10日は宇治の花火大会だった。御堂筋と京阪を乗り継いで実に2時間弱。うむ、遠い。僕とP嬢は暑さに弱いことで有名だが、そこを鞭打って行った。まあ到着したのは17時半ぐらいだったけど、まだまだ日は照っていたし、肝心の花火が始まるまで2時間ぐらいはたっぷりあった。このときはまだそんなに人は多いと感じなかった。これならまだ淀川のほうが多かったかな、と。
まあ、花火が始まるまで小腹でも満たしておくかと言うことで、宇治の河原付近にある屋台総当りを敢行した。嘘です数軒です。
僕はそのとき昼飯をロクに食べていなかったので、煙をあげて並んでいる屋台を見てテンションがアップグレードした。そのテンションで僕らが目をつけた食べ物はコレ。
これはオムレツフランクと呼ばれるもので、その名の通りフランクフルトの周囲に卵を巻いてオムレツ風に仕立て上げ、ケチャップとマヨネーズをかけたものだ。こんなの初めて見た。宇治限定のものなんだろうか。
これがまた酷く美味い。普通のフランクフルトを100としたら、どう考えても24光年は行ってる。ヤバイ。美味い。
これを売ってる屋台のにーちゃんがまた豪快で、「狙った獲物は逃さないぜ…」と言う目をしていた。あの目は幼女に嫌われる目だ。
そして困った事に、僕らはゴミ袋を持ち合わせていなかった。近くにゴミ箱らしきものも存在しない。
手にゴミがあっては、次に何か食べるときが面倒だ。どうにかして捨てたいが、歩けど歩けどマジでゴミ箱がない。宇治ってなんて衛生的な街なんだ!
近くにローソンが存在していたので、とりあえずそこのゴミ箱にゴミを捨てさせてもらった。ついでにゴミ袋も入手しておこうかしらと思うも、外にまで伸びている行列を見て吃驚。これが「行列の出来るコンビニエンスストア」ってやつか。便利さのカケラもないな。
真面目に並んでいては夜が明けてしまうので、とぼとぼと諦めてオムそばを買いに行ってこっそり食べた。橋の近くにゴミ箱があったからゴミを捨てた。
まだまだ時間があるので少し河原をブラつくことに。途中で抹茶アイスなるものがあったので食す。僕は普通のバニラアイスだけど。
源氏物語について話しながら歩いてると西日が差してきたのでパシャリ。
こういう風景って良いよね。空間の広がりを感じる。
P嬢がポケモンのワタガシの袋を見て「ハルカたん…私のハルカたん……パルキアも…ハァハァ」と狂っていた。僕は身の危険を感じたので少し道を逸れた。
で、まあ川のほとりの場所を確保して、ハルカたんワタガシを食べながら少し待機。花火大会協賛紹介のアナウンスが20分間ぐらいあったけど、正直どうでも良かった。会社名を一つ一つ言うのはかったるい!
・以下略
・エトセトラ
・その他大勢
とかで一まとめにしといたらいいのに…まったく日本人ってやつは律儀だぜ!!
律儀ついでに宇治市長からのありがたい挨拶があり、まるで新年を迎えるかのような景気の良さでカウントダウン。花火大会の始まりである。
僕らは2時間弱かけて遠方から来ていたため、早い目に退散しないといけなかった。だから最後までは見れなかったんだけど、それでも宇治の花火ってのはセンスがあって華麗淡麗壮美絢爛だった。いいもん見れた。特にドラえもん花火は圧巻。ヌゲー!
帰りは人がめちゃくちゃ多かった。たぶんあの場にあった全細胞の数を数えたら15那由多ぐらいはあると思う。ナッパが「クンッ」したら被害は甚大だ。
電車も当然満員で、宇治から1~2駅間は車窓から花火が見えるようで、乗客が窓にへばりついていたり釘付けになっていたりした。僕らは位置的に見えなかった。残念。そして「もってけ!セーラー服」を歌いながら帰宅。
11日は学校のグループメンバーが僕の家に集まって結合テスト&進捗チェック&残り期間をどうするかミーティング。
大幅な変更はないとは言え、僕がメイン部分のデザインを全部一新させたから、うまく動くかどうかが微妙だった。また、追加機能部分もちょっと不安だったし。
まあ6時間ぐらい5人でカチャカチャやってたんだけど、なんとか目的は達成させられた、って感じ。結合テストって言うかむしろ退行テストみたいな感じだな。
終わったあとは近くの焼肉屋に食べに行った。っても5人全員でじゃないけど。
あともうちょっとで終わりだと言うことで、今までとか現在とかの問題だとか愚痴だとかを言い合った。ていうか言われまくった?僕は立場的にまだそんなにギャーギャーいえないので。
まーでも、ほんとグループ活動で生じる問題の8割以上は、人間的な問題だ、と思うね。
技術的な問題なんて瑣末なもんだし、規模的に考えてもどうにかすりゃ乗り越えられる。
モチベーションの維持の方法をまた一つ知ることが出来たと言うのが一番大きい成果かも知れない。僕的に。
明確なモチベーション維持の方法は賞罰をハッキリさせること。でもそれは個人的なこと。
グループ全体として見たとき、一番なのは規律を遵守させることだ。たとえば情報伝達の方法であったり、情報発信に対して全員が必ず返信をする義務付けであるとか。そういうことがあり、さらにそれを守らねばならないとなると、最初は嫌々であっても、段々周囲のレスポンスが楽しくなってくるものだ。「何か言えばその通りになる」。これ以上のモチベーション維持の方法はない。逆に言うと、モチベーションの維持がままならないリーダーやメンバーと言うのは、基本的に「何を言っても仕方がないし」と言う諦観があるものだ。
焼肉屋で3時間以上も話しこんでいたため、帰宅が少し遅くなり、しかもなんだか疲れたので風呂に入ってすぐに寝た。体が休息を欲しているときは休むに限る。
12日は両親が田舎に帰ってしまったのでP嬢に家事を手伝ってもらったりなんかした。料理も一人で作ればぞんざいなものになってしまうが、二人で作ればお互い「適当して妙な味にすんなよ」オーラが出るので比較的ちゃんとやる。そりゃあ、僕の男の料理ったらないぜ。野菜炒めでキャベツの芯が丸々入ってるようなものだからな。
で、出来たのがコレ。
ピンボケしてるから画像はちっさめ。
献立は肉のバター焼きとマカロニサラダ。なんかいつも質素なんだよなwww
んで、肉のバター焼きは本来牛肉を使ってしかるべきなんだけど、買い物に行ったときに、
牛肉スライス ロース 1000円
と値段表示されてて、「ちょ、高くね?」と顔面を見合わせ、その近くにあった
豚肉スライス 250円
ってのを見て、「同じ肉だから別にいいか」と言うノリで急遽、牛が豚になっちゃったと言う次第だ。
しかも元々にんにくとブランデーも入れる予定だったのが諸事情によりカット。
単に豚肉をバターで炒めただけのものになっちゃいましたとさwww適当ワロスwwww
まあこんだけのものでもなんだかんだで作るのに結構時間かかってるから(特にマカロニ)、美味しかったのだけれどね。
そして13日の今日は、高校の仲良しグループ(理系)の飲み会ダー。
僕は夕方まで家を出れないので少し遅れることになるけど…。楽しみス。
2007年8月13日月曜日
作られるべくして作られた知恵とロマンの具現体 家庭用メイドロイド さらにその上位モデル メイドとしてのお仕事に非の打ち所はないわ だけど簡単にはなびかない あたしはツンデロイド
2007年8月9日木曜日
SpeedFanを使用して試して見た。
パスポートの申請の帰りにソフマップに寄り、新しいCPUグリスを買った。
前まで僕が使っていたものは、随分前に買ったやつで、300円程度の安物のシリコングリスだった。
今回買ったやつは、1500円もするシルバーグリス。
粘性が非常に高く、CPUコアの表面に塗ったあとにヒートシンクをかぶせて少し起動させ、その後もう一度ヒートシンクを取ってみても、ヒートシンクにはまったくグリスの溶けたやつがついていなかった。さすがは銀。熱伝導率も非常に高い。
そして肝心なCPU温度だが、シリコングリスを使っていたときと比べて3度下がった。つまり、現在の僕のCPU温度は30度なのだ。まさかここまで下がるとは…。
たぶん、ヒートシンクとファンをもうちょっと良いものにすれば、26度くらいは行けるんだろう。ある種の快適ささえ覚える。
メモリークリーナーを入れて、メモリ使用率を40%以下に保つ努力をしていたんだが、なぜかメモリークリーナーを常駐させていると処理速度が落ちた。これは推測に過ぎないが、プログラムのコンポーネント?のリロードに関係あるんだろうか?リロケータブルと言うメリットを殺している?よくわからない。とにかく、メモリークリーナーは常駐させないほうが良いだろうと言うことだ。
2007年8月8日水曜日
くるくる回るプラネット 地軸もきっとしゃきっとするよ もきゅもきゅ!
夏休みだと言うのに妙に忙しないな。
もちろんそれは学校のほうの作業がまだ残っているからと言う理由が大きい。
こういうときに貧乏くじを引くのはいつも僕なんだ…デザインなんて僕もまともに出来ないが、誰が一番無難に切り抜けられるか、となれば、各種ツールの使い方に精通している僕に決まってるだろう。一応これでも同人をやってた身なので、ノウハウについては他のメンバーに比べて一日の長がある。
とは言え…はあ、色々と面倒だ。一言で言うとリーダーと言う立場と言うのが面倒の権化ともいえるものだけど、それに付随する各種責任やメンバーの管理が面倒。
学校にいてる間はそれに集中出来るからいいけど、学校に行かなくなると学校以外のことが色々とあるから、どうしてもおざなりになっちまう。
僕は仕事とプライベートは切り分けるタイプなので…。
まあいいけど。どうせあと数週間で何もかもが終わるんだ…!
今日は朝、ちょっとやることやって、集中力が切れた段階でパスポートの取得に必要な書類等を集めに行った。戸籍謄本やら住民票やら証明写真やら。
パスポートの取得に際しては、府民であれば住基ネットから情報は取れるから住民票は不要だと言われたのだけど、学校から貰った書類の中にリストされてあったので、念のためにもらっておいた。
区役所に行ったその足でちょっと本屋に寄り、帰りにマクドを買って家に戻ってきたときにはもう汗だく。クソ暑い日中に自転車で走り回るもんじゃないね。
で、マクドを食べて眠いなあと思っていると、Dがうちに来た。実にスーツ。どう見てもスーツ。ちったぁ真面目に仕事しろと。
なんでも、もう今日の分の仕事は終わったのだとか。仕事の量はどうなのか知らないけど、同じバイトやってたときから、こいつは手を抜く要領は僕より上手かったからな…まあちゃんと仕事してりゃいいんだけど。
Dが僕の家に来たのは、僕が借りていたとある旅行ガイドブックを取りに来たのが理由。今度必要らしい。
そのままバーチャロンをするような流れになりそうだったが、魔が僕を差しそうになる前にDを帰した。さすがにここで遊んでしまっては、僕のやることが終わらない。
普通なら、夜に真面目にやるんだが、なにしろ今日は昔の友人が家にやってくる。
目的は、僕に画像処理の方法を教えてもらいたいそうだ。
まあ当然のことながら、僕は周囲の人間からは基本的にコンピュータのスペシャリストっぽく思われている。だからあんまり連絡の取らない人から連絡がかかってくるときは大抵PCのことだ。まあ、そういう風に頼られることがあるってのは良いんですけど。僕も何かしら頼れる人脈は持ってるし。頼る頼られですよ。
ちなみに、僕へのヘルプの中で今まで一番多かったのは、ネットの接続方法。これはもう圧倒的に多いね。
まあそんなことはどうでもいいのだ。その昔の友人には、僕がオタクであると公言はしていないので、フィギュア棚の整理が必要だった。
こないだ書くのをスッカリ忘れていたが、ダイソーでフィギュア棚を購入し、そこに陳列するようにしているのだ。だから、持ち運びは楽だった。でも、フィギュア棚があったところがゴッソリ何もなくなったので、実に怪しいスペースになった。
フィギュア棚を隔離し、またヘッドホンを付け直してFlash作業に戻っているときに、今度はEから電話がかかってきた。集中していたところなのに…!「あーもしもし?」と出ると、「そんな不機嫌な声出すなよ!」と窘められた。その反応が少し面白かった。
話を聞けば、なんと高校時代の同窓会を今月にやると言う話が出ているらしい。ちなみに幹事はクラスの女の子。一番仲の良かったEに先ず連絡が来て、そのEが、一番仲の良い僕に真っ先に連絡をしてきた、と言うわけだ。提案された日付が平日だったことと、学祭の製作が佳境に入っている時期だと言うことを考えてやんわりと拒否をした。「じゃあお前の暇な日付に合わせるよ」とも言われたんだが、今月中は80%無理だ。
幹事でもないEがそういうのも無理からぬこと…なにせ、幹事から真っ先に声がかかって人集めに奔走していると言うことは、つまりEが行くことはほぼ確定してしまっていると言うことなので、せめて僕にでも来てもらわないと、女の子ばかりの同窓会の中にEと言う男が一人混じってしまうと言うことになる…と言うわけだ。その立場には同情するが…ハーレムだと思え…。
ってわけで、Eの今後にwktk。
で、19時ごろに昔の友人、バンドの盟友、Kがやってきた。
画像処理のことを教えるはず…だったのが、PCの基本的なことを教えるだけになってしまった。まあ結果的に「とりあえず新しいPCを新調することからだな」と言う感じに終わったw
なんで急にコンピュータのことに興味を持ち出したんだ、お前はコンピュータとか避けてたんじゃないか、と言う話をすると、やはりこれからは必要だから考えを改めることにした、と殊勝な発言。確かに、社会人やってりゃコンピュータを避けて通る道なんてこれから一つもなくなると思うね。僕は将来的なことを見据えてこの道に進んだと言うよりは単純に興味あることがやりたかったからと言う理由が7割くらいでこの道に進んだから、特に傲慢なことをいえる口も持たないのだけれど。
聞けば、バンドはもう随分長い間活動らしい活動をしてないらしい。みんなで集まれる時間がなかなか取れないと言うのが理由のようだが…。
それ以上に、Kは僕と音楽をやりたいと言うことを強く言ってきた。Kはずっと独学で音楽を学び続けていて、一つわかったことがあるのだそうだ。それは、みんなの曲を作るときにキーになる人がいるのといないのとじゃ、その過程にもその結果にも随分差が出る、とのことだ。
感覚的な話になるが、たとえばKのバンドには技術的に優れた人が何人かいる。けど、Kの作りたい曲が思うように作れるときと言うのは、僕とコーヒーを飲みながらギターを鳴らしているとき、なのだそうだ。なんと言うのか、もうこれは完全に相性としか言い様がない。僕がバンドを引退するときにも、Kの彼女が「Kは直也くんと一緒に音楽やってるときが一番楽しそうだから」と言うようなことを言っていたのだが、そのときは僕はお世辞以上には取れなかったのだけど、どうやら言葉で説明出来ない何かがあるらしい。
証拠事例になるのかどうかもわからないけど、Kが考えたメロディーと、他のメンバーが考えたメロディー、どちらに対して僕のリードギターのリフをつけやすかったかと言えば、間違いなくKだし、だからと言うわけじゃないが、そういう曲のほうがオリジナルの中ではかなり際立っている。他のメンバーの考えたメロディーに対してリフをつけるのは僕にとって非常に難解で、かなりヘチョくなってしまうのだ。つまりはここにも相性ってやつが現れてるのだろうか?
と、まあPCのことなんてほとんど話さずに、Kの音楽事情であったり近況であったりを聞いたりしてるといつの間にか時間が過ぎていた。僕が「確かに、たまに疲れてリフレッシュしたいと思ったときにギターがあるとなあって思うな」と言うと、Kはニヤリと笑って、「明日家にいるか?」と聞いてきた。僕は最初何のことかと思ったが、話を続けたら、なんでもKが余ってるギターを僕に貸してくれるらしい。明日!ヒャッホウ!貸してくれるのはgibsonのレスポール。Kが僕にお似合いだと言ったやつだ。確かにレスポールから出る音は好きだ。
やったー。これでまたギターを弾くことが出来るぜ!
2007年8月7日火曜日
すみちゃんの可愛さは異常
僕は未だVHSでアニメを録画している。アニヲタに非ざる行為だと批難されても甘受せざるを得ない。非アニヲタだと糾弾されても首肯せざるを得ない。
が、番組チェックは基本ネットで済まし、yahoo.co.jpのMy番組表に、見たい番組を登録しておいて、1週間のどのタイミングかでyahoo calendarに追加しておくだけでリマインダのセットが完了し、忘れることなくビデオ録画が出来るようになる。
番組が始まる2時間ほど前に僕の携帯にメールが届き、それを見て思い出してyahoo.co.jpのMy番組表を見、Gコードを確認してVHSデッキに打ち込むと、録画が完了だ。んまあ、でら便利!
