなか伝わらないんだよな。
初号機もブログで書いてたけど、仕事の先読みを出来る人間って、頭の善し悪しもあると思うけど、そういう「先読みをしないといけない立場」に立ったことのない人間じゃないと出来ないものじゃないのかな、って思う。もっと具体的に言うと、人を使って何かをする仕事。人に仕事を与えたら、当然ながら「報告」のフィードバックがあがってくる。その「報告内容」は、仕事を与えた自分は当然ながら想定していなくてはならないわけだ。「どんな結果になるかわからないけどとりあえずコレやっといて」なんて無能以前の問題だからな。
だから、そういう小さくても当たり前なことを経験したことのない人って「先読み」することに慣れてないんじゃないかと思う。
あと、最近特に思うのが、みんなすぐに答えを求めたがるということ。これは教育の結果なのか?試行錯誤を繰り返さないとどうしようもないものでも、最終的にたどり着く答えがあると思っている。答えを出すのは僕らなのに。答えがはじめからあるなら誰も苦労しないよ。全てのペーパーテストは出来レースだ。
約束された成功への道のりなんて、ただの作業でしかないというのに。
2007年6月11日月曜日
情報収集の行い方
最近は多忙な平日と幸福な週末で充実しているのでこれから述べる全てをやってるとは言い難い。
情報収集のやり方は千差万別で、それをサポートするツールもサービスも山ほどある。
僕は人からよく知識が多いと言われるけれど、それを分析してみると、その半分以上は友人・知人からの口コミであることに気付く。「どこかで知った」とか「どこかで読んだ」よりも「誰かから聞いた」方が圧倒的に多い。
だから、今から僕の習慣を下記に書いたところで、口コミに勝るようなものにはなりえないけど、ちょっとした話題作りやコミュニケーションの手立てとしては十分に役立つものになる。当然、「こんなことがあったんだってさ」よりは、それに対する意見とかを持つほうが対話としては十全だけど。インプットは同じでもアウトプットはその人の考え方や立場によるからね。
と、これらのことを大体3~40分で行う。暇だったらもっと多く時間を取ったりもするけど。
最後に、僕がクリップしたもので誰もが閲覧できるURLを書いておく。
ここを読む限られた友人の中で、僕がクリップしたものを見たい!という奇特な方はどうぞご随意に。アカウントを取得すると、クリップごとにコメントしたりも出来るので。
あと、クリップはRSSに対応してるので、お手持ちのRSSリーダにフィードを登録しておくことで、随時僕のクリップが読み込まれるようにも出来るのです。
↓僕のクリップはこちら↓
http://clipmarks.com/clipper/naoya_21/
↓あと、グーグルブックマークでShareしたもののURLはこちら↓
http://www.google.com/reader/shared/user/08624821724652842190/state/com.google/broadcast
可能性は使い方によっては無限大!WEB2.0とはそういう「共有を」「工夫すること」に本質があると僕は思うのです。
情報収集のやり方は千差万別で、それをサポートするツールもサービスも山ほどある。
僕は人からよく知識が多いと言われるけれど、それを分析してみると、その半分以上は友人・知人からの口コミであることに気付く。「どこかで知った」とか「どこかで読んだ」よりも「誰かから聞いた」方が圧倒的に多い。
だから、今から僕の習慣を下記に書いたところで、口コミに勝るようなものにはなりえないけど、ちょっとした話題作りやコミュニケーションの手立てとしては十分に役立つものになる。当然、「こんなことがあったんだってさ」よりは、それに対する意見とかを持つほうが対話としては十全だけど。インプットは同じでもアウトプットはその人の考え方や立場によるからね。
- 先ずは知り合い
- 僕のモーニングコーヒーは友人のHPを閲覧することと共に始まる。
理由は簡単。気になるからだ。
もっと理性的に言うと、優先度の高いHPから見たいから。
更新頻度はさほどでもないから、友人によっては週1とかで見ることもあるけど、まあその辺はその友人による。
ちなみに、ブックマークはローカルのものではなくてグーグルブックマークを使用。WEB上にあるからマシンに依存されずにどこでも同じブックマークを見れるし、HDDが大往生してしまったときも途方にくれずに住む。 - 2ch
- 2chを嫌う人は多いからあんまりおおっぴろげには言いたくはないけど、僕は結構好きだ。あのヘンテコなノリが面白いし、情報収集と言う意味でもあれほどのものはない。
でも僕が習慣として利用するのはほんの一部。
使用しているアプリケーションは『Live2ch』。いわゆる専ブラのひとつだ。
先ずはお気に入りに登録している趣味等に関するスレの新着を取得して流し読み。
次にニュー速+を開いて、面白そうなスレを開く。ニュー速+は政治・社会に関する広範なニュースをあらゆるソースを駆使して扱っているため、幅はかなり広い。ネタも多いけど。少なくとも、スレの伸びが良いものは必ず話題になるという経験則がある。 - ブックマーク
- 情報収集のために非常に有効でありながら、まだRSSに対応してないサイトをここでチェックする。
「RSSに対応してない」というのは、RSSに対応している場合、後述するGoogleReaderを用いてチェックするためだ。
あと、RSSに対応していても、「RSSポータル」的なものはここで読むことにしている。
「RSSで取得した数々のサイトのフィード」を、「さらにRSSリーダーで取得して読む」のは二度手間なだけに思えるので。わかりやすくまとめてくれているんだからそれを利用します。 - GoogleReader
- これが最後。
登録しているRSS対応サイトからフィードを取得し、取得日時の降順でタイトルと概要を表示することが出来るRSSリーダーを用いて情報収集。
僕が登録しているサイトは大体20個ぐらい。その中でも、SBM系が5個ぐらいあるから、話題になってるニュースや出来事は絶対に見逃さない。
これは全ての記事を詳しく読んでいくのは不可能なので、タイトルと概要を斜め読みして、興味があるものをクリックして詳しく読む、と言う手順になる。
そして、気に入った記事に関しては、「Share」ボタンを押して、僕のRSS専用SBMに登録しておく。 - クリップ
- 記事自体にさほど意味がなく、一部分にだけ興味があったり、あるいは記事が長すぎて要約が必要であったり、そういう部分部分に対する内容に効果を発揮するのが、僕が利用するWEBサービスClipMarksだ。
その詳しい説明はちょっと前にしたので、今わざわざ復唱することはしない。僕はクリップするたびに何かひとつでもコメントするようにしている。
と、これらのことを大体3~40分で行う。暇だったらもっと多く時間を取ったりもするけど。
最後に、僕がクリップしたもので誰もが閲覧できるURLを書いておく。
ここを読む限られた友人の中で、僕がクリップしたものを見たい!という奇特な方はどうぞご随意に。アカウントを取得すると、クリップごとにコメントしたりも出来るので。
あと、クリップはRSSに対応してるので、お手持ちのRSSリーダにフィードを登録しておくことで、随時僕のクリップが読み込まれるようにも出来るのです。
↓僕のクリップはこちら↓
http://clipmarks.com/clipper/naoya_21/
↓あと、グーグルブックマークでShareしたもののURLはこちら↓
http://www.google.com/reader/shared/user/08624821724652842190/state/com.google/broadcast
可能性は使い方によっては無限大!WEB2.0とはそういう「共有を」「工夫すること」に本質があると僕は思うのです。
2007年6月2日土曜日
『あの人は正しくないぜ。だけど俺達、生きて帰れるかも知れんぞ』
http://haru.fm/
Twitterが出たときにも感じたことだけれど、こういうのって気持ち悪い。
「リアルタイムに何をしているかを書き込むサービス」と言うものだが、正直何が面白いのかわからない。
書き込みを見ていても、「今から帰る」とか「家で映画見てるよー」とか「おはようございます」とか、そんなんばっかりだし。そんなのにコメントをつけてコミュニケーションを図ろうってんだから、コメントするほうも大変だな。以前「mixi疲れ」と言う記事が話題になったけど、その本質と通じる部分はあるおね。
好意的に解釈すれば、ネット上でのコミュニティを前提とし、その中でも暇な人同士が繋がると言うコンセプトなのだろうけど、「今何をしているか」なんていう、プライベートでクリティカルなことを常々書き続けることに耐えられるのだろうか?mixi疲れの二の舞になりはしないか?結局どこかでフィルターを用意することになるんじゃないか?
少なくとも僕は、常に誰かに何をしているか知っておいてほしいなんて思わないな…。
まあ他にもかなり色々思うことはあるけど、総論としてはここまで来ると気持ち悪い、って思うな。
グーグルのWEBサービスは、色々な情報を収集してはいるけど、結局は「利便性の追求」って言う価値に落ち着くんだけど、こういうサービスの利用価値が本当にわからない。極論を言うと、こういうサービスのヘビーユーザーは「友達がいないのか?」というキツイ一言で一蹴される。
こういう緊密なコミュニケーション手段と、ブログでの意見発信・情報発信等とは、利用方法が似てはいても全然持つ意味合いが違うよ。
Twitterが出たときにも感じたことだけれど、こういうのって気持ち悪い。
「リアルタイムに何をしているかを書き込むサービス」と言うものだが、正直何が面白いのかわからない。
書き込みを見ていても、「今から帰る」とか「家で映画見てるよー」とか「おはようございます」とか、そんなんばっかりだし。そんなのにコメントをつけてコミュニケーションを図ろうってんだから、コメントするほうも大変だな。以前「mixi疲れ」と言う記事が話題になったけど、その本質と通じる部分はあるおね。
好意的に解釈すれば、ネット上でのコミュニティを前提とし、その中でも暇な人同士が繋がると言うコンセプトなのだろうけど、「今何をしているか」なんていう、プライベートでクリティカルなことを常々書き続けることに耐えられるのだろうか?mixi疲れの二の舞になりはしないか?結局どこかでフィルターを用意することになるんじゃないか?
少なくとも僕は、常に誰かに何をしているか知っておいてほしいなんて思わないな…。
まあ他にもかなり色々思うことはあるけど、総論としてはここまで来ると気持ち悪い、って思うな。
グーグルのWEBサービスは、色々な情報を収集してはいるけど、結局は「利便性の追求」って言う価値に落ち着くんだけど、こういうサービスの利用価値が本当にわからない。極論を言うと、こういうサービスのヘビーユーザーは「友達がいないのか?」というキツイ一言で一蹴される。
こういう緊密なコミュニケーション手段と、ブログでの意見発信・情報発信等とは、利用方法が似てはいても全然持つ意味合いが違うよ。
2007年6月1日金曜日
というわけで
Clipmarksとこのブログを連携させていくつか記事を投稿してみたわけだ。
Clipmarksは、簡単にWEBページをクリップ出来るツールで、大変使いやすい。
しかも、Publicにすれば公式のほうで公開されるから、どういう話題がホットなのかと言う、SBM的な使い方も可能だ。
しかも、URL単位ではなく、引用単位、抜粋ベースでのクリップだから、後々になると非常にわかりやすくなる。
タグにも日本語が使えるし、インターフェイスはかなり良い感じである。
こういうWEBサービスを使ってみていつも思うのだが、情報を貪欲に共有する友人が僕にはいないので、どうしてもすぐに飽きがきてしまう。僕自身、特にIT系のニュースに関しては一度読めば概要は忘れないから、見直すことはない。
しかしまあ、Googleブックマークはちょっと非共有型オンラインブックマークのくせに肥大しすぎだし、GoogleReaderはShare/UnShare程度の切り替えしか出来なくて、ちょっと痒いところに手が届かなかったんだけど、このClipmarksはかなり良さそうだ。
問題は、ブログに直接投稿したときに、Clipしたときにつけたタグが継承されないってことかなあ(´・ω・`)
Clipmarksは、簡単にWEBページをクリップ出来るツールで、大変使いやすい。
しかも、Publicにすれば公式のほうで公開されるから、どういう話題がホットなのかと言う、SBM的な使い方も可能だ。
しかも、URL単位ではなく、引用単位、抜粋ベースでのクリップだから、後々になると非常にわかりやすくなる。
タグにも日本語が使えるし、インターフェイスはかなり良い感じである。
こういうWEBサービスを使ってみていつも思うのだが、情報を貪欲に共有する友人が僕にはいないので、どうしてもすぐに飽きがきてしまう。僕自身、特にIT系のニュースに関しては一度読めば概要は忘れないから、見直すことはない。
しかしまあ、Googleブックマークはちょっと非共有型オンラインブックマークのくせに肥大しすぎだし、GoogleReaderはShare/UnShare程度の切り替えしか出来なくて、ちょっと痒いところに手が届かなかったんだけど、このClipmarksはかなり良さそうだ。
問題は、ブログに直接投稿したときに、Clipしたときにつけたタグが継承されないってことかなあ(´・ω・`)
検索エンジンの使い方
「○○で検索!」系は何で検索したらいいのかよくわからないという感想をいつも持つ。
「雑誌」と「テレビCM」以外、「○○と検索して下さい」と広告に書かれていても、約半数のユーザーは「全く検索しない」と回答しており、10代のクロスメディア的効果は、ある特定の種類(雑誌とテレビCM)の広告が現時点では効果を及ぼすと言えるのではないだろうか。 |
2007年5月31日木曜日
グーグルオフライン
前に予想してたとおり・・・
だんだん、オンラインとオフラインの垣根がなくなってきてる。
ネットワークにつながっていないPCでも、ブラウザー上でウェブアプリケーションを使えるようにするもの。例えば地下鉄の中などネットワークが切れやすい環境においても、常時接続しているのと同じようにアプリケーションが利用できるようになる。 第一弾として、RSSリーダー「Google Reader」を対応させる。「Google Gears」をインストール後はRSSコンテンツをオフラインで読むことが可能になり、オンライン時に、RSSフィードが同期される。 |
clipmarksテスト
clipmarksという、クールかつ面白そうなFirefoxアドオンのテストをしてみますよっと。
|
『よろしくありますか、大隊長殿。』『よろしくないわけでもあるのか?僕らは剣虎兵なのだ。断然攻撃あるのみだ。粉砕してやる』
東方風神録が学校の友人の間で大ブレイクしているため、僕も多忙な間を縫ってプレイしておりまっする。
河童可愛いよ河童。
体験版なので3面までしかないけれど、この弾幕の美しさはマジ美麗。美しさが美麗って言葉的におかしいな。まあどうでもいいや。
しかし難易度高いなあ。みんなヒィヒィ言いながらやってるんだけど、ノーマルでも『河童のボロロッカ』がみんなどうしても取れない。あれはキツイよ、うん。まだ、ハードの『河童のフラッシュフラッド』のほうが取れる気がする。全ての弾が等速なのは、避けれない。まだ早さが変則的なほうが、抜け穴は見つけやすいんだよな。
それにしてもそれにしても、どうしてこのBGMは神がかってる。さすがZUN氏だ。
『神々の恋した幻想卿』とか、イントロ聞いただけで鳥肌モチ肌ウグイス肌だ。何度聞いても神曲だ。
また暇を見つけて河童の絵とか描きたいなあ。今はちょっと忙しすぎる……今日の学校が午後からなのがかなり嬉しいぐらいだ。まあ、やること(着彩・レポート)あったから変わらず早起きしなくちゃだったけどなm9(゚Д゚)
河童可愛いよ河童。
体験版なので3面までしかないけれど、この弾幕の美しさはマジ美麗。美しさが美麗って言葉的におかしいな。まあどうでもいいや。
しかし難易度高いなあ。みんなヒィヒィ言いながらやってるんだけど、ノーマルでも『河童のボロロッカ』がみんなどうしても取れない。あれはキツイよ、うん。まだ、ハードの『河童のフラッシュフラッド』のほうが取れる気がする。全ての弾が等速なのは、避けれない。まだ早さが変則的なほうが、抜け穴は見つけやすいんだよな。
それにしてもそれにしても、どうしてこのBGMは神がかってる。さすがZUN氏だ。
『神々の恋した幻想卿』とか、イントロ聞いただけで鳥肌モチ肌ウグイス肌だ。何度聞いても神曲だ。
また暇を見つけて河童の絵とか描きたいなあ。今はちょっと忙しすぎる……今日の学校が午後からなのがかなり嬉しいぐらいだ。まあ、やること(着彩・レポート)あったから変わらず早起きしなくちゃだったけどなm9(゚Д゚)
2007年5月26日土曜日
『大隊長殿は…恥じておられるらしい…少年兵だけを逃がすその行為を偽善と断じながら、それをなさずにおれなかった己を…』
やっと週末だー。待ちかねた。マチカネタンホイザ。
今週平日は忙しかった…久しぶりに来た友達からのメールをその日のうちに返信出来なかったほどに…。
朝9時から夜21時まで学校で色々としてて、その後友達と飯食べに行ったりとかしてると、まあ早くても22時帰宅、遅いと23時過ぎになるわけですよ。んで翌日も朝6時に起きなきゃいけない。そうなるとメールチェック以外何も出来ないんだな。ウェブメールしかもうつかってないから学校でもたまにチェックするんだけど。毎月購読してるネットワークマガジンもまだ全部読んでないし…あああ月刊アスキーももう発売してるんじゃまいか。クソウ。
まあ、社会人になったらそれくらいの生活普通じゃね?と思うわけだが、僕が思うにちょっとばかし違うところがある。
それは、学校にいる場合、常に対人であると言うことだ。今は僕個人で作業することのほうが圧倒的に少ない。しかも立場的に僕が一人でいるときはほぼ皆無。となると、無駄な対人折衝、平易な世間話、等々をずっとしてなくちゃいけないわけで。人と話すのはそこそこ好きだが、四六時中となるといくらなんでもしんどい。
一方、まあ社会人っぽい生活と言ったらインターンシップとかフリーター時代のバイトぐらいでしか経験していないけど、対人折衝は必要時のみ行うという感じが強かった。少なくとも仕事時間中はそう。終わったら普通に話すけど。
就活を通じて、僕は対人がやっぱり強いかと思ったのだけど(分析してみたら、僕が一人で面接を受けたときは全て合格してた)、それでもなんか対人能力を生かした仕事なんかしたくないとは思う。得意ではあるが好きではない、ってところだろうか。技術職のほうがたぶん向いてる。
もっとも、今まで生きてきて僕が技術に優れていたことなんてほとんどないけれど。ただ、機械が好きだったからよく弄っていたらいつの間にかうまく操作が出来る勘が培われていた、というだけだ。機械を作るよりは機械を使いこなすほうが僕は得意。うわあ、僕って日本人的だな。
対人が得意なのは単に性格か、あるいは客観的にワイドショー風に分析するならば、昔から年上の人との付き合いが多かったから練磨された、と言うところか。姉の友人・父の仕事仲間・母の親類・同級生・下級生・近所の年上の兄ちゃん・少林寺仲間、等々、僕は同級生よりも上の人と一緒にいることのほうが多かったように思える。恐らくほかの人に比べて、だが。
否、もうほとんど血筋みたいな部分もある。姉はいわゆる【就職氷河期世代】にも関わらず、業界では結構名の知れてる企業に一発で合格した。姉が自分で言うには、『私は面接で落ちたことがない』そうだ。まあ僕なんかよりずっと対人能力高いからな、あいつは。
さて、今日は髪を切りに行こう。3月上旬に切って以来だからずいぶん伸びた。髪の量が多くクセッ毛なので、長くなるとかなり鬱陶しい。
明日はP嬢宅で、Wiiの体力測定と先週買った桃鉄USAと零の続きだ。アメリカが舞台になってるから、なんか新鮮だ。「直訳で……わからない」の嵐。しかも【ブロックカード】がないとかヤバイ。そのクセ、持ち金0にしたり、あるいは持ち金をトップにさせるなんて言う凶悪なカードがゴロゴロしてるし。
まあ、そんくらいでバランスはちょうど良いのかもね。
昔の桃鉄で99年とかやってると、普通にやってる場合40年目ぐらいでどうしようもなく差がつく。巻き返しを図ろうにも不可能なんだよな。つまり、物件を買ったもん勝ち。
だから、物件を捨てまくるハリケーンボンビーの存在はバランスを取るためにちょうど良い。まあ食らったらかなりorzだが。
USAでは【スペースボンビー】なるやつがいて、カードを毎ターン消してくる。上記に書いたように、凶悪なカードがゴロゴロしてるだけに、これは結構酷い。【スペースボンビー】にカードを消され、【ハリケーンボンビー】に物件を消され、【キングボンビー】に金を消されたら、すぐに1位から4位に転落するんだよな。だから油断が出来ないわけだ。
ドドッドドドッッドッ~
今週平日は忙しかった…久しぶりに来た友達からのメールをその日のうちに返信出来なかったほどに…。
朝9時から夜21時まで学校で色々としてて、その後友達と飯食べに行ったりとかしてると、まあ早くても22時帰宅、遅いと23時過ぎになるわけですよ。んで翌日も朝6時に起きなきゃいけない。そうなるとメールチェック以外何も出来ないんだな。ウェブメールしかもうつかってないから学校でもたまにチェックするんだけど。毎月購読してるネットワークマガジンもまだ全部読んでないし…あああ月刊アスキーももう発売してるんじゃまいか。クソウ。
まあ、社会人になったらそれくらいの生活普通じゃね?と思うわけだが、僕が思うにちょっとばかし違うところがある。
それは、学校にいる場合、常に対人であると言うことだ。今は僕個人で作業することのほうが圧倒的に少ない。しかも立場的に僕が一人でいるときはほぼ皆無。となると、無駄な対人折衝、平易な世間話、等々をずっとしてなくちゃいけないわけで。人と話すのはそこそこ好きだが、四六時中となるといくらなんでもしんどい。
一方、まあ社会人っぽい生活と言ったらインターンシップとかフリーター時代のバイトぐらいでしか経験していないけど、対人折衝は必要時のみ行うという感じが強かった。少なくとも仕事時間中はそう。終わったら普通に話すけど。
就活を通じて、僕は対人がやっぱり強いかと思ったのだけど(分析してみたら、僕が一人で面接を受けたときは全て合格してた)、それでもなんか対人能力を生かした仕事なんかしたくないとは思う。得意ではあるが好きではない、ってところだろうか。技術職のほうがたぶん向いてる。
もっとも、今まで生きてきて僕が技術に優れていたことなんてほとんどないけれど。ただ、機械が好きだったからよく弄っていたらいつの間にかうまく操作が出来る勘が培われていた、というだけだ。機械を作るよりは機械を使いこなすほうが僕は得意。うわあ、僕って日本人的だな。
対人が得意なのは単に性格か、あるいは客観的にワイドショー風に分析するならば、昔から年上の人との付き合いが多かったから練磨された、と言うところか。姉の友人・父の仕事仲間・母の親類・同級生・下級生・近所の年上の兄ちゃん・少林寺仲間、等々、僕は同級生よりも上の人と一緒にいることのほうが多かったように思える。恐らくほかの人に比べて、だが。
否、もうほとんど血筋みたいな部分もある。姉はいわゆる【就職氷河期世代】にも関わらず、業界では結構名の知れてる企業に一発で合格した。姉が自分で言うには、『私は面接で落ちたことがない』そうだ。まあ僕なんかよりずっと対人能力高いからな、あいつは。
さて、今日は髪を切りに行こう。3月上旬に切って以来だからずいぶん伸びた。髪の量が多くクセッ毛なので、長くなるとかなり鬱陶しい。
明日はP嬢宅で、Wiiの体力測定と先週買った桃鉄USAと零の続きだ。アメリカが舞台になってるから、なんか新鮮だ。「直訳で……わからない」の嵐。しかも【ブロックカード】がないとかヤバイ。そのクセ、持ち金0にしたり、あるいは持ち金をトップにさせるなんて言う凶悪なカードがゴロゴロしてるし。
まあ、そんくらいでバランスはちょうど良いのかもね。
昔の桃鉄で99年とかやってると、普通にやってる場合40年目ぐらいでどうしようもなく差がつく。巻き返しを図ろうにも不可能なんだよな。つまり、物件を買ったもん勝ち。
だから、物件を捨てまくるハリケーンボンビーの存在はバランスを取るためにちょうど良い。まあ食らったらかなりorzだが。
USAでは【スペースボンビー】なるやつがいて、カードを毎ターン消してくる。上記に書いたように、凶悪なカードがゴロゴロしてるだけに、これは結構酷い。【スペースボンビー】にカードを消され、【ハリケーンボンビー】に物件を消され、【キングボンビー】に金を消されたら、すぐに1位から4位に転落するんだよな。だから油断が出来ないわけだ。
ドドッドドドッッドッ~
2007年5月20日日曜日
you wanna piece of me , boy!?