昨晩、もえたんを録画予約し、つい先ほどそれを見たんだが、ここでアナログ録画特有の問題が生じた。
Gコード予約はチャンネル・開始時間・終了時間を設定せずに済む楽チンな予約方法なのだが、こと深夜アニメのような遅延繰り下げ当たり前の番組となると、ちゃんと撮れない!
もえたんはなぜかいつも始まりが数分押すため、終わりも数分切れる。つまり、エンディングが流れてる最中にプツッと行くわけだ。まあ本編に影響がないだけマシだと思わないといけないが…。
今回のもえたんもまた微カオスな内容で、過去に戻る意味も意図もまったくわからなかった。ネトラジで戸松遥さんが「すみちゃんの小さいときの役は楽しかった」と言っていたのはコレのことだったのか。幼少時のすみちゃんのアホ毛プレゼンスがなくて全米が泣いた。
「ん?作画崩壊?」と思しき箇所が数箇所あったが、瑠璃子さんが今回も面白かったので良しとしよう。
あのとってつけたような英語の勉強が大変タメになる。今回はなんと3文も翻訳があった!単語の説明も文法の説明もまったくなし!相変わらずだ!すみちゃんが訳せなくてそのままスルーされていたのもカオスだ!誰か訳せよ!
とまあ、そんなマジカルチェンジでABC☆な内容なので、英語が苦手な僕でも、英語を喋れるようになったかのような気分だ。もしも高校時代にもえたんがあったなら…などと本気で思う。そういう意味では現在の高校生は恵まれている。
あと、DVD発売を告知するCMがちょっと面白かった。
youtubeにあったので貼っておく。みんな買ってね。僕は買わないけど。
売り上げランキング: 233
2007年8月6日月曜日
就職活動は終わったのに…
Flash作業に集中しているときに電話が鳴った。
なんだなんだと思って見て見れば知らない番号。が、これは最近数週間で何度かかかってきた電話番号だ。
電話番号は頭2~3ケタを見れば大体地域がわかる。どうやら兵庫県のようだ。内定先ではない…。
さすがに何度もかかってきていては気になるので、電話番号でググってみた。
すると一発で出てきた。某企業。
なんか聞いたことがあるな…と思って、Gmail内を検索してみた。
すると、僕はその企業にエントリーだけしていた。選考は受けていない。
メルマガを読み返してみると、どうやら人事からエントリー者に対して直接電話をかけて色々と尋ねていると言うことがわかった。
なんて暇な人事だ!
ていうか僕はもうとっくにリクナビから退会しているんだが、その辺は確認せずに電話かけているんだろうか。迷惑な話だ。
今の段階で直接電話をかけて採用活動(?)をするって、どうなんだろう。すっごく不信感が募る。名前だけはカッコイイんだけどな。
とにかく、電話がかかってきたせいで集中力が激しく切れたwwww
くっそー。ご飯食べよう。
画像は散歩中に撮った風景。
冒険でしょでしょ ほんとが嘘に変わる世界で
角川書店 (2007/06/26)
やっぱり問題は絵だなwww
漫画としての構成も悪くないし、ガチホモも結構上手く描けてると個人的に思うけど、絵が扉絵以外ショボイ。長門のゴスロリとかどうなんだwwww
キョンがみくるに連れられて過去に戻る話は、アニメ第二期にもありそうな気がするんだけどその辺どうなんだろう…と言うのも、七夕のメッセージが「私は、ここにいる」だったから。二期のキャッチコピーも同じなんだよな。
みくる可愛いよみくる。
みくる>>>古泉>長門>ハルヒ≧キョン>キョン妹>>ちゅるやさん>(越えられない壁)>>喜緑さん
コミケ
コミックマーケットが抱える問題
こんなwikiがあったとはwwww
すげえ。めちゃくちゃ詳しい。
僕も一時期はコミケに毎回行ってたけど、ここに書かれてることはまさにその通りなんだよなあ。
特に
これまでの30年を超える歴史の中で、イベントによる、マスコミ報道に大きく報じられるような事件・重大事故は発生していないが、前述のような現象・混乱により「奇蹟的である」との声もある。一方自身も参加者である精神科医・斎藤環は、2005年9月30日のインターネット放送『マル激トーク・オン・ディマンド』の番組内でコミックマーケット68・開場後の場内の様子を紹介し、参加者が膨大であるにも拘らず運営がほぼ混乱なく整然と行われているイベントであることを指摘している。
これは僕も思ったことがあるw
あの膨大な参加者、参加者数に比すれば少ないスタッフ、混沌と言うべき場内、事故の一つや二つ起きてもなんら不思議ではないのに、無事故。
これは本当に、wikiに書いてあるように、参加者の中での暗黙のルールによって無事故が実現されているとしか言えない。
そういう「皆が殺気立ってるイベント」なのに、どこか一体感すら感じるところに、無事故の理由があるような気がするね。目的意識の一致というか。
でもまあ、人によってはその無事故が起こらないってのは参加者のモラルが高いだとかそういうのではなくて、単にトラブルを好まない性質の人が多いだけの話じゃないかな、と思うけど。それに、オタクって基本的に友好的な人多いからね。一歩間違えれば危険だけど。
特に有害コミック騒動や児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(児童ポルノ法)などによる法的規制(絵も含めた、実在しない児童に対する規制案など)の影響や「キー局のニュース映像・全国紙の記事による大手メディアで同人誌に描かれた性描写のシーンを引き合いに出して報道すること」や「萌え= (性的で露骨な)お色気路線」などとして扱うことで、同人誌に対するネガティブなイメージのみが全国に報道され、広く認識されていることも問題視され、教育関係者の間で「同人誌は全て卑猥なもので、かつ低俗なもの」と決めつける偏見が定着しているため、コミックマーケットに限らず全ての同人誌即売会で18 歳未満の児童や生徒の参加を一律に禁止すべきだという批判の声や、また同人イベントそのものを禁止すべきという発言がなされる事も多い。
確かに、同人誌や同人ソフトに卑猥なものが多いのは否めない事実であるが、それだけの理由で同人誌全てを卑猥と決めつけるのは早計としかいいようがない。仮に今後の同人誌即売会において性的または過度な殺傷・暴力・その他反社会的な要素を含む同人誌を一切禁止したとしても、同人に着せられた汚名を返上することは不可能だとみられている。
正直なところ、有害コミックが云々表現のなんたらが云々と言うのはもうお決まり事みたいなもので、水掛け論でしかない。
同人誌のイメージがそういうエロ本だと言うのもあながち間違っちゃいないと言えばそうだし、そんな同人誌を読んでる人たちの精神がおかしくなるなんて極論も良いところで。
まー、オタクと一般人の論争はネタが尽きないと言うかww
でも少なくとも、今のご時世はオタクに味方してるかと言うと微妙なところだけどね。アニメや漫画が日本の文化として見直されはじめてる一方で、そういう規制に対する声はますます世論ちっくになってきてる。「人に迷惑かけてるわけじゃないからいいじゃん」と言うのはあんまり好きな言葉じゃないけど、好きなものぐらい好きと言わせてあげろよって感じだな。
悪貨は良貨を駆逐するってやつですかね。一部のオタクがクローズアップされてオタク全般をバッシングすると言うのはマスメディアの恐ろしいところ。
ただまあ、オタクはオタクだからと言う理由でコミュニティやら連帯感を結束しているわけじゃなくて、先ずアニメ・漫画・ゲームありきだから、オタクを人間的にどうこう言うのはなんとなく的外れだとしか思えないわけですよ。だからアニメ・漫画・ゲームに対して色々な声が飛んできているんだけど、それだって「アニメやゲームが有害だから、危険が人が増える」って言う、いわゆるゲーム脳論理が先行してるんだよな。識者が唱える論理ってのは大抵そういうもので、実際のところは「危険な人が、過激表現を含むアニメやゲームをやっていた」だ。それが大きい声にならないのは、帰納的に証明することがほぼ不可能だから。だから、何か事件を起こして、逮捕したあとに「ほら見たことかやっぱりアニオタだった」って言うのは事後承諾的な論理なのだけど、まかり通ってしまう。
ま、この問題に関しては非常に複雑だ。と言うより簡単な社会問題なんてないんだけどね。詭弁も正論も同じ数だけあるんだから。
と、オタク濃度が薄れてきた水上直也が申しました。
2007年8月5日日曜日
何回スッても何回スッても 社長さんが破産しないよ あの秘書とか全財産を寄付してる 当たり年とか作って見るけど キングボンビー後じゃ意味がない!だから次は絶対スるために 僕はリンカーンだけは最後まで取っておくううううううううううう
夏だからと言う理由しか考えられないけど、CPUの温度が46℃をキープしていた。だからかどうかわからないけど、少し処理能力が落ちていたように思う。
それは困った。と言うことでケースを開けてみた。
温度が34度まで下がった。
極端すぎワロタwwwwwwwwww
僕のケースは、側面のフタのところに、パッシブダクトがついているんだが、そこに埃が詰まってきているようで、排熱効果が非常に低くなっていたようだ。
どの道パッシブダクト経由での排熱は気休めにしかならないだろうと思い、現在はフタを外している。
すこぶる快調だ。
昨日はP嬢とそのママンと僕とで淀川花火大会を見に行ってきた。僕は淀川花火大会が7月の下旬にあるものだと思っていたので、すっかりアタマになかったわけだが、18時ごろにP嬢から一緒に行こうぜと言われて「ああ今日なのか」と思って同行した次第だ。
花火大会と言うのはただの祭りとは違って人の多さが格段に違う。
P嬢ママン「もし屋台のプロパンガスかなんかが何かの間違いで爆発したらえらいことになるよなあ…」
P嬢「ちょ、そういうこと言うのやめてよ!」
僕「確実に連爆するだろうから、大阪の人口が激減することになりますよね」
などと、花火が打ちあがる直前に物騒な会話をしていた僕らペタモエス。まともなのはP嬢だけのようだった。
茶汰君も現地にいたようだけど、当然ながら見かけることが出来なかった。だから河原にいるときに「なんと言う綿流し」と言うひぐらしネタメールを送ってみたんだけど、「やっべ祭具殿入っちゃったよ」って返ってきたから「悪いねこさんはボクが守ってあげるです」と梨花ちゃんばりに返信したら、「むしろ梨花ちゃんに叱られたい」なんて変態的返信が返ってきた。隣ではP嬢が「頭から持ってけ!セーラー服が離れない」と言っていた。
僕の周りには素晴らしい人たちが大勢います。
『私の奇策の前では、苦境も逆境も等しく日常に過ぎん』
講談社 (2007/08)
売り上げランキング: 25
刀語8巻読了。やっぱりだんだんと面白くなってきたように思う。最初はかなりやっつけ仕事度合いを強く感じた小説だったけどナー。
けど、これを読むたびに策士と奇策士って何が違うんだろうと思う…。まあ、子荻ちゃんには絶対叶わないけどな。
2007年8月1日水曜日
2007年7月31日火曜日
『「君は自分が特殊な勇気の持ち主だという確信があるか?」「は?」「僕は、ない。いざとなれば何をするかわからないと思っている。」』
今朝はやけに涼しくて、朝からテンションが微妙に上がった。テンションがあがる理由も他にあって、なにしろ今日で学校は終わりだ!作業こそ残っているが、朝早くて学校に行くと言う行為をしばらくしなくて良いと思うと頭がスカッとする。しかも、自転車で疾走している時に、耳元で流れていた曲は「夏草の線路」だ。これはもうテンションがあがらないほうがおかしい。
真っ青に晴れた雲ひとつない空と、ちょっと涼しい気温で、僕は19歳の頃に楓と伊賀上野を徘徊したことを思い出した。
あのときは確かコミケに行く途中で、ローカル線をブラブラしながら東京へ向かっていた僕らは、「赤福食べようぜ!」の一言で、売ってるかどうかも確認せずに伊賀上野駅で飛び降りた。駅を出て目の前に広がるのは寂れた商店街の真ん中を走る一本の広い道路と、遠くにかすかに見える城のようなもの。視力の良い僕は、そのかすかに見える城まで行こうと言い、5kgほどあるバッグを担いで楓と伊賀上野城まで歩いた。
そのときの気候が今朝によく似ていて、ちょっと懐かしい気持ちになった。気候は過去の記憶を蘇らせる。
学校では、スケジュールチェックをするだけだったので何も作業はしなかったが、先生がとある理由で遅刻したことにより、僕らの予定は大幅に遅延した。色々と悶着があったものの、チェックは難無く通過。スケジュールどおりに行けば良いけどな。
学校から帰ってきて晩御飯を食べて、近くのタワレコに行った。
そこで、SoundHorizonのニューシングル『聖戦のイベリア』と、スピッツのニューシングル『群青』を購入した。僕の持っていたタワレコのカードが期限切れで新しく発行してもらった。過去に貯めていたポイントが全ておじゃんになった。全米が泣いた。
サンホラはちょっと邦楽色が強くなってきたような気がして、スピッツもまた同じく、ウケの良い曲調になっているような気がした。サンホラはまあ良いとしても、スピッツはほんと亀田誠治がプロデューサーとしてついてから、やけに路線が一定になってしまったような気がする。その分アルバムで本来のロックっぽさを出してくれれば良いのだけど。2007年7月29日日曜日
『任務は遂行する…部下も守る…両方やらなくちゃいけないとこが幹部のつらいところだな。覚悟はいいか?オレは出来てる』
僕もそろそろ疲れてきているのだろうかw昨日は18時に学校から帰宅し、19時半まで寝て、ご飯を食べて20時から22時までまた寝て、0時から9時半までまた寝た。
うーん、ちょっと寝すぎだと思うけど、昨日はなぜか耐えられなかった。別に睡眠不足ってわけでもないんだけどなあ。なんでだろう。
昨日学校帰りに、前のバイトで一緒だった人と偶然ばったり会った。まあだからと言ってどうと言うこともないけど。ただちょっと吃驚しただけ。
8月盆前後に、高校時代の理系グループ&文系グループでまた集まって遊ぼうと言う話が出てるんだけど、今ちょっと多忙でどちらも大して話に加われてない状況で申し訳…。日程はだいぶ決まりつつあるんだが、やっぱりこの歳になるとみんなそれぞれ忙しくて、なかなか全員揃うことって難しいなあ。
特に、仕事とかしてる人とか、遠方に行ってる人とかは。
一年に二度程度なので何とか全員揃いたいところだけど、そういうわけにもいかないのか。仕方ないと割り切るしかないかな。
『フラット化する世界』を読んでいて(時間がないから読むのがかなり遅くなってる)、WEBサービスを使ってのコラボレーションを見直した。ああいう風に具体的な事例を挙げられると、なんてスゴイものだと感嘆する。
特に面白いのはやっぱり『共有』して『一意性を保つ』こと。ユビキタスの概念も残されてるから、どんな情報もほとんどいつでもどこでも手に入れられる。
Skypeとかはものすごい便利だと思うけど、移行する踏ん切りがなかなかつかないな。どういう使い方をしても安くて音質が良いと言うのはわかっちゃいるんだが、如何せんSkypeOutとかSkypeInのクレジット購入が面倒くさい。たぶん契約さえすれば毎月クレジットから引き落とされる仕組みなのだと思うが、それをしたいと思うほど通話料がかさんでるわけでもないし、「Skypeにしたから登録よろしくね」と言って回るのも面倒だ。たぶん仕事とかしだすと、役立つことは多いんだと思うが、今はまだ不要だなと言うのが結論。まだもうちょっと不便な携帯を使う必要があるかな…。
あと、Meeboと言うWEBサービスを使い始めた。
これは、IMの統合サービスみたいなもので、わざわざMSNメッセンジャークライアントやgoogle talkクライアントを立ち上げなくても、ブラウザ上で全てのメッセンジャーを使うことが出来る。これは便利。インターフェイスはウェブデスクトップのような容貌で、サイドバーにMSNに登録されてるリストと、google talkに登録されてるリストが混在して表示される。
面白いのは、ウィジェットとして自分固有のチャットルームを開設出来ると言うことだ。昨日僕も試しにこのブログのサイドバーにウィジェットを貼ってみたが、このブログにアクセスした人は、他に同時にアクセスしている人と、まるでIRCみたいにチャットすることが出来る。guestで自動ログインされるから手間も要らない。
けど、そういうのは僕のブログには必要ないから取り除いた。でも面白いサービスだ。チーム全員でブログを持ったときに利用出来る。
僕がそういういろんなサービスを友達に紹介しても、「そうする意味がわからない」とか「別に今のままでいいじゃん」とか言うことをよく言われる。確かに正論でその通り。たぶん道具の使い方を工夫すると言うことにカタルシスを覚えるのは僕だけなんだろう。
さてと、今日は選挙だ。投票に行かなきゃ。今回はどうやら民主党が勝ってしまいそうだな。僕は政治のことはサッパリわからないのだが、何故党が競うのかがよくわからない。党によってそんなに目的意識が違うのか?首相は「勝たせてください!」と懇願しているようだが、民主党が勝ってしまうと、首相の中では日本は荒廃してしまうのか?よくわからないけど、なんか「改革」がどうのこうの言ってる中で、協調せずに派閥争いばっかりしてるのって滑稽だな。勝つための選挙なのか?と。
2007年7月26日木曜日
えるしつているか しにがみは 赤いな!
さてさて、どうしたものか…。プログラムってのはそんなに難しくはないんだけど、今作ってるものはあくまで「人に見てもらうため」のものなので、どちらかと言うとデザインを重視しないといけない。
が、うちのグループにはデザイナが不在。まともに絵描ける人なんていないに等しい。僕は萌え絵だけだからなあ。
どこかのSEの人だかのブログで、いくら美しいCSSコーディングが出来ようとも、表示されるWEBページが美しくなければ意味がないみたいなことを書いてて、最後に「デザインはいつも鬼門」と言う言葉を残していたんだけど、もうまさにその通り。
既にある企画を実現するためのデータフローだとかプログラミング、構造設計、そういうものは出来る。否、むしろそういうブレイクダウン処理は大好きだし得意。パズルを解いてるようで楽しい。
でも、実際にどういう画面でどういう演出をしてどういう表現をして、と言う、「可視化」の部分は無理。どうしようもない。なんとなく数をこなしてなんとかなるってレベルじゃないような気がするんだよなあ。特に僕とか色盲だし。効果的な配色も映像美も、視覚的によくわからないんだよな。
昨日が天神祭りの本番みたいだったけど、僕は残念なことに多忙で行けなくて、その代わりに一昨日の宵宮だけはP嬢と行ってきた。だから花火は見れず残念。
なんか昔は金魚掬いとか射的とか色々やったけど、今はなんかやるのに躊躇するww結局そういう娯楽屋台は楽しまずに、食べ物屋台ばっかり楽しんでたんだけど。じゃがバタうめえwwwww
でも、金魚掬い屋台の前を通るたびに覗きこんで「赤いな!」と言ってる僕らはどう見ても痛々しいヲタップルです本当にありがとうございました。
P嬢がバナナチョコレートを買って食べながら歩いてると唐突にこんなお化け屋敷が出てきてワロタ。
中には入ってないけど、外に出てるお化けがいくつかあって、それがあまりに即席っぽい出来でついカッとなって写メってしまった。今は後悔していない。と言うより、零で日本的恐怖に対する耐性がそれなりについた僕らなので正直魅力を感じなかった。それでも、なんかサラウンドサウンドノベル型ホラーハウスみたいなのは怖いと思うけど。一度行ってみるか。
と言うかこのお化け屋敷、入り口付近で宣伝してるスタッフのおっさんがいたんだけど、その声が面白い。笑い声はおっさんのものかどうかわからないけど、スピーカーから聞こえる笑い声がデスノートの月そっくりの笑い声で、笑い声が止むたびに「そうだ僕がキラだ」なんて続けて笑ってた。おっさんの説明も面白くて、なんか「突然驚かしてくる幽霊が面白い!」なんて言ってた。面白いのかよ!欧米か!と。
あとあれだな。小さい娘さんを連れてたパパが、娘に買ってあげたプリキュアお面を後頭部につけてるときはマジ笑いを堪えるのが大変だった。プリッキュア!プリッキュア!パパさん自重wwww家族思いになるってことは回りを省みないことなんですかね 。・゚・(ノД`)・゚・。
帰りの電車に乗っていると、P嬢が「ほら、着いたで」と言うので降りてみたら恵比寿町だった。おいおい…まさかこんな夜遅くに日本橋を歩いたところで良いフィギュアが見つかるとでも?ハハハこやつめ。
やけに普通に言うので僕も「ああそうか乗り換え駅か」と本気で思いこんで降りてしまったwww習慣と言うやつは恐ろしいものなんだなwwww
さーて今日もバリバリとやることやるかな。あ、なんか今日は僕の誕生日らしい。おめでとう。パチパチ。
2007年7月24日火曜日
『鳥居を抜ければ そこはまぶしい過去の国』
非常に面白い。かなり未来的で実際的。指数関数的に増大する様々な現象を「時代のシフト」として警鐘を鳴らしている。
これを見たのはとある方のブログなんだが、そこに書いてあったのは、「インターネットを選挙にすら活用出来ない日本・英語リテラシーが非常に低い日本に憂いを持つ人が少ないことがマズイ」と言うようなことだった。
現在の僕の現況をただの相似だと捉えるのには無理があるかも知れないけど、結局後になって、「ほら見たことか、ずっと前から言ってたじゃないか」と言うことに必ずなる。で、そういうことがわかってるのに何故どうにもならないかと言うと、決まって「わかっちゃいるけど変われない」だ。ちょうど選挙の時期だからついでに言うけど、僕は政治とかはサッパリわからんけど、少なくとも「誰が当選しても同じ」と言うようなある種の諦観はある。簡単に言うと、制度の見直しが見直されてる状態で、誰が当選するだのとか言うのはまさに木を見て森を見ずだと思うからだ。手前味噌なことを言うが、今はインターネットなんて言う便利なものがあるのだから、それをもっと活用すればいいのに、って思う。ネットは瞬時に情報を提供出来ることだけがウリじゃない。数多の情報を瞬時に救い上げることが出来ることが強みだ。だから問題提起をして、当選した暁にはそこを改善…なんて旧時代みたいなまだるっこしいことをしなくても、ネットで一番問題になっていることを市民投票でもなんでもして、そこを重点的に議員が舵を取って解決に臨めばいいだけの話で。
まあ、ネットの発展がこの10年に集中してるから、いきなりと言うのも無理な話だけどね。なんにしろ、改善と言うのは時間がかかるものだから。2007年7月23日月曜日
2007年7月22日日曜日
『飛び交う鳩さえ卵の中に孵って行く 忘れているのかな?』
→の投票がおわたようだ。哲学・戯言が75%、日常が25%と言う結果で、僕はどう受け止めて良いのかわからない。
より好意的に解釈するならば、僕はオタク情報の蓄積された歩く平面と言うわけではなく、モモーイの歌詞で言うところの「不可解な日常」と言うやつを持つ、ちょっと変わった人間である、と言うところだろう。小豆クリームフラペチーノが飲みたい。
となると、僕が投票の結果を真摯に受け止めて、読者の望む比率で記事を更新したとなると、記事4つのうち3つは小難しい理屈を並べた哲学的論文となるわけだ。なるほど。そして4つのうち1つは僕の日常が綴られると。
ふむ。出来れば比率は逆転していて欲しかったな。そんな高い頻度で哲学的な内容を書けるほど僕は理知的ではない。
とは言え、僕が昔に比べると抽象的概念を弄ぶような理屈っぽいことを書かなくなったのには理由がある。
それは単に、僕の意見とはまったく反対の「正論」があることを知ったからだ。だから、僕の考えをいくら声高に表明したところで、書きながら自分の中ですぐに否定される。自分自身が否定するものをどうして他人に表明できよう?推敲以前の問題だ。
もっと端的に言うと、最終的に落ち着く結論が「ただの好き嫌い」であったり「人それぞれだね」なのだ。確実に。
たとえば僕が街を歩いているときに見かけた大道芸人について僕の考察を進めていったところで、そんなことは僕の思い込みでしかない。いくら「成る程そいつは論理的だ」と大多数の人が頷いたところで、それは僕の頭から発信される情報の元でのみ筋が通るようなものなのだ。明らかに思想が偏ってる人の口から「日本はもう終わりだ!」と聞かされて真に受ける人がいるだろうか?僕が言いたいのはその程度のことなのだ。
だから僕は口を噤むことにした。それが僕の独善でしかないことに気付いたから。
でも、同時に僕はこうも思う。「そんなことでは、何も言えなくなるんじゃないか?」確かにそうだ。批判を恐れて何も書けなくなると言うよりは、自分自身ですら正しさを怪しんでいるがために書けないと言ったことは、前提として「正しいことを書きたい」と言うものがある。まあ確かに僕はあんまり出鱈目なことは書きたくない。僕だけじゃないと思うが、誰もが首肯出来るような、最大公約数的な論理を構築したい。
けどそれをしようとすると、どうなるか。僕は本当の日常的なことしか書けなくなる。ニュースを見て被害者に対して「お悔やみ申し上げます」。今日食べたものが美味しかった。マナーの悪い人はいなくなればいいのに。
そういうことしか書けなくなると、自分で書いてて何が書きたいのかわからなくなってくる。最大公約数的な論理を構築したいと思って書き始めた一般論が、先ず最初に自分自身をつまらなくさせると言うのは皮肉じゃないか。いや、あるいはそれで良いのかも知れない。
次に僕が思い始めたのは、何よりも行き着く先が「普通」でしかないことで、その「普通」こそが最上であると言うことだ。毎日がエキサイティングなのは、それはそれで結構だが、少なくとも僕は毎日がエキサイティングな人生を送りたいと思わない。つまり、平穏が良い。何事もないほど素晴らしいことはない。イギリス紳士のジョーク話じゃないけど、「よかった。死にそうな人なんて一人もいないんだ」って感じだ。
まあ取りとめもなく書いたが、僕がもはや厭世主義者ではなくなったことは留めておいてもらいたい。厭世主義者って言ってもそんなたいしたものじゃなくて、単に勝手に全てが平凡で閉鎖的だと思っていただけだけどね。つまりはまあ、数年前に比べると少しは僕も変われたと言うことだ。それが成長なのかどうかはわからないけど。自分としては下手に思い込みがないだけまともじゃないかなと思っている。2007年7月21日土曜日
『左手には花束 右手には約束を 走り出した衝動 もう止まらない』
昨日は朝から昼間で学校で、そこから一旦家に帰ってスーツに着替えて内定者懇親会に行った。正直学校に行かなくてもいいんじゃないかと思えたが…仕方ない。今のところ僕がリーダーだから、僕が不登校を表明すると皆のやる気がなくなる。あんまり時間もなかったのでテキパキと3日分の指示を出し、他のグループのリーダーに僕がいない間に大事な情報が回ればすぐにメンバーに伝えてもらうようお願いし、そそくさと学校を出た。17インチのモニタを抱えて。重い。
僕が一番怖いのは、『内定者懇親会』とか言う単語でテクノラティかどっかで検索されて僕を特定されることだ。実際、そういうことをしてブログで内定者の動向を探るようなことをしている企業はあると聞く。もちろん、自社内の社員のリソースを割いてそんな業務に従事しているわけではなくて、そういうことを専門に行う業者があるのだ。ネット上での活動が当たり前になった今じゃ、そういう『人事管理』方法は別に異常だとは思わない。ブログは人格を見るのにはうってつけだしね。じゃあ僕は人格を見られるのが怖いのか?と言われれば別にそういうわけではない。単に、書くことに制限を設けられるようなことになることが嫌なだけだ。だから僕は必要以上に自分のブログを宣伝しない。
僕は今もって、まだ個人ブログと言うやつの生かし方をよくわかっていない。コメントが欲しければmixiに書けば良いが、僕が求めるのはそういうことじゃない。主張をしたいならはてなにでも登録して書けば良い。でも僕は主張する何かを持ってるわけでも、主張をしたいわけでもない。見知らぬ人とのコミュニケーションを楽しみたいならvipにでも行けばいい。でも別にそれをしたいと思わない。
実際のところ、「適当に近況っぽいものを書いて」「気が向いたときに思った事を書いて」「面白いことがあったときにそれについて書いて」と言う、それだけのことがしたいだけなんだと思う。それが友人たちとのコミュニケーション促進方法なのか、はたまたただの自己満足なのかどうかは僕にすらわからない。こういうのを惰性と言うのかも知れないが、「mixi中毒」のような強迫観念に苛まれていない分、まだまだ全然気楽なもんだと思ってる。でも少なくとも僕が何かを書くことで友人たちに影響を与えることが出来ることは楽しい。たとえば僕がPCのスペックアップをしたことを書いたら、茶汰くんもPCの強化をしたくなったのに代表されるようにね。僕がとある漫画を読んだことを書いたら、それに興味を持ってくれた人が一人でもいれば僕は書いた甲斐があると思える。コメントとかなくてもね。
まあ、そういう些細なことしか僕はブログに求めていないと思う。
てか夏の夕立(昨日のは夕立じゃないけど)に当たるのって気持ちいいよな。僕は結構好きだ。清清しい。
そういえば以前Dと北海道をウロウロしてたとき、本当の『スコール』ってやつに遭遇したときはびっくりした。東南アジアとかのスコールとはそりゃまた違うけど、あれはスコールと称するに十分だった。しかも地平線が見えるかのような広い場所でのスコールだったから、なんと言うか、神秘的ですらあった。嗚呼、北海道に行きたい。
2007年7月19日木曜日
ウサギのコスプレのことを何故バニーと言うのか
うん、昨日は久々にジョギングに行って疲れた。だからかどうか知らないけど、熟睡っぷりはなかなかのものだった。ていうか夢のボリュームが大変なことになってたように思う。
場所はどこかはわからない。ただ、夢の中では千里中央に行ってたような気がする。
そこはドーム状のデパートで、まあ色々なものがある。
僕はその前日に一つ約束があったんだけど、どうしても行く事が出来なくて(夢の中で思いだすと言う作業は不思議なもんだな)、メールでそのことを謝ろうとメールを打つんだが、なぜかどうしても他の人に届いてしまう。諦めて僕は降り続ける豪雨を見ながらデパート内をうろうろする。
母とその友達がこのデパート内の喫茶店で会って話をするらしい。いつの間にか僕も同席していた。小さいけどなかなか洒落た店だった。入り口のすぐ右手にはレジがあり、レジの左手にはカウンターがいくつかあって、そのカウンターの手前にはテーブル席がいくつかある。店にいる他の客は、入り口の左手にある2人用のテーブル席に一人座っていただけだった。僕らはカウンターの手前の4人用テーブルに座った。来るはずのもう一人がいつまで経ってもこないので僕は退席した。「用事がある」と言って。
またメールを送ろうとするのだが、まだ送れない。焦燥は募る。前日に届いたメールを見るたびに不安になる。しかし、時間を見るとまだ朝10時だった。「まだ寝ているのかも知れない」と思ってもうしばらく時間を置くことにした。
「ペットクリーニング」と言う店があった。その名の通り、まあペットを洗ってくれるらしい。案内図には、犬用クリーニングルーム、とか色々書いてあったけど、いくつかは地下まで続いているようだった。一体何をするんだろう?店から出てきたファミリーは、「やっぱりたまにクリーニングに出すべきだよ!ほら、こんなに綺麗になってる!」と感嘆していた。
覚えてるのはこれだけなんだけど、実際は上記に書いたものの「前日」があった。その前日でも色々あった気がするけど、覚えちゃいない。
まあ僕の見る夢だから景色は全てモノクロだ。色はどこにもない。
2007年7月18日水曜日
『失くした全てを取り戻すのさ 地の底に迷い込んでも!』
僕は浮浪者を見かけるたびにいつも思う。何を目的にして、何を生きがいにして、何を頼りにして生きているのだろう?と。いつかはまともな仕事を再開し、幸せな家庭を築くことを夢見ている?あるいは、単に死にたくないと言う生物的な理由で毎日を生きている?はたまた、時代の移り変わる様を見ていたいと言う達観した歴史学者のような心境ですらいるのだろうか?
とは言え、誰も明確な目的だとか持っていない、否、より現実的に言うなら明白な生きがいを持つ人はほとんどいないのだから、厚遇不遇なんて言う境遇の差こそあれ、メンタル的には誰も彼もあんまり差はないんだと思うけれど。2007年7月17日火曜日
『黄金色の坂道で 加速したら二度と戻れないから』
注文してたやつが遂にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
もうなんだこれ…良すぎてフギャー!!!!