ぎゃああああああ!!!
http://www.starcraft2.com/
スタクラが!スタクラが!
バージョンアップって言うか続編キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
もう10年ほど前のゲームなのに、今でもコツコツとバージョンアップされてるスタクラだけど、まさかいきなりここまで来るとは・・・・・・・・・・・・・・
もうなんか、SS見ただけで悶絶しそうですよ。ファンサイトのひとつでも作りたくなってくる。
フル3DでのRTSだから、マシンスペックがかなり要求されそうだけど…まあその辺はブリザード様だから大丈夫とは思うけどさ。
万一、今の僕のPCでもスペックが足りなければ、スタクラのために増強をしても良い覚悟であります。
http://www.starcraft2.com/
スタクラが!スタクラが!
バージョンアップって言うか続編キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
もう10年ほど前のゲームなのに、今でもコツコツとバージョンアップされてるスタクラだけど、まさかいきなりここまで来るとは・・・・・・・・・・・・・・
もうなんか、SS見ただけで悶絶しそうですよ。ファンサイトのひとつでも作りたくなってくる。
フル3DでのRTSだから、マシンスペックがかなり要求されそうだけど…まあその辺はブリザード様だから大丈夫とは思うけどさ。
万一、今の僕のPCでもスペックが足りなければ、スタクラのために増強をしても良い覚悟であります。
2007年5月16日水曜日
『僕とて絶望の意味くらいは了解している。だが、了承しようとは思わない。常に最悪の中の最善を希求し続ける。それだけだ。』
就職活動はまあほぼ終了。
とりあえず戦績をまとめてみようかしら。
ボンクラ専門学校生のクセに善戦は出来たと思うけど。
選考辞退:1社
書類or筆記試験落ち:3社(うち1社は大卒オンリー、1社は専門学校生のSE枠が存在しないものだった)
電話面接落ち:1社
2次面接落ち:3社
内定:2社
で、現在3次選考まで行ってるのが1社。これはかなり手ごたえを感じたりしてる。
インターンシップ先は受けてないけど、まあ担当の人から声はかけられたから、受けたら確実に受かっていた自信はある…w
まあ、10社受けて2社内定だから、ほかのみんなと比べても順調に終えることが出来たかな、と…。期間も2ヶ月間半で済んだし。
少なくともこれで、夏場の暑い時期にスーツを着ると言う嫌な事態を避けることは出来たわけだ。
それに、大学を中退して専門学校に来て努力した4年間の甲斐が、それなりに良い形で実った。
これでソフトウェア開発技術者受かってたらもう僕は有頂天になるぜw
まー、悩むことがないではないけどな……
とりあえず戦績をまとめてみようかしら。
ボンクラ専門学校生のクセに善戦は出来たと思うけど。
選考辞退:1社
書類or筆記試験落ち:3社(うち1社は大卒オンリー、1社は専門学校生のSE枠が存在しないものだった)
電話面接落ち:1社
2次面接落ち:3社
内定:2社
で、現在3次選考まで行ってるのが1社。これはかなり手ごたえを感じたりしてる。
インターンシップ先は受けてないけど、まあ担当の人から声はかけられたから、受けたら確実に受かっていた自信はある…w
まあ、10社受けて2社内定だから、ほかのみんなと比べても順調に終えることが出来たかな、と…。期間も2ヶ月間半で済んだし。
少なくともこれで、夏場の暑い時期にスーツを着ると言う嫌な事態を避けることは出来たわけだ。
それに、大学を中退して専門学校に来て努力した4年間の甲斐が、それなりに良い形で実った。
これでソフトウェア開発技術者受かってたらもう僕は有頂天になるぜw
まー、悩むことがないではないけどな……
2007年5月14日月曜日
読売新聞朝刊より抜粋
バブル期と氷河期の本音
【バブル期から氷河期への一言】
・確かに優秀な人が多いとは思うが、ドライな人が多い
・自己中心的でチームワークがうまく取れない
・「就職難」「超氷河期」と言う言葉に踊らされ、自分に甘い人が多い
・向上心はあるが、会社自体をバカにしている
・氷河期の人の採用がないので、私は下っ端のままです
【氷河期からバブル期への一言】
・バブル期の人がうらやましい。人数が多いので立場がすごく強い。
・それほど能力もないのに一流企業に入社して、今は会社にしがみつかないといけないのでかわいそう。
・バブル期の人が上の世代なので出世が遅いな、と思う
・集団でイベントを行うことが多く、自立した個人が少ない
・利益を取ることに対して貪欲さに欠けている
面白いですよね、これ。【バブル期から氷河期への一言】
・確かに優秀な人が多いとは思うが、ドライな人が多い
・自己中心的でチームワークがうまく取れない
・「就職難」「超氷河期」と言う言葉に踊らされ、自分に甘い人が多い
・向上心はあるが、会社自体をバカにしている
・氷河期の人の採用がないので、私は下っ端のままです
【氷河期からバブル期への一言】
・バブル期の人がうらやましい。人数が多いので立場がすごく強い。
・それほど能力もないのに一流企業に入社して、今は会社にしがみつかないといけないのでかわいそう。
・バブル期の人が上の世代なので出世が遅いな、と思う
・集団でイベントを行うことが多く、自立した個人が少ない
・利益を取ることに対して貪欲さに欠けている
同じ30台でも、前半と後半では価値観が真逆に近い。
この少ないサンプルが事実だと仮定して、これらから得られるものは、少なくとも若い人ほど「何とかするのは自分の力だ」と考える人が多いと言うことかな。
実際、僕らの世代でも、「社会が後押ししてくれるから何とかなるさ」よりかは、「自分の足で歩くしかない」と考える人のほうが多いはず。
「向上心はあるが、会社自体をバカにしてる」
という意見の典型が僕ですお。会社に勤めることが人生というのはひとつの「形」に過ぎない。生活を会社に依存させるのもひとつの「形」に過ぎない。実際僕の親父なんかは会社勤めではなくて自営業だし、その自営業で僕をこうして裕福に育ててくれた。なんらかの形で会社に関わることは多いと思うけど、それが全てじゃない。単に、今までは、会社に従属することが安泰な生活を得るための最適な手段だった、と言うだけだ。もちろん今でもそうだと思うけど、昔ほど安泰じゃない。
そういう観点に立ってみれば、この記事で言うバブル期の人の意見は間違いなくステレオタイプなものだと思うし、「自立」と言う意味からすると氷河期世代の人のほうがしっかりしてる。
でも、実際にバブル期の人でも氷河期の人の意見を持ち合わせる人もいると思うし、その逆も然りだと思う。
とか何とかいうより、僕は単純に「バブル期」とか「氷河期」とかで二分することが気に入らないけどね。そんな簡単に分析出来たら誰も苦労しないよ。こういう記事を真に受けることで、「30台の人はドライなんだ」「バブル期の人は社会の恩恵を受けただけなんだ」って言う誤解を受ける人だっているだろうし。単なるアジテーションに過ぎないけど、そうは思わない人は少なくない。
大雑把な分析は傾向を掴む役に立つとは思うけど、偏見を助長する危険性がある。
採用された『意見』にしたって、『選抜』を受けてるわけだから、結果として恣意的な統計記事にならざるを得ない。
氷河期世代の意見として、「バブル期の人もドライ」なんてのがあったとして(実際会社によってはあるだろう)、それを採用した場合、読者からすれば「??結局人それぞれってことじゃん?」って思われる。実際は「人それぞれ」に勝る真理はないんだけど、マスメディアとしてはそれじゃあ商売にならない。だから一貫させる必要がある。そうするとそこに偏見が生まれる。差別が生まれる。
環境保全を訴えながら森林を伐採して紙とかを作るのになんだか似てるな。
要するに、まあ正しいとか悪いとか言うのがあるとすれば、なんにしろ決め付けることが悪いんだろうな、と僕は思うわけで。全ては捉え方の問題だしね。「そうかも知れない。でもそうじゃないかも知れない。」と村上春樹みたいな言葉を口癖にさえしていれば、もっと視野も広がるんじゃないかな。
2007年5月13日日曜日
「ミニボンビになる!」と唱えていればならず、「キングかドドッだなこれは」と唱えていればミニボンビ。世界は今日も天邪鬼だ。
昨日、負けた。
何に負けたって、桃鉄99年でP嬢に負けた。完敗だったorz
悔しかったので僕は画像を撮っていず、その代わりP嬢がルンルン気分で画像を撮っていた。
僕は途中までは好調だった。そう、あの運が悪くなる時までは…。
50年を過ぎたあたりから少しずつP嬢に差をつけられていた僕は、挽回を謀るべく、『はてな駅』に飛び込んだ。『はてな駅』は何が起こるかわからない駅だ。僕の目的は持ち金2倍。当時の所持金は確か2~3000億程度だった。これは僕の総資産の2/3ほどになる。
そして現実は非情である。『はてな駅』に止まった僕を待ち構えていたのは、秘書による全額寄付だった。
持ち金が2倍になるどころかサッパリなくなってしまうとは、サッパリ妖精も飛んでこないほどサッパリしすぎている。意味がよくわからないと思うが、書いてる僕もよくわからない。
非情な現実はまだ続く。
持ち金が0円になり、とりあえずは所持金を回復する必要に迫られた僕は、目的地に一回でも多く入る、少なくとも目的地の近くに行くことによってボンビーから回避する方針を取った。
マイナス駅にはもちろん止まれない。プラス駅に止まっても微々たるもの。となるとカード駅しかない。
勇み足でカード駅に飛び込んだ僕の手元に入ってきたのは『デビルカード』だった。
めでたく借金生活に突入である。とは言え物件がそこそこあったので、少し売ってここは凌いだ。
ドドッ!ドドドッドド~~ドドッ~!!
ハリケーンボンビーやら、キングボンビーやらがここで立て続けに襲い掛かってくることにより、僕の会社はもはや立ち行かなくなり、80年を少し過ぎたあたりで僕の物件は0になった。まったく持って0。零である。怖い。キングボンビーにまとめて水産物件を軒並み捨てられ、ハリケーンで農林物件も飛ばされ、借金を返済するためにあらゆる物件を手放した結果が物件0の事態。
この時点でほぼ戦意を喪失し、P嬢のニーソを八つ当たり的に蹂躙していた僕だが、残酷な天使のテーゼなP嬢は救いの手ではなく追い討ちの手を差し伸べてきた。
『大日本鉄道』の買収である。
僕の収益はこの時点でまさに微々たるものになる。
CPUにも追い抜かれ、そろそろ首を括るためのロープを用意しなければならないな、と思った。
しかし、一応僕にも逆転の可能性はあった。『とっかえっこカード』である。
僕があえて借金にまみれ、ハリケーンでP嬢の高額物件(桃太郎ランドとか桃太郎ランドとか)を吹き飛ばし、さらに持ち金をとっかえっこすることが出来れば、立場は大逆転する。仮にP嬢の総資産が10兆で、持ち金が6兆だとすれば、とっかえっこをした段階で僕の総資産は6兆になり、P嬢の総資産は少なくとも4兆、借金で物件を手放さなければならないとすればさらに減ることになる。
そういう恐ろしい策を練りつつ、地道にとっかえっこカードを狙っていたわけだが
カード駅に止まってカードを狙って取れるはずがないwwwwwww
まあP嬢は狙って取ってしまったわけだが、それは僕が使うことは出来なかった。
そうこうしているうちに、P嬢の資産はどんどん膨れ上がる一方で、逆転の瞬間が待ち遠しいもう今回は勝てないなと思い始めていた。
しかしチャンスはまだあったのだが、僕の策は、P嬢が銀次に6兆ほどスラれることによって崩壊する。
銀次に全額スラれることはP嬢にとっても悲惨な出来事だったが、僕にとっても最後のチャンスが消えたという意味で悲惨な出来事だった。まさか銀次に横槍を入れられることで崩壊するほどの策を真剣に考えていたとは……。僕にも、ニアのように、メロの横槍があっても策を遂行出来るほどの脳みそがほしい。
そうして99年は過ぎ…僕は圧倒的に完敗したorz
しかし、次は今度買いに行くUSAで勝負だ。次は勝つ!HPを見る限り、かなり凶悪なカードやらシステムやらがあるので、なかなか波乱に満ちた戦いになりそうで楽しみだ…!
何に負けたって、桃鉄99年でP嬢に負けた。完敗だったorz
悔しかったので僕は画像を撮っていず、その代わりP嬢がルンルン気分で画像を撮っていた。
僕は途中までは好調だった。そう、あの運が悪くなる時までは…。
50年を過ぎたあたりから少しずつP嬢に差をつけられていた僕は、挽回を謀るべく、『はてな駅』に飛び込んだ。『はてな駅』は何が起こるかわからない駅だ。僕の目的は持ち金2倍。当時の所持金は確か2~3000億程度だった。これは僕の総資産の2/3ほどになる。
そして現実は非情である。『はてな駅』に止まった僕を待ち構えていたのは、秘書による全額寄付だった。
持ち金が2倍になるどころかサッパリなくなってしまうとは、サッパリ妖精も飛んでこないほどサッパリしすぎている。意味がよくわからないと思うが、書いてる僕もよくわからない。
非情な現実はまだ続く。
持ち金が0円になり、とりあえずは所持金を回復する必要に迫られた僕は、目的地に一回でも多く入る、少なくとも目的地の近くに行くことによってボンビーから回避する方針を取った。
マイナス駅にはもちろん止まれない。プラス駅に止まっても微々たるもの。となるとカード駅しかない。
勇み足でカード駅に飛び込んだ僕の手元に入ってきたのは『デビルカード』だった。
めでたく借金生活に突入である。とは言え物件がそこそこあったので、少し売ってここは凌いだ。
ドドッ!ドドドッドド~~ドドッ~!!
ハリケーンボンビーやら、キングボンビーやらがここで立て続けに襲い掛かってくることにより、僕の会社はもはや立ち行かなくなり、80年を少し過ぎたあたりで僕の物件は0になった。まったく持って0。零である。怖い。キングボンビーにまとめて水産物件を軒並み捨てられ、ハリケーンで農林物件も飛ばされ、借金を返済するためにあらゆる物件を手放した結果が物件0の事態。
この時点でほぼ戦意を喪失し、P嬢のニーソを八つ当たり的に蹂躙していた僕だが、残酷な天使のテーゼなP嬢は救いの手ではなく追い討ちの手を差し伸べてきた。
『大日本鉄道』の買収である。
僕の収益はこの時点でまさに微々たるものになる。
CPUにも追い抜かれ、そろそろ首を括るためのロープを用意しなければならないな、と思った。
しかし、一応僕にも逆転の可能性はあった。『とっかえっこカード』である。
僕があえて借金にまみれ、ハリケーンでP嬢の高額物件(桃太郎ランドとか桃太郎ランドとか)を吹き飛ばし、さらに持ち金をとっかえっこすることが出来れば、立場は大逆転する。仮にP嬢の総資産が10兆で、持ち金が6兆だとすれば、とっかえっこをした段階で僕の総資産は6兆になり、P嬢の総資産は少なくとも4兆、借金で物件を手放さなければならないとすればさらに減ることになる。
そういう恐ろしい策を練りつつ、地道にとっかえっこカードを狙っていたわけだが
カード駅に止まってカードを狙って取れるはずがないwwwwwww
まあP嬢は狙って取ってしまったわけだが、それは僕が使うことは出来なかった。
そうこうしているうちに、P嬢の資産はどんどん膨れ上がる一方で、
しかしチャンスはまだあったのだが、僕の策は、P嬢が銀次に6兆ほどスラれることによって崩壊する。
銀次に全額スラれることはP嬢にとっても悲惨な出来事だったが、僕にとっても最後のチャンスが消えたという意味で悲惨な出来事だった。まさか銀次に横槍を入れられることで崩壊するほどの策を真剣に考えていたとは……。僕にも、ニアのように、メロの横槍があっても策を遂行出来るほどの脳みそがほしい。
そうして99年は過ぎ…僕は圧倒的に完敗したorz
しかし、次は今度買いに行くUSAで勝負だ。次は勝つ!HPを見る限り、かなり凶悪なカードやらシステムやらがあるので、なかなか波乱に満ちた戦いになりそうで楽しみだ…!