僕は、スピッツメンバーが楽しく演奏しているのが見れるだけで幸福になれる頭がお花畑な男だ。特に田村さんが暴走してるところとか、他のメンバーまで楽しそうになるから、すごく良い。イタリア語で言うところのディ・モールト・ベネ。
一般的に、スピッツは微妙なJPOPアーティストだと思われてるかも知れないけど、そんなことはなく、ものすごく型破りなロックバンドなのだ。
草野さんは自分の世界に没入して歌っているし
田村さんはとにかくベースを振り回して演奏することを楽しんでいるし
三輪さんは一人だけいつも浮いてるファッションだし
崎山さんはそんなメンバーを見ながら「しょうがないなあ」と言うような表情でドラムを叩いてるし
一見まとまりがないようなスピッツなんだけど、演奏が始まれば一体になって音楽の世界を作り出す。僕はそんな彼らが大好きだ。
やっぱりスパイダーって人気だなあって思うね。まああのPVは最高だけどな。
あーマジでスピッツは僕の酸素だわ。2007年7月15日日曜日
E JUNK のかっこよさは異常
朝目が覚めて、やけに外が静かだから、まだ台風が来ていないのか、それとも夜中のうちに過ぎ去ってしまったのか、判断がつかなかった。
昨晩部屋の照明を落としたのが午前2時で、その頃は雨は降っていたようだけれど暴風なんて微塵もなかった。朝方に近畿が暴風圏内に入るだろうと思っていたので、朝早く犬に起こされそうだなあと戦々恐々としていた。
けど、起きたら静かなもんだった。雨も降ってないし風も強くない。犬もいない。
さて、どちらか…と思って布団の中でTVをつける。チャンネルを回すが、台風の実況に関する番組はやっていなかった。『日曜サンデースペシャル』で、エコノミストみたいな気象予報士が「温暖化に伴ってより強い台風が生まれやすくなっている」みたいなことを延々と述べてた。いいから台風情報を早く!僕は今台風がどこでどう油を売ってるのかが知りたいんだ!一向に話が途切れないので、コーヒーを淹れに行った。
TVは当然オンデマンドではないので、こういうことが頻繁にある。台風みたいなリアルタイムなニュースを得られない。番組というコンテンツ単位で作っているので、割と即時性がなかったり。そりゃよっぽどなことは特集がすぐ組まれるけど。
そこで、僕がPCをつけて真っ先に確認したのは、気象庁のHPではなくて
http://weathernews.jp/typhoon/
ここ。実は昨日見つけた新サービスなんだが、これが台風のときは結構役立ちそうで困る。
これによると、台風は南の方に逸れ、大阪直撃は免れたようだ。昼ごろには東海をも過ぎるようだ。
元々は携帯の『ウェザーニュース』というコンテンツで、そこからの派生コンテンツみたいだけど、面白いね。携帯から動画や写真を投稿できて、それが「台風実況リポート」として公開される。まあ何がどうと言うわけではないけど、「はー、直撃したらえらいことになるなあ」ぐらいは実感できる。携帯って便利だな。
今の便利なWEBコンテンツってほとんどがFlashとAjaxを使ってるな。
airってのはどうなんだろうか。昨日試しに入れてみたんだが、「デスクトップで動画を垂れ流すことが出来る」以上のことはよくわからなかったんだけど。
WindowsLiveWriter
って言うものがリリースされてたので早速インストールしてみた。
デスクトップアプリケーションとしてブログを書けると言うもの。
なんだろ、使い勝手としては、Wordに無茶苦茶近い。
Wordで文章を書くような勢いでブログの記事を投稿出来る。しかもデザインが踏襲されたまま。
しかしこれはどうなんだろう…正直メリットがよくわからないが…。
うおお、地図まで簡単に!
実に直感的にPost出来るのが良いな。
今までだと、段落とかはいちいちタグ打って、Previewで確認してなきゃならなかったけど、これ使うとそういうことがワンタッチで出来る。
しかも、タグ情報とかも取得してくれるし、追加も簡単だ。
うん、結構良いかも知れない。
ブラウザでアクセスする手間が省けるというのが良いね。次世代な感じだ。
個人的な所感だけど、デスクトップガジェットが進化していくに連れて、固定的なウェブアプリを利用する際にはブラウザは不要になってくると思うんだ。
だから、MicroSoftのこういう取り組みは普通に評価したく思う。
2007年7月14日土曜日
ブルマにはベルマークはついてるのか?
まあしかし人が多かった。新しく出来たということで地元の人間がこぞってきてるんだろう。僕もその一人だ。
中のテナントに入ってる店は、大まかに分類すると
・ホームセンター
・食料品売り場
・フード
・衣料
・100均
だ。よって、別に足を運ぶたびにウキウキするような所ではないが、日常生活に密接に関係したものが多いため、結構便利だと思った。
特に100均は品揃えが豊富。見てて「あ、欲しいな」って思ったのがあったけど、実際に僕の部屋に置いたときに何の用途もないことに気付いたので結局スルー。でもゴミ箱はそろそろ新しいのが欲しいかも。僕が一番欲しいのはフィギュア棚と本棚なんだ。
2007年7月13日金曜日
『まさしく、賞賛されるべきは常に兵たちです』
リーダーの仕事というのは?
グループの方向性を決め、メンバーに仕事を振り、詰まれば相談に乗ること。
僕はそれに加え、まださらにプログラムを組み、デザインを考え、ブースの組み立てまで指揮せねばならないのか?細かいところまで全て僕が考えねばならないのか?
躊躇しつつも答えはNoだ。
なんのためにメンバーがいる?
仕事をしてもらうため。
明確な指示を出して「あとは任せた」と言うのは無責任か?
僕には全て掌中で収めようとするほうが抱え込みすぎだと思う。
あーどうあるべきなのかよくわからん ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ただ一つ確実に言えることは、誰かが何かを面倒くさがった場合、その面倒は必ず誰かに回ってくるということだ。
2007年7月12日木曜日
悩みなんて人それぞれ
最近やたらと欝になってるようだけれど、その根本原因まではわからなくても何が思考の大半を占めているのかと言うことはわかった。
細かいことをここで書くのはさすがにやめておくけど、僕の主観的意見をば。
誰もがそうだと思うけど、「仲の良いグループ」って言うのは複数ある。僕も例に漏れずそうだ。平均的に見れば僕なんかは関わるグループが結構多いようにすら思う。
その数あるグループの中でも、僕が中心になってるグループもあれば、そうでないグループもある。
だから僕もわかるのだけど、その彼の抱いてる悩みって言うのは、中心でないが故にある特有の悩みだと思う。
僕だって、「仲が良い」と思ってるグループに誘われもせずにみんなで遊ばれたらちょっとは寂しい気分になりはする。でも、だからといって自分の存在意義を疑うことはありえない。僕が誘われなかったことを、「自分は不必要だ」とイコールで結ぶほど僕は思いあがってはいない。それほどまでに深刻なことではないんだよ。
「あいつがいれば面白い」「出来るだけ人数を集めたほうがきっと楽しい」
グループで集まるのはえてしてそういうもんだけだ。
誘うことには理由があるかも知れないけど、誘わないことには特に理由がなかったりする。
理由があるから誘わないってのは単に何らかの意味で気を遣われてるだけだ。(あ、いやそれが理由があるって言うのか)
というより、根源的なところで、「自分にとって何が一番大切か」ってのがまだ判然としてないんじゃないかな。そういう不安定さが僕には見受けられる。
あるいは、「自分は何のために生きてるのか」を難しく考えすぎているんじゃないかな。
つまりはまあ、それはモラトリアム期と言って、誰もが通る道だ。色々経験して考える過程で自分なりの回答を見つけるのが普通。正しかろうと正しくなかろうとね。それを妥協というのか思い込みというのかは僕の知ったことじゃない。
僕から言わせれば、生きること自体にはほとんど意味はないのだけど、生きてること以上の意味はどこにもない。畢竟、悩むことは人間である意思表示だよ。
まあ、他者からどういう風に思われてるのかは常に気になるところだけど、ぶっちゃけた話誰からも好かれたり気に入られたりすることは絶対不可能で、どうあっても批難は免れないんだから、人間関係で悩んでいるのなら、先ず自分にとって誰が大事な人間かを解って、その人と離れない努力をしておけばいいだけなんじゃないかなと個人的には思う。僕は今までそうしてきた。だから手前味噌で申し訳ないんだけど、そういうことしかいえない。人間関係の優先度とか言うとかなりドライに聞こえるけどね。
あとは…そうだな、過去にあったことが今の人格を形成していると言うのは誰もがそうであるから別に枷でもなんでもないけど、自分の現状に対して嫌悪感を抱いているなら、変わるべきなんだろうな。突然グループを率いるリーダーになってみろとかそういう急激な変化ではなくて、加減を考えた上での自分が変わらない範囲内での変化。それの一番の近道は人に話を聞くことだ。あるいは旅に出るのもいいかもね。
僕は過去、友人たちと幾度と無くそういう話を飽きるほどしてきた(僕はそういう友人たちにはかなり恵まれているという自信がある)。
「僕はこう思うんだが」「いや、それはお前の意見であって、オレは…」「いや、だったらこういう場合矛盾する…」
そういう水掛け論的な主張を延々と繰り返していくうちに、だんだんとわかってきたことがある。
人それぞれに勝る真理はない、と言うことと、バランスが最も大切、ということだ。(あと、穿った見方をし始めるとキリがないってこと)
まあおかげさまで、僕は人の話を聞くべきときと聞くべきでないときのバランスが取れてきてますますタチが悪くなってきているよ。と爆笑の渦に巻き込んで終わらせる。
2007年7月8日日曜日
耐久ボウリング
4時間半かかりました。
特に一番最後、11ゲーム目は精神的な勝負だった。
あの勝負は、僕らの遊び史の中に刻まれるべきバトルだった……皆燃え尽きたぜ……真っ白にな……。
| 1ゲーム目 | 2ゲーム目 | 3ゲーム目 | 4ゲーム目 | 5ゲーム目 | 6ゲーム目 | |
| 僕 | 118 | 187 | 210 | 161 | 144 | 161 |
| D | 148 | 99 | 179 | 164 | 175 | 139 |
| E | 138 | 135 | 171 | 142 | 175 | 138 |
| 7ゲーム目 | 8ゲーム目 | 9ゲーム目 | 10ゲーム目 | 11ゲーム目 | |
| 僕 | 122 | 183 | 147 | 142 | 158 |
| D | 122 | 140 | 187 | 136 | 165 |
| E | 150 | 153 | 142 | 117 | 181 |
3ゲーム目とか、最低スコアが170とかどんだけーwwwwwwwwww
僕らは持ち前の負けず嫌いっぷりを生かしてボウリングですら白熱した戦いを好むが故に、誰かが一つ頭抜けてることが許せない。
だからその分努力して追いつくわけだが、ボウリングにおける現況がこんなの。なんとか今は僕がトップ。でも結構ギリギリ…まだまだ精進しないと。130以下はなくすよう努力しよう。
『状況はなかなか厳しい。震えてるのは寒いからでも、もちろん酒が抜けているわけでもない。つまりは僕も君と同じ病気というわけだ。「臆病」。<皇国>陸軍の精兵二人が困ったもんだな ええ?』
これは学校の友達に貰ったバニーガールオブハルヒ。略してバルヒ。
フィギュメイトは可愛すぎる。何がってこの頭身が可愛い。
デフォルメ具合がかなり僕好み。
個人的にはバルヒよりも、体操服ハルヒの方が好き。と言うか僕は体操服が好きだ。
ん?何?体操服はロリ度を増幅させるための道具に過ぎないだと?よろしい。直ちに我が家に来い。修正してやる。
これは昨日P嬢に貰ったみっくるんるん。可愛いよメインヒロイン可愛いよ。
ていうか、このメイドみっくるんるんって、バラ売りで買うと結構高くなかったっけ?なんか1000円とかしたような気がするけど、あれは制服verの方だったんかなあ。まあみっくるんるんは何着ても似合うけどな。なんでこのキャラがこんなに叩かれてるのか理解出来ない。キャラがあざとすぎるってのが大方の見方だと思うけど、そんなこと言ったらハルヒなんてツンデレの代名詞になりうるほどツンデレの要素が凝固しまくって全てのツンデラーをファン層に取り込もうとすると言う意味であざといし、長門なんていわずもがなだろう。小説は読んでないけど、キャラ的に見たときの例外ってちゅるやさんぐらいじゃないの?
とまあそういうことを書くと「ツベとかコベとか言わんでいいから黙って小説を読め」と言われそうだ。
DとEとボーリングに行くまでまだちょっぴり時間があるからそれまで他愛のないことでも書いておく。
ハルヒの第二期の放映が決定したらしいね。キャッチコピーはなんだっけ、「私は、ここにいる」だったか。
消失メインのストーリー構成とか言う話だけど、小説を読んでいない僕にはサッパリ。ハァーサッパリサッパリ。
あとあれだ、そろそろ新アニメの足音が聞こえる頃合ですけれども、このブログを見ている希少なアニオタ諸氏は一体どのようなアニメをチェックしているのだろうか?
よくわからないけど、夏休みに入ることだし僕が視聴しようかしらと愚考しているのは以下。
・もえたん
以上。まあ単純に何が始まるのか真剣に調べてないだけの話ですけど。まあおもろいのがあればまた随時見ていく。
あれだな、yahoo.co.jpのテレビ番組表と、yahooカレンダーの連動ってかなーーーーーーり有用だよな。
MyCalendarに追加して、カレンダーのほうにリマインダを設定しとけば、たとえ時間帯が変わっても変更を確認する必要ないし。
P嬢のハイテクなHDD録画操作を見てて思うのですよ。僕の家に足りないのはデジタル分だと。
当然僕はデジタルな人間なんですが、如何せん機器がいちいち古臭い。
VHSが現役稼動してるIT系の人間ってなんか出遅れてる気がしないか?そろそろ僕もHDDレコーダが欲しいと思ったりもするんだが、実際のところ駆使するほどにテレビを見ない…w
今はどちらかと言うと、スカイプを使ったことを色々したいなと。FMCっぽいやつね。携帯での電話は屋外でやる分にはいいんだけど、家の中でやるのってなんか微妙なんですよね。僕が家にいるときは、自動的にスカイプへかかってくるようにすれば良いのにって思う。
携帯が出始めた当初は、「屋外は携帯で、屋内は固定で」と言う感じだったけど、今は「屋外でも屋内でも携帯」って言う具合だ。
まあ確かに携帯は肌身離さずってのが基本だから、連絡を取る際には有用だろうけど、なんとなく屋内で携帯ってのは逆に不便だよな。
とは言え、スカイプみたいなソフトフォンは、ハードが起動してないと使えないって言うデメリットがあるけれど。
そのあたりは頭の良い誰かがまた考えてくれるでしょう。一度起きた流れってのは止められないんだ。人類の歴史は後ろ向きには進まないからね。
さてとそろそろ行かなくちゃ。
2007年7月6日金曜日
『そのはずだそのはずだ───ちくしょうめ どうしたらいいのだ』
第一に、作業項目の割り出しを僕がやってしまった場合、個々の作業を割り当てられた人は、それを何のためにやるのかがわからないままやってしまう恐れがあるからだ。それは人を舐めていると思われるかも知れないが、実際問題として細かなことをしながら全体での自分の位置を常に見ることの出来る人などそうそういない。そんなスーパーマンがもしいるなら僕がリーダーなんてやってるわけがないのだ。
メンバーを信用して細かな指示を与えても良いと真剣に悩んだが、結局のところ最終的に全て結合して一つのものとするのならば、各人には出来るかぎり各作業の意味をわかってほしい。そういう意味で僕は作業項目の割り出しを分担させた。
当然僕は割り出しをする以前に、項目はある程度は把握している。その項目それぞれがどの程度の時間を要するのか、どこで詰まる可能性があるか、漠然とはわかる。それプラス、不確定の要素、思わぬところで詰まったりする可能性もあることも。
けど、僕はそれらを全部言わない。やってもいない状態での僕の憶測の意見でしかないし、口頭で全部言われたほうもいっぺんに理解出来ないからだ。
同時に、今から述べるのが本当に理由として大きい。
僕の考えるスケジュールの見積もりは、「僕がその作業をするとすれば」と言う視点が前提にあると言うことだ。
それは各人の能力や知識のことを無視して見積もったものであり、各人の個人的都合のこともまた無視している。
自分で洗い出した作業ならば見積もりは立てやすいし、もし週末に予定があると言うならばそれを加味してスケジュールを立てることが出来る。僕はメンバーのプライベートを捨てさせてまで頑張ってもらおうとは思わない。人にはそれぞれの人生があるのだ。
畢竟、僕がスケジューリングすることは、「僕がやるなら」ということでしかないのだ。
だから僕は作業項目の割り出しからスケジューリングまでをそれぞれにやらせる。
一番最初にそういうことに時間を割くことは決してマイナスにはならないと断言出来る。自分のやるべきことがどれくらいなのか数量で見て取れるし、なればこそ現在の進捗状況が一目でわかる。
けど、みんなそういう「最初に考える」ということに慣れていないから、時間の無駄だと思われてるんだろうなあということはひしひしと感じる。
だが、「とりあえず目的に向かってコーディング」と言う姿勢は、時間がないときには本当に危険なのだ。結果的に無駄な時間が生じることが多い。
僕がリーダー権限を駆使して大雑把にスケジュールを立て、それを基にそれぞれに作業項目の割り出し+スケジューリングを行わせる。
作業項目単位の進捗状況は僕が全て把握し管理。
そうすることで、作業が速く終わった人を別の作業の手伝いに回せるし、それは項目として洗い出されてるから余計な手間がかからない。
「やることが多いから手伝って欲しい」という要望があってから、「じゃあ他の人にやってもらうことを洗い出して」というのでは遅すぎるのだ。
アウトソーシングの原則は、外部に委託できるものを把握していることだ。
そういうわけで、全体の進捗を項目数で把握できるのは現状では最も効率が良いやり方となる。
そこで問題になるのは、僕の仕事だ。
正直なところ、僕が何かの作業に没頭することは避けたい。
一歩引いた状態で全体を見渡していたいと言うのがあるからだ。
作業は1日単位で進むわけじゃない。リアルタイムで進む。
僕が全体を把握していれば、各人の状況によってフレキシブルに僕がサポートに回ることが出来る。手の空いた人がどこを手伝えば良いのかというのが即断出来る。
だから端から見て、僕はまったく仕事をしない状態になる。リーダーとしてはそれはベターな状態だと個人的には思うんだが、果たして実際に動いてる人がそう解釈してくれるかどうかが心配なのだ。
「うちのリーダーは仕事を与えるだけ与えてスケジューリングも作業の洗い出しもこっち任せで何もしない」
と思われたら終わりなのだ。
でも、上記で書いたように、「作業の先読みをリアルタイムで出来る」「適切な人員配置が即断出来る」「僕の小回りが効く」と言ういくつかの利点があるから、何かに集中するわけにはいかない。
とは言え、みんなが頑張ってる横で何もしないと言うのはさすがに罪悪感を感じるのだけど、それは僕の面の皮が薄いだけなのだと自分に言い聞かせる。
2007年7月3日火曜日
もしもモッチーにインテルが入っていたら・・・・
ヤバイ。ヤバすぎる。この性能はヤバするぎいいいいいいいいいいいい!!!!!!
先ず、CPU温度が目に見えてすごい。今までは40度後半だったのが、なんと33度とかになった。水冷並じゃねーの、これって????まあ、シングルコア時代に比べて消費電力量がだいぶ違うから当然だとは思うけど。
次に、当然デュアルコアなので、システムモニタでもCPUが2つ分表示されるんだが、その使用率がおかしい。
今までは
・MSNメッセ(毎苦労ソフトの陰謀により重い)
・Firefox(アドイン入れまくりなので超重い)
・OpenOfficeDraw
・グーグルデスクトップ(メモリ使用量が結構なものになる)
・Winamp
ぐらいでCPU使用率が常に60%ぐらいでカタカタだったんだけれど、それに加えて
・eclipse
・Flash8
・PhotoshopCS2
を起動しても
両コアとも、CPU使用率が6%を越えません
しかも
まるで常駐を起動させるかのように、起動が早いです
すごすぎ(;´Д`)
メモリもDDR2-667の2Gにしたから、上記全部を起動させてても、メモリ使用量がたかが54%だし…
最高にハイってやつだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これでストレスを感じずに快適なデスクトップライフを過ごせるってことだな。
自宅作業が楽しみになってきたw
とりあえず、コピー用紙が切れたので300枚ほど買ってきます。ついでに小豆クリームフラペチーノも買おう。
2007年7月2日月曜日
まっがーれ!
海遊切符なんてものがスーパー安価で超便利だったので二人してそれを購入利用。一日中大阪市営地下鉄+市バス乗り放題でさらに海遊館にも入れちゃう切符が2400円とか安すぎる。赤字覚悟か!?海遊館の入場料は2000円なのに。
で、アイス博覧会現場に着いて、早速ご当地アイスをいくつか買ってみた。
左上が浜松のうなぎアイス。
右上が奥中山高原の洋ナシアイス。
左下が名古屋のきしめんアイス。
右下が炭アイス。
結論から言うと、炭アイスが一番美味しかった。というか他のが微妙すぎた(;´Д`)
最初はうなぎアイスから食べたのだが、なんともまあクセのある味。なんとか完食に成功したと言う感じ。
問題はきしめんアイス。難問はいつもきしめんアイス。すまないがちょっとこいつを見てくれ。どう思う?
アイスってレベルじゃねーぞ!
容器をそのまま再現してきしめんっぽさを出したようだが、僕もP嬢も一口食べた瞬間「これはひどい」の表情。眉間の皺レベルが5に達した。
どこがどうきしめんなんだと小一時間問い詰めたい。ナルトとメンマはただの砂糖でした。
これ完食出来た人はネ申かただの味覚障害かのどちらかだと思う…。
洋ナシアイスは、まあ一番安心して食べれたな。かなり味が濃かったけど。
海遊館は日曜日ということもあってかなり人が多かった。
オウサマペンギン。あだ名はメタボ。
他のペンギンや僕と比較しても、腹の肉のバーゲンセールだった。
メタボは大変動きがノロくて、数歩歩いただけで疲れた様子を見せる。
是非とも泳いで
あとなんか変な看板があった。
普通はこう、魚類やら甲殻類やらの近くに色々な薀蓄が書かれていて、「へーそうなんだー」と首肯して話のネタにして悦に浸ったりするわけだが、
「サメとエイの見分け方」
とか言う看板があって、図式で説明されてた。
オーケーわかった、落ち着いて話を聞こうじゃないか。ああ、わかってる。いやいや、何も言わなくても、君の言いたいことはわかってる…本当さ…ニャー。ニャー。
サメとエイとか、見分け方を知るまでもなく姿形だけでわかるだろ常識的に考えて……。
あと帰りに難波でネタプリクラを撮った。
何せ僕らは、帰りのバスに乗ってるときも「そろそろ恐田奇一郎が乗ってくるぞ」「メモを落とす用意はいいか」とかアホな会話を繰り広げていたぐらいのデスノオタップルで、会話だけじゃもはや足りない!ってことで、プリクラでデスノを再現してみた。3種類ほど。でも一番最後は苺ましまろの「和みのポーズ」で締めた。ちぃちゃんどうしたのバロスwwwwww
2007年7月1日日曜日
『何のために』『念のために』
HDDはこないだ買い換えたばかりだから問題ないにしても、CPUとかメモリが古くなってきた所為か、最近挙動が変だ。重すぎる。
特にメモリはもう4年ぐらい使いまわしてるような気がするしなあ…そろそろ買い換えても良いんじゃないかと思う。
が、スペック的に見たとき、僕のPCのスペックはそんなに低いわけじゃない。標準的といえる。
だが、各種WEBサービスのヘビーユーザである僕にとって見れば、必然的にもっと高いスペックを要求したくなるのだ。
現在台頭しているWEBサービスを使いまくっていると、結構なマシンパワーが要求されることが最近日増しにわかってきた。タスクマネージャーなんかを見てるとよくわかる。ただのブラウザでサービスを使っているだけなのに、CPUが占有されたり、Photoshop以上のメモリを使用するなんてことは割りと多々ある。もちろんそれは、FirefoxExtensionを色々と入れているからだけど。
しかも、デスクトップの方でプログラムとかも書いたりするし、最近はあんまりしないけど絵も描いたりする。
ネットサーフィン用のPCと割り切るにはまだまだ無理がある。第一、そのネットサーフィンですら重いことが多々あると感じているのだ。
マシンスペックどうこう言う前に、WEB2.0的サービスを堪能するのには頑強なPCが必要だ、ということだ。
よって、今度僕はマシンの強化をしようと思う。
マザボはLGA775なのでこのまま使うとして、メモリ・CPUは買い換える。Core2Duoにする。メモリは2G積む。最近は値段が暴落しているのでそんなに高い買い物じゃない。
グラボは現在ので十分だ。この間、リテールとしてついていたGPUファンが逝ってしまわれたので、GPUファンだけ別売で4000円程度出して購入したが、あれは良い買い物だった。なんとなく強い効果を感じる。
おそらく3万程度で揃えることが出来ると思うが…。あ、ヒートシンクとかも別のにしないといけないのかな…でもあれはマザボ毎に分かれてたはずだから別に必要ないよな…。
2007年6月29日金曜日
これまで生きてきた人類の総数は?
この憶測総数値の死亡原因の内訳も知りたいな。理想の形で生をまっとうできた人間は、いったいどれほどいるのだろうか?
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『橋は』『まだだ。あまり早く吹き飛ばして、別の手を考えてもらっても面倒だ。』『しかし、罠だと気付いているのでは』『もちろんそうだ。しかし、同時に無傷で奪取できる可能性も考えている。こちらがどこかでヘマをやらかすかも、とね。それがあるかないかでは大違いだよ。』
非常にシンプルな戦略系ゲームだが、そのシンプルさ故、中毒性が極めて高い。
砲台の種類と配置だけがキモになるこのゲーム、色々とやりようがある。
当然、敵の進路を『作る』ことが目的になるわけだが、どんどん敵の強さがあがってきて、配置がまずいと頭数が足りなくなってにっちもさっちも行かなくなる。
とは言え封鎖することはシステム上出来ない。そこが考えさせられるところだ。
ちなみに僕はやっとこさMiddleレベルはクリア。スコアは4964pts。ずいぶん進入させてしまったからか…。まだまだ足りないぜ。

僕がクリアしたときの配置はこんなん。
2007年6月25日月曜日
セブンティーンアイス
歯医者の帰りにTSUTAYAに寄ったんだが、開店時間まで10分ほどあったから駐車場に設置されてある自販機でアイスを食べて時間を潰してたんだが、セブンティーンアイスって昔100円だったよな。いつの間にか120円に……って気付くの遅いのか。
2007年6月24日日曜日
とある大学であった授業
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2007年6月23日土曜日
『三つ葉のクローバーを踏みながら探す四つ葉のクローバーなんていらない』
僕と茶汰君も例に漏れず声がかかって、いつものように学校から直接行った。僕はそうでもなかったけど、茶汰君は学校のグループ作業のほうが切羽詰ってるらしく、飲み会に行くということで若干ヤな顔面をされたのだとか。ご愁傷様。僕のグループの方はさほどでもなく。まあ僕の方針が「やることやってれば他にうるさいことは何も言わないよ」的なものなので、基本自由。
で、集合しているときになかなか懐かしい顔を見たりもした。
近くの劇場で、元同僚の一人が演劇をするらしく(僕もそいつの名前と顔は一致するし一緒に仕事をした記憶はあるんだけど、それ以上の面識はない)、それを見に来たとかで、偶然飲み会で集合している僕らと鉢合わせたことになるんだが、僕は本当に5年ぶりぐらいに顔をあわせたような感じで、でもそれでも覚えられていてちょっと嬉しかった。先輩であるKさんは紛らわしい嘘をついていたがw
この、いろんな人と知り合いになれたバイトは、僕が大学に入りたてのころDから紹介されたバイトで、いわゆる派遣だ。
僕が働き始めて1ヶ月ぐらい経ったときに、ちょうど新しいバイトを探していた茶汰君を紹介して、茶汰君も入った。
けど、僕は9ヶ月ほどでこのバイトを辞めた。ある程度責任のある仕事を出来てやり甲斐はそこそこあったし、人間関係も面白くて、その点では満足していたんだけど、今から考えれば『派遣』と言う仕事の不遇さに嫌気が差して辞めた。もっと端的に言えば、会社のやり方が嫌いになった、かな。
派遣は当然派遣員、つまり僕らのようなバイトをクライアントに派遣してそれでお金を貰うわけだが、要となる僕ら派遣員の待遇が酷い。チーフみたいな仕事をしだしてからはサビ残は増える一方だった。仕事の割りに給料も少なく、「よくこれでみんな我慢してるなあ」と思ったものだ。まあそれは仕事の面白さであったり人間関係が良好であったことでカバーできるものであったんだろうけど。でも僕はそういう構造がダメだと思った。極端な話、お金をもらうために働いているのだ。仲良しグループが出来ることはとても良いことだと思うが、それが待遇の悪さを覆うアイマスクになっちゃいけない。
今でこそよく待遇改善がどうのと言われる派遣業だけど、種類こそ違えど派遣という業種に対して僕が不合理さを覚えたことは事実。僕が友達に言っていたことは、「なんで派遣員のおかげで会社は仕事が回せるのに、肝心の派遣員を蔑ろにするんだ?僕ら派遣員が所詮は代替品でしかないからか?」。
まあもう昔の話だし言ったって仕方ないことだけどさ(´ー`)仕事は面白かったし人間関係も良かった。それは事実だしそれは今も着実に活かされてるものでもあるから、ある種感謝はしているのだけど。
とまあ、そういう背景があったから、立場的に僕が場違いなような気がしないでもない時期が確かにあったけど、今じゃもうそんなことはすっかり気にならなくなってきた。実際就職をしたり別の道を行ったりで人それぞれ紆余曲折もあるんだしな。みんなより数年早く足を洗った同僚というよりは、僕個人として参加するぐらいの勢いだ。仲の良さは立場で表せるもんじゃない。
で、まあ8人で串家で楽しく飲み食い話。まったくオタクが多くて面白い。3人ほどは限りなく一般人に近いから、しばしば苦笑をしていたけど。まあそれも毎度のことだ。
90分間食べ飲みを続けて、そのあとまた1人合流してそのままカラオケ。カラオケはいつも流れがカオスになるから面白い。
初っ端から『ベジータ様のお料理教室』とか飛ばしすぎだBwwwwwwwwしかもむっちゃうまいしwwwwwwその直後入れる僕が超プレッシャーになるだろwwwww
最後はマイクを回しながら「哀 戦士」を歌って終了。ONE MORE TIME!!!!!!!!!!!!!