『願わくば、君が澪音の世界に捉われないことを……』
ついでだから『クライモリ』の感想も書いておくw
この映画、ホラー映画好きの中ではそれなりに評判なんだけど、僕はキャッチフレーズに先ず痺れた。
『帰れるのは、悲鳴だけ』とか、なんか良いキャッチフレーズだよな。
で、肝心の内容なんだが、まあテキサス・チェーンソーっぽい具合だ。数人の男女が森に迷い込んで、よくわからない人たちに襲われてひたすら逃げるというもの。スリルは満点。ただ構成がやっぱりベタかなあと思わなくもない。でもまあ、ベタであるが故に楽しめる部分はある。『効果的だからこそ多用され、多用されるから陳腐になる』ってやつだ。
こういう系統の映画は『悪魔のいけにえ』に端を発するわけだが(『悪魔のいけにえ』はニューヨークの何とか美術館に、『ゾンビ』と共に「ここまで来ると芸術的」という理由でマスターフィルムが保管されている。)、『クライモリ』はその中でもまずまず優秀な部類なんじゃないかなと思う。
『片腹痛い!片腹が痛い!』
僕の中では、
M:I1 ☆☆☆☆☆
M:I2 ☆☆
だったので、これが製作されているのを聞いたときに「えー」となったわけだが、今回は巻き返しに成功したと言えよう。
内容も面白い。初号機が無人ヘリが云々と言ってたから、スカイネットっぽい話なのかなあと思ってたら、違った。今までどおり、基本スニーキング・ミッションなお話だった。
イーサン・ハントは私情を優先しすぎるにも関わらず任務はいつもうまく行くあたりがご都合主義なハリウッド映画だなあと思いつつも、そういうのは嫌いじゃないので楽しめる僕ガイル。まあ、個人的に一番好きなのは、公と私の板ばさみの苦悩だけれど。
てか、局長役の人はずっとケン・フォーリーだと思ってたんだけど、ローレンス・フィッシュバーンなのね。いくらなんでも似すぎだろ。
ケン・フォーリーだとずっと思ってたから、サイモン・ペッグにしろヴィング・レイムスにしろ、ゾンビ系の映画に出てた人がやけに多いなあと感心してたんだけどな。
サイモン・ペッグはああいう役回りがすごい似合ってるんだけど、実際『ショーン・オブ・ザ・デッド』のコメント映像とかを見る限り、結構落ち着いた人なんだよね。あんな3枚目を演じてる割に。
いやまあしかし面白かった。なんかこういう有名作は久々に見たから目に良かった。
2007年5月12日土曜日
『やあ友よ!幸薄き隣人たちよ!我等はこの世界という鎖から解き放たれた!来る者は拒まないが去る者は決して赦さない!仮初の終焉、楽園パレードへようこそ!』
同グループのIちゃんがサンホラのライブDVDを持っているということで借りて観た。
こないだ、とらのあなでRomanのライブDVDを買うかどうか悩んだのだが、このElysionのライブDVDを見て買う決心がついた。
サンホラは素晴らしい。
好きなアーティストのライブDVDを見るのは気分が酷く高揚する。
というか、あれは本当に『楽団』だなあ、と思った。もちろん僕は音楽的にも素人だから、詳しいことはわからないけれど、とにかくあれは『楽団』だ。
Jimangさんの演出には毎度毎度胸が躍るし面白い。Aramaryさんのありえないハイトーンの声も好きだ。ていうか、『Ark』歌ってるときはマジでしんどそうだったww
まああれはライブで一人で歌える曲じゃないからな…カラオケでも二人いないとしんどい。
やっぱり一番テンションがあがるのは『楽園パレード』。
しかも、楽曲の途中で(歌詞の中で)パレードに加わる人たちが、Elysionのアルバムで語られる物語の悲壮な登場人物であるところに、サンホラならではの演出が見えて失禁する。
アルバム一枚を通して物語が完結し、ループし、永続する手法は中毒になる。Jimangさんの特徴的な声がそれにさらに拍車をかける。
wikipediaを見てわかったのだが、Jimangさんはアメリカザリガニから、『絡みにくい人物No.1』認定されてるんだそうだwまああの人は確かに癖が強そうだからなあ…単独で見るのが一番かも知れない。あんまりよく知らないけど。
ライブDVDを見た熱が冷めやらぬうちに色々調べて、今これを書いてるわけだが、サンホラは元々出発点が同人で、そこから口コミやらネット活動やらでメンバーが増えて、今あれだけ巨大な規模の楽団になってることを考えると、『草の根活動』って言うか、『執念』っていうか、そういうのって欠かせないよなあってなんとなく思った。Revoさんは実際僕と大して年は変わらんっぽいし。
要するに、何にどれだけ打ち込めるのか、ということが問題だ。同人という場は、それが正当に評価される場でもあるから、執念があればあるほど成功の確率は比例する。それはサンホラを例に取り上げるまでもないことだ。才能はブースターにはなるけれど、燃料になるのは必ず努力。
とはいえ、現実的な話、いくら執念があっても達成できないことは多い。努力や才能の量ではなくて、環境の差であったり、性格の違いであったりするから。
しかし、ライブの最後の曲が『恋人を射ち堕とした日』とは最高だったね。あれはまさに名曲だ。
こないだ、とらのあなでRomanのライブDVDを買うかどうか悩んだのだが、このElysionのライブDVDを見て買う決心がついた。
サンホラは素晴らしい。
好きなアーティストのライブDVDを見るのは気分が酷く高揚する。
というか、あれは本当に『楽団』だなあ、と思った。もちろん僕は音楽的にも素人だから、詳しいことはわからないけれど、とにかくあれは『楽団』だ。
Jimangさんの演出には毎度毎度胸が躍るし面白い。Aramaryさんのありえないハイトーンの声も好きだ。ていうか、『Ark』歌ってるときはマジでしんどそうだったww
まああれはライブで一人で歌える曲じゃないからな…カラオケでも二人いないとしんどい。
やっぱり一番テンションがあがるのは『楽園パレード』。
そのパレードは、何処からやってきたのだろうか…
から始まり、そのパレードは、何処へ向かうのだろうか…
で終わる物語はたまらない。しかも、楽曲の途中で(歌詞の中で)パレードに加わる人たちが、Elysionのアルバムで語られる物語の悲壮な登場人物であるところに、サンホラならではの演出が見えて失禁する。
アルバム一枚を通して物語が完結し、ループし、永続する手法は中毒になる。Jimangさんの特徴的な声がそれにさらに拍車をかける。
wikipediaを見てわかったのだが、Jimangさんはアメリカザリガニから、『絡みにくい人物No.1』認定されてるんだそうだwまああの人は確かに癖が強そうだからなあ…単独で見るのが一番かも知れない。あんまりよく知らないけど。
ライブDVDを見た熱が冷めやらぬうちに色々調べて、今これを書いてるわけだが、サンホラは元々出発点が同人で、そこから口コミやらネット活動やらでメンバーが増えて、今あれだけ巨大な規模の楽団になってることを考えると、『草の根活動』って言うか、『執念』っていうか、そういうのって欠かせないよなあってなんとなく思った。Revoさんは実際僕と大して年は変わらんっぽいし。
要するに、何にどれだけ打ち込めるのか、ということが問題だ。同人という場は、それが正当に評価される場でもあるから、執念があればあるほど成功の確率は比例する。それはサンホラを例に取り上げるまでもないことだ。才能はブースターにはなるけれど、燃料になるのは必ず努力。
とはいえ、現実的な話、いくら執念があっても達成できないことは多い。努力や才能の量ではなくて、環境の差であったり、性格の違いであったりするから。
しかし、ライブの最後の曲が『恋人を射ち堕とした日』とは最高だったね。あれはまさに名曲だ。
弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて
凛と蒼く別離(わかれ)の詩を 恋人(あなた)を射ち堕とす
遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕
呪われし約束をその胸に宿して
「避けられぬ終焉は せめて愛しいその手で」
抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ
歪む世界螺旋の焔 輪廻を貫いて
凛と緋く血塗れくちづけ 恋人(あなた)を射ち堕とす
(忘レモノハ在リマセンカ?)
古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は
呪いが全身を駈け廻り
やがては同じ魔物に成り果てるだろう
(その傷を負ったのはいつ)
それは二人が出会ったあの日まで遡る
彼が彼女を助けた時に負った傷
全ては出会った時から始まっていた
(出会いは喪失への約束)
枯れ果てた涙は 哀しみの蒼い焔を宿し
銀色に輝く矢を放つ
何度でも 唯 彼が息絶えるまで
(Lost)
愛する人を失った世界には
どんな色の花が咲くだろう?
月を抱いた十字の焔 茨を捲きつけて
凛と白く最期の弓矢(Arrow) 私を射ち堕とす
(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲くのだろう?)
凛と蒼く別離(わかれ)の詩を 恋人(あなた)を射ち堕とす
遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕
呪われし約束をその胸に宿して
「避けられぬ終焉は せめて愛しいその手で」
抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ
歪む世界螺旋の焔 輪廻を貫いて
凛と緋く血塗れくちづけ 恋人(あなた)を射ち堕とす
(忘レモノハ在リマセンカ?)
古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は
呪いが全身を駈け廻り
やがては同じ魔物に成り果てるだろう
(その傷を負ったのはいつ)
それは二人が出会ったあの日まで遡る
彼が彼女を助けた時に負った傷
全ては出会った時から始まっていた
(出会いは喪失への約束)
枯れ果てた涙は 哀しみの蒼い焔を宿し
銀色に輝く矢を放つ
何度でも 唯 彼が息絶えるまで
(Lost)
愛する人を失った世界には
どんな色の花が咲くだろう?
月を抱いた十字の焔 茨を捲きつけて
凛と白く最期の弓矢(Arrow) 私を射ち堕とす
(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲くのだろう?)
2007年5月3日木曜日
『愚かな提案があるのだがどうだろう……私で良ければ君の、話し相手になりたい』
民間刑務所で Ruby によるソフトウェア開発者を養成、アウトソーシング業務を
昨日この記事を知って、なんだかなあって思ってたら、
プログラマーの方に質問です。
受刑者にプログラミング言語を覚えさせるとしたらどの言語が最適だと思いますか?
理由も含めてお答えいただけたらと存じます
はてなに質問した後で民主主義的に決めたことだったのなwww
そういう風にWEBを意思決定に使うのは良いことだと思うけど、受刑者にソフトウェア開発…ってのがどうにも気に入らない。
確かに僕も、昔受刑者を使って何かさせれば一つデカいことでも出来るんじゃないかと妄想したことはあったが、以下の理由から却下した。
1:刑務所に入ることが就職斡旋を受けるかのような受け取られ方をされると結局のところ犯罪を増加させることにしかならない。つまり、単純に受刑になっていない。
2:ソフトウェア開発と言う仕事の価値を貶める。また、刑務所に入るような人に知的作業をさせるのはある種リスクが高い。
特に①が理由としては大きい。ビジネスモデルとしては、手っ取り早く人材を育てることが出来て良いかも知れないが、倫理的にどうなのって思う。
結局のところ、刑務所に入る意味を問うことになるのだけど、「犯した罪に対して服役し更生を促す」ものではないのか?
「社会復帰させて更生を促す」のであってはなんだか本末転倒だ。「職に困れば犯罪を犯してここに入れば良い」と考える人が出てこないとは僕は思わない。それでなくてもホームレスよりは居住環境としては安定していると名高い刑務所だ。
ロシアだかどっかの思想家が考えた、犯罪率を最も低くする刑罰の一つに、「一日かけて砂の山を移動させ、翌日に元の場所に戻すという刑罰を導入すれば、服役者は1ヶ月も持たずに自殺する」と言うものがあったが、これが刑罰の端的な意味を最もよくあらわしてるんじゃないか。
が、これは少しジレンマに近いところがあって、「刑務所に入るのを恐怖させることによって、結果犯罪率を抑止する」のか、あるいは「刑務所に入った者に、働く喜び等を知ってもらい、結果としての社会復帰を望む」のか、だ。
上記のロシアの極端な例で言えば完全に前者であって、これは「刑務所に入ったら終わり」。
今回記事にしたものは完全に後者であって、「犯罪を犯しても働くところはありますよ」。
現在の刑罰は先ず軽重を審議されるから、ちょうどバランスが取れていると思うけれど。
こういう言い方は嫌いだが、犯罪を犯した時点でまともな人とは一線を引くべき。前科のある人が再犯を犯す確率が高いのは(特に性犯罪者)既に統計で知られてる。ソースは僕の記憶。
更正するかしないかは本人次第であって制度で後押し、ましてや強制するもんじゃない。
考えられる結果論だが、例えば犯罪を犯した者が民営刑務所の「受刑」を受け、普通の人よりも高い生活水準に達してしまった場合、まっとうに生きてるのが馬鹿らしいと考える人はいないだろうか?
もちろん、過去受刑を受けて出所したあと、何か巨大な事業を成功したという事例も探せばいくつもあるだろう。『シンドラーのリスト』を見ても、オスカー・シンドラーがやってたことはこれと大差ない。が、シンドラーが使っていたのは社会的に不当な差別を受けていたユダヤ人であって犯罪者では決してない。あれを参考にするのは良いにしても基準が全然違う。
まあ、受刑した人がこの会社に入るのならば、どれだけ仕事が良くても決して外聞は良くないだろうね。試みとしては面白いと思うけど、少なくとも僕の考える社会倫理に反するな。
昨日この記事を知って、なんだかなあって思ってたら、
プログラマーの方に質問です。
受刑者にプログラミング言語を覚えさせるとしたらどの言語が最適だと思いますか?
理由も含めてお答えいただけたらと存じます
はてなに質問した後で民主主義的に決めたことだったのなwww
そういう風にWEBを意思決定に使うのは良いことだと思うけど、受刑者にソフトウェア開発…ってのがどうにも気に入らない。
確かに僕も、昔受刑者を使って何かさせれば一つデカいことでも出来るんじゃないかと妄想したことはあったが、以下の理由から却下した。
1:刑務所に入ることが就職斡旋を受けるかのような受け取られ方をされると結局のところ犯罪を増加させることにしかならない。つまり、単純に受刑になっていない。
2:ソフトウェア開発と言う仕事の価値を貶める。また、刑務所に入るような人に知的作業をさせるのはある種リスクが高い。
特に①が理由としては大きい。ビジネスモデルとしては、手っ取り早く人材を育てることが出来て良いかも知れないが、倫理的にどうなのって思う。
結局のところ、刑務所に入る意味を問うことになるのだけど、「犯した罪に対して服役し更生を促す」ものではないのか?
「社会復帰させて更生を促す」のであってはなんだか本末転倒だ。「職に困れば犯罪を犯してここに入れば良い」と考える人が出てこないとは僕は思わない。それでなくてもホームレスよりは居住環境としては安定していると名高い刑務所だ。
ロシアだかどっかの思想家が考えた、犯罪率を最も低くする刑罰の一つに、「一日かけて砂の山を移動させ、翌日に元の場所に戻すという刑罰を導入すれば、服役者は1ヶ月も持たずに自殺する」と言うものがあったが、これが刑罰の端的な意味を最もよくあらわしてるんじゃないか。
が、これは少しジレンマに近いところがあって、「刑務所に入るのを恐怖させることによって、結果犯罪率を抑止する」のか、あるいは「刑務所に入った者に、働く喜び等を知ってもらい、結果としての社会復帰を望む」のか、だ。
上記のロシアの極端な例で言えば完全に前者であって、これは「刑務所に入ったら終わり」。
今回記事にしたものは完全に後者であって、「犯罪を犯しても働くところはありますよ」。
現在の刑罰は先ず軽重を審議されるから、ちょうどバランスが取れていると思うけれど。
こういう言い方は嫌いだが、犯罪を犯した時点でまともな人とは一線を引くべき。前科のある人が再犯を犯す確率が高いのは(特に性犯罪者)既に統計で知られてる。ソースは僕の記憶。
更正するかしないかは本人次第であって制度で後押し、ましてや強制するもんじゃない。
考えられる結果論だが、例えば犯罪を犯した者が民営刑務所の「受刑」を受け、普通の人よりも高い生活水準に達してしまった場合、まっとうに生きてるのが馬鹿らしいと考える人はいないだろうか?
もちろん、過去受刑を受けて出所したあと、何か巨大な事業を成功したという事例も探せばいくつもあるだろう。『シンドラーのリスト』を見ても、オスカー・シンドラーがやってたことはこれと大差ない。が、シンドラーが使っていたのは社会的に不当な差別を受けていたユダヤ人であって犯罪者では決してない。あれを参考にするのは良いにしても基準が全然違う。
まあ、受刑した人がこの会社に入るのならば、どれだけ仕事が良くても決して外聞は良くないだろうね。試みとしては面白いと思うけど、少なくとも僕の考える社会倫理に反するな。
2007年4月28日土曜日
『結局、人は人に従うのであって、思想や制度ために戦わないということかな』
授業自体は午前で終了で、昼から面接があるんだがそれまで暇だというF沢ととらのあなに行って、苺ましまろ5巻を購入した。
とらのあなでは、SoundHorizonの『Roman』のライブDVD映像が流されていて、30分ぐらいボーッと見てた。やはりサンホラは素晴らしい。
最近は『Elysion』しか聞いていない僕だが、中でも『Sacrifice』と『楽園パレード』は大好きだ。もちろん他の曲も好きだ。
DVDめっさ欲しい……でも金がないお。無理してでも買うべきか否か…。
「運命に翻弄される弱者の立場に嘆いた少年は~」のくだりが聞けるとか最高するぎ。鳥肌&失禁モノだぜ畜生め。
F沢と喫茶店で時間を潰しているときに、Tから「無線LANのことはわかるか?」と言うメールがきた。
「字面から察するに、どうやら線の無いLANのことのような印象を受けるんだが、あってるか?」とか言うネタを返信しようかと思ったが、さすがにそれはやめといた。
時間なのでF沢と別れた僕は、その足でTのいる研究室まで行った。直接見たほうが早い。
とは言え、僕自信、無線LANの設定は何度かしたことがあるが、トラブルシューティングに対応できるほど無線LANについては詳しくない。が、それでも良い機会だと思って、藁に縋ってもらおうかと言うことで見ることにした。
結論から言うと、解決は出来なかった。研究室単位で無線LANが配備されているのがそもそもの問題じゃないのかと思ったりもしたが…。
そのあたりを一手に引き受けていたTが僕に依頼する有様だから、過去の状態がよくわからない僕には手のつけようのない部分も多々あった。まあそれでも調べながらやっていくのは楽しいので色々トライ&エラーで3時間ほど潰した。お邪魔しますた。
でもまあ、一応解決の糸口は掴んだ。てか、今から考えると3時間程度で解決出来たら僕は今すぐにでもCEで食っていける。
今朝、僕のグループにいるネットワーク大好き野郎に事情を説明したところ、いくつか有益なアドバイスをもらえたので、それを朝一番にTに伝えた。
人脈ってマジで大事だな。
なんかこのまま社会人になったら、僕は人脈の面で色々楽をしそうな気がする。一分野に偏らず、本当に幅広いやつらを友達に持てて誇らしいね。友達を誇らしいと思うのは僕の傲慢かな?
僕が旅行等の計画を立てなければならなくなったときにはDを頼れば間違いはないわけだし、税関連はEに一任すれば良い、PCで困ったことがあったら僕に聞け、と言う風に、互助の精神じゃないけど、自分一人で出来ることにはそりゃあ限界はあるわけだから、自分と一緒に進んでくれる人は多いほうが、何をするにしても安堵出来る。
「頼れる人間がいる」と言う事実の前では、どんな価値観もちっぽけだ。
とらのあなでは、SoundHorizonの『Roman』のライブDVD映像が流されていて、30分ぐらいボーッと見てた。やはりサンホラは素晴らしい。
最近は『Elysion』しか聞いていない僕だが、中でも『Sacrifice』と『楽園パレード』は大好きだ。もちろん他の曲も好きだ。
DVDめっさ欲しい……でも金がないお。無理してでも買うべきか否か…。
「運命に翻弄される弱者の立場に嘆いた少年は~」のくだりが聞けるとか最高するぎ。鳥肌&失禁モノだぜ畜生め。
F沢と喫茶店で時間を潰しているときに、Tから「無線LANのことはわかるか?」と言うメールがきた。
「字面から察するに、どうやら線の無いLANのことのような印象を受けるんだが、あってるか?」とか言うネタを返信しようかと思ったが、さすがにそれはやめといた。
時間なのでF沢と別れた僕は、その足でTのいる研究室まで行った。直接見たほうが早い。
とは言え、僕自信、無線LANの設定は何度かしたことがあるが、トラブルシューティングに対応できるほど無線LANについては詳しくない。が、それでも良い機会だと思って、藁に縋ってもらおうかと言うことで見ることにした。
結論から言うと、解決は出来なかった。研究室単位で無線LANが配備されているのがそもそもの問題じゃないのかと思ったりもしたが…。
そのあたりを一手に引き受けていたTが僕に依頼する有様だから、過去の状態がよくわからない僕には手のつけようのない部分も多々あった。まあそれでも調べながらやっていくのは楽しいので色々トライ&エラーで3時間ほど潰した。お邪魔しますた。
でもまあ、一応解決の糸口は掴んだ。てか、今から考えると3時間程度で解決出来たら僕は今すぐにでもCEで食っていける。
今朝、僕のグループにいるネットワーク大好き野郎に事情を説明したところ、いくつか有益なアドバイスをもらえたので、それを朝一番にTに伝えた。
人脈ってマジで大事だな。
なんかこのまま社会人になったら、僕は人脈の面で色々楽をしそうな気がする。一分野に偏らず、本当に幅広いやつらを友達に持てて誇らしいね。友達を誇らしいと思うのは僕の傲慢かな?