マイクをまわしながら歌うのって結構定番なんですかね?まあ面白いから僕は大変好きなんだけど、結構どこでもやってることなんだろうか?GWに高校時代の仲良し理系グループで集まったときにも、「SOLDIER DREAM」と「残酷な天使のテーゼ」をマイク回しで歌って締めて楽しかったのだけど。
そんなこんなで23時半を軽く過ぎていたから解散。僕も帰途に着いた。今回はDが仕事で来れなかったことが非常に残念だった。
2007年6月21日木曜日
なんでもいいが、マイクロソフトのことを毎苦労ソフトと揶揄した人のセンスに嫉妬
読了。
佐藤友哉さんの文章は、人によって好き嫌いが激しく分かれると思うけど、僕はこの人の淡々としている文体は結構好きだ。ポール・オースターの影響を濃く受けているなあと思う。
『水没ピアノ』『飛ぶ教室』と並んで、この小説は僕の中では至高の青春群像小説だ。
佐藤友哉さんは、極端な思想的対立を書くのが本当に巧い。極端なのにどちらも悪くもなく正しくもない、全体として中立を保ち、「何もない」を真理とするその書き方にはいつも呑まれる。けど、生々しい描写であったり、直接的な表現を多用するから、読むのに没頭しているときはたまに顔をしかめてしまうこともある。
『飛ぶ教室』では、「努力すれば何だって出来る」という立場と、「努力してなんとかなるのは強者の論理だ」という立場が戦っていたんだけど(これも大変面白かった)、今回は、「普通なんてクソ食らえだ!」と言う主人公の立場と、「普通こそ人生の本質だよ」という周囲からの軋轢との対立。
祖父のような『覇王』になりたいものの、具体的な『覇王』というものがどのようなものか問われてもわからずに日々苦悩しつつも普通を見下すフリーターの主人公の心境は、「自分は特別だ」と言う、モラトリアム期に誰でも思うことだと思う。「自分には何か出来るはずだ」とか「自分は他人とは違う」とか、そういう自己認識や自意識過剰による肯定と否定。
結局いろんな経験を重ねるうちに、「自分も普通の一員」だとか「平凡が一番」とか言う結論に落ち着いて日々をすごすようになるものだと思うし、逆に、自分の特別性を盲信してずっと突っ走ってる人は、大成するか挫折するかのほぼ二択。挫折の後には当たり前のように「普通」が待っていて、それが素晴らしいものだと思うようになる。
大成したのが、この本で言うところの主人公の覇王であり、挫折したのが周囲を取り巻く人と言うわけだ。
この本の面白いところは、初めから「普通が最高!」と思う人がいないところだ。あ、いや、一人だけいるけど。
朝起きてご飯を食べて、仕事に出かけて働いて賃金を得て、帰ってきて晩飯をたらふく食べて風呂に入って寝る。お金が貯まれば小さな車や家を買い、たまの休みには家族とピクニック。
僕はそんな、些細でも普通な生活に大変憧れるし幸せだと思うけどね。
2007年6月20日水曜日
2007年6月19日火曜日
『言葉では語りつくせないことは確かにある。けど、それは言葉を使い尽くした人だけが言えることだと思うよ』
全体の進捗を管理し、個々人の仕事を把握し支持し(最近はどうにか分業できるようになってきたが)、さらに教員の意図を反映した設計にすることを考え(そうしないとゴーサインがもらえない)、メンバーの意見を聞き、愚痴を聞き、説得をし、どうにか仕事も人間関係も円滑に進めようとする僕の努力は、なんとか結実しているといえる状況だとは思うけれど、それにしたっていくらなんでもキツすぎる。それがリーダーの役回りだと言ってしまえばそれまでだけど、僕は望んでこのポストについたわけじゃない。僕の愚痴をメンバーに対して言うことは気が引ける。場合によっては不信感を募らせる結果になるし、そうなってしまうと空回りどころの話では済まない。いがみ合いだけが多発するグループに成り下がってしまう。
何が一番原因かというと、80%ぐらいはみんなの意識の問題だ。技術的なレベルの問題は10%ぐらい。残りの1割が性格の部分。
正直、お金をもらって仕事をしている場合、こんな現状だと僕はかなり怒る。学生だから、学生気分でやってもらっても僕が「どうでもいいか」と思えるんだけど、仕事になったときにこれだと僕は怒る。
「口を動かす前に手を動かせ」というのは僕が非常に言いたい言葉なのだけど、設計に関する部分はモノをいわなきゃ話が進まないということが往々にしてある。一体どこの誰が、頭の中だけで全部を把握できると言うのか?ToDoは書き出さないとわからない。
わからないことは調べろ、出来るかどうかわからなければ実験しろ、メモは取れ、それくらいは言いたいのだけどね。それを厳しいと思うから困る。全部当たり前のことじゃないか。
ディスカッションをして物事がスッキリすることもあるし、ディスカッションをして物事がこじれることもある。
「モノは言い様」そんなことはたぶんメンバーの中じゃ僕が一番身を持って知っている。
なればこそ、不毛なディスカッションとそうでないものの区別くらいはある程度つくつもりではいるけど、他のメンバーからすればそうじゃないこともある。
僕が「この議論は不毛だ」と言ったところで納得できないこともあるだろう。実際僕がそういったことで、「自分の意見を聞いてもらえなかった」と思われたケースもある。
が、厳しいことを言わせてもらえれば、自分の意見は聞いてもらえるだろうと期待するのは甘い考えだ。
意見を聞いてもらいたいならば、単なる思いつきではなく、明確な根拠、納得できる論拠などを提示して言うべきであって、「こういうのはどうだろう?」と言って僕が「じゃあその先は?」と促すと、「みんなで考えてみよう!」というのだから無責任以外の何者でもない。
僕は立場的に、もっとも発言力のある立場にいるから、意見はかなり通りやすい。けど、そんなことは僕としてはどうでも良くて(職権の濫用だからね)、良い意見があれば採用し、悪い意見は理由をつけて却下するだけなのだ。
茶汰君とも愚痴りあっていたが、その点について言うなら、僕と茶汰君は提案することに慣れすぎているというか、案を裏付けるだけの論拠をすぐに提示できるだけの言葉遊びに慣れている。つまり、話の筋道、自信のある喋り方等の点から、「言葉に説得力がある」ように思われてしまうから、僕らのような悲劇が起こるのだろうと自嘲しあっていた。
頭でっかちだと思われても、思想だとか姿勢ってのは、やっぱり大事だと思うよ。
2007年6月18日月曜日
うみねこはニャーニャーと啼く
新作キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
なんかコンセプトが似た雰囲気だけど、大丈夫かなあ。
ひぐらしが超傑作だっただけに、新作に対する不安がある…。
同程度の期待を持つことは仕方ないとは言え…製作者サイドの心境を慮れば些か罪深さを感じますなあ。
2007年6月17日日曜日
お料理教室
こ、これが世に言う食中りってやつなのか・・・・・・・・・・・
しかしハンバーグって簡単そうに見えてちゃんと難しいんだな。いや、コンガリ焦がしたのは僕ですけど。すいません。
表面はコンガリ焦げてたのに、中まで火が通ってなかったという最悪な結末に。強火にしすぎますたorz
でもまあ、楽しく料理できてるのでそれで良いのです。わからないときはググる!レシピはDS!デジタルな僕ら二人です。
まあ腹に入ってしまえばなんでもおなうわなんだお前何をするやm
…と、ここまで書いて、僕が今から書くことは、たぶん手紙・電話、それぞれの黎明期において同じことが言われたんだろうなあと思った。
ただ形が変わっただけなのだと僕は自分に言い聞かせる。
電話も、はじめは「情報伝達」が主だったはずだ。しかし、それが普及するにつれ、「離れた人との連絡手段」となり、「実際に会う」ことの一つ下のランクの密接なコミュニケーション手段になった。
インターネットと違うところは、「電話番号を知らないとかけることが出来ない」ということであり、あらかじめ電話番号を知っておく必要があった。電話番号は間接的にしろ直接的にしろ、知らない人のものを知ることはまったく無益で、電話帳の無駄遣いにしかならなかった。
畢竟、電話でのコミュニケーションと言うのは、あくまでも知り合い同士というのが当然だった。知らない人との電話は、連絡網上にある人へのただの連絡に他ならなかった。(小学校6年生の頃にP嬢が「翌日の家庭科に裁縫道具がいる」ということを電話で連絡してきたことをふと思い出した)
時代は移る。インターネットは阪神大震災を契機に、連絡手段としての有効性に目をつけられ脚光を浴び、それから発展を遂げてブロードバンド時代になり誰もがインターネットに気軽に接続できるようになった今、最初は連絡手段だった電話が普及した後と同じようなことが起こっている。
が、電話とメールとチャットの違いについて考えたことのない人はおそらくいないだろうと思う。
認識はほぼ誰もが思ってる通りだ。同時に、「連絡手段」という意味合いでの違いについて考えたことのある人はどれだけいるだろう?
その3つの違いについて考えるとき、誰しもコミュニケーションが前提で考えていないか?
チャットはコミュニケーションを目的として生まれたものだとは思うが、少なくともメール・WEBについては違うと思う。確実に情報発信が目的であったはずだ。
当然、その目的は完遂され、現在のビジネスではメールは欠かせないものになっている。ビジネスでは、メールは電話に比べて「時間を合わせる必要がない」「記録に残る」と言う面で重宝される。
まあ、どの場で用いられるかによって解釈が変わるから一概にはいえないことだけどね。
2007年6月15日金曜日
『戦争の結果はいつでも曖昧だ。勝ち負けさえはっきりとしていない。無駄な勝利、意味のある敗北。そこで死に、手足を失う兵にとってはどちらも同じだが』
こないだ友達とスタバ行ったときに、新製品広告があって美味そうだったから全員で頼んだんだけれど、もう全員舌鼓を打ったね。
上に乗っている生クリームの量も実に多大だし、小豆のデリカシーにかけるほどの絶妙な大きさと言ったら、ないね!
兎にも角にも貴様らは毎日のToDoにスタバに行って小豆クリームフラペチーノを購入すると言う項目を追加しておくヨロシ。
電子工作に手を出さないといけない状況にある(;´Д`)
まあLEDをPC操作で点灯させる程度のものだけど…。
USB経由でマイコンを操作するキットがあるらしいけど、先ずはそれから手に入れないとなあ。
PC側のプログラムは.NETで動くそうなので、楽だ。
問題はアセンブルか…。まあ慣れるだろう…。キットがあるから基盤は自作しないでいいと思うけど、LEDを操作するための追加パーツは半田でつけないといけないのかなあ。
あー、面白そうだけど大変そうだ。
でも電子工作は出来るようになっておきたかったんだよな。
あれが出来ると割と何でも出来るようになるしな。
2007年6月14日木曜日
脳なんとかというゲームをやってみたら、記憶力が上昇した
とは言え、現状何を書いたものかわからないわけではなく、取り上げる事項はいくつも頭の中にあるんだけど、「そんなこと書くべきものだろうか…」と自分の中でストッパーが飛び出してくる。
自分で「そんなことはチラシの裏にでも書いとけ」と思ってしまうことが多いってことだな(;´Д`)
こないだ『カフェ・ド・ジュール』が6月いっぱいで閉店すると言うことで見納めということでP嬢と京都に行ったことも書こうと思ってたんだが、平日クソ忙しいから書く気力が出なかったwせめて何処かに出かけたことぐらいは書きたいんだけどなあ。あとは読んだ本の感想とか。ゲームとかアニメって最近サッパリなんで、あんまり書くこともない。自己啓発的な内容とか哲学的な内容を書くには時間がなさすぎるし。
学校のことを書いても良いんだけど、一応マルチメディアなやつらが多い学校なんで、あんまり具体的なこと書いて検索されるのも嫌だしな。それに今の状況的に、学校のこと書いても99%愚痴しか出ない(;゚Д゚)同じ境遇にいる茶汰君と愚痴りあってるので、その他に撒き散らすこともないしね。僕自身は人の愚痴とか書いてるブログを見るのは結構好きなんだけどね。別に変な意味ではなくて。
とにかくまああれですよ。僕は若輩リーダーとして、「みんなにはこう動いてもらいたい」って言うのがあって、それは経験則から導かれたものであったり、あるいは単に僕の理想、適材適所を考慮した結果だったりするんだけど、当然そううまくは行かない。自分の思い通りに行かないことでイライラが募るほど僕が精神が未熟じゃないけれど。
メンバーはメンバーで、「こう動いたらいいんじゃないかな」だとか「次の指示が来るまで待機かな」だとか、当然個々人によって相違ある見解があるわけで、コンセンサスの一致なんて理想を振りまいてるやつらには「Look at 現実」といいたくなるぐらいに個々人の意識レベルには差があるわけで。
僕が今一番苦労してるのは、そのあたりの心情を読み取ること。誰が何をどう考えているのかがわかれば、非常に円滑に物事を進めることが出来る。銀の弾丸なんてないしな。
みんなには、「周囲をよく見て作業の先読みをすることが、全てにおいてベターな結果になる」と言い聞かせてるんだけど、そういう経験則とかって言葉じゃなかなか伝わらないんだよな。
初号機もブログで書いてたけど、仕事の先読みを出来る人間って、頭の善し悪しもあると思うけど、そういう「先読みをしないといけない立場」に立ったことのない人間じゃないと出来ないものじゃないのかな、って思う。もっと具体的に言うと、人を使って何かをする仕事。人に仕事を与えたら、当然ながら「報告」のフィードバックがあがってくる。その「報告内容」は、仕事を与えた自分は当然ながら想定していなくてはならないわけだ。「どんな結果になるかわからないけどとりあえずコレやっといて」なんて無能以前の問題だからな。
だから、そういう小さくても当たり前なことを経験したことのない人って「先読み」することに慣れてないんじゃないかと思う。
あと、最近特に思うのが、みんなすぐに答えを求めたがるということ。これは教育の結果なのか?試行錯誤を繰り返さないとどうしようもないものでも、最終的にたどり着く答えがあると思っている。答えを出すのは僕らなのに。答えがはじめからあるなら誰も苦労しないよ。全てのペーパーテストは出来レースだ。
約束された成功への道のりなんて、ただの作業でしかないというのに。
2007年6月11日月曜日
情報収集の行い方
情報収集のやり方は千差万別で、それをサポートするツールもサービスも山ほどある。
僕は人からよく知識が多いと言われるけれど、それを分析してみると、その半分以上は友人・知人からの口コミであることに気付く。「どこかで知った」とか「どこかで読んだ」よりも「誰かから聞いた」方が圧倒的に多い。
だから、今から僕の習慣を下記に書いたところで、口コミに勝るようなものにはなりえないけど、ちょっとした話題作りやコミュニケーションの手立てとしては十分に役立つものになる。当然、「こんなことがあったんだってさ」よりは、それに対する意見とかを持つほうが対話としては十全だけど。インプットは同じでもアウトプットはその人の考え方や立場によるからね。
- 先ずは知り合い
- 僕のモーニングコーヒーは友人のHPを閲覧することと共に始まる。
理由は簡単。気になるからだ。
もっと理性的に言うと、優先度の高いHPから見たいから。
更新頻度はさほどでもないから、友人によっては週1とかで見ることもあるけど、まあその辺はその友人による。
ちなみに、ブックマークはローカルのものではなくてグーグルブックマークを使用。WEB上にあるからマシンに依存されずにどこでも同じブックマークを見れるし、HDDが大往生してしまったときも途方にくれずに住む。 - 2ch
- 2chを嫌う人は多いからあんまりおおっぴろげには言いたくはないけど、僕は結構好きだ。あのヘンテコなノリが面白いし、情報収集と言う意味でもあれほどのものはない。
でも僕が習慣として利用するのはほんの一部。
使用しているアプリケーションは『Live2ch』。いわゆる専ブラのひとつだ。
先ずはお気に入りに登録している趣味等に関するスレの新着を取得して流し読み。
次にニュー速+を開いて、面白そうなスレを開く。ニュー速+は政治・社会に関する広範なニュースをあらゆるソースを駆使して扱っているため、幅はかなり広い。ネタも多いけど。少なくとも、スレの伸びが良いものは必ず話題になるという経験則がある。 - ブックマーク
- 情報収集のために非常に有効でありながら、まだRSSに対応してないサイトをここでチェックする。
「RSSに対応してない」というのは、RSSに対応している場合、後述するGoogleReaderを用いてチェックするためだ。
あと、RSSに対応していても、「RSSポータル」的なものはここで読むことにしている。
「RSSで取得した数々のサイトのフィード」を、「さらにRSSリーダーで取得して読む」のは二度手間なだけに思えるので。わかりやすくまとめてくれているんだからそれを利用します。 - GoogleReader
- これが最後。
登録しているRSS対応サイトからフィードを取得し、取得日時の降順でタイトルと概要を表示することが出来るRSSリーダーを用いて情報収集。
僕が登録しているサイトは大体20個ぐらい。その中でも、SBM系が5個ぐらいあるから、話題になってるニュースや出来事は絶対に見逃さない。
これは全ての記事を詳しく読んでいくのは不可能なので、タイトルと概要を斜め読みして、興味があるものをクリックして詳しく読む、と言う手順になる。
そして、気に入った記事に関しては、「Share」ボタンを押して、僕のRSS専用SBMに登録しておく。 - クリップ
- 記事自体にさほど意味がなく、一部分にだけ興味があったり、あるいは記事が長すぎて要約が必要であったり、そういう部分部分に対する内容に効果を発揮するのが、僕が利用するWEBサービスClipMarksだ。
その詳しい説明はちょっと前にしたので、今わざわざ復唱することはしない。僕はクリップするたびに何かひとつでもコメントするようにしている。
と、これらのことを大体3~40分で行う。暇だったらもっと多く時間を取ったりもするけど。
最後に、僕がクリップしたもので誰もが閲覧できるURLを書いておく。
ここを読む限られた友人の中で、僕がクリップしたものを見たい!という奇特な方はどうぞご随意に。アカウントを取得すると、クリップごとにコメントしたりも出来るので。
あと、クリップはRSSに対応してるので、お手持ちのRSSリーダにフィードを登録しておくことで、随時僕のクリップが読み込まれるようにも出来るのです。
↓僕のクリップはこちら↓
http://clipmarks.com/clipper/naoya_21/
↓あと、グーグルブックマークでShareしたもののURLはこちら↓
http://www.google.com/reader/shared/user/08624821724652842190/state/com.google/broadcast
可能性は使い方によっては無限大!WEB2.0とはそういう「共有を」「工夫すること」に本質があると僕は思うのです。
2007年6月2日土曜日
『あの人は正しくないぜ。だけど俺達、生きて帰れるかも知れんぞ』
Twitterが出たときにも感じたことだけれど、こういうのって気持ち悪い。
「リアルタイムに何をしているかを書き込むサービス」と言うものだが、正直何が面白いのかわからない。
書き込みを見ていても、「今から帰る」とか「家で映画見てるよー」とか「おはようございます」とか、そんなんばっかりだし。そんなのにコメントをつけてコミュニケーションを図ろうってんだから、コメントするほうも大変だな。以前「mixi疲れ」と言う記事が話題になったけど、その本質と通じる部分はあるおね。
好意的に解釈すれば、ネット上でのコミュニティを前提とし、その中でも暇な人同士が繋がると言うコンセプトなのだろうけど、「今何をしているか」なんていう、プライベートでクリティカルなことを常々書き続けることに耐えられるのだろうか?mixi疲れの二の舞になりはしないか?結局どこかでフィルターを用意することになるんじゃないか?
少なくとも僕は、常に誰かに何をしているか知っておいてほしいなんて思わないな…。
まあ他にもかなり色々思うことはあるけど、総論としてはここまで来ると気持ち悪い、って思うな。
グーグルのWEBサービスは、色々な情報を収集してはいるけど、結局は「利便性の追求」って言う価値に落ち着くんだけど、こういうサービスの利用価値が本当にわからない。極論を言うと、こういうサービスのヘビーユーザーは「友達がいないのか?」というキツイ一言で一蹴される。
こういう緊密なコミュニケーション手段と、ブログでの意見発信・情報発信等とは、利用方法が似てはいても全然持つ意味合いが違うよ。
2007年6月1日金曜日
というわけで
Clipmarksは、簡単にWEBページをクリップ出来るツールで、大変使いやすい。
しかも、Publicにすれば公式のほうで公開されるから、どういう話題がホットなのかと言う、SBM的な使い方も可能だ。
しかも、URL単位ではなく、引用単位、抜粋ベースでのクリップだから、後々になると非常にわかりやすくなる。
タグにも日本語が使えるし、インターフェイスはかなり良い感じである。
こういうWEBサービスを使ってみていつも思うのだが、情報を貪欲に共有する友人が僕にはいないので、どうしてもすぐに飽きがきてしまう。僕自身、特にIT系のニュースに関しては一度読めば概要は忘れないから、見直すことはない。
しかしまあ、Googleブックマークはちょっと非共有型オンラインブックマークのくせに肥大しすぎだし、GoogleReaderはShare/UnShare程度の切り替えしか出来なくて、ちょっと痒いところに手が届かなかったんだけど、このClipmarksはかなり良さそうだ。
問題は、ブログに直接投稿したときに、Clipしたときにつけたタグが継承されないってことかなあ(´・ω・`)
検索エンジンの使い方
「○○で検索!」系は何で検索したらいいのかよくわからないという感想をいつも持つ。
「雑誌」と「テレビCM」以外、「○○と検索して下さい」と広告に書かれていても、約半数のユーザーは「全く検索しない」と回答しており、10代のクロスメディア的効果は、ある特定の種類(雑誌とテレビCM)の広告が現時点では効果を及ぼすと言えるのではないだろうか。 |
2007年5月31日木曜日
グーグルオフライン
前に予想してたとおり・・・
だんだん、オンラインとオフラインの垣根がなくなってきてる。
ネットワークにつながっていないPCでも、ブラウザー上でウェブアプリケーションを使えるようにするもの。例えば地下鉄の中などネットワークが切れやすい環境においても、常時接続しているのと同じようにアプリケーションが利用できるようになる。 第一弾として、RSSリーダー「Google Reader」を対応させる。「Google Gears」をインストール後はRSSコンテンツをオフラインで読むことが可能になり、オンライン時に、RSSフィードが同期される。 |
clipmarksテスト
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『よろしくありますか、大隊長殿。』『よろしくないわけでもあるのか?僕らは剣虎兵なのだ。断然攻撃あるのみだ。粉砕してやる』
河童可愛いよ河童。
体験版なので3面までしかないけれど、この弾幕の美しさはマジ美麗。美しさが美麗って言葉的におかしいな。まあどうでもいいや。
しかし難易度高いなあ。みんなヒィヒィ言いながらやってるんだけど、ノーマルでも『河童のボロロッカ』がみんなどうしても取れない。あれはキツイよ、うん。まだ、ハードの『河童のフラッシュフラッド』のほうが取れる気がする。全ての弾が等速なのは、避けれない。まだ早さが変則的なほうが、抜け穴は見つけやすいんだよな。
それにしてもそれにしても、どうしてこのBGMは神がかってる。さすがZUN氏だ。
『神々の恋した幻想卿』とか、イントロ聞いただけで鳥肌モチ肌ウグイス肌だ。何度聞いても神曲だ。
また暇を見つけて河童の絵とか描きたいなあ。今はちょっと忙しすぎる……今日の学校が午後からなのがかなり嬉しいぐらいだ。まあ、やること(着彩・レポート)あったから変わらず早起きしなくちゃだったけどなm9(゚Д゚)
2007年5月26日土曜日
『大隊長殿は…恥じておられるらしい…少年兵だけを逃がすその行為を偽善と断じながら、それをなさずにおれなかった己を…』
今週平日は忙しかった…久しぶりに来た友達からのメールをその日のうちに返信出来なかったほどに…。
朝9時から夜21時まで学校で色々としてて、その後友達と飯食べに行ったりとかしてると、まあ早くても22時帰宅、遅いと23時過ぎになるわけですよ。んで翌日も朝6時に起きなきゃいけない。そうなるとメールチェック以外何も出来ないんだな。ウェブメールしかもうつかってないから学校でもたまにチェックするんだけど。毎月購読してるネットワークマガジンもまだ全部読んでないし…あああ月刊アスキーももう発売してるんじゃまいか。クソウ。
まあ、社会人になったらそれくらいの生活普通じゃね?と思うわけだが、僕が思うにちょっとばかし違うところがある。
それは、学校にいる場合、常に対人であると言うことだ。今は僕個人で作業することのほうが圧倒的に少ない。しかも立場的に僕が一人でいるときはほぼ皆無。となると、無駄な対人折衝、平易な世間話、等々をずっとしてなくちゃいけないわけで。人と話すのはそこそこ好きだが、四六時中となるといくらなんでもしんどい。
一方、まあ社会人っぽい生活と言ったらインターンシップとかフリーター時代のバイトぐらいでしか経験していないけど、対人折衝は必要時のみ行うという感じが強かった。少なくとも仕事時間中はそう。終わったら普通に話すけど。
就活を通じて、僕は対人がやっぱり強いかと思ったのだけど(分析してみたら、僕が一人で面接を受けたときは全て合格してた)、それでもなんか対人能力を生かした仕事なんかしたくないとは思う。得意ではあるが好きではない、ってところだろうか。技術職のほうがたぶん向いてる。
もっとも、今まで生きてきて僕が技術に優れていたことなんてほとんどないけれど。ただ、機械が好きだったからよく弄っていたらいつの間にかうまく操作が出来る勘が培われていた、というだけだ。機械を作るよりは機械を使いこなすほうが僕は得意。うわあ、僕って日本人的だな。
対人が得意なのは単に性格か、あるいは客観的にワイドショー風に分析するならば、昔から年上の人との付き合いが多かったから練磨された、と言うところか。姉の友人・父の仕事仲間・母の親類・同級生・下級生・近所の年上の兄ちゃん・少林寺仲間、等々、僕は同級生よりも上の人と一緒にいることのほうが多かったように思える。恐らくほかの人に比べて、だが。
否、もうほとんど血筋みたいな部分もある。姉はいわゆる【就職氷河期世代】にも関わらず、業界では結構名の知れてる企業に一発で合格した。姉が自分で言うには、『私は面接で落ちたことがない』そうだ。まあ僕なんかよりずっと対人能力高いからな、あいつは。
さて、今日は髪を切りに行こう。3月上旬に切って以来だからずいぶん伸びた。髪の量が多くクセッ毛なので、長くなるとかなり鬱陶しい。
明日はP嬢宅で、Wiiの体力測定と先週買った桃鉄USAと零の続きだ。アメリカが舞台になってるから、なんか新鮮だ。「直訳で……わからない」の嵐。しかも【ブロックカード】がないとかヤバイ。そのクセ、持ち金0にしたり、あるいは持ち金をトップにさせるなんて言う凶悪なカードがゴロゴロしてるし。
まあ、そんくらいでバランスはちょうど良いのかもね。
昔の桃鉄で99年とかやってると、普通にやってる場合40年目ぐらいでどうしようもなく差がつく。巻き返しを図ろうにも不可能なんだよな。つまり、物件を買ったもん勝ち。
だから、物件を捨てまくるハリケーンボンビーの存在はバランスを取るためにちょうど良い。まあ食らったらかなりorzだが。
USAでは【スペースボンビー】なるやつがいて、カードを毎ターン消してくる。上記に書いたように、凶悪なカードがゴロゴロしてるだけに、これは結構酷い。【スペースボンビー】にカードを消され、【ハリケーンボンビー】に物件を消され、【キングボンビー】に金を消されたら、すぐに1位から4位に転落するんだよな。だから油断が出来ないわけだ。
ドドッドドドッッドッ~
2007年5月20日日曜日
you wanna piece of me , boy!?
http://www.starcraft2.com/
スタクラが!スタクラが!
バージョンアップって言うか続編キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
もう10年ほど前のゲームなのに、今でもコツコツとバージョンアップされてるスタクラだけど、まさかいきなりここまで来るとは・・・・・・・・・・・・・・
もうなんか、SS見ただけで悶絶しそうですよ。ファンサイトのひとつでも作りたくなってくる。
フル3DでのRTSだから、マシンスペックがかなり要求されそうだけど…まあその辺はブリザード様だから大丈夫とは思うけどさ。
万一、今の僕のPCでもスペックが足りなければ、スタクラのために増強をしても良い覚悟であります。
2007年5月16日水曜日
『僕とて絶望の意味くらいは了解している。だが、了承しようとは思わない。常に最悪の中の最善を希求し続ける。それだけだ。』
とりあえず戦績をまとめてみようかしら。
ボンクラ専門学校生のクセに善戦は出来たと思うけど。
選考辞退:1社
書類or筆記試験落ち:3社(うち1社は大卒オンリー、1社は専門学校生のSE枠が存在しないものだった)
電話面接落ち:1社
2次面接落ち:3社
内定:2社
で、現在3次選考まで行ってるのが1社。これはかなり手ごたえを感じたりしてる。
インターンシップ先は受けてないけど、まあ担当の人から声はかけられたから、受けたら確実に受かっていた自信はある…w
まあ、10社受けて2社内定だから、ほかのみんなと比べても順調に終えることが出来たかな、と…。期間も2ヶ月間半で済んだし。
少なくともこれで、夏場の暑い時期にスーツを着ると言う嫌な事態を避けることは出来たわけだ。
それに、大学を中退して専門学校に来て努力した4年間の甲斐が、それなりに良い形で実った。
これでソフトウェア開発技術者受かってたらもう僕は有頂天になるぜw
まー、悩むことがないではないけどな……
2007年5月14日月曜日
読売新聞朝刊より抜粋
【バブル期から氷河期への一言】
・確かに優秀な人が多いとは思うが、ドライな人が多い
・自己中心的でチームワークがうまく取れない
・「就職難」「超氷河期」と言う言葉に踊らされ、自分に甘い人が多い
・向上心はあるが、会社自体をバカにしている
・氷河期の人の採用がないので、私は下っ端のままです
【氷河期からバブル期への一言】
・バブル期の人がうらやましい。人数が多いので立場がすごく強い。
・それほど能力もないのに一流企業に入社して、今は会社にしがみつかないといけないのでかわいそう。
・バブル期の人が上の世代なので出世が遅いな、と思う
・集団でイベントを行うことが多く、自立した個人が少ない
・利益を取ることに対して貪欲さに欠けている
同じ30台でも、前半と後半では価値観が真逆に近い。
この少ないサンプルが事実だと仮定して、これらから得られるものは、少なくとも若い人ほど「何とかするのは自分の力だ」と考える人が多いと言うことかな。
実際、僕らの世代でも、「社会が後押ししてくれるから何とかなるさ」よりかは、「自分の足で歩くしかない」と考える人のほうが多いはず。
「向上心はあるが、会社自体をバカにしてる」
という意見の典型が僕ですお。会社に勤めることが人生というのはひとつの「形」に過ぎない。生活を会社に依存させるのもひとつの「形」に過ぎない。実際僕の親父なんかは会社勤めではなくて自営業だし、その自営業で僕をこうして裕福に育ててくれた。なんらかの形で会社に関わることは多いと思うけど、それが全てじゃない。単に、今までは、会社に従属することが安泰な生活を得るための最適な手段だった、と言うだけだ。もちろん今でもそうだと思うけど、昔ほど安泰じゃない。
そういう観点に立ってみれば、この記事で言うバブル期の人の意見は間違いなくステレオタイプなものだと思うし、「自立」と言う意味からすると氷河期世代の人のほうがしっかりしてる。
でも、実際にバブル期の人でも氷河期の人の意見を持ち合わせる人もいると思うし、その逆も然りだと思う。
とか何とかいうより、僕は単純に「バブル期」とか「氷河期」とかで二分することが気に入らないけどね。そんな簡単に分析出来たら誰も苦労しないよ。こういう記事を真に受けることで、「30台の人はドライなんだ」「バブル期の人は社会の恩恵を受けただけなんだ」って言う誤解を受ける人だっているだろうし。単なるアジテーションに過ぎないけど、そうは思わない人は少なくない。
大雑把な分析は傾向を掴む役に立つとは思うけど、偏見を助長する危険性がある。
採用された『意見』にしたって、『選抜』を受けてるわけだから、結果として恣意的な統計記事にならざるを得ない。
氷河期世代の意見として、「バブル期の人もドライ」なんてのがあったとして(実際会社によってはあるだろう)、それを採用した場合、読者からすれば「??結局人それぞれってことじゃん?」って思われる。実際は「人それぞれ」に勝る真理はないんだけど、マスメディアとしてはそれじゃあ商売にならない。だから一貫させる必要がある。そうするとそこに偏見が生まれる。差別が生まれる。
環境保全を訴えながら森林を伐採して紙とかを作るのになんだか似てるな。
要するに、まあ正しいとか悪いとか言うのがあるとすれば、なんにしろ決め付けることが悪いんだろうな、と僕は思うわけで。全ては捉え方の問題だしね。「そうかも知れない。でもそうじゃないかも知れない。」と村上春樹みたいな言葉を口癖にさえしていれば、もっと視野も広がるんじゃないかな。
2007年5月13日日曜日
「ミニボンビになる!」と唱えていればならず、「キングかドドッだなこれは」と唱えていればミニボンビ。世界は今日も天邪鬼だ。
何に負けたって、桃鉄99年でP嬢に負けた。完敗だったorz
悔しかったので僕は画像を撮っていず、その代わりP嬢がルンルン気分で画像を撮っていた。
僕は途中までは好調だった。そう、あの運が悪くなる時までは…。
50年を過ぎたあたりから少しずつP嬢に差をつけられていた僕は、挽回を謀るべく、『はてな駅』に飛び込んだ。『はてな駅』は何が起こるかわからない駅だ。僕の目的は持ち金2倍。当時の所持金は確か2~3000億程度だった。これは僕の総資産の2/3ほどになる。
そして現実は非情である。『はてな駅』に止まった僕を待ち構えていたのは、秘書による全額寄付だった。
持ち金が2倍になるどころかサッパリなくなってしまうとは、サッパリ妖精も飛んでこないほどサッパリしすぎている。意味がよくわからないと思うが、書いてる僕もよくわからない。
非情な現実はまだ続く。
持ち金が0円になり、とりあえずは所持金を回復する必要に迫られた僕は、目的地に一回でも多く入る、少なくとも目的地の近くに行くことによってボンビーから回避する方針を取った。
マイナス駅にはもちろん止まれない。プラス駅に止まっても微々たるもの。となるとカード駅しかない。
勇み足でカード駅に飛び込んだ僕の手元に入ってきたのは『デビルカード』だった。
めでたく借金生活に突入である。とは言え物件がそこそこあったので、少し売ってここは凌いだ。
ドドッ!ドドドッドド~~ドドッ~!!
ハリケーンボンビーやら、キングボンビーやらがここで立て続けに襲い掛かってくることにより、僕の会社はもはや立ち行かなくなり、80年を少し過ぎたあたりで僕の物件は0になった。まったく持って0。零である。怖い。キングボンビーにまとめて水産物件を軒並み捨てられ、ハリケーンで農林物件も飛ばされ、借金を返済するためにあらゆる物件を手放した結果が物件0の事態。
この時点でほぼ戦意を喪失し、P嬢のニーソを八つ当たり的に蹂躙していた僕だが、残酷な天使のテーゼなP嬢は救いの手ではなく追い討ちの手を差し伸べてきた。
『大日本鉄道』の買収である。
僕の収益はこの時点でまさに微々たるものになる。
CPUにも追い抜かれ、そろそろ首を括るためのロープを用意しなければならないな、と思った。
しかし、一応僕にも逆転の可能性はあった。『とっかえっこカード』である。
僕があえて借金にまみれ、ハリケーンでP嬢の高額物件(桃太郎ランドとか桃太郎ランドとか)を吹き飛ばし、さらに持ち金をとっかえっこすることが出来れば、立場は大逆転する。仮にP嬢の総資産が10兆で、持ち金が6兆だとすれば、とっかえっこをした段階で僕の総資産は6兆になり、P嬢の総資産は少なくとも4兆、借金で物件を手放さなければならないとすればさらに減ることになる。
そういう恐ろしい策を練りつつ、地道にとっかえっこカードを狙っていたわけだが
カード駅に止まってカードを狙って取れるはずがないwwwwwww
まあP嬢は狙って取ってしまったわけだが、それは僕が使うことは出来なかった。
そうこうしているうちに、P嬢の資産はどんどん膨れ上がる一方で、
しかしチャンスはまだあったのだが、僕の策は、P嬢が銀次に6兆ほどスラれることによって崩壊する。
銀次に全額スラれることはP嬢にとっても悲惨な出来事だったが、僕にとっても最後のチャンスが消えたという意味で悲惨な出来事だった。まさか銀次に横槍を入れられることで崩壊するほどの策を真剣に考えていたとは……。僕にも、ニアのように、メロの横槍があっても策を遂行出来るほどの脳みそがほしい。
そうして99年は過ぎ…僕は圧倒的に完敗したorz
しかし、次は今度買いに行くUSAで勝負だ。次は勝つ!HPを見る限り、かなり凶悪なカードやらシステムやらがあるので、なかなか波乱に満ちた戦いになりそうで楽しみだ…!