僕が旅行等の計画を立てなければならなくなったときにはDを頼れば間違いはないわけだし、税関連はEに一任すれば良い、PCで困ったことがあったら僕に聞け、と言う風に、互助の精神じゃないけど、自分一人で出来ることにはそりゃあ限界はあるわけだから、自分と一緒に進んでくれる人は多いほうが、何をするにしても安堵出来る。
「頼れる人間がいる」と言う事実の前では、どんな価値観もちっぽけだ。
2007年4月27日金曜日
『鏡の国に迷い込んだ 僕は心と向き合うのさ』
どこだかはわからないけど、小さな納屋の中で過ごしていたら、強烈な雷雨と地震に襲われて怖かった。
僕は返答しただけなのに「言葉遣いが悪い」と言われ、そのあとその人の娘さんにPCを教えた。見たこともない設定画面で戸惑った。
夢ってのはいつもよくわからんものですよね(;´Д`)鼻声で言うとゆべ。
確かに現実とリンクしてはいるみたいなんだけど。
今日は待ちに待った苺ましまろ5巻の発売日ですよ!
ノー残業、ノーライフ
じゃなくて、 残業、ノーライフ を謳っている僕は午後から聖地へと買いに行くのさ。
ましまろOVAは、購入手続きをしていたつもりがしていなくて、2日ばかり遅れそうなのでもう切腹したい思いだ。
友達がデュアルコアCPUを買ってメモリを2Gにしたとかで、動きがアホみたいに早くて困ってるらしい。
悩みを聞けば解決したくなるのが僕の性分なので、ちょっと乗り込んで僕のメモリと交換してこようかと思う。
僕は返答しただけなのに「言葉遣いが悪い」と言われ、そのあとその人の娘さんにPCを教えた。見たこともない設定画面で戸惑った。
夢ってのはいつもよくわからんものですよね(;´Д`)鼻声で言うとゆべ。
確かに現実とリンクしてはいるみたいなんだけど。
今日は待ちに待った苺ましまろ5巻の発売日ですよ!
ノー残業、ノーライフ
じゃなくて、 残業、ノーライフ を謳っている僕は午後から聖地へと買いに行くのさ。
ましまろOVAは、購入手続きをしていたつもりがしていなくて、2日ばかり遅れそうなのでもう切腹したい思いだ。
友達がデュアルコアCPUを買ってメモリを2Gにしたとかで、動きがアホみたいに早くて困ってるらしい。
悩みを聞けば解決したくなるのが僕の性分なので、ちょっと乗り込んで僕のメモリと交換してこようかと思う。
2007年4月26日木曜日
『光栄なことです。私は元々優秀じゃありませんので。』
現在のところ、若干強引な方法を用いてはいても、メンバーをうまく統率出来ているために、全ての作業進捗は予想以上、期待以上に前倒しで進めることが出来ている。
僕が優秀だからとかそういうのではなく、単に約束をきちんと守ってくれるメンバーだから安心して僕は僕なりの考えを実行出来るだけだ。舵を取ることが僕の仕事だと思っている。
元々、僕はそういう大局的な目で物事を考えることのほうが得意だという自負があるため、細かいことに口を出してバランスを崩すよりは、各々に細かいところは任せて、僕は全体を管理するというほうが向いていると思う。無論、下っ端として適当な雑用をこなすことに嫌気を覚えるわけではない、むしろたまにはそうありたいものだと思う。考えてみれば、少なくとも専門学校時代では4年間ずっとリーダーやってきたわけだしな。おかげで無駄に顔が広くなった。まあ今後のささやかな自慢のネタぐらいにはなるか。
作業配分を均等に行い、可能な限り自宅作業はさせないようにしているから、「水上さんのおかげで楽だ」と言ってくれることが僕には非常に嬉しく思うし、それを内心自慢にしたい。
ほかのグループは、何故か「みんなで遅くまで残って作業をする」と言うことに美徳を覚えるタイプの人間がリーダーであることが多いようだが、「会議は踊る。されど進まず」と言う有名な格言を知らないのだろうか?僕は10人程度で集まった場合、2~3人が頻繁に発言をし、その場だけで何かが決まる場合、残りの7人の意見が聞けなかったり通らなかったりする可能性を酷く危惧する。声の大きいやつの出す意見が正しいなんて僕は思わない。それは単に性格の違いであって、思想的に優れてる証明にはならないからだ。実際、あまり発言しないおとなしいタイプの子の一言がありがたいヒントになったことなどいくらでも類例がある。それに、数人の頻繁に発言するやつの意見が必ず取られるなら、その他大勢はそこにいる意味はない。そこにいさせるのは、強者にとっての状況証拠程度の理由だ。
だから僕は集まって話すことを避けている。特にブレインストーミングに毛の生えたようなことは、集まってやりたくない。他者の意見に左右されてしまうことが多々あるからだ。僕はその人の生の意見が聞きたいのだ。僕はその個人の個性あるアイデアが知りたいのだ。
僕が優秀だからとかそういうのではなく、単に約束をきちんと守ってくれるメンバーだから安心して僕は僕なりの考えを実行出来るだけだ。舵を取ることが僕の仕事だと思っている。
元々、僕はそういう大局的な目で物事を考えることのほうが得意だという自負があるため、細かいことに口を出してバランスを崩すよりは、各々に細かいところは任せて、僕は全体を管理するというほうが向いていると思う。無論、下っ端として適当な雑用をこなすことに嫌気を覚えるわけではない、むしろたまにはそうありたいものだと思う。考えてみれば、少なくとも専門学校時代では4年間ずっとリーダーやってきたわけだしな。おかげで無駄に顔が広くなった。まあ今後のささやかな自慢のネタぐらいにはなるか。
作業配分を均等に行い、可能な限り自宅作業はさせないようにしているから、「水上さんのおかげで楽だ」と言ってくれることが僕には非常に嬉しく思うし、それを内心自慢にしたい。
ほかのグループは、何故か「みんなで遅くまで残って作業をする」と言うことに美徳を覚えるタイプの人間がリーダーであることが多いようだが、「会議は踊る。されど進まず」と言う有名な格言を知らないのだろうか?僕は10人程度で集まった場合、2~3人が頻繁に発言をし、その場だけで何かが決まる場合、残りの7人の意見が聞けなかったり通らなかったりする可能性を酷く危惧する。声の大きいやつの出す意見が正しいなんて僕は思わない。それは単に性格の違いであって、思想的に優れてる証明にはならないからだ。実際、あまり発言しないおとなしいタイプの子の一言がありがたいヒントになったことなどいくらでも類例がある。それに、数人の頻繁に発言するやつの意見が必ず取られるなら、その他大勢はそこにいる意味はない。そこにいさせるのは、強者にとっての状況証拠程度の理由だ。
だから僕は集まって話すことを避けている。特にブレインストーミングに毛の生えたようなことは、集まってやりたくない。他者の意見に左右されてしまうことが多々あるからだ。僕はその人の生の意見が聞きたいのだ。僕はその個人の個性あるアイデアが知りたいのだ。
2007年4月22日日曜日
『神仏の実在を問うことはナンセンスだが、信仰すること自体は尊ぶべきだと云うのと同じだ』
しまった、Dの家にスコア表を置いてきてしまったorz
4年ほど前に僕が組んだDのPCがそろそろ老朽化してきてヤバイと言うので、取り急ぎHDDだけ交換する作業を今日やっていたのだが、Windowsのインストールはちょっぴり時間がかかって暇なので、その間にボウリングでもやろうかと言う話になり、近所のROUND1に行ってきた。
高校のころからDを超越するためにボウリングを精進してきたわけだが、そろそろDが僕の軍門に下り始めてきている。
フフフ。
スコア表がないので詳しい戦績をお伝え出来なくて悔しいが、僕のポンコツ頭に記憶しているだけの情報を列挙すると
ゲーム数:6ゲーム
僕:3勝3敗
D:3勝3敗
ハイスコア:185@僕
僕の6Gのアベレージ:166
Dの6Gのアベレージ:158
ストライク率とスペア率に関しては詳しい数値は失念したが、どちらも僕が5~6ポイント上だった。
あと、隣のレーンにいた女の子の絶対領域がAAAランクだったことがオラに元気を分けてくれた。
惜しむらくは、ゲーム数で見たときの3勝3敗の引き分けに終わってしまったということだろうか。
もしもゲーム数が奇数であったなら…と思わなくはない。
しかし、トータルスコアで遂にDを凌駕することが出来たと言うのは、僕のボウリング史上最大の出来事である。
実際問題、Dとスコア表を突き合わせて検証してみた結果、1G目の
僕:185
D:139(?)
と言うスコアの差が、そのままトータルスコアの差にほぼなっているということであり、つまり2G~6Gまでは、ほぼどっこいどっこいで大した差はついていないのだ。
自称スロースターターなDと、自称逃げ切り先行型の僕の性質の差が如実に現れた結果となった。
僕の勝ちだ!!!!
で、Dの家に戻って赤福を頬張りながらインストール作業を続行していると、まあHDDに新しくOSを入れなおすわけだから、当然マザボのユーティリティディスクとかが必要なわけだ。音声とか出すためにはね。デバイスを認識させないといけないわけだから。
少し話は過去に戻るけど、こないだDと共にWindowsXPのOSを買いに行った。買いに行く前に、当然ながら「4年前に買ったやつはどうした!?」と聞いたところ、「残念だが見失った」と言う残念な返答が返ってきたので、仕方なく新しくOSディスクを購入する必要があったのだ。
そしてもう一度話は戻る。僕が「マザボのユーティリティディスクはどうした!?あれがないと音声でないぞ」と言うと、「ああ、そこにあるよ」と、モニタの裏にある埃まみれの4年前のマザボの箱を指差してくれた。そしてフタを開けてみると、
中にはWindowsXPのOSディスクが入っていた。
(゚Д゚)ポリーン
HDDの中身を一新することには成功したわけだけれど、Dの本日の精神的重圧&虚脱感は僕が代弁するには筆舌に尽くしがたいものがあったわけだった。ちゃんちゃん。
4年ほど前に僕が組んだDのPCがそろそろ老朽化してきてヤバイと言うので、取り急ぎHDDだけ交換する作業を今日やっていたのだが、Windowsのインストールはちょっぴり時間がかかって暇なので、その間にボウリングでもやろうかと言う話になり、近所のROUND1に行ってきた。
高校のころからDを超越するためにボウリングを精進してきたわけだが、そろそろDが僕の軍門に下り始めてきている。
フフフ。
スコア表がないので詳しい戦績をお伝え出来なくて悔しいが、僕のポンコツ頭に記憶しているだけの情報を列挙すると
ゲーム数:6ゲーム
僕:3勝3敗
D:3勝3敗
ハイスコア:185@僕
僕の6Gのアベレージ:166
Dの6Gのアベレージ:158
ストライク率とスペア率に関しては詳しい数値は失念したが、どちらも僕が5~6ポイント上だった。
あと、隣のレーンにいた女の子の絶対領域がAAAランクだったことがオラに元気を分けてくれた。
惜しむらくは、ゲーム数で見たときの3勝3敗の引き分けに終わってしまったということだろうか。
もしもゲーム数が奇数であったなら…と思わなくはない。
しかし、トータルスコアで遂にDを凌駕することが出来たと言うのは、僕のボウリング史上最大の出来事である。
実際問題、Dとスコア表を突き合わせて検証してみた結果、1G目の
僕:185
D:139(?)
と言うスコアの差が、そのままトータルスコアの差にほぼなっているということであり、つまり2G~6Gまでは、ほぼどっこいどっこいで大した差はついていないのだ。
自称スロースターターなDと、自称逃げ切り先行型の僕の性質の差が如実に現れた結果となった。
僕の勝ちだ!!!!
で、Dの家に戻って赤福を頬張りながらインストール作業を続行していると、まあHDDに新しくOSを入れなおすわけだから、当然マザボのユーティリティディスクとかが必要なわけだ。音声とか出すためにはね。デバイスを認識させないといけないわけだから。
少し話は過去に戻るけど、こないだDと共にWindowsXPのOSを買いに行った。買いに行く前に、当然ながら「4年前に買ったやつはどうした!?」と聞いたところ、「残念だが見失った」と言う残念な返答が返ってきたので、仕方なく新しくOSディスクを購入する必要があったのだ。
そしてもう一度話は戻る。僕が「マザボのユーティリティディスクはどうした!?あれがないと音声でないぞ」と言うと、「ああ、そこにあるよ」と、モニタの裏にある埃まみれの4年前のマザボの箱を指差してくれた。そしてフタを開けてみると、
中にはWindowsXPのOSディスクが入っていた。
(゚Д゚)ポリーン
HDDの中身を一新することには成功したわけだけれど、Dの本日の精神的重圧&虚脱感は僕が代弁するには筆舌に尽くしがたいものがあったわけだった。ちゃんちゃん。
ゆりえ台風
昨日、親が仕事で微妙極まる時間に帰ってきたおかげで家でご飯を食べれなくて、おかんに「あんたらなんか食べといで」と3k渡されて家を飛び出た僕とP嬢は、近所で晩御飯を食べて帰りにBOOK OFFでゲームを購入した。
これ。零。
公式サイトはこちら。
前から「SIREN」と並んで怖い怖いと評されていたのを知っていたため購入。
僕もP嬢もこういう日本系ホラーはダメだがそこをあえて。しかも夜0時ぐらいまで部屋暗くして。怖すぎwwww
何が怖いって、カメラアングルが超怖い。バイオハザードみたいな感じなんだが、あれをもうちょい全体的に暗くした感じ。
しかも、バイオハザードならまだゾンビが見えてるし動きもトロイからワハハと笑いながら出来るのだが、このゲームは『射影機』とか言う、幽霊を除霊できるとか言うカメラで写真を撮って幽霊を攻撃しないといけないからいやらしい。
吊橋があって、そこを渡ってるときに「カメラ構えて一人称視点になれば遠くの風景見えるんじゃね?」とか考えてカメラ構えた途端に目の前に幽霊が出てきたときはマジビビった。たぶん今年で一番驚いた。心臓から口が飛び出るかと思った。
でも、
部屋暗い「ちょ・・・・・・この扉開けんの・・・・?ギギギ・・・・・コワス・・・・・・・・・・・・・」
部屋電気つける「ちょwwwwwwww幽霊3匹も出てきたwwwwwwwwうぜえwwwwwwww」
この違い。雰囲気って重要ですね、ってお話。しばらくこのゲームは楽しめそうだ。
これ。零。
公式サイトはこちら。
前から「SIREN」と並んで怖い怖いと評されていたのを知っていたため購入。
僕もP嬢もこういう日本系ホラーはダメだがそこをあえて。しかも夜0時ぐらいまで部屋暗くして。怖すぎwwww
何が怖いって、カメラアングルが超怖い。バイオハザードみたいな感じなんだが、あれをもうちょい全体的に暗くした感じ。
しかも、バイオハザードならまだゾンビが見えてるし動きもトロイからワハハと笑いながら出来るのだが、このゲームは『射影機』とか言う、幽霊を除霊できるとか言うカメラで写真を撮って幽霊を攻撃しないといけないからいやらしい。
吊橋があって、そこを渡ってるときに「カメラ構えて一人称視点になれば遠くの風景見えるんじゃね?」とか考えてカメラ構えた途端に目の前に幽霊が出てきたときはマジビビった。たぶん今年で一番驚いた。心臓から口が飛び出るかと思った。
でも、
部屋暗い「ちょ・・・・・・この扉開けんの・・・・?ギギギ・・・・・コワス・・・・・・・・・・・・・」
部屋電気つける「ちょwwwwwwww幽霊3匹も出てきたwwwwwwwwうぜえwwwwwwww」
この違い。雰囲気って重要ですね、ってお話。しばらくこのゲームは楽しめそうだ。
2007年4月15日日曜日
『石の僕は空を切り取った』
ソフトウェア開発技術者試験が何とか終わったわけだけれど、なんやかやと忙しくて殆ど勉強出来てなかった僕は、「記念受験になりそうかなハハハ」なんて思いながら会場へと足を運んだ。
前回・前々回と、午後Ⅱのアルゴリズムでしてやられたわけだから、今度はちゃんと勉強したら通るだろうと思っていたことは思っていたんだけど、どうにも忙しくて勉強出来なかった。ていうかやる気になれなかった。
けど、前回・前々回は結構まじめに勉強していたから、今回殆ど勉強しない状態でもかなり善戦出来たと思う。
と言うかこの勉強は半ば趣味みたいなものなので、一度理解したらなかなか忘れない。学校のシステム制作にも通じる部分がかなり多いし、ただの座学で終わっちゃいないところがあるから、今回も午前はなんとかなった。要するに、根本的なところを理解していたら、あとは応用の問題なのだ。もちろん、解法のセオリーもあるけれど。
今まで苦渋を舐めさせられてきた午後Ⅱだけど、今回はデータベースの問題だったのでかなり余裕だった。20分も余った。
去年の暮れまでDBと複雑なSQLを使ってプログラムを作っていた所為か、あれぐらいの規模のDBなら見た瞬間に全容が把握出来た。だから説明文なんて始めは全然読んでないし、設問解いていってるときに、『ここはこうじゃないとおかしいはずなんだけど』みたいな経験則を裏付けるために説明文を読むような本末転倒な始末だった。
でも、普通に今回のは難易度は低かったと思う。午後ⅠのDB問題に毛が生えたような難易度だった。ぶっちゃけ、7割ぐらいは図と説明文中に答えが書いてあるような雰囲気だった。
とか大口叩いといて落ちたら格好悪いからこれくらいにしとく。
まあ午後Ⅱはたぶんいけてると思うけど、問題は午前と午後Ⅰだ。特に午後Ⅰ。キャパシティの問題は何あれ新傾向なの?ちょっと戸惑いながら解きました。
あとはあのアルゴリズム。アルゴリズム自体は簡単なんだけど、僕はアルゴリズムの問題に苦手意識を持っているからどうしても解くのが遅くなってしまった。
他はたぶん大丈夫。
ネットワークとセキュリティの問題は、1月から『ネットワークマガジン』を購入して熟読するようになった所為か、かなりぬるく感じたwやっぱああいう業界雑誌って役に立つね。基礎能力の向上っつーか、思考の慣れっつーか。DB系の雑誌も買うようにしようかな。
午前は…まあいつもの通りかなあ、と…。まだ簡単なほうだったのかな。勉強してないから手ごたえに実感が伴わなかった。
総論。午前が受かってればたぶん大丈夫だけど、僕的には合格率は65%ぐらい。これで受かってたらいいけどなあ。
前回・前々回と、午後Ⅱのアルゴリズムでしてやられたわけだから、今度はちゃんと勉強したら通るだろうと思っていたことは思っていたんだけど、どうにも忙しくて勉強出来なかった。ていうかやる気になれなかった。
けど、前回・前々回は結構まじめに勉強していたから、今回殆ど勉強しない状態でもかなり善戦出来たと思う。
と言うかこの勉強は半ば趣味みたいなものなので、一度理解したらなかなか忘れない。学校のシステム制作にも通じる部分がかなり多いし、ただの座学で終わっちゃいないところがあるから、今回も午前はなんとかなった。要するに、根本的なところを理解していたら、あとは応用の問題なのだ。もちろん、解法のセオリーもあるけれど。
今まで苦渋を舐めさせられてきた午後Ⅱだけど、今回はデータベースの問題だったのでかなり余裕だった。20分も余った。
去年の暮れまでDBと複雑なSQLを使ってプログラムを作っていた所為か、あれぐらいの規模のDBなら見た瞬間に全容が把握出来た。だから説明文なんて始めは全然読んでないし、設問解いていってるときに、『ここはこうじゃないとおかしいはずなんだけど』みたいな経験則を裏付けるために説明文を読むような本末転倒な始末だった。
でも、普通に今回のは難易度は低かったと思う。午後ⅠのDB問題に毛が生えたような難易度だった。ぶっちゃけ、7割ぐらいは図と説明文中に答えが書いてあるような雰囲気だった。
とか大口叩いといて落ちたら格好悪いからこれくらいにしとく。
まあ午後Ⅱはたぶんいけてると思うけど、問題は午前と午後Ⅰだ。特に午後Ⅰ。キャパシティの問題は何あれ新傾向なの?ちょっと戸惑いながら解きました。
あとはあのアルゴリズム。アルゴリズム自体は簡単なんだけど、僕はアルゴリズムの問題に苦手意識を持っているからどうしても解くのが遅くなってしまった。
他はたぶん大丈夫。
ネットワークとセキュリティの問題は、1月から『ネットワークマガジン』を購入して熟読するようになった所為か、かなりぬるく感じたwやっぱああいう業界雑誌って役に立つね。基礎能力の向上っつーか、思考の慣れっつーか。DB系の雑誌も買うようにしようかな。
午前は…まあいつもの通りかなあ、と…。まだ簡単なほうだったのかな。勉強してないから手ごたえに実感が伴わなかった。
総論。午前が受かってればたぶん大丈夫だけど、僕的には合格率は65%ぐらい。これで受かってたらいいけどなあ。
2007年4月14日土曜日
諸君
諸君 私はデスノートが好きだ
諸君私は デスノートが好きだ
諸君 私は デスノートが大好きだ
夜神月が好きだ ニアが好きだ 相沢が好きだ ジェバンニが好きだ 火口が好きだ ワタリが好きだ 竜崎が好きだ
屋外で 自室で ポテチの袋の中で 時計の中で 山手線の車両内で この地上で書かれるありとあらゆるデスノートが大好きだ
キラ幹部をならべたキラ王国の一斉放映で出目川と共に心臓麻痺で死ぬのが好きだ
デスノを抱えて空中高く放り上げられたミサイルがレスターに発見された時など心がおどる
竜崎の操るヘリコプターのライトが火口の車を照らすのが好きだ
悲鳴を上げてのた打ち回る夜神月から助けを求められたリュークがデスノートで名前を書いた時など胸がすくような気持ちだった
モニタを揃えたウェディの仕事がヨツバ幹部の家を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の恐田奇一郎が色々と説明中のリュークに何度も何度も発砲している様など感動すら覚える
完璧主義の魅上照を偽造デスノートで騙していく様などはもうたまらない
苦戦する夜神月がメロの一言とともに半分の寿命を持っていかれるカル・スナイダーをさらに操って殺すのも最高だ
哀れな民衆たちが雑多な小道具で健気にも襲い掛かってきたのをオモチャで冷静に遊んでいるニアが崇拝者ごと分析しこき下ろした時など絶頂すら覚える
ミサミサの友達の看護師姿が好きだ
必死に守るはずだったデスノートが転々としルールが追加され看破されていく様はとてもとても悲しいものだ
竜崎のお菓子の物量に押し潰されて糖尿病になるのが好きだ
ニアに会うためにジェバンニの車に乗った相沢がスパイのように目隠しをされるのは屈辱の極みだ
諸君 私はデスノートを 死神界の様なデスノートを望んでいる
諸君 私に付き従う大犯罪者諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なるデスノートを望むか?