『願わくば、君が澪音の世界に捉われないことを……』
ついでだから『クライモリ』の感想も書いておくw
この映画、ホラー映画好きの中ではそれなりに評判なんだけど、僕はキャッチフレーズに先ず痺れた。
『帰れるのは、悲鳴だけ』とか、なんか良いキャッチフレーズだよな。
で、肝心の内容なんだが、まあテキサス・チェーンソーっぽい具合だ。数人の男女が森に迷い込んで、よくわからない人たちに襲われてひたすら逃げるというもの。スリルは満点。ただ構成がやっぱりベタかなあと思わなくもない。でもまあ、ベタであるが故に楽しめる部分はある。『効果的だからこそ多用され、多用されるから陳腐になる』ってやつだ。
こういう系統の映画は『悪魔のいけにえ』に端を発するわけだが(『悪魔のいけにえ』はニューヨークの何とか美術館に、『ゾンビ』と共に「ここまで来ると芸術的」という理由でマスターフィルムが保管されている。)、『クライモリ』はその中でもまずまず優秀な部類なんじゃないかなと思う。
『片腹痛い!片腹が痛い!』
僕の中では、
M:I1 ☆☆☆☆☆
M:I2 ☆☆
だったので、これが製作されているのを聞いたときに「えー」となったわけだが、今回は巻き返しに成功したと言えよう。
内容も面白い。初号機が無人ヘリが云々と言ってたから、スカイネットっぽい話なのかなあと思ってたら、違った。今までどおり、基本スニーキング・ミッションなお話だった。
イーサン・ハントは私情を優先しすぎるにも関わらず任務はいつもうまく行くあたりがご都合主義なハリウッド映画だなあと思いつつも、そういうのは嫌いじゃないので楽しめる僕ガイル。まあ、個人的に一番好きなのは、公と私の板ばさみの苦悩だけれど。
てか、局長役の人はずっとケン・フォーリーだと思ってたんだけど、ローレンス・フィッシュバーンなのね。いくらなんでも似すぎだろ。
ケン・フォーリーだとずっと思ってたから、サイモン・ペッグにしろヴィング・レイムスにしろ、ゾンビ系の映画に出てた人がやけに多いなあと感心してたんだけどな。
サイモン・ペッグはああいう役回りがすごい似合ってるんだけど、実際『ショーン・オブ・ザ・デッド』のコメント映像とかを見る限り、結構落ち着いた人なんだよね。あんな3枚目を演じてる割に。
いやまあしかし面白かった。なんかこういう有名作は久々に見たから目に良かった。
2007年5月12日土曜日
『やあ友よ!幸薄き隣人たちよ!我等はこの世界という鎖から解き放たれた!来る者は拒まないが去る者は決して赦さない!仮初の終焉、楽園パレードへようこそ!』
こないだ、とらのあなでRomanのライブDVDを買うかどうか悩んだのだが、このElysionのライブDVDを見て買う決心がついた。
サンホラは素晴らしい。
好きなアーティストのライブDVDを見るのは気分が酷く高揚する。
というか、あれは本当に『楽団』だなあ、と思った。もちろん僕は音楽的にも素人だから、詳しいことはわからないけれど、とにかくあれは『楽団』だ。
Jimangさんの演出には毎度毎度胸が躍るし面白い。Aramaryさんのありえないハイトーンの声も好きだ。ていうか、『Ark』歌ってるときはマジでしんどそうだったww
まああれはライブで一人で歌える曲じゃないからな…カラオケでも二人いないとしんどい。
やっぱり一番テンションがあがるのは『楽園パレード』。
しかも、楽曲の途中で(歌詞の中で)パレードに加わる人たちが、Elysionのアルバムで語られる物語の悲壮な登場人物であるところに、サンホラならではの演出が見えて失禁する。
アルバム一枚を通して物語が完結し、ループし、永続する手法は中毒になる。Jimangさんの特徴的な声がそれにさらに拍車をかける。
wikipediaを見てわかったのだが、Jimangさんはアメリカザリガニから、『絡みにくい人物No.1』認定されてるんだそうだwまああの人は確かに癖が強そうだからなあ…単独で見るのが一番かも知れない。あんまりよく知らないけど。
ライブDVDを見た熱が冷めやらぬうちに色々調べて、今これを書いてるわけだが、サンホラは元々出発点が同人で、そこから口コミやらネット活動やらでメンバーが増えて、今あれだけ巨大な規模の楽団になってることを考えると、『草の根活動』って言うか、『執念』っていうか、そういうのって欠かせないよなあってなんとなく思った。Revoさんは実際僕と大して年は変わらんっぽいし。
要するに、何にどれだけ打ち込めるのか、ということが問題だ。同人という場は、それが正当に評価される場でもあるから、執念があればあるほど成功の確率は比例する。それはサンホラを例に取り上げるまでもないことだ。才能はブースターにはなるけれど、燃料になるのは必ず努力。
とはいえ、現実的な話、いくら執念があっても達成できないことは多い。努力や才能の量ではなくて、環境の差であったり、性格の違いであったりするから。
しかし、ライブの最後の曲が『恋人を射ち堕とした日』とは最高だったね。あれはまさに名曲だ。
凛と蒼く別離(わかれ)の詩を 恋人(あなた)を射ち堕とす
遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕
呪われし約束をその胸に宿して
「避けられぬ終焉は せめて愛しいその手で」
抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ
歪む世界螺旋の焔 輪廻を貫いて
凛と緋く血塗れくちづけ 恋人(あなた)を射ち堕とす
(忘レモノハ在リマセンカ?)
古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は
呪いが全身を駈け廻り
やがては同じ魔物に成り果てるだろう
(その傷を負ったのはいつ)
それは二人が出会ったあの日まで遡る
彼が彼女を助けた時に負った傷
全ては出会った時から始まっていた
(出会いは喪失への約束)
枯れ果てた涙は 哀しみの蒼い焔を宿し
銀色に輝く矢を放つ
何度でも 唯 彼が息絶えるまで
(Lost)
愛する人を失った世界には
どんな色の花が咲くだろう?
月を抱いた十字の焔 茨を捲きつけて
凛と白く最期の弓矢(Arrow) 私を射ち堕とす
(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲くのだろう?)
2007年5月3日木曜日
『愚かな提案があるのだがどうだろう……私で良ければ君の、話し相手になりたい』
昨日この記事を知って、なんだかなあって思ってたら、
プログラマーの方に質問です。
受刑者にプログラミング言語を覚えさせるとしたらどの言語が最適だと思いますか?
理由も含めてお答えいただけたらと存じます
はてなに質問した後で民主主義的に決めたことだったのなwww
そういう風にWEBを意思決定に使うのは良いことだと思うけど、受刑者にソフトウェア開発…ってのがどうにも気に入らない。
確かに僕も、昔受刑者を使って何かさせれば一つデカいことでも出来るんじゃないかと妄想したことはあったが、以下の理由から却下した。
1:刑務所に入ることが就職斡旋を受けるかのような受け取られ方をされると結局のところ犯罪を増加させることにしかならない。つまり、単純に受刑になっていない。
2:ソフトウェア開発と言う仕事の価値を貶める。また、刑務所に入るような人に知的作業をさせるのはある種リスクが高い。
特に①が理由としては大きい。ビジネスモデルとしては、手っ取り早く人材を育てることが出来て良いかも知れないが、倫理的にどうなのって思う。
結局のところ、刑務所に入る意味を問うことになるのだけど、「犯した罪に対して服役し更生を促す」ものではないのか?
「社会復帰させて更生を促す」のであってはなんだか本末転倒だ。「職に困れば犯罪を犯してここに入れば良い」と考える人が出てこないとは僕は思わない。それでなくてもホームレスよりは居住環境としては安定していると名高い刑務所だ。
ロシアだかどっかの思想家が考えた、犯罪率を最も低くする刑罰の一つに、「一日かけて砂の山を移動させ、翌日に元の場所に戻すという刑罰を導入すれば、服役者は1ヶ月も持たずに自殺する」と言うものがあったが、これが刑罰の端的な意味を最もよくあらわしてるんじゃないか。
が、これは少しジレンマに近いところがあって、「刑務所に入るのを恐怖させることによって、結果犯罪率を抑止する」のか、あるいは「刑務所に入った者に、働く喜び等を知ってもらい、結果としての社会復帰を望む」のか、だ。
上記のロシアの極端な例で言えば完全に前者であって、これは「刑務所に入ったら終わり」。
今回記事にしたものは完全に後者であって、「犯罪を犯しても働くところはありますよ」。
現在の刑罰は先ず軽重を審議されるから、ちょうどバランスが取れていると思うけれど。
こういう言い方は嫌いだが、犯罪を犯した時点でまともな人とは一線を引くべき。前科のある人が再犯を犯す確率が高いのは(特に性犯罪者)既に統計で知られてる。ソースは僕の記憶。
更正するかしないかは本人次第であって制度で後押し、ましてや強制するもんじゃない。
考えられる結果論だが、例えば犯罪を犯した者が民営刑務所の「受刑」を受け、普通の人よりも高い生活水準に達してしまった場合、まっとうに生きてるのが馬鹿らしいと考える人はいないだろうか?
もちろん、過去受刑を受けて出所したあと、何か巨大な事業を成功したという事例も探せばいくつもあるだろう。『シンドラーのリスト』を見ても、オスカー・シンドラーがやってたことはこれと大差ない。が、シンドラーが使っていたのは社会的に不当な差別を受けていたユダヤ人であって犯罪者では決してない。あれを参考にするのは良いにしても基準が全然違う。
まあ、受刑した人がこの会社に入るのならば、どれだけ仕事が良くても決して外聞は良くないだろうね。試みとしては面白いと思うけど、少なくとも僕の考える社会倫理に反するな。
2007年4月28日土曜日
『結局、人は人に従うのであって、思想や制度ために戦わないということかな』
とらのあなでは、SoundHorizonの『Roman』のライブDVD映像が流されていて、30分ぐらいボーッと見てた。やはりサンホラは素晴らしい。
最近は『Elysion』しか聞いていない僕だが、中でも『Sacrifice』と『楽園パレード』は大好きだ。もちろん他の曲も好きだ。
DVDめっさ欲しい……でも金がないお。無理してでも買うべきか否か…。
「運命に翻弄される弱者の立場に嘆いた少年は~」のくだりが聞けるとか最高するぎ。鳥肌&失禁モノだぜ畜生め。
F沢と喫茶店で時間を潰しているときに、Tから「無線LANのことはわかるか?」と言うメールがきた。
「字面から察するに、どうやら線の無いLANのことのような印象を受けるんだが、あってるか?」とか言うネタを返信しようかと思ったが、さすがにそれはやめといた。
時間なのでF沢と別れた僕は、その足でTのいる研究室まで行った。直接見たほうが早い。
とは言え、僕自信、無線LANの設定は何度かしたことがあるが、トラブルシューティングに対応できるほど無線LANについては詳しくない。が、それでも良い機会だと思って、藁に縋ってもらおうかと言うことで見ることにした。
結論から言うと、解決は出来なかった。研究室単位で無線LANが配備されているのがそもそもの問題じゃないのかと思ったりもしたが…。
そのあたりを一手に引き受けていたTが僕に依頼する有様だから、過去の状態がよくわからない僕には手のつけようのない部分も多々あった。まあそれでも調べながらやっていくのは楽しいので色々トライ&エラーで3時間ほど潰した。お邪魔しますた。
でもまあ、一応解決の糸口は掴んだ。てか、今から考えると3時間程度で解決出来たら僕は今すぐにでもCEで食っていける。
今朝、僕のグループにいるネットワーク大好き野郎に事情を説明したところ、いくつか有益なアドバイスをもらえたので、それを朝一番にTに伝えた。
人脈ってマジで大事だな。
なんかこのまま社会人になったら、僕は人脈の面で色々楽をしそうな気がする。一分野に偏らず、本当に幅広いやつらを友達に持てて誇らしいね。友達を誇らしいと思うのは僕の傲慢かな?
僕が旅行等の計画を立てなければならなくなったときにはDを頼れば間違いはないわけだし、税関連はEに一任すれば良い、PCで困ったことがあったら僕に聞け、と言う風に、互助の精神じゃないけど、自分一人で出来ることにはそりゃあ限界はあるわけだから、自分と一緒に進んでくれる人は多いほうが、何をするにしても安堵出来る。
「頼れる人間がいる」と言う事実の前では、どんな価値観もちっぽけだ。
2007年4月27日金曜日
『鏡の国に迷い込んだ 僕は心と向き合うのさ』
僕は返答しただけなのに「言葉遣いが悪い」と言われ、そのあとその人の娘さんにPCを教えた。見たこともない設定画面で戸惑った。
夢ってのはいつもよくわからんものですよね(;´Д`)鼻声で言うとゆべ。
確かに現実とリンクしてはいるみたいなんだけど。
今日は待ちに待った苺ましまろ5巻の発売日ですよ!
ノー残業、ノーライフ
じゃなくて、 残業、ノーライフ を謳っている僕は午後から聖地へと買いに行くのさ。
ましまろOVAは、購入手続きをしていたつもりがしていなくて、2日ばかり遅れそうなのでもう切腹したい思いだ。
友達がデュアルコアCPUを買ってメモリを2Gにしたとかで、動きがアホみたいに早くて困ってるらしい。
悩みを聞けば解決したくなるのが僕の性分なので、ちょっと乗り込んで僕のメモリと交換してこようかと思う。
2007年4月26日木曜日
『光栄なことです。私は元々優秀じゃありませんので。』
僕が優秀だからとかそういうのではなく、単に約束をきちんと守ってくれるメンバーだから安心して僕は僕なりの考えを実行出来るだけだ。舵を取ることが僕の仕事だと思っている。
元々、僕はそういう大局的な目で物事を考えることのほうが得意だという自負があるため、細かいことに口を出してバランスを崩すよりは、各々に細かいところは任せて、僕は全体を管理するというほうが向いていると思う。無論、下っ端として適当な雑用をこなすことに嫌気を覚えるわけではない、むしろたまにはそうありたいものだと思う。考えてみれば、少なくとも専門学校時代では4年間ずっとリーダーやってきたわけだしな。おかげで無駄に顔が広くなった。まあ今後のささやかな自慢のネタぐらいにはなるか。
作業配分を均等に行い、可能な限り自宅作業はさせないようにしているから、「水上さんのおかげで楽だ」と言ってくれることが僕には非常に嬉しく思うし、それを内心自慢にしたい。
ほかのグループは、何故か「みんなで遅くまで残って作業をする」と言うことに美徳を覚えるタイプの人間がリーダーであることが多いようだが、「会議は踊る。されど進まず」と言う有名な格言を知らないのだろうか?僕は10人程度で集まった場合、2~3人が頻繁に発言をし、その場だけで何かが決まる場合、残りの7人の意見が聞けなかったり通らなかったりする可能性を酷く危惧する。声の大きいやつの出す意見が正しいなんて僕は思わない。それは単に性格の違いであって、思想的に優れてる証明にはならないからだ。実際、あまり発言しないおとなしいタイプの子の一言がありがたいヒントになったことなどいくらでも類例がある。それに、数人の頻繁に発言するやつの意見が必ず取られるなら、その他大勢はそこにいる意味はない。そこにいさせるのは、強者にとっての状況証拠程度の理由だ。
だから僕は集まって話すことを避けている。特にブレインストーミングに毛の生えたようなことは、集まってやりたくない。他者の意見に左右されてしまうことが多々あるからだ。僕はその人の生の意見が聞きたいのだ。僕はその個人の個性あるアイデアが知りたいのだ。