情け容赦のありまくる読み切りの様なデスノートを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界のニアを殺す嵐の様なデスノートを望むか?
『デスノ! デスノ! デスノ!』
よろしい ならばデスノートだ
我々は渾身の力をこめて今まさに書き込まんとするシャープペンシルだ
だがこの暗い監獄の中で50日間もの間竜崎の陰湿な尋問に堪え続けてきた我々にただのデスノートではもはや足りない!!
大デスノートを!!
一心不乱の大デスノートを!!
我らはわずかに一個刑務所 千人に満たぬ犯罪者に過ぎない
だが諸君は一騎当千の犯罪者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1人の犯罪者集団となる
我々の名前を忘却の彼方へと追いやり眠りこけているキラを叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ顔を見せよう
キラに恐怖の名前を思い出させてやる
キラに我々の顔を思い出させてやる
天と地のはざまにはキラの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
一千人の犯罪者団で
新世界を燃やし尽くしてやる
「最後の犯罪者隊 犯罪者指揮官より全犯罪者艦隊へ」
目標日本国本土東京首都上空!!
第二次キラ作戦 状況を開始せよ
諸君私は デスノートが好きだ
諸君 私は デスノートが大好きだ
夜神月が好きだ ニアが好きだ 相沢が好きだ ジェバンニが好きだ 火口が好きだ ワタリが好きだ 竜崎が好きだ
屋外で 自室で ポテチの袋の中で 時計の中で 山手線の車両内で この地上で書かれるありとあらゆるデスノートが大好きだ
キラ幹部をならべたキラ王国の一斉放映で出目川と共に心臓麻痺で死ぬのが好きだ
デスノを抱えて空中高く放り上げられたミサイルがレスターに発見された時など心がおどる
竜崎の操るヘリコプターのライトが火口の車を照らすのが好きだ
悲鳴を上げてのた打ち回る夜神月から助けを求められたリュークがデスノートで名前を書いた時など胸がすくような気持ちだった
モニタを揃えたウェディの仕事がヨツバ幹部の家を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の恐田奇一郎が色々と説明中のリュークに何度も何度も発砲している様など感動すら覚える
完璧主義の魅上照を偽造デスノートで騙していく様などはもうたまらない
苦戦する夜神月がメロの一言とともに半分の寿命を持っていかれるカル・スナイダーをさらに操って殺すのも最高だ
哀れな民衆たちが雑多な小道具で健気にも襲い掛かってきたのをオモチャで冷静に遊んでいるニアが崇拝者ごと分析しこき下ろした時など絶頂すら覚える
ミサミサの友達の看護師姿が好きだ
必死に守るはずだったデスノートが転々としルールが追加され看破されていく様はとてもとても悲しいものだ
竜崎のお菓子の物量に押し潰されて糖尿病になるのが好きだ
ニアに会うためにジェバンニの車に乗った相沢がスパイのように目隠しをされるのは屈辱の極みだ
諸君 私はデスノートを 死神界の様なデスノートを望んでいる
諸君 私に付き従う大犯罪者諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なるデスノートを望むか?
情け容赦のありまくる読み切りの様なデスノートを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界のニアを殺す嵐の様なデスノートを望むか?
『デスノ! デスノ! デスノ!』
よろしい ならばデスノートだ
我々は渾身の力をこめて今まさに書き込まんとするシャープペンシルだ
だがこの暗い監獄の中で50日間もの間竜崎の陰湿な尋問に堪え続けてきた我々にただのデスノートではもはや足りない!!
大デスノートを!!
一心不乱の大デスノートを!!
我らはわずかに一個刑務所 千人に満たぬ犯罪者に過ぎない
だが諸君は一騎当千の犯罪者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1人の犯罪者集団となる
我々の名前を忘却の彼方へと追いやり眠りこけているキラを叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ顔を見せよう
キラに恐怖の名前を思い出させてやる
キラに我々の顔を思い出させてやる
天と地のはざまにはキラの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
一千人の犯罪者団で
新世界を燃やし尽くしてやる
「最後の犯罪者隊 犯罪者指揮官より全犯罪者艦隊へ」
目標日本国本土東京首都上空!!
第二次キラ作戦 状況を開始せよ
『your new word この感覚が遮断されても聞こえるよ』
PC接続も定額制に 携帯各社が検討
やけにタイムリーだな。この間事件になったばかりのことをもう…。
実際あの事件に関しては喧嘩両成敗な部分があるにはあるけど、そもそもネット利用全般に関しての『従量課金制』が時代遅れになりつつあると感じる。
ユビキタスを謳う一方で、「使えば使うほど料金はかさむから注意ね」なんて、矛盾も甚だしい。否、矛盾は言いすぎか。アコギな商売かな、と思うぐらいにしておこう。
携帯をPCに接続してネット接続すると言うのは、僕が携帯電話を持った高校3年生のときに、インターネットに接続出来ないPCをなんとかネット利用出来ないかと考えてたことだが、当時でも実現は出来たがあまりに速度が遅すぎた。
現在でも、ネット利用に関して言えばまだまだストレスを感じるものではないんだろうか。
それに、今年中に一部地域でWiMaxは試験稼動しだすだろうし、そうなるとあえて携帯とPCを繋いでネットを利用するなんていうやり方も古いものになる。
ぐああああヤバイマジヤバイ。
グラボのファンの摩擦音がえらいことになってきたwwwwwwwwwwwwww
「ボンッ!」といつ言ってもおかしくないレベルwwww
よし、今から新しいGPUファンだけ買いにいくぜ!
やけにタイムリーだな。この間事件になったばかりのことをもう…。
実際あの事件に関しては喧嘩両成敗な部分があるにはあるけど、そもそもネット利用全般に関しての『従量課金制』が時代遅れになりつつあると感じる。
ユビキタスを謳う一方で、「使えば使うほど料金はかさむから注意ね」なんて、矛盾も甚だしい。否、矛盾は言いすぎか。アコギな商売かな、と思うぐらいにしておこう。
携帯をPCに接続してネット接続すると言うのは、僕が携帯電話を持った高校3年生のときに、インターネットに接続出来ないPCをなんとかネット利用出来ないかと考えてたことだが、当時でも実現は出来たがあまりに速度が遅すぎた。
現在でも、ネット利用に関して言えばまだまだストレスを感じるものではないんだろうか。
それに、今年中に一部地域でWiMaxは試験稼動しだすだろうし、そうなるとあえて携帯とPCを繋いでネットを利用するなんていうやり方も古いものになる。
ぐああああヤバイマジヤバイ。
グラボのファンの摩擦音がえらいことになってきたwwwwwwwwwwwwww
「ボンッ!」といつ言ってもおかしくないレベルwwww
よし、今から新しいGPUファンだけ買いにいくぜ!
2007年4月12日木曜日
かーみーちゅー!
あー危なかった。
PCから変な音がずっとしてたから、気になって原因を確かめようと色々と弄ってたら、まあ結局グラボのファンの建てつけが悪くなってきてるみたいで、それが原因で妙な音が発生してると突き止めたまでは良いんだけど、そのときに、
Windows起動中…
↓
電源長押しシャットダウン
を何度かしたために、マスターブートレコードの一部がぶっ壊れたらしく、何度起動しなおしても、
NTLDR is missing
と言うエラーが出て、Windowsが起動するところまで行かない!
なんかRADEONのX1600Proのファンを覆ってるプラスチックバネルがちょっと鬱陶しかったので外して作業をしていると、よくわからないがBIOS画面ですらフリーズしてしまうという現象に。どういうことだよ!
で、仕方ないからまた付け直して、でも
NTLDR is missing
は直んなくて、あーどうすっかと思って、4台あるHDDのうちOSが入ってるやつを残して他は全部外した。
んでOSのディスク入れて、コンソール画面でちょくちょくとMBR関係の修復みたいなことをして、再起動すると、動いた!
面白かったのが、なんかコンソールではドライブ名がおかしくなってたこと。
Windowsの入ってるドライブはCドライブなのに、
F:/<
とか言う表記になってたwww
まあ普通にコマンドは通じたからいいんですけど。
そして僕がやっと気付いたのは、頻繁に使用しないデータドライブは、基本繋げないほうがいいな、と言うこと。なんか寿命縮みそうだし。
隣の部屋のPC小道具を収納している棚に、5インチベイのHDD増設用ラックが見つかったので、今後はこれを多用することにした。必要なときだけ繋いでデータを吸う。
ていうか、問題のグラボは結局直んないなと言う結論に至ったので、また今度ファンだけ買い換えることにする。
グラボ買い換えるのって高くつくし、たぶん問題になってるのはファンだけなので。
PCから変な音がずっとしてたから、気になって原因を確かめようと色々と弄ってたら、まあ結局グラボのファンの建てつけが悪くなってきてるみたいで、それが原因で妙な音が発生してると突き止めたまでは良いんだけど、そのときに、
Windows起動中…
↓
電源長押しシャットダウン
を何度かしたために、マスターブートレコードの一部がぶっ壊れたらしく、何度起動しなおしても、
NTLDR is missing
と言うエラーが出て、Windowsが起動するところまで行かない!
なんかRADEONのX1600Proのファンを覆ってるプラスチックバネルがちょっと鬱陶しかったので外して作業をしていると、よくわからないがBIOS画面ですらフリーズしてしまうという現象に。どういうことだよ!
で、仕方ないからまた付け直して、でも
NTLDR is missing
は直んなくて、あーどうすっかと思って、4台あるHDDのうちOSが入ってるやつを残して他は全部外した。
んでOSのディスク入れて、コンソール画面でちょくちょくとMBR関係の修復みたいなことをして、再起動すると、動いた!
面白かったのが、なんかコンソールではドライブ名がおかしくなってたこと。
Windowsの入ってるドライブはCドライブなのに、
F:/<
とか言う表記になってたwww
まあ普通にコマンドは通じたからいいんですけど。
そして僕がやっと気付いたのは、頻繁に使用しないデータドライブは、基本繋げないほうがいいな、と言うこと。なんか寿命縮みそうだし。
隣の部屋のPC小道具を収納している棚に、5インチベイのHDD増設用ラックが見つかったので、今後はこれを多用することにした。必要なときだけ繋いでデータを吸う。
ていうか、問題のグラボは結局直んないなと言う結論に至ったので、また今度ファンだけ買い換えることにする。
グラボ買い換えるのって高くつくし、たぶん問題になってるのはファンだけなので。
2007年4月11日水曜日
リーダーならされましたよっと
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今日 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれは教室の中で大人しくしていると
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 思ったらいつのまにかリーダーになっていた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 立候補だとか推薦だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
2007年4月10日火曜日
『総員!大隊長殿を救え!』『半数は死にます。よろしくありますか。』『今、あの人を失えば僕らは烏合の衆になる。そうなればどの道全滅する!』
どこまでこの不条理な出来事を書いていいのかわからないけど。
問題はそのグループの結成方法についてだが、これは単に「仲良いやつが集まれ」ではない。
それだと、グループ間での戦力バランスが崩れるし、そのわけ方だと必ず1クラスに1グループは、「あまりもの」グループが出来るためだ。一時的なグループならばそれで良いかも知れないが、学校の一大行事としてのグループ編成でそれはまずい。
ある意味広告塔として十分に機能するイベントなので、それなりのクオリティは求められる。だから、学内での審査のレベルも高いし、出した企画が必ず通るなんてことはありえない。
要するに、
・グループ編成
・作品の質
・イベント運営
主にこの3つに関しては並々ならぬ圧力がかかっていると言っても差し支えない。
グループ内でのいざこざが起こり、退学するやつが出てくればそれもやはり個人的な問題と言えど管理側の責任を問われてもおかしくない部分にまで発展しかねない。
作品の質が、大々的にするほどのものでもない程度のものであれば、それもやはり学校の戦略として具合が悪い。
どうあっても、主に体面の関係から、学校側の管理が強くなってしまうのだ。
1:リーダーを選出
2:選出されたリーダーたちが別室で、クラス内の有能選手から順にドラフト制で取っていく
1に関しては、クラス内での立候補、推薦、教員からの推薦等、投票、色々勘案された上で決定される。
2に関しては、その選出されたリーダーが「すわ有能!」と思うやつから順にとっていくので、必然的に戦力バランスは分散される。
それは、「クラスメイトが互いのことを知っている」と言うことだ。
誰かがリーダーに立候補したところで、それがリーダーに向いているのかどうか、ついてくるやつがいるのかどうか、馬の骨でないかどうかと言うのは、今までの動向から大体推測出来る。
推薦にしても同様で、「すわリーダー向き!」と言うやつはやはり推されるわけだ。
最終的な決定はおそらく投票だろうが、これにしたって「あいつなら大丈夫」と言う墨がつかない限りは当選することはないのだから、確実に民主的ではある。
それに、仮にそのリーダーが馬の骨だったところで、有能なやつからとっていくドラフト制と言う性質上、結果的にもっとも有能なやつが中心になって動くことは間違いがないのだから、戦力が公平に分散されていれば問題にならない。
だが、今年からは違う。
グループの編成が9月ではなくて4月だということ。つまり新クラスになって間もないときにグループを決めなければならないということ。
それは、たとえ誰かが立候補したとしても、多勢からすればそれが馬の骨かどうかと言う判断材料にもならない。
同様に、推薦にしても同じだし、教員にしてもわからない。
そうなると、投票そのものがどう見ても形骸になる。第一印象でリーダーを選ぶことほど馬鹿げたこともそうそうない。
と言うことは、上記の「学校の体面」の側面から考えても、
「ある程度の選考は教員側で行われている」
と考えるのが妥当。
立候補者は立候補者で別枠で勘案されるのだろう。だがそれにももちろん教員方の選抜は入る。
立候補しないけどリーダー向きの人物に関しては、教員の間でリストのようなものが出回るのだろうと推測した。
リーダー候補が絞り込まれているのであれば、また、クラスで5人しかリーダーになれないのであれば、リーダー候補が3人だとか8人だとかになると不都合になるので、あらかじめ配分はなされた上でクラス編成をされてる可能性が高い、と言うところまで読んだ。
実際には、新クラスメンバーを見るだけではその証明にはならなかったのだが、少なくとも僕と茶汰君は同じクラスではなかった。
つまり、推理したことをまとめるとこうなる
・立候補者、教員の推薦、と言う二つの面から、あらかじめリーダー候補は絞り込まれている
・絞り込まれたリーダー候補を分散させてクラス編成はされている
・時期的な問題から、投票によってリーダーを確定させるというようなことはありえない。
これらはほぼ確信していたため、あとは実際にどういう風にこれらを展開するか、が問題だった。
話を聞くと、やはり、完全なる予定調和、出来レースも良いところだったらしい。
立候補したのは3人。それは事前に教員に申し出ていた人たちであったらしい。
あと2人リーダーを選ばなくてはならないが、ここで無条件で引っ張り出されたのが茶汰君だということ。そしてそこに拒否権は存在しなかったこと。
ここまで来れば誰でもわかる。やはり、推測どおり、どこまでも出来レースだったのだ。
選抜された立候補者と、教員に推薦された推薦者。
茶汰君は見事に後者の枠に嵌り、そしてリーダーをする羽目になった。
リスクを最小限に抑え、なおかつ上記のような論理を伝家の宝刀にすれば、どうあっても学校の思惑通りに事は収まる。
反対するやつ?出るはずもない。クラスメイトのことが何もわからない状態での、「選抜された立候補者」と「教員から推薦された推薦者」と言う墨のついた人間のことを公表すれば、投票などせずとも答えは明白だ。
僕はたぶんすでに20人ぐらいから「リーダー頑張ってな」と揶揄されている。
それがたとえ冗談であっても、そこまで知りもしない人間からそういわれるということそのものが問題なのだ。
3年次のグループ編成のときにも、僕は見知らぬやつから「リーダーシップがあるから」と言う理由でヘッドハンティングされそうになったが、僕はこの学校では大人しくしているつもりなのに、どうやら知らないうちに情報が漏れたか僕のメッキも剥がれたか。
・「出来ないなら僕がやります」と言ってしまう
・一人で抱え込みすぎる
・人を見切るのが早い
・自分は間違っていると迷ってしまう
13年ぐらいやってた少林寺では中学生にしながら大人の部の頭を任されたり(師範は小学生たちの面倒を見ていたため)、バイトでも必ず人を使い管理する立場にいた。
でもそれは僕が望んだことじゃなく、任されたことだ。僕は自分でそんな器だと思ってないし目立つのが嫌いだから立候補なんてしたことがない。唯一例外的なのは、生徒会に入るときぐらいだ。が、あれは内申点稼ぎ以外の何者でもなかった。
僕の気持ちを無視するならば、確かに人をまとめ動かすことに関してはそこそこの経験があるのかも知れない。でも、そんなのは僕がたまたまその立場になっただけで、僕以外の人間でもっと相応しい人物がいるはずだから、そういう人をこそ見てやってほしいと思う。
僕は自動ドアが開かないときが多いぐらい存在感が薄い人間だけれど、何か知らないけど目立つらしいのだ。専門学校に入ってよくわかった。大人しくしてるつもりがいつの間にか有名人だ。
けど、そんなことと僕がリーダーになることはまったく関係ない。それは単に僕の人脈が結果的に広くなったというだけである。
願わくば、僕を軽視する人が多いことを……
学祭の時期が半年早まった
今まで、9月上旬スタートの1月下旬発表だったのが、4月上旬(つまり今だ)スタートの9月上旬発表と、半年間前倒しになった。グループ作業
10人±1人と言う単位でのグループ製作になる。そこでは、各担当に仕事を分担し、なるべく効率良く運営することが望まれる。問題はそのグループの結成方法についてだが、これは単に「仲良いやつが集まれ」ではない。
それだと、グループ間での戦力バランスが崩れるし、そのわけ方だと必ず1クラスに1グループは、「あまりもの」グループが出来るためだ。一時的なグループならばそれで良いかも知れないが、学校の一大行事としてのグループ編成でそれはまずい。
学校の体面
かなり大々的に行う行事なので、やはり学校側としてももっとも気合を入れる行事である。大学の文化祭と大差あるところは、「生徒の出し物だがイベントの主導は学校側」と言うことだ。ある意味広告塔として十分に機能するイベントなので、それなりのクオリティは求められる。だから、学内での審査のレベルも高いし、出した企画が必ず通るなんてことはありえない。
要するに、
・グループ編成
・作品の質
・イベント運営
主にこの3つに関しては並々ならぬ圧力がかかっていると言っても差し支えない。
グループ内でのいざこざが起こり、退学するやつが出てくればそれもやはり個人的な問題と言えど管理側の責任を問われてもおかしくない部分にまで発展しかねない。
作品の質が、大々的にするほどのものでもない程度のものであれば、それもやはり学校の戦略として具合が悪い。
どうあっても、主に体面の関係から、学校側の管理が強くなってしまうのだ。
従来のメンバー選出
第一に肝要になってくるのが、グループ編成だが、これは主に次の手順で行われる。1:リーダーを選出
2:選出されたリーダーたちが別室で、クラス内の有能選手から順にドラフト制で取っていく
1に関しては、クラス内での立候補、推薦、教員からの推薦等、投票、色々勘案された上で決定される。
2に関しては、その選出されたリーダーが「すわ有能!」と思うやつから順にとっていくので、必然的に戦力バランスは分散される。
大前提
しかし、従来のメンバー編成方法には前提がある。それは、「クラスメイトが互いのことを知っている」と言うことだ。
誰かがリーダーに立候補したところで、それがリーダーに向いているのかどうか、ついてくるやつがいるのかどうか、馬の骨でないかどうかと言うのは、今までの動向から大体推測出来る。
推薦にしても同様で、「すわリーダー向き!」と言うやつはやはり推されるわけだ。
最終的な決定はおそらく投票だろうが、これにしたって「あいつなら大丈夫」と言う墨がつかない限りは当選することはないのだから、確実に民主的ではある。
それに、仮にそのリーダーが馬の骨だったところで、有能なやつからとっていくドラフト制と言う性質上、結果的にもっとも有能なやつが中心になって動くことは間違いがないのだから、戦力が公平に分散されていれば問題にならない。
問題は今年
今までは、「クラスメイトのことがわかっていたから」と言う前提があったので、上記のような方法でいけた。だが、今年からは違う。
グループの編成が9月ではなくて4月だということ。つまり新クラスになって間もないときにグループを決めなければならないということ。
それは、たとえ誰かが立候補したとしても、多勢からすればそれが馬の骨かどうかと言う判断材料にもならない。
同様に、推薦にしても同じだし、教員にしてもわからない。
そうなると、投票そのものがどう見ても形骸になる。第一印象でリーダーを選ぶことほど馬鹿げたこともそうそうない。
と言うことは、上記の「学校の体面」の側面から考えても、
「ある程度の選考は教員側で行われている」
と考えるのが妥当。
立候補者は立候補者で別枠で勘案されるのだろう。だがそれにももちろん教員方の選抜は入る。
立候補しないけどリーダー向きの人物に関しては、教員の間でリストのようなものが出回るのだろうと推測した。
推理
ある程度、少なくともリーダーの選出に関しては完全に出来レースにならざるを得ないと看破していた僕と茶汰君は、恐らくクラス編成もそれに基づいてされるんじゃないかと言う推論を立てた。リーダー候補が絞り込まれているのであれば、また、クラスで5人しかリーダーになれないのであれば、リーダー候補が3人だとか8人だとかになると不都合になるので、あらかじめ配分はなされた上でクラス編成をされてる可能性が高い、と言うところまで読んだ。
実際には、新クラスメンバーを見るだけではその証明にはならなかったのだが、少なくとも僕と茶汰君は同じクラスではなかった。
つまり、推理したことをまとめるとこうなる
・立候補者、教員の推薦、と言う二つの面から、あらかじめリーダー候補は絞り込まれている
・絞り込まれたリーダー候補を分散させてクラス編成はされている
・時期的な問題から、投票によってリーダーを確定させるというようなことはありえない。
これらはほぼ確信していたため、あとは実際にどういう風にこれらを展開するか、が問題だった。
裏づけ
茶汰君のクラスはすでにグループ編成がなされた。話を聞くと、やはり、完全なる予定調和、出来レースも良いところだったらしい。
立候補したのは3人。それは事前に教員に申し出ていた人たちであったらしい。
あと2人リーダーを選ばなくてはならないが、ここで無条件で引っ張り出されたのが茶汰君だということ。そしてそこに拒否権は存在しなかったこと。
ここまで来れば誰でもわかる。やはり、推測どおり、どこまでも出来レースだったのだ。
選抜された立候補者と、教員に推薦された推薦者。
茶汰君は見事に後者の枠に嵌り、そしてリーダーをする羽目になった。
次は…
実に合理的、実に明解、実に無難。リスクを最小限に抑え、なおかつ上記のような論理を伝家の宝刀にすれば、どうあっても学校の思惑通りに事は収まる。
反対するやつ?出るはずもない。クラスメイトのことが何もわからない状態での、「選抜された立候補者」と「教員から推薦された推薦者」と言う墨のついた人間のことを公表すれば、投票などせずとも答えは明白だ。
僕はたぶんすでに20人ぐらいから「リーダー頑張ってな」と揶揄されている。
それがたとえ冗談であっても、そこまで知りもしない人間からそういわれるということそのものが問題なのだ。
3年次のグループ編成のときにも、僕は見知らぬやつから「リーダーシップがあるから」と言う理由でヘッドハンティングされそうになったが、僕はこの学校では大人しくしているつもりなのに、どうやら知らないうちに情報が漏れたか僕のメッキも剥がれたか。
僕がリーダーに向かない理由
・「出来ないなら僕がやります」と言ってしまう
・一人で抱え込みすぎる
・人を見切るのが早い
・自分は間違っていると迷ってしまう
実績
自意識過剰かも知れないけれど、僕は今まで割とどこでも中心的な人間に祭り上げられてきた。13年ぐらいやってた少林寺では中学生にしながら大人の部の頭を任されたり(師範は小学生たちの面倒を見ていたため)、バイトでも必ず人を使い管理する立場にいた。
でもそれは僕が望んだことじゃなく、任されたことだ。僕は自分でそんな器だと思ってないし目立つのが嫌いだから立候補なんてしたことがない。唯一例外的なのは、生徒会に入るときぐらいだ。が、あれは内申点稼ぎ以外の何者でもなかった。
僕の気持ちを無視するならば、確かに人をまとめ動かすことに関してはそこそこの経験があるのかも知れない。でも、そんなのは僕がたまたまその立場になっただけで、僕以外の人間でもっと相応しい人物がいるはずだから、そういう人をこそ見てやってほしいと思う。
僕は自動ドアが開かないときが多いぐらい存在感が薄い人間だけれど、何か知らないけど目立つらしいのだ。専門学校に入ってよくわかった。大人しくしてるつもりがいつの間にか有名人だ。
けど、そんなことと僕がリーダーになることはまったく関係ない。それは単に僕の人脈が結果的に広くなったというだけである。
なんだかんだ言うけど
自分の意思とは無関係にそういう役回りで生きてきた僕だから、たぶん今回も僕の意思は関係なくそういう立場にたつことになるんだろうと思う。願わくば、僕を軽視する人が多いことを……
2007年4月8日日曜日
2007年4月6日金曜日
『復讐と言う動機は厄介だからな』
プロジェクト管理に関しての良書。
そりゃあ僕は実際のプロジェクト管理なんてまだしたことはないけど、規模に関わらず、グループを管理する立場にいた経験はあるものだから、少なからず相似するところはあったから、面白く読めた。
著者はExcel開発チームにいたプログラマであり、現在はとあるソフトウェア会社を設立した。
一般的に言われてる管理者の心構えとは結構逆のことを言ってて新鮮で、それら一つ一つについて合理的な説明をしているものだから、説得力もかなりあった。
…過去30年間の少なくとも2ダースの研究が示しているのは、仕事を完了させたり、仕事を成功させることを、報酬を期待して行う人々というのは、報酬をまったく期待せずに行う人々ほど良いパフォーマンスを示さないということだ
彼の結論は、報酬(あるいは賄賂)は職場では機能しない、ということだ。(中略)
それは、彼らがご褒美のクッキーがないと仕事が出来ないほど自主性を欠いているのだとほのめかすことであり、侮辱的で人を貶めるものだ。
日本的に言うと、「好きな仕事を探してやれ」ってことなんだろうな。
あと、一つの作業を黙々とこなすのと、複数の作業をマルチタスク的にこなすのが、どちらかが効率的なのかと言うことをわかりやすく説明していたのも面白かった。
人間の頭脳をCPUに準えて話は進んでいたのだが、つまり、一つの作業を黙々とこなす『シーケンシャルタスク』の場合、頭の切り替えが必要ないから、そのことだけを考えて没頭出来る。
他方、複数の処理をこなす『マルチタスク』の場合、頭の切り替えがそのたびに必要なわけだから、それに必要な『切り替え時間』を総合すると、圧倒的にマルチタスクの方が非効率だというのだ。
まあ記号化するとこうなるのだが、実際に即してみると結構わかりやすい。
例えば明日、英語と数学のテストがあるとする。
僕は普段何の勉強もしないアホなので、前日になって教科書の埃を払ってとりあえず開いてみるわけだけど、時間的に考えて同時に勉強したほうが早いと思う。
だから僕は数学の問題が一問終わると、英語の翻訳を1行することにするんだけど、数学の問題に戻ってきたときに、
・次の問題はどこか
・さっきやった問題はどういう問題だったか
・解法はどういう要領だったか
と言うようなことをいちいち思い出さなければならない。
英語に戻ってもそうで、
・次の文はどこか
・今までの文脈はどういう内容だったか
等等、色々ある。
それに、両方に共通することは、それぞれの教科書を閉じたり開いたり、ノートをめくったりする手間が発生するということだ。
とは言え、それは人間時間に換算すると本当に微々たるものだけど(人間の頭は機械より高性能だから)、そういう面倒くさいものは、つまるところ集中力を左右する。やることが多ければ多いほど、それは挫折する確率を等比数列的に上昇させる。
と言うことで、実際問題に置き換えてみても、確かに、とヒザを打てるものではある。
あと、非常に興味深かったのが、ミクロ経済学の、代替財と補完財による需要と供給バランスの説明のくだり。
ほかのすべての条件が同じなら、補完財の値段が下がるとき、その製品への需要は増える。
例えば、マイアミへの航空運賃が下がると、マイアミのホテルの客室の需要は増える──それは、多くの人がマイアミへ行くようになり、客室を必要とするからだ。
コンピュータが安くなれば、より多くの人がそれを買うようになり、それにはオペレーティングシステムが必要なので、オペレーティングシステムに対する需要は増え、それはオペレーティングシステムの値段が上がるかも知れないということを意味する。
例えば、マイアミへの航空運賃が下がると、マイアミのホテルの客室の需要は増える──それは、多くの人がマイアミへ行くようになり、客室を必要とするからだ。
コンピュータが安くなれば、より多くの人がそれを買うようになり、それにはオペレーティングシステムが必要なので、オペレーティングシステムに対する需要は増え、それはオペレーティングシステムの値段が上がるかも知れないということを意味する。
これは一部を抜粋したものだが、こういうわかりやすい例を用いて説明してくれるので、頭脳が間抜けな僕でも、ミクロ経済学の先っちょぐらいはわかるようになった。
コアになるのは、如何にしてチームを効率よく動かしていくかと言う、仕事的な意味でのプロジェクトマネージメント論に関する本なのだが、その外堀を埋めるように、数々の逸話がある。それは採用に関する話であったり、企業戦略に関する話であったり、無能な上司とのケンカに関する話であったりする。
こういう系の本では『人月の神話』がバイブルとされているが、あれは書かれた時代が時代だし、完全に経験者向けの本らしいので酷く難解らしいので僕は手をつけにくいのだが。
2007年4月3日火曜日
『あたしで和めよ!』
P嬢とのxiバトルはヤバすぎるwww
僕もP嬢もかなりの負けず嫌いかつ結構な玄人なので、一回決着がつくのに20~25分ぐらいかかった。一瞬も気を緩めれないので2回やるだけで疲れたww
バトルゲームのルールは、1~6の面を全て早く揃えたほうが勝ちなのだが、例えば僕が6を揃えて、『6の面』を手にするとしても、P嬢がその6に連鎖を加えるような形になれば、『6の面』の所有権はP嬢に移るわけだ。
玄人である互いを出し抜いて全てのカードの所有権を得なければならないわけだから、これがまた難しい。
なぜなら、1や2は一瞬で作ることが出来るから。その分、連鎖もすぐに出来るんだけどね。
また、キャラクターが地面に降りているときにサイコロで踏めば、何らかの条件で相手の持つ面が自分の手元に来るらしい。
だから、白熱してくると、地面に降りた相手めがけて「死ねー!」とサイコロを転がす始末であった。
さすがに5とか6の揃えにくいものを揃えると、取られたらマズイと思うから半透明になった時点で違う数のサイで消していく。これがまたイヤらしい。
連鎖を繋げてサイの目を自分のものにしようとサイコロを転がして頑張ってる横で連鎖が出来ないように消されていくわけだから、「ちょwww」である。べ、別に連鎖なんてしなくてもちゃんと揃えれるんだからねっ!!
このゲーム、人によってはかなり脳を使って考えるみたいで相当難しく感じるみたいだが、僕とかP嬢は完全に感覚でやってるから、頭は使わない。元々脳の構造が同じなので、サイコロの動かし方とかも同じで、トライアルモードで連鎖を繋げるときに何度行動がかぶったことか。普通は、一つの面の上に二人乗れば、どちらか一方は何もせず、上手いほうが動かすか、あるいは同時に転がそうとして連鎖を逃すというパターンがほとんどだが、僕らはそうではない。ハイハイ思考回路思考回路頻度があまりに高すぎる。

画像は、2週間前ぐらいにドンキーコングをやってる途中で電話がかかってきてポーズしたときの衝撃画像。
こんなんポーズ解除した瞬間当たるwwww
SFCのカセットはちょっとした衝撃でフリーズしたりデータが飛んだりするから困る。

ついでに、全国編で開始した桃鉄で全員の名前をデスノ風にした瞬間の画像。
秘書の発言が面白くなる代わりに、僕とP嬢間で呼び名で一瞬混乱する。CPUの判別がより一層難しくなった。
しかし、4人(人間2人+CPU2人)での99年は、3人に比べると長い。
しかも、3人のときは弱っちぃ女子高生が相手だったから、実質上僕とP嬢の一騎打ちだったのだが、今回はCPUがものすごい強いので、CPU一人蹴落とすのが精一杯。風神雷神が相手なんだぜ。あんたなんか神じゃない!とか言ってられないぐらいボンビーに襲われる。
こないだ丸一日やったときでも20年ぐらいしか進まなかったし…まあ、常に波乱で面白そうだ。
ピクロスって二人同時にやること出来たと知って目玉がポロリと落ちるかとおもた。
僕が次に彫れるところを教えようと画面に向かって指を指そうとしたそのときに、近くにあったコントローラを手で押さえてしまったのだが、そのときに2P用のカーソルが出てきて、なんじゃあこりゃあああああ!!!!
今までは代わりばんこにやってたんだが、二人同時にやれると知ってからはクリアするのがめちゃ早いwww20x20のピクロスでも10分かからなかったりするwwタノシス
あとあれだな、スーパーチャイニーズワールドは意味がわからなさすぎるな。
よし、今度なんか面白いクソゲー買ってやってみようぜ。
僕もP嬢もかなりの負けず嫌いかつ結構な玄人なので、一回決着がつくのに20~25分ぐらいかかった。一瞬も気を緩めれないので2回やるだけで疲れたww
バトルゲームのルールは、1~6の面を全て早く揃えたほうが勝ちなのだが、例えば僕が6を揃えて、『6の面』を手にするとしても、P嬢がその6に連鎖を加えるような形になれば、『6の面』の所有権はP嬢に移るわけだ。
玄人である互いを出し抜いて全てのカードの所有権を得なければならないわけだから、これがまた難しい。
なぜなら、1や2は一瞬で作ることが出来るから。その分、連鎖もすぐに出来るんだけどね。
また、キャラクターが地面に降りているときにサイコロで踏めば、何らかの条件で相手の持つ面が自分の手元に来るらしい。
だから、白熱してくると、地面に降りた相手めがけて「死ねー!」とサイコロを転がす始末であった。
さすがに5とか6の揃えにくいものを揃えると、取られたらマズイと思うから半透明になった時点で違う数のサイで消していく。これがまたイヤらしい。
連鎖を繋げてサイの目を自分のものにしようとサイコロを転がして頑張ってる横で連鎖が出来ないように消されていくわけだから、「ちょwww」である。べ、別に連鎖なんてしなくてもちゃんと揃えれるんだからねっ!!
このゲーム、人によってはかなり脳を使って考えるみたいで相当難しく感じるみたいだが、僕とかP嬢は完全に感覚でやってるから、頭は使わない。元々脳の構造が同じなので、サイコロの動かし方とかも同じで、トライアルモードで連鎖を繋げるときに何度行動がかぶったことか。普通は、一つの面の上に二人乗れば、どちらか一方は何もせず、上手いほうが動かすか、あるいは同時に転がそうとして連鎖を逃すというパターンがほとんどだが、僕らはそうではない。ハイハイ思考回路思考回路頻度があまりに高すぎる。
画像は、2週間前ぐらいにドンキーコングをやってる途中で電話がかかってきてポーズしたときの衝撃画像。
こんなんポーズ解除した瞬間当たるwwww
SFCのカセットはちょっとした衝撃でフリーズしたりデータが飛んだりするから困る。
ついでに、全国編で開始した桃鉄で全員の名前をデスノ風にした瞬間の画像。
秘書の発言が面白くなる代わりに、僕とP嬢間で呼び名で一瞬混乱する。CPUの判別がより一層難しくなった。
しかし、4人(人間2人+CPU2人)での99年は、3人に比べると長い。
しかも、3人のときは弱っちぃ女子高生が相手だったから、実質上僕とP嬢の一騎打ちだったのだが、今回はCPUがものすごい強いので、CPU一人蹴落とすのが精一杯。風神雷神が相手なんだぜ。あんたなんか神じゃない!とか言ってられないぐらいボンビーに襲われる。
こないだ丸一日やったときでも20年ぐらいしか進まなかったし…まあ、常に波乱で面白そうだ。
ピクロスって二人同時にやること出来たと知って目玉がポロリと落ちるかとおもた。
僕が次に彫れるところを教えようと画面に向かって指を指そうとしたそのときに、近くにあったコントローラを手で押さえてしまったのだが、そのときに2P用のカーソルが出てきて、なんじゃあこりゃあああああ!!!!
今までは代わりばんこにやってたんだが、二人同時にやれると知ってからはクリアするのがめちゃ早いwww20x20のピクロスでも10分かからなかったりするwwタノシス
あとあれだな、スーパーチャイニーズワールドは意味がわからなさすぎるな。
よし、今度なんか面白いクソゲー買ってやってみようぜ。
2007年3月30日金曜日
成果主義な自治体
あー選挙かーとか思ってる時にふと思った。
僕らは立候補してる人に投票をするわけだけど、それは間接的に掲げる政策に投票していることとなんら変わりはない。
いや、厳密に言うと違うのかも知れないけど、まあ僕の持つ印象がそんな感じだから、その考えは決してマイノリティじゃないだろう。
大体、有権者からしたら、その人がどういう人なのかってのは掲げる政策を見なければわからないし、極端な話、「何かしてくれること」を期待して投票するわけだから、別にその人の人格が腹黒かろうが清純であろうがどうでもいいわけだ。
でも、その人が当選したからと言ってその政策が実現するとは当然限らない。そこにどういう理由があるのかはわからないけど。
だから政策単位で投票するのが良いんじゃないかな、とか思う。立候補者は、その政策にぶら下がる形でのみ存在する、と。
民意の反映としての政策であるならば、そっちのほうが理に適うとは思うんだけどね。
その政策が本当に民の欲しているものかどうかは、その投票数を見れば一発でわかるわけだし。
それに、その立候補者が何らかの理由で辞任しても、政策はなくならないということが大きい。まあ弊害もあるだろうけど。
実際、代議士制度が確立されてからもそういうことってなかったんじゃないかなあ。あったら誰か教えて。
僕らは立候補してる人に投票をするわけだけど、それは間接的に掲げる政策に投票していることとなんら変わりはない。
いや、厳密に言うと違うのかも知れないけど、まあ僕の持つ印象がそんな感じだから、その考えは決してマイノリティじゃないだろう。
大体、有権者からしたら、その人がどういう人なのかってのは掲げる政策を見なければわからないし、極端な話、「何かしてくれること」を期待して投票するわけだから、別にその人の人格が腹黒かろうが清純であろうがどうでもいいわけだ。
でも、その人が当選したからと言ってその政策が実現するとは当然限らない。そこにどういう理由があるのかはわからないけど。
だから政策単位で投票するのが良いんじゃないかな、とか思う。立候補者は、その政策にぶら下がる形でのみ存在する、と。
民意の反映としての政策であるならば、そっちのほうが理に適うとは思うんだけどね。
その政策が本当に民の欲しているものかどうかは、その投票数を見れば一発でわかるわけだし。
それに、その立候補者が何らかの理由で辞任しても、政策はなくならないということが大きい。まあ弊害もあるだろうけど。
実際、代議士制度が確立されてからもそういうことってなかったんじゃないかなあ。あったら誰か教えて。
学園黙示録
佐藤大輔さん何やってんですかちゃんと『皇国の守護者』の続き書いてくださいよ!って突っ込みはあるにしても、このゾンビ漫画は大変な傑作である。佐藤大輔さんがこんなにゾンビに精通していると知って僕はかなり嬉しい。
んで、何が傑作かって、
・絵が萌えるし綺麗だしよく描きこまれている
・ゾンビの『お約束』をよく理解しているために飽きない
・全世界同時発生
と言う点だ。
まあ、ゾンビ漫画と言う点で、絵はぶっちゃけどうでもいいっちゃどうでもいいのだが、それでも見やすいに越したことはない。
が、やっぱゾンビとかになるとオドロオドロしいシーンとかも満載でないとダメなわけだから、軟弱な萌え絵だと、どうしても表現まで軟弱になってしまう上に、単純に言って合わない。萌え絵と言うのは人を和ませるためだけに特化した絵の形態の一つだからな。
が、この漫画は絵はそこそこ萌える割に、建造物や脇役、ゾンビ特有の表情等が非常に良い。ほえほえした女の子からイカつい男までなんでもござれだ。だから違和感もない。完璧。
武器を使った格闘シーンも巧いし、銃器の扱いについても、やっぱりなぜか精通したやつが一人仲間にいたり(これもお約束だが)してて、無駄がない。演出も過剰でも過小でもない。
ビジュアル表現に関して言えばこんなところだ。
次に、ゾンビの『お約束』だが、まあこれは諸説あるのだが、
①篭城は厳禁
必ず、守りさえ固めていれば助かると言うやつが出てくるが、それは大きな間違いで、いくらゾンビが進入してこれないように注意を払っていたとしても、生存者の精神が先ず持たない。もちろん、人数や確保した物理的スペース、治安状況にもよるが、まあ大体うまく行かない。
Ⅰ:人数が10人以上の場合
これは絶望的だ。篭城しているうちに確実に発狂するやつが出てくるし、それは伝染する。それに、食料等の問題が非常に大きいために、まともな頭を持った人間だと必ずそこに不安を覚え、やはり篭城には反対する姿勢を取るようになる。そうでなくても、内部で派閥が出来ることは必定であり、そうなると秩序立った集団行動すら危うくなる。
Ⅱ:物理的スペースが狭い場合
『ドーン・オブ・ザ・デッド』のスーパーマーケットぐらい広かったら問題もないだろうが、まあこの漫画で言うならば、せいぜい大きくて倉庫程度のものであり、普通は一軒家を考える(食料の備蓄が容易だし、外部との連絡も希望がある)。一軒家は一見篭城に向きそうだが、そうではない。持久戦にひどく弱いのだ。と言うのは、抱える食料の量に物理的な問題がある。一切買い物に行かずに1ヶ月以上も過ごせる家が存在するだろうか?
Ⅲ:治安が悪い場合
警察等の秩序がまともに機能しておらず、夜盗やゴロつき等が略奪を繰り返しているような絶望的な治安状態の場合、仮にⅡの問題をクリアして半年以上の篭城が可能だとしても、それは失敗する。いくら内部秩序が保たれていてもだ。侵入を警戒すべき相手がゾンビに限らなくなる。ただのゾンビ相手の篭城方法は、生きてる人間からすれば穴だらけで、そんなものは軽々と略奪者によって破壊され、ゾンビと一緒に侵入される羽目になる。また、そういう対略奪者に対抗する方法が縦しんばあったとしても、それはやはりいつまでも続くものではないし、武器・食料の消耗を激しくし、結果として篭城出来る期間を短くしてしまうだけだ。
以上のような理由から、篭城は確実に成功しない。作者はそのことがわかっており、篭城しても一時的なものに留めている。
②見知らぬ人は助けるな
同じように逃げてる人を見つけたとき、結託を必ず考える。人数が多くなればなるほどその声は多くなるし、それは人道に適ったもので批難の余地はない。僕も、助けられるべきなら助けるべきだと思う。が、それは女子供老人に限定すべきであって、特に血の気の多い男はあまり引き込まないほうが良い。血の気の多い男は真っ先に秩序を乱す原因であって、特にそれが女連れであった場合、主導権を握ろうと諍いを起こす可能性がある。助けるのであれば、信頼出来る人間に限ることは大前提である。
③戦いは極力避ける
どんな理由があっても、戦うべきは目の前にいるゾンビだけに限るべきで、必要以上に殺戮はすべきではない。それは弾薬の無駄遣いにしかならないし、それに酔ってしまう可能性もなくはない。最も重要視すべきは、弾薬の残りよりも常に自分たちの体力であり、無駄に疲れて休息を欲するようになると肝心なときに戦えなくもなる。思考力も奪われる。人間は電池を換えれば動くようになるものではない。
④身内にも冷徹であれ
最も悲劇的で同情以外にはないのがこのパターンで、つまり家族恋人親友等がゾンビになってしまった、あるいは噛まれた場合、どれだけ冷徹になれるかで助かる確率は変わる。もっとも、これは単純に生存する意味について考察する余地があるわけだから、家族や恋人を失ってまで生きる意味などないと考える人にとっては他人事ではない。生き残る意味はなんなのか、と言うことまで考えないとこのパターンには決着はつけれない。しかし、多くのゾンビ映画では、ゾンビになった家族などを撃てずに食われてしまうというパターンは決して少なくない。
と言うような感じで、読んでても、「作者はよくわかってるなあ」と感心するばかりだ。
だから、主人公グループの動きはゾンビ世界で生き残るために最も無駄がない。
このHigh School Of The Deadは、これらの悉くを痛快なほどに網羅している。
だから、この漫画はゾンビ漫画として頭一つ抜けていると思うのだ。
次に、全世界同時発生と言う点だが、これは色んなゾンビ映画で、ゾンビ発生の解釈が違うために、スケールにも違いが出てくる好例だが、このHSOTDは、疑う余地なく全世界同時発生。
例えば、ロメロの世界だと、原因はまったく不明だが、全世界同時発生的に死人が生き返るという設定で、そこには解釈も何もなく、あるのはただ事実だけと言うものだった。もちろん、これは物議を醸した。
その他多くのゾンビ映画で採用されているのは、地域限定的なゾンビであり、例えばそれは軍の開発したB兵器によって生まれたゾンビであったり、例えばそれは魔術で発生したゾンビであったり、例えばそれは病原体も特定されたゾンビであったりする。それらは結果として考えるならば、話を収束させるために必要なものであって、どれだけ原因のわからないゾンビ発生が魅力的で壮大で哲学的であっても、それはすでにロメロがやってる以上、踏襲と言うよりパクリでしかなくなるのだ。
HSOTDはロメロの世界観を踏襲してるために、原因も何もわからず、描かれているのは単純に暴動とサバイバルだ。
もちろん、主人公グループが高校生と言うこともあって、その辺の人間模様も日本的に描かれていて面白い。
2007年3月28日水曜日
2007年3月25日日曜日
『愚者は問う。鉄壁の王城を捨て、女王はいずこへゆくのかと。賢者は知る。どれほど堅牢な守備を誇ろうと、陥落しない城など存在しえぬことを』
高等教育の構造的問題を解決するには
この方のブログは辛辣で面白いのでよく読ませて頂いているのだが、僕が過去に
:一人称の世界: :: 時代の価値観
で、
と言う風に書いたのだが、僕が18歳のときに主張していたことが、今こうしてそれなりに有識だといえる方が
と言う風に、後押しするかのように書いてくださるのはなんだか嬉しいことだね。
別に僕が正しかったとか言うわけじゃないけど、単なる僕のエゴではなかった、と言うことの証明のようにも思える。
しかも、
教育再生会議:大学の「卒業認定試験」導入検討
ってなことがあったり、大学の進学率は下げるつもりはないけど質を高めるような努力はするようだ。逆に言うと、今の質では問題があると思ってらっしゃる、と。
でも、僕が勘違いしちゃならないのは、僕の意見を裏付けするような、いわば僕に有利ないくつかの記事やトピックを持ってして、「ほら見たことか僕の言ったとおりだろ」と言うのは、完全に井の中の蛙なんだってことだ。
僕や福耳さんや教育再生会議は、まあ同ベクトルの主張を有しているかも知れないけれど、まったく反対の、等量等質の主張だってあるはずだから、それを知らないといけない。自分サイドの主張だけじゃ説得力がないからね。説得力ってのは統計的なもんだと思うし。
まあここで僕の話をすると、僕は就職活動で、専門学校の身で、試しに大卒以上のみの応募のところに申し込んで、一次選考を受けてきた。
SPIと呼ばれる簡単な学力審査みたいなやつね。プログラムの問題もあったり、文章作成能力等々、まあ短時間にしちゃそこそこ多角的だなって思える試験だったんだけど、確実にほぼ全問正解な手応えを感じたんだけど、やっぱり落ちた。
当たり前だけど、書類選考の段階で、大卒向けのアンケートに対して専門学校のこと書いてるんだしな。先ず前提が違うってこった。
あくまで試しに受けてみただけだから、結果もわかってたんだけど、そういう風に『高専は不可』って企業なんていくらでもあるし、まだまだ多い。
で、福耳さんの
だけど、これはなんか金太郎飴みたいで、その企業の中層部以上の人には、やっぱりその『進学を考える学生の保護者』ってやつが含まれてると思うんだよな。
つまりこれはどういうことかっつーと、企業人であると同時に保護者である、で、気付いた人は福耳さんの言うように評価を改めるし、そうじゃない人は改めない。簡単に言うと、企業でも二極に分かれつつあるんじゃないかってこと。
ここからはあんまり関係ない話。
日本のソフトウエア生産性と品質は世界最高水準
今回のエントリーを読んで、目から鱗がポロロンだった。
本当に良い指摘だと思う。
完全に鎖国状態に入った携帯業界の例を見てもわかるとおり、独自企画にこだわりすぎなんだ。
シグマ計画とかにしてもそうだし、こないだも政府主導のLinuxを作ろうなんてのがあってその後の音沙汰もないし、どうして日本はこうなのかと。
大体、「日本が世界標準になるべきだ!」って言う主張はそもそもがなんかおかしい。
世界標準ってのはたぶん結果であって、志すことじゃない。良いものを作れば、自然にそれは普及し、勝手にデファクトスタンダードになる。
だから、標準標準と模索しているうちに、「こうすればいいんじゃね?」とどっかの誰かが奇天烈な発想して、「それは新しいね、それでいこう」と誰かがゴーサインを出し、それで生まれたものは高品質には違いないが他との互換性がまったく無視された、いわば「独自規格」だったと。僕はそう見てるんだが。
携帯コンテンツの充実度は本当にすごいと思うけど、互換性がなさすぎ。挙句の果てにデザインが一緒。その割にすぐ買い換えないといけない。これが経営戦略でなくてなんだというんだ?国内だけの経営戦略そのものがすでに時代遅れだということに気付いたほうがいい。特にデジタルメディア関係。
篭城が最上の戦略であったことが今までにあったなら、どうか僕に教えてほしい。
この方のブログは辛辣で面白いのでよく読ませて頂いているのだが、僕が過去に
:一人称の世界: :: 時代の価値観
で、
だから、僕が大学を辞める決意した(一応蛇足的に言うが大学に入る前に大学を辞める決意をしたのだ)のは一種の賭けだった。大学に入学し卒業することが当たり前になってしまえば、「大学も出てないの?プギャー」と笑われるか、あるいは、大学そのものの存在意義を見直すような時代になるか、のどちらかだと思ったからだ。そして、僕はその頃から4年間遊び倒すような人のことを知人から多く見聞きしていたので、「そんなのがスタンダードになるはずがない」と思って、後者を支持するようになったのだ。
と言う風に書いたのだが、僕が18歳のときに主張していたことが、今こうしてそれなりに有識だといえる方が
根本にあるのは、「企業が「四年生大学卒」の肩書きに対する評価を下げつつあることが進学を考える学生の保護者に良く伝わっていない」ということです。「九九もできない大学生」というのはいくらなんでもレアすぎるサンプルですが、「むかしの高卒レベルがいまの大卒レベル」(おそらく十五年から二十年間くらいの変化のことを指して、大学や予備校の人はこう評論することがありますね)であるなら、「どうせうちの子供がなんの苦労もせず入れる大学に行って四年間遊び暮らすなんていうことは無駄だ、高卒で就職させよう」と「そういう学生」の保護者が思うようになれば、「勉強できない大学生」の「社会問題」は自ずと軽減されていく。
と言う風に、後押しするかのように書いてくださるのはなんだか嬉しいことだね。
別に僕が正しかったとか言うわけじゃないけど、単なる僕のエゴではなかった、と言うことの証明のようにも思える。
しかも、
教育再生会議:大学の「卒業認定試験」導入検討
ってなことがあったり、大学の進学率は下げるつもりはないけど質を高めるような努力はするようだ。逆に言うと、今の質では問題があると思ってらっしゃる、と。
でも、僕が勘違いしちゃならないのは、僕の意見を裏付けするような、いわば僕に有利ないくつかの記事やトピックを持ってして、「ほら見たことか僕の言ったとおりだろ」と言うのは、完全に井の中の蛙なんだってことだ。
僕や福耳さんや教育再生会議は、まあ同ベクトルの主張を有しているかも知れないけれど、まったく反対の、等量等質の主張だってあるはずだから、それを知らないといけない。自分サイドの主張だけじゃ説得力がないからね。説得力ってのは統計的なもんだと思うし。
まあここで僕の話をすると、僕は就職活動で、専門学校の身で、試しに大卒以上のみの応募のところに申し込んで、一次選考を受けてきた。
SPIと呼ばれる簡単な学力審査みたいなやつね。プログラムの問題もあったり、文章作成能力等々、まあ短時間にしちゃそこそこ多角的だなって思える試験だったんだけど、確実にほぼ全問正解な手応えを感じたんだけど、やっぱり落ちた。
当たり前だけど、書類選考の段階で、大卒向けのアンケートに対して専門学校のこと書いてるんだしな。先ず前提が違うってこった。
あくまで試しに受けてみただけだから、結果もわかってたんだけど、そういう風に『高専は不可』って企業なんていくらでもあるし、まだまだ多い。
で、福耳さんの
「企業が「四年生大学卒」の肩書きに対する評価を下げつつあることが進学を考える学生の保護者に良く伝わっていない」
だけど、これはなんか金太郎飴みたいで、その企業の中層部以上の人には、やっぱりその『進学を考える学生の保護者』ってやつが含まれてると思うんだよな。
つまりこれはどういうことかっつーと、企業人であると同時に保護者である、で、気付いた人は福耳さんの言うように評価を改めるし、そうじゃない人は改めない。簡単に言うと、企業でも二極に分かれつつあるんじゃないかってこと。
ここからはあんまり関係ない話。
日本のソフトウエア生産性と品質は世界最高水準
今回のエントリーを読んで、目から鱗がポロロンだった。
「OSやミドルウエアがアメリカ主導なことは認めるが、アプリケーションソフトの開発では、日本の技術力は世界最高水準にある。ではなぜ国際競争力がないのかといえば、日本でどんなに優秀な生産管理システムや会計処理システムを開発・構築しても、世界標準の仕様とはほど遠いので、世界ではまったく使いモノにならないからだ」
まず日本人技術者の生産性の高さ、成果物品質の桁違いの高さは、何人ものアメリカの学者の科学的調査で報告されている。さらに事象として、実は日本はソフトウエアの国際競争力トップの分野がただひとつあるんだ。それはアミューズメント系、ゲームソフトだ。この分野はニンデンドーという先駆者の存在、世界トップの日本のアニメーション製造技術、いくつかの日本に取り有利な条件があったが、日本がトップに君臨している最大の理由は、日本社会の独自習慣に仕様をあわせる必要が無く、はじめから世界標準の「楽しさ」の追及だけで勝負できたからだ
本当に良い指摘だと思う。
完全に鎖国状態に入った携帯業界の例を見てもわかるとおり、独自企画にこだわりすぎなんだ。
シグマ計画とかにしてもそうだし、こないだも政府主導のLinuxを作ろうなんてのがあってその後の音沙汰もないし、どうして日本はこうなのかと。
大体、「日本が世界標準になるべきだ!」って言う主張はそもそもがなんかおかしい。
世界標準ってのはたぶん結果であって、志すことじゃない。良いものを作れば、自然にそれは普及し、勝手にデファクトスタンダードになる。
だから、標準標準と模索しているうちに、「こうすればいいんじゃね?」とどっかの誰かが奇天烈な発想して、「それは新しいね、それでいこう」と誰かがゴーサインを出し、それで生まれたものは高品質には違いないが他との互換性がまったく無視された、いわば「独自規格」だったと。僕はそう見てるんだが。
携帯コンテンツの充実度は本当にすごいと思うけど、互換性がなさすぎ。挙句の果てにデザインが一緒。その割にすぐ買い換えないといけない。これが経営戦略でなくてなんだというんだ?国内だけの経営戦略そのものがすでに時代遅れだということに気付いたほうがいい。特にデジタルメディア関係。
篭城が最上の戦略であったことが今までにあったなら、どうか僕に教えてほしい。
2007年3月24日土曜日
今から仮説だらけの妄想を書きなぐるから、どうか信じないで貰いたい。
前提1:小泉首相はその方法から、知名度も求心力も高かったが、内部反発も強かった。
前提2:政治家には既得権益を保持しようとする人がとても多い
前提3:次期首相に推薦されたのは、若き安部官房長官だった
前提4:政治家は年長者に対して頗る弱い
前提5:日本人は基本的に「和を持って尊し」とする民族性を持つ
事実1:安部は選挙で圧倒的な勝利を収めた
事実2:安部政権が樹立してからの支持率は下がる一方
事実3:官房長官時代と比べ、覇気がなくなった
僕はこれらの事項から、どうしても安部首相がスケープゴートに見えて仕方がない。
果たして、古い頭を持った人が、進んで自分たちよりも年齢の若い人を小泉さんの後継者として任ずることを是とするだろうか?
ここに一つのレトリックがある。
小泉首相は様々な政策を大胆に行った。それは改革であり、因習を捨てるに足るものであった。
しかしその新しい風を巻き起こした小泉首相は退陣せねばならず、次期首相を選出する必要があった。
新しい風を継ぐのは、若い世代で当然である。よって安部さんが選ばれた。
僕が古い頭を持った政治家であるなら、この論理は確実に快諾する。
前提4と5があるからだ。それは前提2をも保証する結果に直結する。
ならば、事実1は小泉首相の知名度・支持率からしても当然でなんら不自然ではない。
が、ここに事実2がある。
僕の中では、この事実2はどうもしっくり来ない。
指導者としてのカリスマ性がないだとか、そういうレベルではない。
カリスマ性がなくても、地味であっても、踏襲されたことさえやっていれば批難はされないからだ。
もし批難がされるとしたら、「小泉劇場」と言うエンターテイメントに慣れすぎた国民が物足りなさを感じた結果であって、それはそれでまた問題になる。
政治は、司会者が変わったからってチャンネルを変えて良いような番組じゃない。
仮定1:本当に首相としての器がなかった
仮定2:器があってもキッチリ出来ないなんらかの『理由』がある
どちらにしても、後ろになんらかの糸が見え隠れする。
また、それを受けてか、「小泉首相再浮上説」なんてのがあったりもするが、果たしてそれは内閣で肯定的なのだろうか。
もしその説が国民が言っているだけのものならば、仮定2の信憑性が高まるし、内閣でも「小泉さんのほうが良かったなあ」と言う意見のほうが多かったら、仮定1の信憑性が高くなる。
まあ当然、内閣の人たちがそう思っていても、口には出せないわけだが。
もちろん、安部首相の経歴であるとか、その他大臣の発言力であるとかは十分に加味するべきだし、調査して検証する価値もあるものだと思うけど、そこまでは別にしない。
単に、僕は「何かおかしい」と言う違和感を感じただけなのだから。
それに、本当に他の政治家から後継者として相応しいと推薦され、しかし求心力が足りなくて残念でした、と言うような平和なものであるならそれはそれで全然構わない。
もしそうなら前向きになれるから。
以下に記すのは僕が友人とした会話の一部を取り上げたものだ。
これは、つい最近取り上げられたゆとり教育改正に関する世間話の一つだが、
「7限目の創設」と言う誰もが馬鹿だと思う発想の背景にはこんなのがあったりするんじゃないだろうかと思うのだ。
少なくとも、あっても不思議ではないと思っている。
これは前提5に起因する。
日本の政治と言うのが、長いものに巻かれたり、あるいは顔色を伺うことのうまい人格者の集まりだと解釈するなら、そういうことはあってもおかしくない、と思う。
最後に事実5だが、確か有識者の人は「人が変わったようです」と言っていたように記憶している。
官房長官時代はもっと決断力のある人だったと言うのだ。
さて、まあそうなると、安部首相は僕はマリオネットにしか見えないわけだ。
支持率が下がったとは言え、野党がしょぼいので政権交代なんて現実的ではないし、そうなると今度の選挙も出来レースに近くなるんじゃないの?ってのが僕の妄想。
以上の妄想は、なんらの根拠も論拠もなく、単に陰謀説とスパイ映画の大好きな僕が同人誌のネタにと書き殴ったものですので誤解なきよう。
前提1:小泉首相はその方法から、知名度も求心力も高かったが、内部反発も強かった。
前提2:政治家には既得権益を保持しようとする人がとても多い
前提3:次期首相に推薦されたのは、若き安部官房長官だった
前提4:政治家は年長者に対して頗る弱い
前提5:日本人は基本的に「和を持って尊し」とする民族性を持つ
事実1:安部は選挙で圧倒的な勝利を収めた
事実2:安部政権が樹立してからの支持率は下がる一方
事実3:官房長官時代と比べ、覇気がなくなった
僕はこれらの事項から、どうしても安部首相がスケープゴートに見えて仕方がない。
果たして、古い頭を持った人が、進んで自分たちよりも年齢の若い人を小泉さんの後継者として任ずることを是とするだろうか?
ここに一つのレトリックがある。
小泉首相は様々な政策を大胆に行った。それは改革であり、因習を捨てるに足るものであった。
しかしその新しい風を巻き起こした小泉首相は退陣せねばならず、次期首相を選出する必要があった。
新しい風を継ぐのは、若い世代で当然である。よって安部さんが選ばれた。
僕が古い頭を持った政治家であるなら、この論理は確実に快諾する。
前提4と5があるからだ。それは前提2をも保証する結果に直結する。
ならば、事実1は小泉首相の知名度・支持率からしても当然でなんら不自然ではない。
が、ここに事実2がある。
僕の中では、この事実2はどうもしっくり来ない。
指導者としてのカリスマ性がないだとか、そういうレベルではない。
カリスマ性がなくても、地味であっても、踏襲されたことさえやっていれば批難はされないからだ。
もし批難がされるとしたら、「小泉劇場」と言うエンターテイメントに慣れすぎた国民が物足りなさを感じた結果であって、それはそれでまた問題になる。
政治は、司会者が変わったからってチャンネルを変えて良いような番組じゃない。
仮定1:本当に首相としての器がなかった
仮定2:器があってもキッチリ出来ないなんらかの『理由』がある
どちらにしても、後ろになんらかの糸が見え隠れする。
また、それを受けてか、「小泉首相再浮上説」なんてのがあったりもするが、果たしてそれは内閣で肯定的なのだろうか。
もしその説が国民が言っているだけのものならば、仮定2の信憑性が高まるし、内閣でも「小泉さんのほうが良かったなあ」と言う意見のほうが多かったら、仮定1の信憑性が高くなる。
まあ当然、内閣の人たちがそう思っていても、口には出せないわけだが。
もちろん、安部首相の経歴であるとか、その他大臣の発言力であるとかは十分に加味するべきだし、調査して検証する価値もあるものだと思うけど、そこまでは別にしない。
単に、僕は「何かおかしい」と言う違和感を感じただけなのだから。
それに、本当に他の政治家から後継者として相応しいと推薦され、しかし求心力が足りなくて残念でした、と言うような平和なものであるならそれはそれで全然構わない。
もしそうなら前向きになれるから。
以下に記すのは僕が友人とした会話の一部を取り上げたものだ。
例えば、僕が週休完全2日制、土日を休みにした張本人だとしよう。
時代は変わり、僕は第一線を退いて、今はお前が最も発言力のある人物になっている。
つまり、対外的に見れば、お前は僕の後継者と言うことになる。
さて、その状態で、「やっぱり土日の完全休みは返上して、昔のように戻します」と僕の前で言えるだろうか?
時代は変わり、僕は第一線を退いて、今はお前が最も発言力のある人物になっている。
つまり、対外的に見れば、お前は僕の後継者と言うことになる。
さて、その状態で、「やっぱり土日の完全休みは返上して、昔のように戻します」と僕の前で言えるだろうか?
これは、つい最近取り上げられたゆとり教育改正に関する世間話の一つだが、
「7限目の創設」と言う誰もが馬鹿だと思う発想の背景にはこんなのがあったりするんじゃないだろうかと思うのだ。
少なくとも、あっても不思議ではないと思っている。
これは前提5に起因する。
日本の政治と言うのが、長いものに巻かれたり、あるいは顔色を伺うことのうまい人格者の集まりだと解釈するなら、そういうことはあってもおかしくない、と思う。
最後に事実5だが、確か有識者の人は「人が変わったようです」と言っていたように記憶している。
官房長官時代はもっと決断力のある人だったと言うのだ。
さて、まあそうなると、安部首相は僕はマリオネットにしか見えないわけだ。
支持率が下がったとは言え、野党がしょぼいので政権交代なんて現実的ではないし、そうなると今度の選挙も出来レースに近くなるんじゃないの?ってのが僕の妄想。
以上の妄想は、なんらの根拠も論拠もなく、単に陰謀説とスパイ映画の大好きな僕が同人誌のネタにと書き殴ったものですので誤解なきよう。
血族
叔父が亡くなる2日前、近隣に住む親類たちが最後に話をしようと押しかけてきたとき、弱りきっていながらも叔父は
「なんだお前ら、まるでわしが死ぬみたいに」
と悪態をついて、その日の競馬の結果だの、近所の(と言っても車で30分ぐらいかかるが)パチンコの出玉だの、普通の世間話を数時間して元気だったそうな。
人に迷惑をかけることを極端に嫌う叔父の性格と、諧謔味の少なくない叔父の性質とが現れたエピソードだと思う。
叔父は、3男6女の長男として、一族の長として、いわば大黒柱として親類の多くと浅くない縁を持ち続け、心的にも経済的にも親族にとって有難かった。たぶん影ながら色々なところで助力していたものだと思う。口下手な叔父のことだ。
戦中に生まれ、戦後まもなくから小さいながら看護師を定年間近まで勤めていた叔父の半生は、思考力のついてきた高校生以降の関わりが薄かった僕には想像するには余りあるんだろうけど。定年後は財産一つで祖母を養い、妹を食わせていた。祖母の介護は専らその妹、つまり僕の叔母がやっていたのだけれど。それでも裕福だったのは一重に叔父のおかげだと、僕でもわかる。
けれど3年前に叔父が食道ガンで大きな手術をしてからは、入退院を繰り返し、祖母と入れ違いに叔母に面倒を見られる立場になった。
祖母の死後、1年も持つかと主治医も言っていたぐらい(らしい)から、それから2年も元気に持ったのは良かったといえるのかどうか。
臨終を迎える直前と言うのは、やはり自分でそのことがわかるのだろうか。
叔父は午後9時、長年面倒を見てきてくれた叔母を呼び、手を握って長い間ありがとうと言ってから息を引き取ったのだそうだ。
享年72歳、生涯独身、僕が生まれてからは常に一族の長だった。
まあ、そういう風に「もう死ぬらしい」→「まだ元気だ」が何度も繰り返されてきたせいかどうかはわからないが、葬儀の場の悲壮感は完全無欠に0だった。ほとんど老衰に近いからかも知れない。祖母の時もそんなだったから、嗚咽に覆われる葬式と言うのはテレビの中だけなんじゃないかと思えた。
でも、昔からそういう生死については皆が皆色々な意見を戦わせていたのは僕もよく覚えていることなので、それの反映なのかも知れないけど。
曰く、「死者より生者を大切にしろ」。死者に対する敬意はもちろん失くしちゃいけないし、礼儀礼節も必要だとわかっているけれど、必要以上に悲壮感に暮れることもなく前向きに生きるほうが良い、と言うのが、基本的に前向きな皆の意見だ、と僕は思う。
この辺は僕の感想でしかないが、冒頭で述べたような叔父の性格のことをよく知っている皆なので、無駄に打ち沈んでも、たぶん叔父は「お前ら、らしくないことはやめていつもみたいに馬鹿を言えよ」と思うだろうことが暗にわかっているからこそああいう風にどんちゃん騒ぎに興じることが出来るのだと思う、否、確信してる。
親類一同が一堂に会する機会なんて、もう滅多にないし、そんなときに久闊を叙するように笑わないでどうするんだ、久々に集まったんだから笑えよ、と言うほうが、叔父の性格としてはシックリ来る。
改めて言うことでも思うことでもないが、死なない人間なんていない。僕だっていつかは死ぬし、それが遅いか早いかすらわからない。もしかしたら明日交通事故に遭うかも知れないし、こうしている間にも刻々と病害が僕を蝕んでいるかも知れない。けれど、そんなことは考えたって仕方ない。生きてることに意味なんてないんだから。死に不条理を感じるのは人間でしかない。むしろ、死は一番自然なことなんだからね。ちなみに死の対義語は生きることではなくて生まれること。
そういえば、昔こんなことも言われた気がする。
曰く、「死んだ人は笑って送らんとあかんよ」「なんで?」「泣いてばかりいたら、うちらの所為で死に切れん思いになったりするかも知れんやろ?」
まあ確かにその通りだと思う。未練を残すのは死者じゃなくてそれを思う生者であると。
例えばそれが予期せぬ事故死であったりしたら、話は別だろうけど、病死や老衰の場合、時間はあるんだから、やっぱり楽しい思い出話とかをしてあげるほうが供養にもなりそうな気もする。
端から見たら不謹慎かも知れないけどね。でもそんなのって遺族の問題だ。外野からとやかく言われることじゃない。
だから、「冥福を祈る」とは言っても、それほど悲しい顔はしない。特に人前じゃ。
ちなみに、そういう場合であっても、喪中だからと言うことで例えば年賀状を送らないということはないし、あえてそれを言うことも僕らはない。
これも前に一度話題に上ったことがあるのだが、「喪中だから」と言って年賀状を断るのは、「おめでとうございます」と言う言葉が多分に不謹慎に思われるからだという意見が一般的だと思うのだが、それは言葉遊びや韻踏みの悪しき風潮と言うもので、新年がめでたいことと喪中であることはまったくの別問題で、「新年明けましておめでとうございます」と言って、「こないだうちの親戚が死んだところなのにおめでとうなんて不謹慎だわ、ムキー!」なんていう人は言葉を額面通りにしか受け取れない人だという結論に落ち着いたのだ。
だから、うちはたとえ一般的に言う喪中であっても、そういう新年を迎える言葉であっても快く受け止めるし、その他それに類する言葉であっても問題はない。もしも相手が気を遣って送らないのならそれはそれで一向に構わないし。つまるところ、要約して言うならば、相手の好意を第一に考えろ、と言うことだ。
ともあれ、これでまた少し寂しくなった。田舎に帰ることはもうあんまりなくなったとは言え、昔の思い出がいっぱいあるところなので。
僕が子供のころ、叔父の家で滞在していたのだが、広い家だったのでいつも親類が何人も遊びに来ていて、常に10人は家の中にいて賑やかだった(夕飯の時なんか、大きいテーブルを4つぐらい用意したりしていた。)ものだが、その叔父もいなくなり、祖母もいなくなり、もうあの広い家には叔母一人だけになったので、一人残された叔母だけが可哀想でならない。
近所に親類が何人も住んでいるとは言え…ね。あの家はよく座敷童子も出るしなあ。
それにしても、久々に田舎の言葉を喋ろうとするとうまく喋れないものだぜ…。僕の家族は大阪弁で通してるんだけど、なぜか僕だけは昔から、いとこたちと対等に喋ることを心がけていたから、向こうの人と喋るときは最低でもイントネーションは方言なのだ。
「なんだお前ら、まるでわしが死ぬみたいに」
と悪態をついて、その日の競馬の結果だの、近所の(と言っても車で30分ぐらいかかるが)パチンコの出玉だの、普通の世間話を数時間して元気だったそうな。
人に迷惑をかけることを極端に嫌う叔父の性格と、諧謔味の少なくない叔父の性質とが現れたエピソードだと思う。
叔父は、3男6女の長男として、一族の長として、いわば大黒柱として親類の多くと浅くない縁を持ち続け、心的にも経済的にも親族にとって有難かった。たぶん影ながら色々なところで助力していたものだと思う。口下手な叔父のことだ。
戦中に生まれ、戦後まもなくから小さいながら看護師を定年間近まで勤めていた叔父の半生は、思考力のついてきた高校生以降の関わりが薄かった僕には想像するには余りあるんだろうけど。定年後は財産一つで祖母を養い、妹を食わせていた。祖母の介護は専らその妹、つまり僕の叔母がやっていたのだけれど。それでも裕福だったのは一重に叔父のおかげだと、僕でもわかる。
けれど3年前に叔父が食道ガンで大きな手術をしてからは、入退院を繰り返し、祖母と入れ違いに叔母に面倒を見られる立場になった。
祖母の死後、1年も持つかと主治医も言っていたぐらい(らしい)から、それから2年も元気に持ったのは良かったといえるのかどうか。
臨終を迎える直前と言うのは、やはり自分でそのことがわかるのだろうか。
叔父は午後9時、長年面倒を見てきてくれた叔母を呼び、手を握って長い間ありがとうと言ってから息を引き取ったのだそうだ。
享年72歳、生涯独身、僕が生まれてからは常に一族の長だった。
まあ、そういう風に「もう死ぬらしい」→「まだ元気だ」が何度も繰り返されてきたせいかどうかはわからないが、葬儀の場の悲壮感は完全無欠に0だった。ほとんど老衰に近いからかも知れない。祖母の時もそんなだったから、嗚咽に覆われる葬式と言うのはテレビの中だけなんじゃないかと思えた。
でも、昔からそういう生死については皆が皆色々な意見を戦わせていたのは僕もよく覚えていることなので、それの反映なのかも知れないけど。
曰く、「死者より生者を大切にしろ」。死者に対する敬意はもちろん失くしちゃいけないし、礼儀礼節も必要だとわかっているけれど、必要以上に悲壮感に暮れることもなく前向きに生きるほうが良い、と言うのが、基本的に前向きな皆の意見だ、と僕は思う。
この辺は僕の感想でしかないが、冒頭で述べたような叔父の性格のことをよく知っている皆なので、無駄に打ち沈んでも、たぶん叔父は「お前ら、らしくないことはやめていつもみたいに馬鹿を言えよ」と思うだろうことが暗にわかっているからこそああいう風にどんちゃん騒ぎに興じることが出来るのだと思う、否、確信してる。
親類一同が一堂に会する機会なんて、もう滅多にないし、そんなときに久闊を叙するように笑わないでどうするんだ、久々に集まったんだから笑えよ、と言うほうが、叔父の性格としてはシックリ来る。
改めて言うことでも思うことでもないが、死なない人間なんていない。僕だっていつかは死ぬし、それが遅いか早いかすらわからない。もしかしたら明日交通事故に遭うかも知れないし、こうしている間にも刻々と病害が僕を蝕んでいるかも知れない。けれど、そんなことは考えたって仕方ない。生きてることに意味なんてないんだから。死に不条理を感じるのは人間でしかない。むしろ、死は一番自然なことなんだからね。ちなみに死の対義語は生きることではなくて生まれること。
そういえば、昔こんなことも言われた気がする。
曰く、「死んだ人は笑って送らんとあかんよ」「なんで?」「泣いてばかりいたら、うちらの所為で死に切れん思いになったりするかも知れんやろ?」
まあ確かにその通りだと思う。未練を残すのは死者じゃなくてそれを思う生者であると。
例えばそれが予期せぬ事故死であったりしたら、話は別だろうけど、病死や老衰の場合、時間はあるんだから、やっぱり楽しい思い出話とかをしてあげるほうが供養にもなりそうな気もする。
端から見たら不謹慎かも知れないけどね。でもそんなのって遺族の問題だ。外野からとやかく言われることじゃない。
だから、「冥福を祈る」とは言っても、それほど悲しい顔はしない。特に人前じゃ。
ちなみに、そういう場合であっても、喪中だからと言うことで例えば年賀状を送らないということはないし、あえてそれを言うことも僕らはない。
これも前に一度話題に上ったことがあるのだが、「喪中だから」と言って年賀状を断るのは、「おめでとうございます」と言う言葉が多分に不謹慎に思われるからだという意見が一般的だと思うのだが、それは言葉遊びや韻踏みの悪しき風潮と言うもので、新年がめでたいことと喪中であることはまったくの別問題で、「新年明けましておめでとうございます」と言って、「こないだうちの親戚が死んだところなのにおめでとうなんて不謹慎だわ、ムキー!」なんていう人は言葉を額面通りにしか受け取れない人だという結論に落ち着いたのだ。
だから、うちはたとえ一般的に言う喪中であっても、そういう新年を迎える言葉であっても快く受け止めるし、その他それに類する言葉であっても問題はない。もしも相手が気を遣って送らないのならそれはそれで一向に構わないし。つまるところ、要約して言うならば、相手の好意を第一に考えろ、と言うことだ。
ともあれ、これでまた少し寂しくなった。田舎に帰ることはもうあんまりなくなったとは言え、昔の思い出がいっぱいあるところなので。
僕が子供のころ、叔父の家で滞在していたのだが、広い家だったのでいつも親類が何人も遊びに来ていて、常に10人は家の中にいて賑やかだった(夕飯の時なんか、大きいテーブルを4つぐらい用意したりしていた。)ものだが、その叔父もいなくなり、祖母もいなくなり、もうあの広い家には叔母一人だけになったので、一人残された叔母だけが可哀想でならない。
近所に親類が何人も住んでいるとは言え…ね。あの家はよく座敷童子も出るしなあ。
それにしても、久々に田舎の言葉を喋ろうとするとうまく喋れないものだぜ…。僕の家族は大阪弁で通してるんだけど、なぜか僕だけは昔から、いとこたちと対等に喋ることを心がけていたから、向こうの人と喋るときは最低でもイントネーションは方言なのだ。
2007年3月19日月曜日
『プルーが傍にいたから 私は強くなれた』
気が向きやがりましたので机周りのリフォームをしましたよっと。
今までの置物の配置を左右反転させました。
スピーカーの配置とかケーブルの配線とか、メモパッドとペンの置き場所とか、机に向かって勉強してるときに携帯は視界に入るのかとか、もう気にしだすと楽しすぎてキングクリムゾン使われたみたいに時間が飛ぶね。消し去るね。
ついでに、もうかれこれ6年ぐらい張り続けていたジョジョのポスターを遂に剥がすことにした。ボロボロだったからな。
代わりに僕の部屋へやってくるのは!M・C・エッシャーだ!実は姉から貰った額つきの1000ピースの絵画パズルがあるのだ。何処に飾ろうかと悩んでいたから、これはジョジョの代わりを務めてもらうしかあるまいて。アルマイト工業ってなんかなかったっけ。
あーもう、掃除って何でやり始めたら止まらないのかね。誰か説明してくれ。10文字以内で。
『パーフェクトだ、ウォルター』
colinux@debianで、subversionやらtracやら動かしてみるぞー!
と思って色々触ってみたものの、ちょっと数100ステップぐらいすっ飛ばしてしまっていたみたいで…orz
ネットワークに関してはちょっと戸惑ったけど、ブリッジ接続+固定IPで普通に通ったし、puttyによるssh connectionとかまでは行けたんだけど、
pythonやらcgiやらの設定に関してになるとちょっとチンプンカンプンですな。
apacheの設定はわかるんだけど。
http://colinux/trac/test
やらに飛んだら、環境変数のエラーとかが出てもう無理ぽ。
やっぱ一つ一つ理解していく必要があるなあ。
特に、FedoraCoreとはちょっと勝手が違うからなあ。
apacheの扱い方に関しても、パスが違うし。まあ些事ですけど。
tracのインストールは出来たし、windowsからもcheckoutは出来たんだけど、リポジトリが動作してるのかどうかもようわからん。
とりあえず、簡単なcgiプログラムの検証から入ってみましょうかねえ。どういうディレクトリ構成になって動いてるのかさえわかれば。。。
と思って色々触ってみたものの、ちょっと数100ステップぐらいすっ飛ばしてしまっていたみたいで…orz
ネットワークに関してはちょっと戸惑ったけど、ブリッジ接続+固定IPで普通に通ったし、puttyによるssh connectionとかまでは行けたんだけど、
pythonやらcgiやらの設定に関してになるとちょっとチンプンカンプンですな。
apacheの設定はわかるんだけど。
http://colinux/trac/test
やらに飛んだら、環境変数のエラーとかが出てもう無理ぽ。
やっぱ一つ一つ理解していく必要があるなあ。
特に、FedoraCoreとはちょっと勝手が違うからなあ。
apacheの扱い方に関しても、パスが違うし。まあ些事ですけど。
tracのインストールは出来たし、windowsからもcheckoutは出来たんだけど、リポジトリが動作してるのかどうかもようわからん。
とりあえず、簡単なcgiプログラムの検証から入ってみましょうかねえ。どういうディレクトリ構成になって動いてるのかさえわかれば。。。
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